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ビートルズ・ベスト30

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  前々回の記事「ブログ記事ランキング」がおかげさまで好評とのメールを
たくさんいただき感謝しております。
私自身、過去のエントリー(記事)をふり返るいい機会となりました。

 さて、「ランキング」に味をしめた(?)わけではありませんが、昨年、私なりに
ビートルズのベスト50をまとめてみました。
プロフにも掲載しております「ビートルズ・ベスト50」の冊子より、今回は
そのうちの「ベスト30」を発表したいと思います。

もちろん、私個人のベスト30でして、皆さんそれぞれのランキングとは
多少なりとも(?)異なると思いますのでご了承下さい。それでは――
 
私の思い入れの深い「ビートルズ・ベスト30」をご紹介しましょう♪

 
☆1:
 In My Life 
    (哀愁あるメロディとワードが最上の形に)

  2: Let It Be
    (荘厳で深みのある名曲、間奏も素晴らしい)

  3: Please Please Me
    (初期で最も新鮮で刺激的なナンバー)

  4: She Loves You
    (初期のトレードマーク“Year”が印象的)

  5: Something
    (ジョージの集大成のようなラブソング)

  6: Here, There And Everywhere
    (“メロディメーカー”ポールの哀愁バラード)

  7: Help!
    (キャッチーなメロディにジョンの心の叫びの妙)

  8: A Hard Day's Night
     (ジョンのドライヴした絶品ヴォーカル)

  9: Here Comes The Sun
    (太陽が昇る爽やかなイメージが完璧)

 10: Hey Jude
    (ポールの動と静が渦巻くスタンダード)

 11: Nowhere Man
    (塊りのように円熟した名コーラス)

 12: Martha My Dear
    (クラシカルで上品、愛らしい曲)

 13: If I Fell
    (恋におちたら、聴きたくなる !? )

 14: Oh! Darling
    (どこか懐かしい、ソウルフルなナンバー)

 15: Ticket To Ride
    (独特なリズム・パターンに哀愁のヴォーカル)

 16: Rain
    (リンゴの素晴らしいドラミングと革新性のある曲調)

 17: All My Loving
    (宇宙から降ってきたような不思議なナンバー)

 18: Strawberry Fields Forever
    (創造性、革新性、精神性、現代でも異彩を放つ名曲)

 19: I've Just Seen A Face
    (ポールお得意のトーキング調ブルーグラス風ナンバー)

 20: This Boy
    (リンゴのテーマとも呼ばれる、美しい三声コーラス曲)

 21: Yes It Is
    (This Boyをさらに進化させた三声コーラスの隠れた名曲)

 22: Ask Me Why
    (ジョンの独創性を感じる初期の鳥肌ナンバー)

 23: The Night Before
         (ソールズベリー平原で唄う映画のシーンを思い出す)

 24: I Feel Fine
    (世界初?フィードバック入り、ポップロック・ナンバー)

 25: Girl
    (ポールの“Michelle”と対比される隠れた名曲)

 26: I'll Follow The Sun
    (シンプルながらメロディアス、愛らしい作品)

 27: Lady Madonna
    (原点回帰、軽快な50年代ロックンロールの調べ)

 28: Norwegian Wood
    (シタールを用い、無国籍風な雰囲気が漂う)

 29: A Day In The Life
    (芸術的なエンディングの衝撃と余韻)

 30: Taxman
    (革新的なベースプレイ、骨太なサウンドが素晴らしい)  
 

以上の結果になりましたが、彼らの名曲に順位はさほど

意味がないのかもしれませんね。

その日の気分で多少選曲が変わってくるからです。

それは「名曲ぞろい」のビートルズならではのもの。

こんなスーパー・バンドは今後出現するのでしょうかっ!!(汗)

      

  皆さんのビートルズ・ベスト30(またはベスト3)は何でしょうか?

                          ―― ルーシー ――

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