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レット・イット・ビー

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             「イラスト ―― 切々と歌い上げるポール」

  え~、今回から
「ビートルズこの一曲」を始めたいと思います。
         
 (かなり不定期ではありますが・・ご了承下さい・・汗)

「レット・イット・ビー」
―― 皆さんご存知のビートルズの名曲ですね。
この名曲が収録され1970年に発売された同名アルバムでしたが、前年の「アビィ・ロード」の完成度からすると、当時は実に散漫な(評価)印象だったようです。
   (録音順ではレット・イット・ビーの方が先)
こうしたことから見ても、その当時のビートルズ自身、そして彼らを取り巻く状況がいかに混乱?!していたかが想像出来ます。
そして解散――ついにビートルズはその活動に終止符を打つのです。

そんな四人がバラバラになりかけていた1969年にこの名曲は誕生しました。
気持ちの離れかけていたメンバーをポールはなんとかまとめようとしていたのです。
ビートルズを「卒業」したい他のメンバーと、昔のようにバンドとして続けたいポールとの姿勢のズレ・・・双方の気持ちが分かる気がして余計に切なくなりますね・・・。

私はこの曲を聴く度に、そうした背景も浮かびながらも荘厳で神聖な感覚に包まれるのです。 実は私のこれまでの生涯で、自然と涙が出てきた数少ない曲のひとつなんです。
歌詞のよさもそうですが、やはりシンプルながらも感動的なメロディに自然に熱くなれるのです。 これは他のスタンダード・ナンバーにも共通して言えるのでしょうね。

今回リンクしたセッション映像でのポールは、気のせいか目を潤ませながら切々と歌っています。また、ヨーコさんもジョンのそばに座っていたり、ジョージやリンゴといえば表情に元気がありません。当時の暗い(笑)雰囲気が感じられます・・・。
しかし、いざ演奏に入ると彼らの集中力は驚異的ですね。ラフながら落ち着いたグルーヴを感じる素晴らしい演奏です。
個人的にはアルバム・ヴァージョンのギター・ソロが大好きで、数あるビートルズ・ナンバーでもベスト・プレイのひとつといえるのでは? そして、その素晴らしいフレーズに憧れた世界中のギター・キッズは必ず一度はコピーしたくなる、と言われていますね。

もうすぐ1月30日――、伝説の「ルーフ・トップ・コンサート」(アップル屋上でのライヴ)から39年が経とうとしています。 冬の寒空の下――突然のライヴに騒然とする
周辺・・・警官達の動揺する模様から市民の反応まで映像に見ることができ、当時の
空気までも感じられるビートルズ最後のライヴでしたね。 
そのライヴから「ゲット・バック」、「ワン・アフター・909」も映像リンクしました。
みなさんにも当時の熱い演奏をぜひ体験してみてほしいなぁ、と思います♪

   ☆ Let It Be.

   ☆ Let It Be.(アルバム・ヴァージョン)   
   
   ☆  Let It Be.(シングル・ヴァージョン)

       ☆ Get Back.(アップル屋上ライヴ)

   

レット・イット・ビー Music レット・イット・ビー

アーティスト:ザ・ビートルズ
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1998/03/11
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☆ブログ再開です♪

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                                           「イラスト ― 囲炉裏のある風景」  

  みなさん、お久しぶりです♪  
昨年の7月にブログを停止しておりましたルーシーあらため「ショーン」です

実はこんな拙い私のブログですが、その間に何人もの方々から励まし(再開を期待する)メールをいただいていました。 仕事が多忙となり停止しておりましたが、不定期でもいいのでブログを続けてほしい・・という皆さんからの熱い声援(?)にただただ感動していた私です。
そうした方々の温かい声に動かされ、時間のあるときに不定期ですが細々と(笑)更新していきたいと思います。
そうした事情(状況)でして、しばらくコメントへの返答もままならず、イラスト中心の記事(?)を掲載していきたいと思います。 なにとぞご理解の程、どうぞ宜しくお願い致します。 (メールをいただいた方へは遅れながらも返信させていただいております。)
 
 それでは復帰(?)第一弾(笑)は、先日見学してきた
「南部曲がり家」の内部を思い出しながら描いてみました。
 ( ※ レイアウトを変更し、以前よりイラストのスペースを大きくしました。)
古きよき日本の生活を感じられる、どこか懐かしい光景ですね。こんな囲炉裏を囲んでの食事やお酒はホント美味しく癒されそうです。

♪ ブログ再開にあたり、今後はショーン(旧名 ルーシー)として心機一転
         どうぞ宜しくお願い致します ☆

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