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オール・マイ・ラヴィング

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     「イラスト ― コーラスでジョンとジョージが重なるシルエットもカッコイイ!」

 今回の「ビートルズこの一曲」は初期ビートルズの中でもかなり存在感があり、
まるで宇宙から突然やって来たようなヒット・ナンバー~~
       「オール・マイ・ラヴィング」です♪

1963年7月にレコーディングされたこの曲ですが、こうしたサウンドはそれ以前
にはたしてあったのでしょうか??と思うほど、斬新でカッコよく、シンプルで親しみ
やすい傑作! (なんと46年前とは・・汗)
1964年2月のファースト・アメリカン・ツアーの先陣をきったエド・サリバン・ショー
での記念すべきオープニング・ナンバー
。 (イラストはフロリダ・マイアミ版より)

彼らのアメリカ制覇はclose your eyes ~♪」から始まったと言っても過言では
ありませんね。 ポールの若々しいヴォーカルを支えるリンゴのタイトなドラム、
そして何といってもジョンの刻む世界一(?)有名な三連符のリズム・ギターはまるで
レーザー・ビームのようです。 ポールのランニング・ベースもはまり、とどめは
ジョージの「これしかない!」というような名ギター・ソロ♪
                        (ジョージ関連記事参照)

こうしたそれぞれの最上のプレイがわずか2分ほどに収められた奇跡!!
これだからビートルズはやめられませんね(笑)。
しかも、こうしたキャッチーで深い名曲がビートルズにはまだまだ控えているという
驚愕の事実は歴史も証明しております―― あ~楽しい(笑)!

         All My Loving. (初期の若々しい演奏)

      これからもゆっくり紹介していきたいと思います♪

                         2009・8・17  ― ショーン

    

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