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私のビートルズ・ベスト30

Dsc005231              「初期のマッシュルーム・カットの4人」(マンガっぽいですが・・) 

  前々回の記事「ブログ記事ランキング」がおかげさまで好評とのメールを
たくさんいただき感謝しております。
私自身、過去のエントリー(記事)をふり返るいい機会となりました。

 さて、「ランキング」に味をしめた(?)わけではありませんが、昨年、私なりに
ビートルズのベスト50をまとめてみました。
プロフにも掲載しております「ビートルズ・ベスト50」の冊子より、今回は
そのうちの「ベスト30」を発表したいと思います。

もちろん、私個人のベスト30でして、皆さんそれぞれのランキングとは
多少なりとも(?)異なると思いますのでご了承下さい。それでは――
 
私の思い入れの深い「ビートルズ・ベスト30」をご紹介しましょう♪
           (※タイトルをクリックすると、曲と映像が楽しめます♪)

 1:レット・イット・ビー 
アルバム「レット・イット・ビー」収録―1970年
 (荘厳な温かみのある名曲、間奏も素晴らしい)    

 2:プリーズ・プリーズ・ミー
アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」収録―1963年
 (初期で最も新鮮な刺激を受けたナンバー)    

 3:ア・ハード・ディズ・ナイト
アルバム「ア・ハード・ディズ・ナイト」収録―1964年
 (ジョンのドライヴしたヴォーカル!)     

 4:イン・マイ・ライフ
アルバム「ラバー・ソウル」収録―1965年
 (枯れた哀愁のあるジョンならではの曲)        

 5:サムシング
アルバム「アビー・ロード」収録―1969年
 (ジョージの集大成のような、深みある旋律とアレンジ)          

 6:ノーウェア・マン
アルバム「ラバー・ソウル」収録―1965年
 (円熟した、まるでひとつの塊りのような名コーラス!)          

 7:オール・マイ・ラビィング
アルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ」収録―1963年
 (さりげなく、そして絶妙なアレンジ、演奏)

 8:イエス・イット・イズ
アルバム「パスト・マスターズVOL.1」収録―1988年
 
B面にはもったいない!秀逸な曲)          

 9:イフ・アイ・フェル
アルバム「ア・ハード・ディズ・ナイト」収録―1964年
 (恋におちたら、聴きたくなる
? !           

10:ヘイ・ジュード
アルバム「パスト・マスターズVOL.2」収録―1988年
 (ポールの静と動が渦巻く名曲)              

11:涙の乗車券
アルバム「ヘルプ!」収録―1965年
 (やはり、哀愁を感じるジョンのヴォーカル)          

12:ゲット・バック
アルバム「レット・イット・ビー」収録―1970年
 (後期のグルーヴを感じさせるクールで熱い演奏)      

13:アクロス・ザ・ユニヴァース
アルバム「レット・イット・ビー」収録―1970年
 (マントラのような ?! 不思議な曲)        

14:ブラック・バード
アルバム「ザ・ビートルズ」収録―1968年
 
(鼻歌のような自然発生的な良曲、さすがポール)            

15:ヒア・カムズ・ザ・サン
アルバム「アビー・ロード」収録―1969年
 
(ジョージの優しさの伝わる爽やかな名曲)      

16:ノルウェーの森
アルバム「ラバー・ソウル」収録―1965年
 (無国籍的な雰囲気のくせになるメロディ♪)            

17:ロック・アンド・ロール・ミュージック

  アルバム「ビートルズ・フォー・セール」収録―1964年
 (ノリ一発!ジョン最高のセミ・シャウト!!)   

18:エイト・ディズ・ア・ウィーク

   アルバム「ビートルズ・フォー・セール」収録―1964年
 
(元気が出るパワーを持った画期的かつ新鮮な曲)        

19:オー・ダーリン!
アルバム「アビー・ロード」収録―1969年
 (初めて聴いても、どこか懐かしいソウルフルな曲)    

20:イット・ウォント・ビー・ロング
アルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ」収録―1963年
 (若き彼らのエキスを凝縮させたような良曲)     

21:恋のアドヴァイス
アルバム「ヘルプ!」収録―1965年
 
(ジョンの絶妙ヴォーカルが上手く甘さをおさえる)      

22:ヘイ・ブルドッグ
アルバム「イエロー・サブマリン」収録―1969年
 
(後期ジョンのシャウトが聴ける貴重な一曲)       

23:アスク・ミー・ホワイ
アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」収録―1963年
 
(ジョンによるジョンのための斬新な曲)       

24:エニィ・タイム・アット・オール
アルバム「ア・ハード・ディズ・ナイト」収録―1964年
 
(初期のパワー溢れるダイナミックな曲)

25:ベイビー・イッツ・ユー
アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」収録―1963年
(ジョンの甘く枯れた最上のヴォーカル)

26:アンナ
 アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」収録―1963年
(ベイビー・イッツ~と並ぶ初期の名唱)

27:アンド・アイ・ラヴ・ハー
アルバム「ア・ハード・ディズ・ナイト」収録―1964年
(シンプルで優しいメロディ、ガット・ギターもグ~)

28:マーサ・マイ・ディア
アルバム「ザ・ビートルズ」収録―1968年
(ポールのマルチな才能を感じるクラシカルな曲)

29:ガール
アルバム「ラバー・ソウル」収録―1965年
(ジョンの甘くけだるいバラード)

30:アンド・ユア・バード・キャン・シング
アルバム「リボルバー」収録―1966年

(当時、画期的なツィン・リード・ギター!)

 

 以上の結果になりましたが、彼らの名曲に順位はさほど

意味がないのかもしれませんね。

その日の気分で多少選曲が変わってくるからです。

それは「名曲ぞろい」のビートルズならではのもの。

こんなスーパー・バンドは今後出現するのでしょうか~~っ!!(汗)

(今回、個人的にジョンの曲が多い結果となりました)      

  皆さんのビートルズ・ベスト30(またはベスト3)は何でしょうか?

                          ―― ショーン ――

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