ウィズアウト・ユー
「 7 オクターヴの歌姫 ―― マライア・キャリー 」
今回は私の大好きな曲のひとつ、あのバッド・フィンガーの名曲
「ウィズアウト・ユー」の紹介です♪
このエモーショナルでインパクトの強い曲は、さすがに数々のシンガーにカヴァーされていますね。 ある意味・・・本家のバッド・フィンガーより(失礼!)ハリー・ニルソンやマライア・キャリーのヴァージョンが有名かも知れません。
ちなみにバッド・フィンガーとは、いわずと知れた我らが(!?)ビートルズの弟分的な存在として1968年にアップル・レーベルからデビューしたバンドです。
ピート・ハムとトム・エヴァンズを中心としたポップでロックな色彩あるサウンドで人気のグループでした。 今でも伝説の――、そして悲劇のバンド(哀)として根強い人気があります。
彼らの足跡は文章にするととても長くなりますので割愛させていただきますが、今聴いても新鮮で感動する曲も多いので、興味のある方は下記リンクの映像を参考にぜひ聴いてみてほしいスーパー・バンドです♪
さてハリー・ニルソンですが、こちらもジョン・レノン(主に)との交流も有名で、当時 「七色の声」と絶賛された美声の持ち主です。
1971年にカヴァーされたこの「ウィズアウト・ユー」ですが、その後この曲で初めて彼を知った方も多いのでは?(実は私もその一人です・・・汗)
甘いソフトな声質で、とても癒されるヴァージョンですね。
晩年は体調を崩し往年の美声は影を潜めましたが、当時ピークの彼の美声はかの
ロイ・オービソン同様~人々に鮮烈に記憶され魅了しました。
こちらも下記リンク映像よりご堪能下さい。
そして二人目はマライア・キャリーです。 なにかと話題の多い彼女ですが、抜群の歌唱力とセールスはさすがです。
そのソウルフルで抑揚あるパフォーマンスには鳥肌が立ちます♪
ぜひリンク映像で体感して下さいませ。
また、オーストラリアのビッグ・バンド――エア・サプライの「ウィズアウト・ユー」も
素敵ですね。 正統派カヴァーの代表(?)のような見事なヴァージョン!
やはりハイ・トーン・ヴォイスには魅了されます。
最後はアメリカの若手シンガー――ケリー・クラークソンです。
まだ25歳ながら、その声量とキュートなルックスは将来性抜群!
要注目シンガーの一人ですね。
それでは彼らの素晴らしいパフォーマンスに酔いしれて下さいぃ~っ!
☆ 「Without you」 ♪ ハリー・ニルソン
(本家) ♪ バッド・フィンガー
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☆ 1993年リリース、マライア・キャリーの初期の名盤♪
(ウィズアウト・ユー収録)
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