夏の日のサイダー
(イラスト ― A4ケント紙・色鉛筆)
残暑 !? が厳しいですね・・・いえいえ、こちら北東北は前線の影響か、
はたまた異常気象の現れか(汗)、涼しい日が続いています。
暑さをしのぎやすい今年の夏ですが、これはこれで何か不気味というか
不安な感じですよね~、やはり夏は暑く冬は寒くがいいのかも・・・
ということで(?)今回もノスタルジックに私の少年時代の回想記事に
なりました、ハハハ。
なぜか最近そうした心境にふとトリップ(笑)しがちで、これも歳をとった
せいなのでしょうか(汗)。
思えば小6の頃、引越しの影響もあって「学区外」からのバス通学
を数ヶ月していました。 そのせいか授業が終わると、友人達との
別れ(大げさな・・)を惜しむかのように、私は毎日放課後から3時間ほど
友人達の家へ遊びに行ったり、校庭や公園、空き地などで時間を費やして
いたのです。
家に帰ると近所には学校の友人がひとりもいない「学区外」の引越し先
でしたので、必然的に学校の「余韻」?に浸っていたかったのでしょうね。
イラストにある駄菓子屋近辺の空き地での野球も、私がよく過ごした
遊び方のひとつでした。
そして、真夏は特に入り浸り(笑)となって、木陰でサイダーやアイスを
飲んで食べたものです。 まるでサラリーマンが仕事帰りに一杯飲み屋で
過ごすような感じなのでした(笑)。
今でもあの自由で開放的な空間、そして冷えた○ッ矢サイダーの
味が忘れられませんね~ホント美味しかった!
― ショーン ―
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