☆ブログ記事ランキング
☆今回ブログ創設2周年を記念(?)して、これまでのブログ記事への
「アクセス・ランキング」をまとめてみました。(手前味噌でスミマセン・・)
意外(!?)な結果もあり、自分自身楽しくも勉強になりました。
アクセス数はそのまま皆さんへの感謝と思い、ご参考までに(笑)ご覧下さい♪
(※なお、一番多い「トップ画面」へのアクセスはカウントしておりません)
◇ それでは上位20位のランキング結果発表です!
(対象期間 2006・6・1 ~ 2008・1・31 ―― 対象記事50)
※ 記事名をクリックすると記事が見られます。
<ブログ記事名> <アクセス数> <記事公開日>
1位 ・・・・・・・・ 白州 次郎 (3,252) (2006/8/10)
2位 ・・・・ オードリー・ヘップバーン (2,563) (2006/7/2)
3位 ・・・・・・・・ ジョン・レノ ン (2,450) (2006/10/7)
4位 ・・・・・・・・ ギター練習法 (2,201) (2006/7/14)
5位 ・・・・・・・・ ジョージ・マロリー (2,089) (2006/11/4)
6位 ・・・・・・・・ グレース・ケリー (1,755) (2006/10/21)
7位 ・・・・・・・・ ジョージ・ハリスン (1,602) (2006/11/29)
8位 ・・・・・・・・ 男はつらいよ (1,565) (2006/9/16)
9位 ・・・・・・・ ビートルズ日本公演 (1,414) (2006/6/23)
10位 ・・・・・・・・ 美空 ひばり (1,325) (2006/5/29)
11位 ・・・・・・・・ 風と共に去りぬ (1,237) (2006/7/27)
12位 ・・・・・・・・ 嵐 が 丘 (1,162) (2006/10/14)
13位 ・・・・・・・・ 金子 みす ゞ (975) (2006/9/30)
14位 ・・・・・・・・ 二十四の瞳 (748) (2006/8/4)
15位 ・・・・・・・・ 駄菓子屋 (669) (2007/1/16)
16位 ・・・・・・・・ 巨大UFO出現 !? (573) (2007/1/29)
17位 ・・・・・・・・ 街 の 灯 (559) (2007/1/5)
18位 ・・・・・・・・ いちご王国の城 (553) (2006/4/6)
19位 ・・・・・・・・ ゲ ー テ (480) (2006/6/3)
20位 ・・・・・・・・ 平塚 らいてふ (461) (2006/6/18)
<次点>
21位 ・・・・・・・・石川 啄木 (309) (2006/5/25)
22位 ・・・・・・・・野口 英世 (306) (2006/6/28)
・
・ <敬称略>
・
~という結果となりました。
1位の「白州 次郎」は当初から(おかげさまで)アクセスの多い記事でしたが、
まさか「断トツ」の1位になるとは正直「予想外」でした(汗)。
しかしこれは某TV局の特集番組や出版物での知名度アップ効果もさること
ながら、混迷する政治への不安や不満も少なからず影響しているのでしょうか。
白州のような正義感とぶれない姿勢をつらぬく政治家を待望する表れなのでは。
堂々の2位はやはり「オードリー・ヘップバーン」です。
こちらも記事をアップ以来、コンスタントにアクセス数を伸ばしていたようで、
とても嬉しい結果となりました。 ホント、オードリーは世代を越えて人気のある
キュートな「妖精」ですね。
そして3位は我らが(?)「ジョン・レノン」~私のブログ・タイトルからも お分かり
のとおり、彼がベスト3に入ることは期待通りでした~!
ジョンに関しては「検索ワード」が一番多く、さまざまな角度から認識されている
のだなぁ、とあらためて感じられるアクセス解析結果でした。
さて4位は「ギター練習法」――これも意外なランキングでした。
でも、「ビートルズ → ロック→ 楽器→ ギター」と考えると自然なつながりですね。
リンク映像のギタリスト(ペオさん)への支持もかなり多く、私も彼の繊細で優しい
音色と奏法に深く感動しました。 いつかまたギター記事をアップしたいです♪
5位の「ジョージ・マロリー」、実は今回一番「意外」な結果がマロリーでした。
私も記事にする数年前に初めて知ったこの「偉大なるアルピニスト」ですが、
オードリーやジョンと同じくらいコンスタントにアクセスがあり、登山家の間では
かなりカリスマ的伝説の人物であったのだと私自身勉強させていただきました。
6位は「グレース・ケリー」。
こちらも解説など必要のない素敵なクール&ビューティーですね。
映画作品や活動期間もわずかながら、のちの華麗なるモナコ王妃、そして
悲劇的な最期が人々の記憶に強く残っているのでしょうか。
オードリーとはまた違った素敵なスターです。
7位は「ジョージ・ハリスン」。
ジョン同様コンスタントに票を伸ばし、アップした頃や誕生月(2月)にはジョンを
上回るアクセスが集中しておりました。ビートルズ時代、控えめな存在
(ジョンやポールがやはり目立っていましたので・・・)に甘んじていましたが、
その独特な音楽性は聴くほどに味のあるいぶし銀のようなシブさで、いまなお
世界中に多大な影響を与えていますね。
8位は寅さんの「男はつらいよ」です。
こちらも全国さまざまな地域からのアクセスが多く、「とらや」が第二の実家(笑)
と思えるほど身近で国民的作品でしたね。
毎年 盆と正月の寅さん映画が楽しみでした――。
9位は伝説となった「ビートルズ日本公演」でした。
今ではコンサートのメッカになった武道館ですが、その第1号(笑)がビートルズ
でしたね。その台風のような5日間の現象は、その後の日本のさまざまな分野
へ大きな影響を残しました。
いやぁ~、一度でいいから彼らのライヴを観たかったです。
ちなみにジョンいわく、「お客としてビートルズのコンサートを観たかったね。
けっこう楽しめたと思うよ」~ですと。 さすがジョン・レノンです。
10位は「美空 ひばり」。昭和の歌姫・歌謡界の女王の登場です。
さすがアクセスも安定していて女王の貫禄を感じますね。私の母が大ファンで
小さい頃から家中で流れていました。いまや私自身もファンとなり、そのプロ
意識の高さと超人的な歌唱力に魅了されっぱなしです。
まさに不世出の永遠の歌姫・女王だと思います。
さて11位、12位、14位、17位と映画の記事がランクされています。
どれも有名な名作ですが、同時にみなさん同様、私的にも思い出深い作品
ばかりなんです。よく、「思い出の映画や音楽にふれるとその当時の気持ち
にまで戻してくれる~」なんて言いますが、まさに同感です。
楽しかったこと、切なかったことなど含めてタイム・スリップさせてくれますね。
映画や音楽は手軽に楽しめる素晴らしい文化遺産だとあらためて感じます。
その他、私の「コラム記事」もランクされ恐縮(汗)であります。
今後も身近な話題(?)も交えてイラストとともにアップしたいですね。
最後に、さまざまな分野の偉人の生涯を記事にしていくうえで知ることにより、
人類の可能性を教えていただきました。しかし、天才的な彼らの偉業も素晴
らしいのですが、私たちの誰もが努力や勇気を持続することで、それぞれの
「偉業」が達成されるのだろうとも強く感じました。
誰もがこの地球上でかけがえのない大切な一員、オンリー・ワンなのだと――。
今回、今年1月までのアクセス集計をしてランキング結果を表示させていただき
ました。あらためてアクセスしていただいた皆さんへ厚く御礼を申し上げ、感謝
したいと思います。
ありがとうございました。(長文になりスミマセン・・・汗)
今後とも楽しくホッと(?)するような記事を、不定期ながら(笑)続けていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!
―― ショーン
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