夏の日のサイダー

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              (イラスト ― A4ケント紙・色鉛筆)
  
  残暑 !? が厳しいですね・・・いえいえ、こちら北東北は前線の影響か、
はたまた異常気象の現れか(汗)、涼しい日が続いています。
暑さをしのぎやすい今年の夏ですが、これはこれで何か不気味というか
不安な感じですよね~
、やはり夏は暑く冬は寒くがいいのかも・・・

 ということで(?)今回もノスタルジックに私の少年時代の回想記事
なりました、ハハハ。
なぜか最近そうした心境にふとトリップ(笑)しがちで、これも歳をとった
せいなのでしょうか(汗)。

 思えば小6の頃、引越しの影響もあって「学区外」からのバス通学
を数ヶ月していました。 そのせいか授業が終わると、友人達との
別れ(大げさな・・)を惜しむかのように、私は毎日放課後から3時間ほど
友人達の家へ遊びに行ったり、校庭や公園、空き地などで時間を費やして
いたのです。
家に帰ると近所には学校の友人がひとりもいない「学区外」の引越し先
でしたので、必然的に学校の「余韻」?に浸っていたかったのでしょうね。

 イラストにある駄菓子屋近辺の空き地での野球も、私がよく過ごした
遊び方のひとつでした。
そして、真夏は特に入り浸り(笑)となって、木陰でサイダーアイス
飲んで食べたものです。 まるでサラリーマンが仕事帰りに一杯飲み屋で
過ごすような感じなのでした(笑)。

 今でもあの自由で開放的な空間、そして冷えた○ッ矢サイダーの
    味が忘れられませんね~ホント美味しかった!


                          ― ショーン ―

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花火大会

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暑中お見舞い申し上げます♪ 

 お祭り・花火・スイカ・ビール(?)の季節真っ只中ですね~!(笑)

 もう8月なんですね~(はやっ・・汗)
私の住む地域でもそろそろ大きな花火大会があります。
また、前回の記事のような夜店や盆踊りなど、まさに「夏」を代表する風景が
そこかしこに見られ、いくつになってもワクワクする季節ですよね。

今回はイラストを描く時間があまりなかったので、花火の部分は
   ラフな「貼り絵」にしました。(↑手抜きか~っ!

歴史上の人物はもちろん、こんな「日常」の風景を描くのも本当に楽しいです。
これからも「何気ない」ひとときなどを描いていきたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願い致します~♪
     (もちろん、これまでどおり偉人たちも描きますが・・・笑)

 ※ 「暑中お見舞いメール」をいただいた皆さん、ありがとうございます!
    遅ればせばがら、本日(1日)返信させていただきました~~っ!

                      

                           ― ショーン ― 

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夜店の風景

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           いよいよ夏本番です!

「真夏日」という言葉も連日のようにニュースで聞かれるようになりましたね。

 その夏に欠かせない「夏祭り」も各地で開催されているようです。
私の住む東北では、これから「まつり」や「花火」の言葉が踊るように
視界に入ってくるでしょう~。

 そんな穏やかで懐かしく、かつ活気ある「夜店の風景」を今回は
イラストにしてみました。
子供のころから「お祭り」はワクワクする一大行事であり、あの独特な
雰囲気と薫りを表現すべく描いてみましたが、実際には描きたいことの半分
しか表現できず、はがゆいばかり(汗)。
もっといろんな夜店(屋台)を描きたかった・・・・(笑)。

 
 いくつになっても「お祭り」・「夜店」は
        ノスタルジックで楽しいものですね~。

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上映前のひととき

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 皆さん、連休は楽しく過ごされましたでしょうか――。
私は通常どおり 「仕事」 でした・・・ゴホッ、ゴホッ(汗)

休みがあれば映画や旅行へ行ったりとゆっくりしたかったところですが、
こればかりは仕方ありません。
そんな 「願望」 !?を今回はイラストにしてみました。 とは言っても、
少し視点を変えて、上映前の映画館の客席をイメージしました。
  そう、のどかで期待ワクワクの情景を―――。
        (いろいろな年代の人々を描いてみました)

私も子供のころは親や近所の上級生に連れられて、ドキドキワクワク
しながら映画館へ行ったものです。 映画への期待よりも、正直なところ
お菓子や飲み物を売店で買ってもらい、パンフレットを見ながら席について
いるあの “雰囲気” が大好きでしたね~。

  関連する記事 → 「コラム ― ジョーズ」

 
  皆さんもあの “雰囲気” を共感していただけたら幸いです。

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「イラスト集」出来ました

 ブログ仲間のみなさん、いつもお世話になりありがとうございます。
また、検索やリンクなどを通してアクセスしていただいたみなさん、
はじめまして~。 不定期な更新ですが、今後もときおり遊びに
来て下さいね!

 さて、私の拙いブログ「ビートルズな気分」も今月で2周年を
迎えることが出来ました。

昨年は仕事の多忙でブログが一時「休止」状態になり、その後も
なかなかメドがつかない為、ついには「停止」を覚悟しましたが(哀)
ブログ仲間の皆さんからメールでの温かい励ましをいただき、また
仕事も一段落ついたこともあって、1月より「再開」させることが無事
出来ました。 
以前よりは記事のボリュームを抑え、単発ではありますが細々と(汗)
更新していきたいと思います。
  


☆ 先月ですが、これまでのイラスト(未発表を含む)をまとめた
  「イラスト集」なるものを作成(刊行)しました。
 
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☆イラスト50作品、カラー&モノクロ

 
 サイズ:A5変形版(208×144mm)
      全 36ページ

      

         



         < 表 紙 >

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                      < 内容 (一部) >

 「イラスト集がほしい~」、という皆さんからの嬉しいメールのもと、
これまでのひと区切りということで、ブログ上のイラストと過去に
 描いていたイラストから選んで掲載しました。
  今回、これまでメールのやりとりがあるブログ・リンク仲間さんで、
 年賀状を頂いた方々へという限定(住所の確かな方)ですが、
 ほんの「感謝の気持ち」 として郵送させていただいています。
  (※事前の郵送通知メールはしておりません・・あしからず)

 拙いイラスト集ですが、「手描きのイラストのぬくもり」を感じて
 下さいまし~~(笑)。 記念として大切にしていただけたら
 幸いです。(もちろん、無料進呈です!) 
 ※ 今回は予算の都合上(笑)、上記の方という限定配布と
   なりましたことをご了承下さいませ~。

 
 では、ブログ・リンク仲間の皆さんはもちろん、これからブログ仲間へ
 となっていただける方々へ――、

     今後ともどうぞヨロシクお願い致します♪

               
     ―― ショーン

 

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ジェームズ・ディーン

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           「イラスト - エデンの東にて、キャル役のジミー」

 今日2月8日はジミーことジェームズ・ディーンの誕生日ですね。
彼が今も生存していたら77歳・・・日本的にいえば「喜寿」だったのでしょう。

ジミーは映画デビュー作の「エデンの東」で一躍脚光を浴び人気急上昇の最中、自動車事故により帰らぬ人となります。 死後公開された「理由なき反抗」「ジャイアンツ」で不動のスターの仲間入りをしました。 

もちろん、突然の死という強烈な印象によってスター入りしたわけではありません。
その残された、たった3作の映画作品が人々の心を捉えたのです。

よく言われるように、ジミーの演技は「自然」であり、また「不自然」な感じもします。
しかしよく考えると私達も日々の生活で自然な振る舞いをすることもあれば、状況を考えて意志に反するような不自然な行動をすることも多いと思います。
そんな相反した矛盾する行動をする我々人間の本質をジミーは絶妙に表現していたのかも知れません。 
そして無意識のうちにスクリーンに私達は引き込まれ共感しているのかも・・・。

ジミーはそうした表現を魅力的に演ずることの出来た数少ない俳優だったと思うのです。今度の休日にはあらためて彼の3作品を鑑賞するつもりです。
しかし・・・いい俳優はどのシーンも「絵」になりますよね~ホント(笑)。

  ☆ ジェームズ・ディーン・トリビュート


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☆ブログ再開です♪

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               「イラスト ― 囲炉裏のある風景」  

  みなさん、お久しぶりです♪  
昨年の7月にブログを停止しておりましたルーシーあらため「ショーン」です

実はこんな拙い私のブログですが、その間に何人もの方々から励まし(再開を期待する)メールをいただいていました。 仕事が多忙となり停止しておりましたが、不定期でもいいのでブログを続けてほしい・・という皆さんからの熱い声援(?)にただただ感動していた私です。
そうした方々の温かい声に動かされ、時間のあるときに不定期ですが細々と(笑)更新していきたいと思います。
そうした事情(状況)でして、しばらくコメントへの返答もままならず、イラスト中心の記事(?)を掲載していきたいと思います。 なにとぞご理解の程、どうぞ宜しくお願い致します。 (メールをいただいた方へは遅れながらも返信させていただいております。)
 
 それでは復帰(?)第一弾(笑)は、先日見学してきた
「南部曲がり家」の内部を思い出しながら描いてみました。
 ( ※ レイアウトを変更し、以前よりイラストのスペースを大きくしました。)
古きよき日本の生活を感じられる、どこか懐かしい光景ですね。こんな囲炉裏を囲んでの食事やお酒はホント美味しく癒されそうです。

♪ ブログ再開にあたり、今後はショーン(旧名 ルーシー)として心機一転
         どうぞ宜しくお願い致します ☆

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「 巨大UFO出現 !?」

Img0012      「イラスト - 夕暮れ、裏山上空に出現した葉巻型 UFO !?」

 
  突然ですが・・・
  私は 葉巻型のUFO を見たことがあります―――、
とは言っても30年以上前のことですが~(汗)、けっこう鮮明に
覚えているんですよ♪
(※ ちなみに気球や飛行船と見間違えたわけではありません)


当時5歳の私は親の勤める会社の社宅に住んでいました。
その社宅は小高い丘の上に建っていましたが、 近所には団地もあり、かなりの世帯が暮らしていたと思います。 社宅の裏には
山があり、自然が広がっていました。 この裏山ではひんぱんに
(ツキノワグマ) も見たことがあります、こ、こわ~っ(笑)。 

 ある夏の日の午後、近所の友達2~3人と遊んでいましたが、
夕暮れになりそれぞれ家に帰ることになりました。
私も帰ろうと家へ向かいました。 すると、いつもより夕焼けが綺麗だったので、西日の射す裏山方面に向かっていました。 ふだんなら家へ直行するのですが(お腹も減り、ひとりではつまらないし)、なぜか夕日に惹かれて行ったのだと思います。

 イラストのように、その社宅の裏の広場からは裏山が一望出来、砂場と鉄棒もありました。  私はしばらく鉄棒にからんで(?)、
ひとりぼっちで遊びながら夕日に見とれていたと思います。
 ふと 「何か」 を感じて空を見上げると、そこには見たこともない
 「物体」「いた」 のです!
 (※当時の幼い私はUFOという言葉を知らなかったと思います) 
 
 最初は何か分からず 「えっ? なんだろう・・」 とじっと見ていましたが、その 「物体」 は音もなく浮かび、夕日に照らされて(反射して)光っていた気がします。(窓らしきものも覚えています!)
それから5~10秒くらいでしょうか見ていましたが、コワイという
よりもなんだか 「不思議」 な感覚になり、母の待つ家へ走って行きましたね~(汗)。 
玄関を開けてそのことを教えようとすると、夕食の支度をしていた母は忙しそうで (汗)それどころではない感じでした~~(笑)。

 「もうすぐご飯だよ、手を洗いなさい。」(笑) と言う母。 それを聞いてなんかホッとしたのを覚えていますね。

 それからしばらく夕食の準備の手伝いをしていました。 
けれども、やはりあの 「物体」 が気になります。 
そこで、理由をつけて再び裏の広場へ行ってみたのです。 
 ――が、すでにその 「物体」 はなく、辺りはひっそりと静まり薄暗くなっていたのでした。
  
  
それにしても、不思議なことってあるんですね~。
 
ホント、あのUFO・・・・・
   何をしに裏山に来ていたのでしょう?(そこかいっ!)


  この時の話を家族に言うと、「UFO? 気のせいだよ」
     と明るく言われます、ハハハ・・・(←当然?)  
また、社会人になってからも何気にこの話題を出すと、
「何言ってんの?」「子供のころの記憶はあてにならないよ」
   
などど 決まって言われるんです、ハイ(汗)。

 こうしたことがあったからではありませんが、私は宇宙やそんな 「未知」 の分野にはロマンも含めて興味津々なんですね~。
 ただ最近はそうした不思議系の話しの出来る知り合いも増え、
以前よりは話しやすい環境にはなっていますが(笑)。 
 職場にも数人UFOを見た経験のある人がいますし。

 また、小4の時にもUFOを見ました。 この時はかなり遠くで小さくしか見えませんでしたが、いわゆる ジグザグ飛行をするUFO でしたね。 これは家族全員で見ましたよ!

 
  それから30年が過ぎようとしていますが、
 以来UFOの目撃はありません・・・(汗)。
大人になり、あまり空を眺めることがなくなったせいでしょうか――それとも純粋なあの頃だったから見えたのでしょうか、少々さみしい気もしますね・・・。

 
 みなさんもこうした「未知」の分野に興味はおありでしょうか?

 もしかすると「未確認飛行物体」 を目撃した、
       などの体験もあるのではないでしょうか?



  でも、突然こんな記事ですみません・・・あしからず(汗)


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☆ スピルバーグ監督の描く、SF映画史に輝く傑作!



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コラム 「 駄菓子屋 」

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       「イラスト - 懐かしい昭和の駄菓子屋の風景」

 30年ほど前でしょうか――(汗)。私が小学生のころ、学校帰りには毎日のように「駄菓子屋」さんへ友達と寄っていました。 その頃は家の近所にも数件ありましたし、わくわくしながら通った(?)
 ものですね~。

 ところが最近は近所どころか私の住む市内にも駄菓子屋さんを見かけることはほとんどありません。 通りを歩けば必ずと言っていいほどあったあの駄菓子屋さんが・・・(哀)
時代が変わったとはいえ寂しいですね~。
        
(今度じっくり探してみます・・)

 昨年旅行で訪れた栃木や埼玉で、観光しながらも駄菓子屋さんを見つけることがありました。 もちろん、暇にまかせて(笑)
   すぐに立ち寄りましたよ~~♪

中へ入ると~あるわ、あるわ!懐かしいお菓子に玩具、
 ゲームにプラモデル~~ってか!!
 (←興奮中~)
童心に戻った(?)私はしばし時を忘れ、店のおじいちゃんと話しながらお菓子を食べてはグッズにふれたり~と、楽しい時間を過ごしました。
 やはりここ10年でだいぶ同業の駄菓子屋さんは衰退していったそうです。 大きな問屋さんは残っているようですが、個人のお店は年々減っているとか・・・・・。

 子供にとっては夢のようなテーマ・パークである駄菓子屋さん~そんなわくわくするワンダー・ランドである他にも、商品を自分のお小遣い(予算)で購入するという「やりくり」を自然と身に付けられる社会勉強の場でもありましたね~。 

 みなさんご存知のとおり、現在大きなスーパー(量販店)では駄菓子屋コーナーが存在し、ある程度当時のようなお菓子や玩具を手にすることは出来ますが、昔ながらのおじちゃん、おばちゃんと会話をしながら楽しく過ごせる空間とはほど遠い状況でしょうね。
 また、学校が終わると塾へ直行する子供たちも増えている現状
ですから、都市化や少子化という問題だけではないのでしょう・・・。
 
 子供にとっては遊ぶ時間も場所もないという現在のような生活スタイルは、この時代、ある程度仕方のないことなのかも知れません。 しかし、人間らしいこころ豊かな子供を育成するという原点に立って考えると、その本来の教育とは年々かけ離れていく気がしてならず残念です。

 ともあれ、今後いつ「駄菓子屋」さんのブームがまた訪れるか
分かりませんし、子供たちが目を輝かせてアナログな玩具で遊ぶ
姿を想像し切望してやみません。
 そんな願い(?)も込めて写真や記憶を頼りに
 「三丁目の夕日」風に(笑)イラストを描いてみました(汗)。

  ☆ よろしければ、みなさんの
   駄菓子屋の思い出(?)、お聞かせ下さいませ~




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コラム 「お餅料理」

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              「イラスト - 私の代表的なお餅料理!?」

 お正月~~七草がゆの行事も終わり、皆さんお正月気分もだいぶ(?)抜けてきたところでしょうか――。
なぜか私だけは例外で、仕事中はまだ連休中の “ゆったり生活” が抜けずに困っております(笑)。   ときおり睡魔におそわれる
                      
        (↑またかっ!)
瞬間もありますが(笑・・冗談です)、この時期「意外」な問題が
浮上しております。

 年末に知り合いやご近所の方からいただいたお正月の主役、「お餅」が今日現在まだたくさん残っているんです~~~!
        (↑って、ぜいたく)

 実は都内の友人へ一部送る予定だったのですが、どうやら彼の実家から大量に届いたらしく、これら全てを私が食べることになったのです。 年末からほぼ毎日いろいろとアレンジ(?)して美味しく食べていますが、なんせ私の少ないレパートリー(汗)では代表的な「お雑煮」「磯辺巻き」「おしるこ」という簡単なものしか作れない現状なのでした~(笑)。(←ただの勉強不足)

 みなさんはお正月をどんなお餅料理で過ごされたのでしょうか?
おそらく素敵なアイデア料理があるのでは・・・・・?
                   (う、うらやましい!)

             ~ 少し太った(?)ルーシー ~

  ~と、今回のお見苦しいイラスト・・・すみません(汗)。


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コラム 「今年もヨロシク♪」

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    「イラスト - 宇宙から見た初日の出!?(イメージ)」

    みなさん、新年おめでとうございます!!

 慌ただしかった年末が過ぎ、あっという間に「元旦」となりましたね。
今年の私の正月休みは、どこへ行くでもなく部屋を中心とした範囲での行動となりそうです。 
 いわゆる「寝正月」(汗)なんです、ハハハ。
たまにはのんびりと過ごすお正月もいいのかも・・・。

 それでも映画をじっくりと観ようと思っていますが、テレビ番組もそれなりに面白い内容ですし、このまま出勤する日までダラダラ~~っと過ごしそうです(←だらしない・・・汗)

 みなさんは旅行や飲み会、里帰りなど有意義にお過ごしかと思います(うらやましい!)。
友人の中には年末年始が忙しいサービス関係の方も多く、
 ホントお疲れ様です。

 寝坊をして初日の出を見られませんでした(汗)~ので、せめて
イラスト(↑雑なマンガですが・・)で気休め(?)したいと思います(笑)。 実際に宇宙空間で見る太陽や地球、そして月はどんなにか綺麗なことでしょうね~! 
映画のように、「20XX年宇宙の旅」なんてことが近い将来実現するのでしょう・・・か!?

 それでは、今年も皆さんにとって平和で穏やかなよい年になりますよう~
    
     ~本年もどうぞ宜しくお願い致します♪

  

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コラム 「よい お年を~!!」

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   「イラスト - 私のちらかった部屋から失礼致します・・・(汗)」

 今年もあと6日―――(は、はやいですよね・・・)
3月からブログを始めてはや9ヶ月~北海道から沖縄まで全国の
いろいろな方がたとのブログでの出会いがあり、とても有意義で
楽しい年となりました。


 これもアクセスしていただいた皆さんのおかげだと
         感謝しております!

 来年もこれまでどおりブログをどうぞ宜しくお願い致します~♪

 2007年も皆さんにとってよい年でありますように―――

   それでは、どうぞよい年をお迎え下さいませ!!

                    ~ ルーシー ~


 
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コラム 「露天風呂」

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                                          「イラスト - 露天風呂からのお月見」

 土日、友人たちと久々に温泉へ行ってきました
天候にも恵まれゆっくりと過ごすことができましたが、一番は紅葉の時期を過ぎたせいか宿がすいていたことでしょうか。 
  他の宿泊客に気兼ねなく館内でも過ごすことができ、
 露天風呂はまるで貸切のようでした! 

 私達は男女2人ずつの4人でした(もちろん、男女部屋は別です)が、ときおり見かける他のお客さんは年配の団体客やご夫婦などでロビーも食堂もすいていてよかったんです。 夕食のバイキングでは、名物のきりたんぽ鍋や揚げたてのフライや天ぷらなどなど
30~40種類、とても美味しくいただきましたよ~♪

 露天風呂も清潔で見晴らしもよく、お酒もはいっていたせいか(?)友人は潜水したり泳いだり~(すみません・・汗)
と他のお客さんがいないため、はじけていましたね(笑)。 名月もきれいに眺めることができ、とてもリラックスできた温泉でした。

 その後、女性たちはカラオケをしていたらしいのですが、すでに部屋でヨッパライ化していた私たちは誘わなかったそうです~(笑)
    ↑記憶にございません(汗)。
 ともあれ、翌朝も朝食はバイキング~宴会の疲れも忘れ、ウィンナーにサラダにと食欲旺盛ノーテンキな男性陣でした・・・ハハハ。

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本当は温泉にはつきもの(?)の卓球をしたかったところでしたが、あいにくそこにはありませんでした~残念。
 卓球は好きなので、あれば必ずしますよ~しかも大人気なくムキになって(笑)。

☆ 温泉卓球ゲーム
 


久々に温泉好き仲間での一泊でしたし、とても癒された一日となりました。
今度は年明けにでも雪を見ながら風流に露天風呂に入りたいものです。 (時間があれば・・・ですが)

  みなさんも温泉や卓球(?)は好きですか~?


 
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コラム 「パンを頂きました♪」

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       (イラスト - 久々の心のこもった朝食~)

 日曜の朝、知り合いのご夫婦から思わぬ「パン」の贈り物をいただきました。
前日の土曜日に連絡を受けてはいましたが、「いいもの持って行くよ~」としか聞いていませんでした。 当日、携帯が鳴り 眠い眼をこすり玄関を開けると、「なんとも香ばしい匂い~」。
焼きたてのパンでした。 パン好きなご夫婦手作りのそのバスケットいっぱいのパン――なんと、私へのプレゼントだったのです。

実は月曜日は私の誕生日でしたので、休日である日曜に食べてほしかった、ということです。
なんともサプライズな演出に、眠気は一気に覚めたのでした(笑)。 しかも、気付くと私ものすんごい寝グセのついた髪・・・(汗)

お礼をしてから早速焼きたてパンのブレック・ファーストとあいなりました~。
嬉しいですね~イラストがその朝食の様子です。
ごはん党の私はふだんはあまりパンを食べないのですが、その日ばかりは浴びるほど(笑)食べましたね~、さすがにフランスパンまでは制覇出来ませんでしたが、翌日までにはカンショクしました!

とてもきめ細かいパン生地で、ふんわりと粘りのある「ホテルのパン」のような本格的なパンでした~美味しかったです!!

 S さんご夫婦、ありがとうございました!
    で・・・また宜しくお願い致します~(笑)!

☆ 今日はその感動をどうしても記事にしたかったのでした――


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コラム 「居酒屋にて」

              
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月に何度となく友人や職場の仲間と「居酒屋」へ飲みに行きます
同じ店であったり気まぐれに決めて入ったり~とさまざまですが、
イラストのようなカウンター席にはあまりつかず、ゆったりと座ることができるお座敷の方が多いですね~。

 最近は個室のように区切られた席もあり、他のお客さんに気兼ねなくリラックスして仲間で飲めるお店もありますね。 
 先日のお店は混んでいたせいもあり、カウンター席で友人と3人で飲みました。 お互いがそれぞれ違う仕事なので、毎回話す内容も新鮮なメンバーです。

 私は (イラストでは一番左)基本的に居酒屋ではビールは最初の一杯だけで、あとはつまみをかなり注文(笑)して食べながらチューハイや日本酒を飲むパターンです

A君 (イラストではネクタイを頭に巻いている)はかなりの酒豪で(汗)、飲み始めるとつまみもとらずに ビール~焼酎~日本酒と間髪入れず飲んでいます。 そのうち鼻歌まじりにさらに妖気・・・いえ陽気になるのでした(笑)。

 
メガネをかけているB君も酒好きで、もっぱら焼酎系を終始飲み続け、やきとりなどの串物が好物のようです(笑)。
彼らの話題は家庭の団らん(奥さんや子供たち)の話も多く、いまだ独身の私は聞く一方で肩身が狭く・・いえ勉強(?)になるようです、
ハハハ。
また、共通して歴史好きでもある私達は、世界情勢について(笑)熱く語り合うこともしばしば。 
いつも意見はバラバラで結論のないエンドレスな会話ですが(汗)
      (なんせ、ただのヨッパライですから)

 なによりそんな3時間ほどのひとときは、日ごろのストレス(?)を発散できて、またいい意味で刺激にもなり有意義なんですよね。        (もちろん、ブログもですよ~♪)
そしてこれがさらにエスカレートすると、一泊程度の温泉旅行へと繋がるわけです(笑)。
 「温泉」については、またコラムでお話したいと思います。

 私はお酒もタバコも自称~「付き合い程度」(笑)ですので量はそれほどでもありません。
いわゆる「ハシゴ」したりも最近はありませんね~。 もしかしたら、女性の方が私などより量を飲むのかも(笑・・・失礼しました)。

 みなさんもお気に入りの居酒屋さんなどありますか?

     ~ では、素敵な友人達に 「乾杯!!」 ~


  
―― あとがき ――

 ☆ 飲酒運転は絶対にやめましょう!
   飲んだら乗るな、乗るなら飲むな! ・・ですね。


 
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コラム 「JAWS―ジョーズ」

             
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   「落書きのようなマンガですみません・・・汗」

 おかげさまで先週のコラムも好評でした?(笑)ので、
               今回も小学生の頃の思い出です~
またもや季節はずれな内容ではありますが――今回はみなさんも一度はご覧になったことがあるのでしょうか、スピルバーグ監督の1975年の作品――「JAWS」です。
もう30年も前の映画なんですね~。
        (ホント、こんなマンガですみません)

 この「ジョーズ」は、アニメ以外で私が映画館で見た初めての映画でもあります
当時とても話題の映画で、まだ小さかった私も親から許可をもらって行くことになりました。
仲のいい近所の高校生Kさんに連れられ映画館へ入ると、大きなポップ・コーンを買って急いで一番前の席についたのでした。館内の席はほぼ埋まっていて、人気のほどが感じられましたね~。
わくわくしながら上映開始を待ちました――
          その後の恐怖も知らずに(笑)~

Dsc000571    
このジョーズ、「アゴ」というタイトルからも分かるとおり随所にホオジロザメの怖さをうまく強調しています
 
突然海中からあの大きな口を
ガバッ!と開けた巨大なサメが登場するシーンでは、
Kさんが思わずポップ・コーンを落としそうになりました(笑)。
 
私も驚いて目がテンになり、しばらくフリーズ(固まって)していました(汗)。
 他の観客からも、
「キャー~~っ!!」とか
「おおぉ~~~っ!」といった悲鳴が聞こえて、ある意味にぎやかでした。(怖)
ラスト・シーンでは何とかホッとできましたが、それ以来、海水浴に行くたびに
「この海、ジョーズいないよね?」と、言うようになったのでした(笑)。

 幸い、実際に海でサメを見たことはありませんが、この年齢になっても泳ぐ時に (または、ごくまれにフカヒレを食すときも)ふとサメを心配するほど、この映画の印象は強烈でしたね~。 もしかしたら、サメというよりスピルバーグ恐るべし??です。

 みなさんは海での恐怖体験はありますか?

ジョーズ DVD ジョーズ

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発売日:2006/09/21
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 ☆ 夢にまで出てきそうな巨大鮫と印象的なBGM(効果音)~
       動物パニック映画の最高峰!?


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コラム 「夏休みの思い出」

            
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 先日久しぶりに写真を整理していました。
すると、小学校のころのものに目がとまりました。 夏休みに友人と海に行った時のものです。

 当時、小5の僕らにとって初めての遠出・・・・・たしか、なんの計画もたてずに行き当たりばったりの(笑)真夏の旅でした
 始発からローカル線を乗りついで、それでもなんとか砂浜にたどり着きました。 
そこは地元の人しか訪れないようなまさにプライベート・ビーチ! 
偶然にもたどり着いた砂浜が、結果的には最高の砂浜だったのです。 天気も最高でした! 
朝の出発から5時間が経っていましたが、僕たちはそれまでの疲れなど忘れて無邪気に「貸切状態の砂浜」で海水浴を楽しんだのです。

初めての遠出に加え、初めての子供たちだけでのテントでの宿泊―――持参していたのはテントとおにぎりやお菓子ばかり(笑)
少し小高い場所にテントを張り、お菓子を食べながらその夜テントから夜空を見上げると、初めて見るような満天の星――。

翌朝、寒くて(!?)目覚めると、ビーチにお別れをして1時間先の駅(たしか無人駅)までくたくたになりながら歩いた記憶が残っていますね。
 以上、わんぱく 「少年探険団」(笑)の夏の思い出でした~。

 今では考えられない子供3人での旅・・・行く先々で出会った大人たちのアドバイスや優しい眼差しを受けながら過ごした一泊二日の小5の夏。 いい時代でしたね。
あれから数十年(!?)、またあの砂浜に行ってみたくなりました~。

 ―― みなさんの夏の思い出はいかがでしたか? ――

 この思い出をマンガにしてみました(「小5の夏」16ページ)、
もしも興味のある奇特な方(笑)がいらっしゃいましたら、有料ですが
配布させていただきます~、詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。




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コラム 「ストーンヘンジ」

              
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日常生活の中のホッとする事や気になる事、また奇想天外(笑)な話題を
「気まぐれコラム」として載せたいと思います。
 不定期ですが、時間の余裕のある時のみ(笑)掲載しますので、期待されずに気楽にコーヒー片手に読み流して下さいませ~。

 初回は「ストーンヘンジ」です・・・なぜにストーンヘンジ??
気まぐれフリー・コラム(つぶやき)ですので、ご了承下さい(笑)。

 ストーンヘンジ―――イギリス南部エセックス州に広がるソールズベリー平原、そこには世界文化遺産としても有名なストーン・サークル(環状列石)が存在します。
 紀元前3000年頃から建造されたといわれるこの異様な巨石群の建造目的は今なお解明されていませんが、かつてのケルト人のドルイド教の祭祀場であるとか、太陽崇拝の痕跡、古代の天文台??・・・などさまざまな説があります。
ある石の配置が夏至の日の出と一致するなどのデータもあり、
現在では天文に関する遺跡であるとの説が有力のようですね。

数十トンもの巨石を数百キロも離れた山脈から切り出して運ぶほどの必要性はなぜ?~などまだまだ謎の多い「ストーンヘンジ」。―――古代人の不思議な暮らしや信仰を物語る数少ない遺跡
として、現代の私達をミステリー・ロマンへと誘いますね。

巨石―イギリス・アイルランドの古代を歩く Book 巨石―イギリス・アイルランドの古代を歩く

著者:山田 英春
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する


☆ ストーンヘンジを中心とした伝説や仮説が述べられ古代ロマンに魅了されます。また、掲載されている写真がとても美しい!

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いちご王国の城

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昨年、描いたイラストです。 イチゴをモチーフに、メルヘンの世界を~と友人に頼まれ試行錯誤(笑)しながら描いたと思います。

 なんせメルヘン系のイラストは描いたことがなく、私のカラー?とは正反対なジャンルでしたので・・・ ~何はともあれ完成したイラストを友人にプレゼントすることが出来ました。 友人も 「メルヘンの世界・・・うーん、最初にしては上出来だよ」 と、まぁ叱咤激励をされましたね。(笑) 

 イチゴをイメージ・・・?ヒロ・ヤマガタ風?と悩んだものでしたが、(そうだ、ジョンのストロベリー・フィールド※のイメージで行こう!)と考えたのでした。 (※ ジョン・レノンが幼少期によく遊んだという救世軍の孤児院 - 単数形で表示) ただ、その孤児院にはもちろん行ったことなどなく、写真で何度か何気に見た記憶しかありませんでした。 あとは想像力を膨らませて、勢いで(笑)描いたのでした。 

 結局このイラストは、よく見るとイチゴが描かれているシンデレラ城 (ディズニーランドの) にも似ていたのでした~(笑) 最初からシンデレラ城を参考にしていればよかったんですね~。 ともあれ、メルヘン系イラストにも面白みを見つけてしまったので、これからも機会があればメルヘンワールドを親愛なるロックウェル※風にも描いてみたいですね、いい発見でした。 (※ ノーマン・ロックウェル - ニューヨーク出身の偉大な画家、アメリカの市民生活の日常を描いた作品が多い。 1894 - 1978 )

 さて今夜の選曲ですが、もうお分かりですね!

 ☆ Straw berry Fields Forever.  (ジョンの最高傑作とも言われ、評価の高い曲ですね。 私もどう表現したらいいのか困ってしまうほど説明の困難な名曲です!) 
  

Home、Sweet Home Book Home、Sweet Home

著者:ノーマン ロックウェル
販売元:PARCO出版
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 ☆ ロックウェルが古きよきアメリカの日常を温かく描いたペン画集です! 
 

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Vol. 28  落書き~近未来予想図

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ふと眠い眼をこすり、昨日の深夜に突然ですが近未来(?)を描きたくなりました。(笑) 睡魔と闘いながら1時間でさっさとパステルで色塗りをしてなんとか完成?しました~が、やはり翌朝見てみると、なんともバランスの悪いモノで~苦笑いでしたね。

 時々こんな感じでムダに夜更かしをしてしまい、勝手に寝不足になったりします。(笑)子供の頃から宇宙には漠然と興味がありましたねぇ。 その頃テレビでは合体モノのアニメが流行っていて、よく私もオリジナルなロボットを描いては近所に配っていました~ハハハ。 ご迷惑をおかけしたご近所の方々、この場を借りてお詫び致しますぅ~(笑) その頃感じていた宇宙や未来へのワクワクする感覚というのは、今も忘れず変わりませんね。

 90年代初めでしたか、アメリカでバイオスフィアという、隔離され限られたスペースの中で男女数人が人工的に地球を模倣した環境でいかに共生していけるか~という実験(閉鎖生態系実験)を見たことがありました。 初回は植物や土などがうまく循環せず、自然で円滑なサイクル~という目的には課題を残したようでしたが、そのアプローチは当時いよいよ宇宙での生活も視野に入れる時代になったのだと印象付けるのに十分なものでした。 私の頭の中には、SF映画に見られる宇宙船スペースコロニーなどが渦巻いたものでしたね。(笑) 

 そんなこんな(?)で、昨日は突然私の潜在意識が呼び起こされてしまい、上のイラスト(落書きでした~)が完成したのでした。 まぁ、いずれにしても宇宙への扉が開かれ、誰でも気軽に宇宙旅行や定住が可能になれば、地球上で起こっているさまざまな問題は解決されていくのだと楽観したいですねぇ~、と言う事で今夜の選曲は~東西冷戦の香りのする?タイトルのついたイカシタ(死語みたい)ロック・ナンバーです!

 ☆ Back In The U. S. S. R.   (あいにく、リンゴ不在のレコーディング。ポールは楽器を何でもこなすマルチ・プレーヤーです!)

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月夜に想う~古代文明

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 皆さんは古代文明の存在を信じますか? 我々人類が地球史上に登場してから200~400万年とも言われています。 そして原人から旧人、新人へと進化したと言われていますね? 私も教科書で習い、そう信じて来たものです。 ところが、世の中にはいろいろな研究をしている人や、いろいろな本が出版されているのです。 例えば「オーパーツ」に関する物がそうです。

 誰しもムー大陸やアトランティス大陸の名前や伝説を聞いたことがあると思いますが、それらをはるかに遡る年代の地層から様々な人工物とおぼしき「遺物」が発掘されている事実をご存知でしょうか? そういった性格を持つ分野ですので、なかなか正式な論文なり研究結果も表に出にくいこともあり、まゆつばモノ扱いされやすいのですが・・・

 私はひとつのロマンとして考えたいですね。 ここ数百年の歴史の中でさえ、日々新たな事実が発見されたりしている現状ですから、まして数万年~それ以上の太古の時代の真実の真偽とは、もはや想像に難くないと思うのです。 地層の年代測定法というものがあります。 現代のハイテクをもってしてもどうしても誤差が出てしまう、それも測定方法によっては数万年以上の誤差が・・・です
。 
 現代科学はもちろん素晴らしい人類の英知です。 しかし、まだまだ未知の世界は存在し(インカ帝国やマヤ文明、そしてナスカの地上絵などもまだ謎だらけですね)、我々の知的探索を静かに待っていることでしょう。 私は月夜にロマンを感じます。 そして、月夜と言えばこの曲ですね。   (イラスト - 月夜のモアイ)

  ☆ Mr. Moonlight.   (シンガー、ジョンが堪能出来ますね!)

オーパーツの謎―知られざる神々の遺産 Book オーパーツの謎―知られざる神々の遺産

著者:並木 伸一郎
販売元:学習研究社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

☆ 豊富な写真とさまざまな角度からの著者の見解が楽しめます!

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