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 素晴らしき哉、人生!

Dsc00002_sh012        「イラスト - ドナ・リードとジェームズ・スチュアート」    
    

もうすぐクリスマスです――毎年アメリカではこのシーズンになるとテレビ放映されるという映画があります。 巨匠 フランク・キャプラ監督の1946年作品 「素晴らしき哉、人生!」です。
(※イタリア出身のキャプラ監督は、ハリウッド全盛時に「或る夜の出来事」(1934年)や「スミス都へ行く」(1939年)などのヒューマニズムや社会風刺を表現した作品で知られる。)

 ではなぜクリスマスにアメリカ国民が好んで観る映画なのでしょう~それは、ご覧になった方は納得ですね!
未見の方はこの機会にぜひ、この素敵な作品を大切な人(家族や恋人)とご覧になってみてはいかがでしょうか――

 
    ――― 簡単なあらすじ ―――

 楽しいはずのクリスマスの夜、ジョージ(ジェームズ・スチュワート)というひとりの男が川へ投身自殺しようとしている。 一方、はるか上空の天上界では天使達がそんな彼を見つめていた。
 
 <ここで場面はこの男ジョージの幼少時代からの半生の回想へ>

 ある冬のソリ遊びの最中、誤って冷たい池の中へ落ちた弟を助けたことでジョージ少年は左耳の聴力を失ってしまう。 また、薬屋で仕事を手伝うジョージは、店主の間違った処方に気付き危うく大事になるところを救うといった誠実で優しい少年だった。

 やがて成長したジョージは急死した父の営む住宅金融業で働くが、町には同業いじわるな資産家ポッター(ライオネル・バリモア)が圧力をかけてくるのだった。
そして、ある年のクリスマス――叔父のビリー(トマス・ミッチェル)が8,000ドルという会社のお金を紛失してしまう。 どうしてもその穴埋めを出来なくなったジョージは、人生に絶望して橋のらんかんに立つのである・・・・・

 そんな時に、まだ翼のない二級天使のクラレンス(ヘンリー・トラヴァース)と出会うのだった―――    


 
その誠実で優しい性格ゆえ、ジョージは幼少から貧乏クジを引くようなまるでツキに見放された人生でした。 これでもか、これでもか~と遭遇するさまざまな問題に、観ている我々も一緒に挫折感を共有してしまうほどです。 また、この度重なる厳しい現実の連続には、同情を越え憤りを感じるかも知れません(!?)。

その後、絶望し橋のらんかんに立つ彼には二級天使との出会いが訪れます。 
しかし、天使はそう簡単に彼を光のさす方向へ導くわけではありません。 
二級天使クラレンスはいかに絶望したジョージに笑顔を取り戻そうとするのか――ここからがこの映画のメイン・テーマなのです。 

 この作品の素晴らしいところは、単に人生の大切さをうたっていることではなく、その生の根底にある意味を表現しているところにあります。 
 ひとりひとりの人生が、かけがえのない存在であるということを

 また、誠実で優しい人間が救われるのだ~という安易な結末に進むことなく、人々に考える時間を設けたひねりある演出も見事。


 殺伐とした事件や出来事が増加傾向の現代では、なおさら重要な “生” というテーマ。 生きることの素晴らしさと重要性を一人の
主人公の人生をとおして我々に投げかけるキャプラ監督のこの作品は、一人でも多くの方に観てほしい映画のひとつですね~。
 そう、この映画はクリスマス・シーズンだけではなく、いつでも
  希望を与えてくれる素敵な作品なのです!



   It's a Wonderful Life.

   
☆ ジェームズ・スチュアート関連記事~「裏窓」

 

☆ クリスマスにおススメの他の作品では、

  ◎ 「三十四丁目の奇蹟」(1947年)
  ◎ 「34丁目の奇蹟」(リメイク版―1994年)
  ◎ 「ホワイト・クリスマス」(1954年)
  ◎ 「ジングル・オール・ザ・ウェイ」(1996年)
      などなど、どれもほのぼのとした作品です!

 ♪今回のリクエストは数あるクリスマス・ソングの中でも
     やはりジョン・レノンのこの曲です~~~♪

 ☆   Happy X'mas. (War Is Over.)

    
(毎年この時期になると街中からこの曲が聴こえてくるという  ~ 今やクリスマス・ソングの定番ですね♪)

 

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 ☆ 何かに挫折した時、この作品を観ると気持ちが落ち着く素敵な作品です!


※ なお、頂いたコメント、トラック・バックは英字スパム対策
   の為(最近多いんです)、確認をさせて頂いてからの
   掲載になります~ご了承下さいませ。

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名画の世界」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!この作品はオヤジが好きだったような記憶があります。LDがあったような・・・。
えっと、リクエストのあったジョンの曲と永遠のパートナーポールのクリスマスソングをTBさせてください。
今、当店でクリスマスソング特集を組んでますので。

投稿: Wood Eightのマスター | 2006年12月21日 (木) 00時11分

ルーシーさん ご招待ありがとうございます。
脱帽しました。何もかも。笑)

的確で読みやすく温かいまなざしの文章といい
やさしく美しい挿絵といい。

自分のブログもまだまだ良くしていかなくては!

なおお名前から女性かと思いましたが男性だったんですね。これまたびっくり。

これからも 遊びに来させてください。

それではまた。

投稿: もりまさ | 2006年12月21日 (木) 00時28分

こんばんは、コメントありがとうございました。

良かったですよね、この作品。「街一番の豊かな人、兄貴に!」の乾杯シーンで涙が滝のように流れてしまいました(笑)

投稿: baoh | 2006年12月21日 (木) 00時38分

ルーシーさん,こんばんは&はじめまして♪
>この映画はクリスマス・シーズンだけではなく、いつでも希望を与えてくれる素敵な作品なのです!
最近は,この手の映画をあまり見かけませんね~(^^);
だから,なおさら,みんなに愛されるのかもっ♪

プロフィール見ました!
あまりの多趣味脱帽です(^o^)

投稿: しゅー | 2006年12月21日 (木) 00時48分

ルーシーさん、こんばんわ!
私、この映画観たことありません。
クリスマスも特別予定もございません。(笑)
DVDの写真がパロディっぽく見えますね。
探して観たいと思います。教えていただいて
ありがとうございます。

投稿: pinkkitty | 2006年12月21日 (木) 01時05分

ヘロヘイローです。
私のブログへの訪問とコメントどうもありがとうございました。
ブログで見た映画の感想をボチボチと書いていたのですが、この秋から赴任でアメリカに住んでいます。ブログは内容を変えて継続中です。
船便でシアターシステム輸送中のためしばらく映画はお預けになっています。またこんないい映画にめぐり合ったらブログに書きたいですね。
今後もよろしくお願いします。

投稿: ヘロヘイロー | 2006年12月21日 (木) 02時48分

ご訪問、ありがとうございました。素敵なブログですね♪私もこの映画、大好きです。フランク・キャプラの映画は人間を見る目が温かくて、古き善きアメリカという感じがしますよね。ラストでジョージがベルの音を聞いて「(クラレンスが)羽をもらったな」とつぶやくところが好きです。ジミー・スチュアートはイチバン好きな俳優さんのひとりです。ヒッチコックのも、西部劇も、どの映画もぴったりハマるから不思議です。亡くなったときはものすごい喪失感を覚えました。

投稿: happanappamama | 2006年12月21日 (木) 10時37分

ルーシーさん、ご訪問ありがとうございました。
大好きな映画です。クリスマスが近づくと必ずというほど観る映画です。
希望のあるラスト、心がほっかほかになる映画っていいですよね~。またぜひ遊びに来てくださいねm(__)m

投稿: caho | 2006年12月21日 (木) 11時04分

ルーシーさん、こんにちは。

ジェームス・スチュアートですか、若いですね。
繊細そうでインテリで…てのが彼の印象です。
この映画はまだ観ていませんので、
ぜひ、この時期に接してみたいです。

暖かい素敵なクリスマスがおくれるでしょうか?

投稿: 浦 登記 | 2006年12月21日 (木) 17時15分

ルーシーさん、コメントありがとうございます。
この映画を見るとクリスマスが来たって思います。 イラストが描いてあると楽しさが倍増しますね。

投稿: みのり(楽蜻庵別館) | 2006年12月21日 (木) 20時26分

 Wood Eightのマスターさん、こんばんは!

 >この作品はオヤジが好きだったような記憶があります。

 そうなんですか~やはり年代的にも私の両親も好きなようですね。
世代を問わず~という作品こそ名作なのでしょう。
 クリスマス・ソング特集を記事にされたのですか? 楽しみですね~これから伺いますね!

投稿: ルーシー | 2006年12月21日 (木) 22時00分

 もりまささん、こんばんは!

 いえいえ、なんだかそんなに褒めていただき恐縮です(笑)。
こちらこそ、もりまささんの記事のほんわかあたたかい雰囲気は素敵だと思いました~。

 そうなんです、私は男性です(汗)、ルーシーというネームはビートルズのい曲名からのものなんですよ。
 こちらこそどうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年12月21日 (木) 22時13分

  baohさん、こんばんは!

 おっしゃるとおり、「街一番の豊かな人、兄貴に!」の乾杯シーンも感動ですし、baohさんの記事中にある「ダンス・シーン」も時代を感じさせてくれて感動です~(笑)。

 古きよきアメリカを切り取ったような作品ですね、毎年テレビ放映されるのも納得な映画です。
 日本では「忠臣蔵」のような感じでしょうか♪

投稿: ルーシー | 2006年12月21日 (木) 22時22分

 しゅーさん、こんばんは!

 >最近は,この手の映画をあまり見かけませんね~(^^);

 そうですね~ずっと心に残るようなあたたかい映画が少なくなっている気もしますね。
 やはり、誰もが一度は観てほしい映画作品ですね。
しゅーさんの記事も詳細で素敵ですね~。
 いえいえ多趣味というより浅く広く(笑)という感じの趣味です。
 今後とも宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年12月21日 (木) 22時30分

 pinkkittyさん、こんばんは!

 >私、この映画観たことありません。
 >クリスマスも特別予定もございません。(笑)

 あらら、そうでしたか~それでしたらなおさら(?)この映画をおススメ致しますよ~!
私は一人で見る時はラスト・シーンなどでハンカチが手放せません(笑)。
 ぜひご覧になって下さいませ~♪

投稿: ルーシー | 2006年12月21日 (木) 22時42分

  ヘロヘイローさん、こんばんは!

 >この秋から赴任でアメリカに住んでいます

 そうなんですか~スゴイですね!
では、リアル・タイムでテレビ放映のこの映画が観られるんですか~。

 >またこんないい映画にめぐり合ったら
 >ブログに書きたいですね。

 同感です、私も今後も好きな映画をときおり記事にしていきたいと思っております~今後ともよろしくお願いします!

投稿: ルーシー | 2006年12月21日 (木) 23時00分

  happanappamamaさん、こんばんは!

 私も誠実な俳優、ジェームズ・スチュアートは好きな俳優さんです!
彼の独特な存在感もまた興味深いですね~。
私も「スミス都へ~」や「グレン・ミラー物語」は好きですね。

 そうですね、クラレンスが翼を得て~~というラストはシャレてますよね、今後ともよろしくお願いします♪

投稿: ルーシー | 2006年12月21日 (木) 23時11分

  cahoさん、こんばんは!

  cahoさんのサイトはまばゆいくらいのイルミネーションな雰囲気でいいですね~!
クリスマスって感じです♪

 >希望のあるラスト、心がほっかほかになる映画

 まさに仰るとおりです、寒いこの時期には心からアッタマリたいですよね(笑)、こちらこそどうぞ宜しくお願いします!
 
 

投稿: ルーシー | 2006年12月21日 (木) 23時28分

 浦さん、こんばんは!

 >この映画はまだ観ていませんので、
 >ぜひ、この時期に接してみたいです

 映画好きの浦さんでしたら感動すること間違いありません、日々の疲れを癒されてみてはいかがでしょうか~。
 暖かい素敵なクリスマスをおくれると思います。

投稿: ルーシー | 2006年12月21日 (木) 23時35分

 みのりさん、こんばんは!

 ご無沙汰(?)しておりました。
いつも丁寧な映画記事には親しみが持てますね~。
私もこの映画を観るとクリスマス気分にもなります。
イラストは携帯の写メなのでピンボケですが、ご了承下さいませ(笑)。
 また映画記事のおりにはお邪魔しますね~♪

投稿: ルーシー | 2006年12月21日 (木) 23時39分

是非この映画見たくなりました!この時期心温まる映画にひかれますね。定番の「クリスマスキャロル」やニコラス・ケイジの「天使がくれた時間」も好きです。

投稿: クロスオーバー | 2006年12月22日 (金) 00時41分

こんばんわ!!

ジョン・レノンの曲、いいですよねー♪私もよく合唱で歌いました。

でもって、私、この映画観た事がありません!!!!!映画同好会のクリスマス会で上映しようと思います!!(私、幹事なのです笑)あらすじを読んでいたら非常に観たくなりました!何故、今まで観なかったンだろ・・・なんて思ったりしています(笑)ジェームズ・スチュアートの控えめというか、知的な演技が大好きなので、とっても楽しみです☆ステキな記事、どうもありがとうございました!そしてイラストに癒されました!!!

ではまたー☆☆

投稿: さくら | 2006年12月22日 (金) 02時02分

ルーシーさん、こんにちは~。

こちらのブログで映画の記事を拝見すると、つくづく自分が洋画を見ていない事に気付かされます~。

今回登場した中でも、見ているのは「34丁目の奇蹟」(リメイク版)くらいですかね~。

ルーシーさんに、映画を紹介してもらって見た気になってる今日この頃です・・・

投稿: indoor-mama | 2006年12月22日 (金) 08時54分

ルーシーさん、はじめまして~。
私のブログへお越し頂いて有り難うございました。私の所はジェラルド・バトラーさんのファン以外は来ては頂けないと思っておりましたので、大変嬉しかったです。
素敵なイラストですね。それに映画を紹介される文章も素晴らしいです。
私も「34丁目の軌跡」を持っているので、クリスマスには見てみようと思っています。
また寄せて頂きますね。(^_^)

投稿: keisann | 2006年12月22日 (金) 19時32分

 クロスオーバーさん、こんばんは!

 お久しぶりです~「是非この映画見たくなりました!」と言っていただき嬉しいですね。

 私も「クリスマス・キャロル」に「天使がくれた時間」も週末また観てみたいと思います。
クリスマス関連の映画は温かい作品が多く、家族で楽しめますよね~♪

投稿: ルーシー | 2006年12月22日 (金) 20時48分

 さくらさん、こんばんは!

 ジョンの「ハッピー・クリスマス」は歌詞がとても重く深い「反戦」の曲ですが、その根底にはやはり「愛」が歌われているんです。
 テレビやラジオ、そして街角から聞こえてくるこの曲は温かさに包まれているようです♪

 さて、この映画はあらすじでも感じると思いますが、とても感動的な作品です~ハンカチを準備してぜひ鑑賞して下さいね!
感想もお待ちしていますよ~。

投稿: ルーシー | 2006年12月22日 (金) 20時53分

 indoor-mamaさん、こんばんは!

 >つくづく自分が洋画を見ていない事に
 >気付かされます~

 いえいえ、私もほんの一部しか観ていないようなものです(汗)。ジャンルによってはまるで観ていないことも・・・

 indoor-mamaさんは歴史博士ですから、一度映画を観はじめたら歴史的背景も感じながら作品を深く鑑賞できるのでしょうね!
今回の映画は家族で楽しめる作品ですし、機会がありましたらぜひいかがでしょうか~♪

投稿: ルーシー | 2006年12月22日 (金) 20時59分

 keisannさん、こんばんは!

 イラスト気に入っていただき嬉しいです~このイラストはもちろんラスト・シーン(未見の方すみません!)の最高の笑顔ですが、この笑顔のための作品なのでは?と思うほどのいい表情でしたね~。

 「34丁目の~」もとても心温まる作品でお気に入りです。
こちらこそ、今後ともどうぞ宜しくお願い致します♪

投稿: ルーシー | 2006年12月22日 (金) 21時04分

ルーシーさん、こんばんは!

この映画はタイトルは聞いたことはあるけれども、見たこともなく内容も何も知りませんでした。

ルーシーさんの紹介を見ていたらとても見たくなりました~。

まだ見たことがない知らない世界がたくさんあるのを痛感します。そう思うと退屈なんてしてられないと貪欲な気分になりますね。

ひとりひとりの人生がかけがえのないというどころ同感です。

見たらきっと心がふくらみそうな内容なのでしょうね。是非是非見てみるつもりです。

それではまた…。

投稿: まゆり | 2006年12月22日 (金) 21時52分

 まゆりさん、こんばんは!

 まゆりさんもまだ未見の作品なのですね~でしたらぜひおススメな映画ですよ!
ご家族で楽しく涙して(汗)観られる素敵な映画です。

 他にもクリスマス映画はありますし、どの作品も心温かくなるような映画ばかりです。
お時間のある時にゆっくりと鑑賞~やっぱり映画って素晴らしいですよね♪(水野さんみたい・・笑)

投稿: ルーシー | 2006年12月22日 (金) 22時48分

はじめまして、ご招待に預かりました~。
(ブログのタイトルを見て驚きました。私もビートルズ馬鹿なもので・・笑)

最後のシーンがとっても好きです。
なんてあったかいんだろうって、
人間のぬくもりってなんて素晴らしいんだろうって思いますねえ。


投稿: あっこみーあ | 2006年12月23日 (土) 00時47分

 あっこみーあさん、おはようございます!

 同じくビートルズ・ファンなのですね~ますます大歓迎です(笑)。

 >最後のシーンがとっても好きです。
 >なんてあったかいんだろうって

 やはり感動のラスト・シーンは素晴らしいですね~人と人との温かいふれあいは、いざという時に表れるのかも知れません。
日ごろの行いが大切なのでしょうね、私ははたして・・・(汗)。

 今後とも宜しくお願い致します♪

投稿: ルーシー | 2006年12月23日 (土) 09時06分

こんにちは。ルーシーさんの解説を拝見して、この映画を見たくなりました。

投稿: skyseeker | 2006年12月23日 (土) 10時45分

 skyseekerさん、こんにちは!

 >この映画を見たくなりました

 そうですか~私の拙い紹介がきっかけとなっていただけて嬉しいです。もっと文才があれば、と嘆いております(笑)。

 この時期には特におススメですので、どうぞごゆっくりご覧下さいね。

  skyseekerさんのサイトは空と横浜をテーマにされていて楽しいですね、私も若い頃ですが一時期横浜の西区に住んでおりました。独特な個性の横浜はいまやさまざまな分野の発信地になっていますね~!

投稿: ルーシー | 2006年12月23日 (土) 11時05分

ルーシーさん こんばんは

ルーシーさんは本当に映画通ですね。
私は、よほどの映画でないと、見ても
あまり覚えていませんし、だめですねえ。
そうそう「遥かなる山の呼び声」でしたっけ?
あれも、見ようみようと思いつつ、いまだ見ることができません。

蔦やのカードを作ったのに、あれ以来1度も利用していません。お正月にルーシーさんのお勧め映画まとめて見てしまおう!

投稿: 貴市呉いちご | 2006年12月23日 (土) 23時46分

うちのブログへのコメント、どうもありがとうございます。
ルーシーさんのブログは、しっかりとした文が書かれていて、その上イラストが丁寧でお上手で……感心致しました。
「素晴らしき哉、人生」は、本当に心温まる、幸せになれる映画ですね。
映画はあまり見ないほうですが、昔の映画も悪くないなと思いました。毎年この時期に見たくなるというのも分かります。素晴らしい作品に出会えて良かったです。

投稿: 白輝mayu | 2006年12月24日 (日) 00時04分

申し忘れましたが、ジョンの映像も楽しませていただきました。

ヨーコの姿をみると、ジョンを失った痛みが身に沁みて悲しくなりますね。

二人はソウルメイトだったのでしょうね。

投稿: 貴市呉いちご | 2006年12月24日 (日) 00時07分

ルーシーさんこんにちわ。
 今日は呆助の処は、好天気で、ホワィトクリスマスではありませんが、ルーシーさんのドナ・リードとジェームス・スチェアートのイラストと映画説明には、忘れかけていた思い出がよみがえりました。
 スチェアートの少し助べぇ?いゃ!(^^)!・・プレィボーイ的な表情は、忘れられません。
 楽しませて頂きます。

投稿: 黄昏呆助 | 2006年12月24日 (日) 10時57分

お久しぶりです~
研修が終わったのですね。

この映画の名前は聞いたことがありますが、見たことはないので、ルーシーさんのお話を読んですごく興味がわいてきました。
ワンコインDVDということは、近所のホームセンターかジャスコにも売ってるかしら??
早速探してみたいと思います!

投稿: ピーヒャラ5656 | 2006年12月24日 (日) 11時13分

 いちごさん、こんばんは!

 いえいえ、私などは映画ツウではありません~好きなジャンルしか見ていませんし(汗)。

 「遥かなる山の呼び声」もぜひおススメです、こちらも涙涙のラスト・シーン・・・あ、言ってしまった、ハハハ。

 >二人はソウルメイトだったのでしょうね

 そうですね、ジョンとヨーコはどんなバッシングにもめげずにラブ&ピースの信念をつらぬきました。まさに前世から(?)のソウルメイトなのでしょうね!

投稿: ルーシー | 2006年12月24日 (日) 17時22分

  白輝mayuさん、こんばんは!

 ブログまでほめていただいて嬉しいです。
白輝mayuさんのサイトもとても清潔感のある素敵なブログですね!

 >本当に心温まる、幸せになれる映画ですね。

 そうですね、仰るとおりラストでジョージが街中を駆け巡りながら自宅へ向かう心境はよく分かりますね~、大切なことに気が付いたときの人間とはあのような感じになるのだと思います。
 
 今後とも宜しくお願いしますね~!

投稿: ルーシー | 2006年12月24日 (日) 17時26分

 黄昏呆助さん、こんばんは!

 こちらは昨日積雪がありました、今夜もしも雪になればホワイト・クリスマスなのでしょうけれど・・さて、どうでしょうか(笑)。

 >スチェアートの少し助べぇ?いゃプレィボーイ的な表情

 ハハハ、なるほど~スケベそうな表情ですか(汗)、言い換えますと「優しそう」なのでしょうね。
アメリカの「良心」の代表格のスチュアート~彼の演技は自然で好感が持てますね!

投稿: ルーシー | 2006年12月24日 (日) 17時31分

  ピーヒャラ5656 さん、こんばんは!

 お久しぶりです~はい、厳しい(?)研修が終わり、自分の布団と枕で安眠しております(笑)

  ピーヒャラ5656 さんもこの作品は未見のようですし、ぜひこの機会に鑑賞してみて下さいね~きっと心に何か残るものがあると思いますよ!

 >ワンコインDVDということは、近所のホーム
 >センターかジャスコにも売ってるかしら??

 はい、私も近所のホームセンターであらためて購入しましたよ~ぜひどうぞ!

投稿: ルーシー | 2006年12月24日 (日) 17時35分

ルーシーさん、こんばんはっ♪
おじゃまして、極似のジェームス・スチュワートとコロンボに釘付けになりました! すごいお上手でビックリ!
わたしもT/Bお願いしますねっ。

さて、今年はルーシーさんともお知り合いになり、たくさんの名画の話ができてとても楽しい一年になりました。ありがとうございますっ♪
来年も素晴らしい年となりますように!
これからも変わらずヨロシクお願いいたします!

投稿: Carolita | 2006年12月26日 (火) 21時50分

 Carolitaさん、こんばんは!

 最近の私はクラシック映画の記事が多く、あまり伺うことが出来ませんでしたが(汗)、今回の「素晴らしき哉、人生!」はビンゴ~(笑)でしたので嬉しかったです!
映画ツウのCarolitaさんと趣向が合うことは光栄ですね~。

 これからも洗練されたいろいろな映画記事を楽しみにしています。
 来年もどうぞ宜しくお願い致します♪

投稿: ルーシー | 2006年12月26日 (火) 22時28分

ルーシーさん、お久しぶりです。
自分のブログでも年内最後の挨拶を済ませてしまったのですが、ふと気になってこちらに参りました。
この映画のご紹介だったとは、遅れをとったことが悔やまれます。
もし、「映画・わたしのベスト10」などというものがあったら、必ずこの映画を押します。
おそらくアメリカ国民に最も愛された監督なのではないでしょうか。そして、クリスマスには、大勢の方がこの映画を観ているように思います。何度観ても、感動の涙があふれますね。
年の最後を飾るにふさわしい名画のタイトルを観て、嬉しくて思わず書き込んでしまいました。
また来年もよろしくお願いします。
わたしも、映画ブログの方を、ちょっと頑張って更新しますね。

投稿: ねじっこ | 2006年12月30日 (土) 16時28分

 ねじっこさん、こんばんは!

 お久しぶりですね~お元気でしたでしょうか。

 >「映画・わたしのベスト10」などという
 >ものがあったら、必ずこの映画を押します。

 そうですね、私もベスト10と聞かれたら、とても困ってしまうのですが、・・・う~ん悩みますね(笑)。
でも、やはり世界には名作が多いのでランクは付けられないのがホンネですね~(汗)

 この作品ももちろん素晴らしい人生賛歌的な内容ですし、今後も「希望」のある映画が作られていってほしいですね!

 こちらこそ、ねじっこさんの映画記事楽しみにしています~アップしましたらお声をおかけ下さいませ、ではどうぞよいお年を♪

投稿: ルーシー | 2006年12月30日 (土) 21時13分

Happy New Year!

新年明けましておめでとうございます。

今年もまた映画だけでなくいろいろ楽しいお話もお聞かせ下さいね。

今年も素敵な1年でありますように・・・。
今年もよろしく・・・。

URLのところに画像のアドレスを書いているのご覧になってください。

投稿: satoshi | 2007年1月 1日 (月) 18時18分

 satoshiさん、こんばんは!

 新年おめでとうございます!

 3つも素敵な映画記事のトラバだなんて感激ですね~ありがとうございます♪
 こちらこそ今年もsatoshiさんの優しい映画記事を楽しみにしております。

 そういえば、satoshiさんのサイトをいまだにリンクさせていただいていなかったなんて失礼致しました~~(汗)。
よろしければリンクお願い致します!
 (ちなみにsatoshiさんのサイトはたくさんありますが、どのブログのリンクがよろしいでしょうか?)

 それでは、今年もどうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2007年1月 1日 (月) 21時43分

ちょうど年末に思い立って、クリスマス映画三昧をして、「素晴らしき哉、人生!」「ホワイト・クリスマス」「三十四丁目の奇蹟」は何度も見ていて、大好きな映画なのでアップしたんですよ。
僕のレビューはかなり手抜きの簡単なものだけれどね(^o^)丿

リンク・・・早速「ビートルズな気分」にリンクしておきました。
そうだなぁ同じ映画のブログ同士でと言うことで・・・僕のブログ「ビデオ鑑賞日記」にお願いします。

今年も素敵な映画に出会えますように・・・。
今年もよろしくです。

投稿: satoshi | 2007年1月 2日 (火) 00時18分

 satoshi さん、こんにちは!

 >クリスマス映画三昧をして、「素晴らしき哉、人生!」
 >「ホワイト・クリスマス」「三十四丁目の奇蹟」
 >は何度も見ていて、大好きな映画

 同感です~、これらの作品がクリスマスの定番という方も多いのもうなずけますよね~。
共通して優しく温かい作品ばかりですし、家族で観られるいい映画だと思います。

 リンクありがとうございます!
早速こちらも貼らせて頂きますね、今年も素敵な映画記事、どうぞ宜しくお願い致します♪

投稿: ルーシー | 2007年1月 2日 (火) 13時39分

こんにちは。ランバルディです。

この映画を確か大学生の頃に見て、大泣きした思い出があります。「いじめ」が大きな問題になっている今、誰一人として無駄な「生」はないし、それぞれが素晴らしい存在であることを教えてくれた、この映画を子供たちにも見て欲しいですね。

話の内容が非現実的で「理想主義」とも言われますが、映画としてではなく、昔話や寓話としてアメリカ人は見ているのではないかと思います。

ルーシーさんのイラストを見ていると、この映画の温かみと非常にマッチしていて、またこの映画を見たくなりました。(また、大泣きするんだろうな)

投稿: ランバルディ | 2007年1月14日 (日) 14時24分

 ランバルディさん、こちらへもコメントありがとうございます!

 >「いじめ」が大きな問題になっている今、誰一人として
 >無駄な「生」はないし、それぞれが素晴らしい存在
 >であることを教えてくれた、この映画を子供たちにも
 >見て欲しいですね

 まさに仰るとおりですね~、地球上の65億人とも言われる人口のひとりひとりが誰一人欠くことのできない素晴らしい存在なはずです。
 そうした命の大切さを小さい頃から教育する見直しが今すぐに必要なのでしょうね。

 >またこの映画を見たくなりました

 嬉しいですね、私もこれから観たいと思っていたんです!
 ではまた、いつでもお越し下さいね♪

投稿: ルーシー | 2007年1月14日 (日) 21時38分

この映画も好きです。(^^♪
時間が長くて途中、中だるみ感はあるんですがその分、最後の感動はスゴイです。
いつ観ても泣いてしまいます。
「友あるものに挫折はない」良い言葉ですね。
キャプラ監督作はヒューマンドラマが多くて感動してしまいます。
「スミス都へ行く」「群衆」なんかも感動して泣いてしまいました。
今はこうゆう徹底してヒューマニズムを描く監督さんは居ないですね。
あとクリスマス映画と言えば「3人のゴースト」も好きです。
「クリスマス・キャロル」の現代版ですがこれも幸せな気分になれます。

投稿: サモやん | 2007年1月28日 (日) 11時11分

 サモやんさん、こんばんは!
こちらへもコメントありがとうございます。

 >いつ観ても泣いてしまいます。
 >「友あるものに挫折はない」良い言葉ですね

 同感です~、ホントいつ観ても新鮮な感動を与えてくれる作品です。 また、このセリフの重みも素晴らしいですね。 最近までとかく言われていた「勝ち組」、「負け組」などという表現は嫌いですし、こうした人柄で判断される社会がもっと広がれば~と切に思います。

 >今はこうゆう徹底してヒューマニズムを描く
 >監督さんは居ないですね

 私はアジアやヨーロッパの作品にふれる機会が少ないのであまり大きな視野では分かりませんが、最近のハリウッドやアメリカ映画に関しては制作費のかかる商業的な作品も目だっている気がします。 クラシック映画に回顧するような作品がもっと増えたら・・と思います。
 「3人のゴースト」もいい作品ですね♪

投稿: ルーシー | 2007年1月28日 (日) 21時19分

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