私のビートルズ・ベスト30
「初期のマッシュルーム・カットの4人」(マンガっぽいですが・・)
前々回の記事「ブログ記事ランキング」がおかげさまで好評とのメールを
たくさんいただき感謝しております。
私自身、過去のエントリー(記事)をふり返るいい機会となりました。
さて、「ランキング」に味をしめた(?)わけではありませんが、昨年、私なりに
ビートルズのベスト50をまとめてみました。
プロフにも掲載しております「ビートルズ・ベスト50」の冊子より、今回は
そのうちの「ベスト30」を発表したいと思います。
もちろん、私個人のベスト30でして、皆さんそれぞれのランキングとは
多少なりとも(?)異なると思いますのでご了承下さい。それでは――
私の思い入れの深い「ビートルズ・ベスト30」をご紹介しましょう♪
(※タイトルをクリックすると、曲と映像が楽しめます♪)
1:レット・イット・ビー
アルバム「レット・イット・ビー」収録―1970年
(荘厳な温かみのある名曲、間奏も素晴らしい)
2:プリーズ・プリーズ・ミー
アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」収録―1963年
(初期で最も新鮮な刺激を受けたナンバー)
3:ア・ハード・ディズ・ナイト
アルバム「ア・ハード・ディズ・ナイト」収録―1964年
(ジョンのドライヴしたヴォーカル!)
4:イン・マイ・ライフ
アルバム「ラバー・ソウル」収録―1965年
(枯れた哀愁のあるジョンならではの曲)
5:サムシング
アルバム「アビー・ロード」収録―1969年
(ジョージの集大成のような、深みある旋律とアレンジ)
6:ノーウェア・マン
アルバム「ラバー・ソウル」収録―1965年
(円熟した、まるでひとつの塊りのような名コーラス!)
7:オール・マイ・ラビィング
アルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ」収録―1963年
(さりげなく、そして絶妙なアレンジ、演奏)
8:イエス・イット・イズ
アルバム「パスト・マスターズVOL.1」収録―1988年
(B面にはもったいない!秀逸な曲)
9:イフ・アイ・フェル
アルバム「ア・ハード・ディズ・ナイト」収録―1964年
(恋におちたら、聴きたくなる? !)
10:ヘイ・ジュード
アルバム「パスト・マスターズVOL.2」収録―1988年
(ポールの静と動が渦巻く名曲)
11:涙の乗車券
アルバム「ヘルプ!」収録―1965年
(やはり、哀愁を感じるジョンのヴォーカル)
12:ゲット・バック
アルバム「レット・イット・ビー」収録―1970年
(後期のグルーヴを感じさせるクールで熱い演奏)
13:アクロス・ザ・ユニヴァース
アルバム「レット・イット・ビー」収録―1970年
(マントラのような ?! 不思議な曲)
14:ブラック・バード
アルバム「ザ・ビートルズ」収録―1968年
(鼻歌のような自然発生的な良曲、さすがポール)
15:ヒア・カムズ・ザ・サン
アルバム「アビー・ロード」収録―1969年
(ジョージの優しさの伝わる爽やかな名曲)
16:ノルウェーの森
アルバム「ラバー・ソウル」収録―1965年
(無国籍的な雰囲気のくせになるメロディ♪)
アルバム「ビートルズ・フォー・セール」収録―1964年
(ノリ一発!ジョン最高のセミ・シャウト!!)
アルバム「ビートルズ・フォー・セール」収録―1964年
(元気が出るパワーを持った画期的かつ新鮮な曲)
19:オー・ダーリン!
アルバム「アビー・ロード」収録―1969年
(初めて聴いても、どこか懐かしいソウルフルな曲)
20:イット・ウォント・ビー・ロング
アルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ」収録―1963年
(若き彼らのエキスを凝縮させたような良曲)
21:恋のアドヴァイス
アルバム「ヘルプ!」収録―1965年
(ジョンの絶妙ヴォーカルが上手く甘さをおさえる)
22:ヘイ・ブルドッグ
アルバム「イエロー・サブマリン」収録―1969年
(後期ジョンのシャウトが聴ける貴重な一曲)
23:アスク・ミー・ホワイ
アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」収録―1963年
(ジョンによるジョンのための斬新な曲)
24:エニィ・タイム・アット・オール
アルバム「ア・ハード・ディズ・ナイト」収録―1964年
(初期のパワー溢れるダイナミックな曲)
25:ベイビー・イッツ・ユー
アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」収録―1963年
(ジョンの甘く枯れた最上のヴォーカル)
26:アンナ
アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」収録―1963年
(ベイビー・イッツ~と並ぶ初期の名唱)
27:アンド・アイ・ラヴ・ハー
アルバム「ア・ハード・ディズ・ナイト」収録―1964年
(シンプルで優しいメロディ、ガット・ギターもグ~)
28:マーサ・マイ・ディア
アルバム「ザ・ビートルズ」収録―1968年
(ポールのマルチな才能を感じるクラシカルな曲)
29:ガール
アルバム「ラバー・ソウル」収録―1965年
(ジョンの甘くけだるいバラード)
30:アンド・ユア・バード・キャン・シング
アルバム「リボルバー」収録―1966年
(当時、画期的なツィン・リード・ギター!)
以上の結果になりましたが、彼らの名曲に順位はさほど
意味がないのかもしれませんね。
その日の気分で多少選曲が変わってくるからです。
それは「名曲ぞろい」のビートルズならではのもの。
こんなスーパー・バンドは今後出現するのでしょうか~~っ!!(汗)
(今回、個人的にジョンの曲が多い結果となりました)
皆さんのビートルズ・ベスト30(またはベスト3)は何でしょうか?
―― ショーン ――
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