ポール・モーリア
先日の日曜日の早朝、テレビをぼんやり見ていたところ思わぬ訃報が流れ驚きました。 イージー・リスニングの代名詞であり大御所のポール・モーリアさんが3日に亡くなられたということでした――81歳。
(以下 - 敬称略)
「おひげのダンディ、ポール・モーリア」
私は幼少の頃から親の影響もありポール・モーリアを聴いています、そういう意味ではビートルズよりも長く聴いているサウンドですね。 今でも就寝前に聴くことの多い彼の音楽は、軽快な中にもフランス風で少しセンチな雰囲気のあるオシャレな作風が特徴です。
ストリングスをバックにチェンバロが奏でられたり、そのアレンジは洗練された素晴らしいものでした。
ポール・モーリアは1925年3月4日、フランスのマルセイユで生まれます。 幼少から音楽への才覚を現し、10歳から6年間をマルセイユの国立音楽院で学びます。
卒業するとクラブで演奏活動を始め、以降はそうしたクラブのバック・バンドやスタジオ・ミュージシャンとして活動するのでした。
そして1966年には念願のオーケストラを結成します。
(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ)
その2年後、いまやスタンダードとも言える名曲「恋はみずいろ」を編曲し大ヒットさせます――グラミー賞受賞。
その他にも「蒼いノクターン」や「涙のトッカータ」、そして「オリーブの首飾り」などのヒット曲を連発し、名実ともに「イージー・リスニングの帝王」とまで呼ばれました。
親日家としても知られ、1969年からは毎年のように来日しては全国ツアーを行い、その爽やかでムードあるサウンドは日本中を魅了しました。
しかし、1998年の来日公演を最後に指揮者を引退するのでした。
1970年代、ポール・モーリアを筆頭にイージー・リスニングはピークを迎えます。 軽音楽という大衆音楽のジャンルを芸術の域にまで引き上げた彼の功績は高く評価されました。
同じ頃のレーモン・ルフェーブルや、その少し後に登場するリチャード・クレーダーマンなどへと継承されるポップでカジュアルな旋律もまた人々の心を捉えるのでした。
多くのカバー曲や自作曲を洗練されたアレンジで世に送り出したポール・モーリア。
トレード・マークのおヒゲがダンディな、その優雅で優しい指揮の姿とともにどこか懐かしい地中海の香りもするそのエレガンスなサウンドは、これからも人々の心の癒しのバイブルとして聴き続けられることでしょう。
―― ご冥福をお祈り致します ――
☆ 「恋はみずいろ」のライヴ映像は こちら
今回は哀悼の意を表してフランス国歌で始まるこの曲を!
☆ All You Need Is Love.
(1967年、世界初の衛星中継番組で演奏された
曲としても有名! 日本時間では早朝だったそうです・・)
|
ポール・モーリア・スーパー・ベスト21 アーティスト:ポール・モーリア |
☆ まさに「一家に一枚」なポール・モーリアのベストCDです♪
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コメント
ルーシー様
はじめまして。初めて伺います、「日々是好日つれづれよっぽブログ」のよっぽと申します。
私のブログにご訪問、コメントを頂戴しましてありがとうございます。ルーシーさんの造詣深いエントリーを拝見して、ポール・モーリアさんのことがよりよくわかりました。自分の記事の拙さに汗顔しきりです^_^;これからも彼の残してくれた軽快なサウンドに時々は触れていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
投稿 よっぽ | 2006年11月11日 (土) 01時30分
「イージーリスニング」とはポール・モーリアさんのような音楽をいうのですね!言葉は知っていてもジャンルはわかりませんでした。
ほんと、一度聴いたら忘れられないようなアレンジは涙腺も刺激します。心も洗われますね。
ありがとうございました。^-^
投稿 pinkkitty | 2006年11月11日 (土) 01時48分
おはようございます。
PCがイカレていたもので、久しぶりのコメントになります。
「ポール・モーリア」。
日本人ならば、無意識にでも一度は耳にしたことがあるサウンドですね。
音楽の「楽しさ・素晴らしさ」そして何より「心のよりどころ」としての重要性を教えてくれた人ではないでしょうか?。
合掌。
投稿 ルーキー38 | 2006年11月11日 (土) 06時29分
ルーシーさんおはようございます。ご無沙汰です。
コメントありがとうございます。
本当にいい音楽、何度聴いてもいつ聴いても心に響く音楽ですよね。
いつまでもたくさんの人の心に残っていくと思ってます。
>1967年、世界初の衛星中継番組で演奏された・・・
これは知りませんでした。
TBさせてくださいね。
投稿 ろうず | 2006年11月11日 (土) 06時52分
そうですね 私のような音楽に素人の耳にも
軽やか音色が心地よかったです。永遠成れ
投稿 yuuyuu | 2006年11月11日 (土) 09時29分
よっぽさん、コメントありがとうございます。
ポール・モーリアさんの人柄が表れているような優しいアレンジ、洗練されたサウンドですね。
いえいえ、私のブログも音楽専門サイトでもありませんし、造詣深い記事でもありませんよ~(汗)。
みなさんと共有できる記事に~と思っています。
こちらこそどうぞ宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年11月11日 (土) 10時18分
pinkkittyさん、おはようございます。
そうですね、「イージーリスニング」とはポール・モーリアさんのような音楽をいうんですね~。
他にも多数いらっしゃいますが、代表的なのは彼のような心地良いサウンドなんですよ。
そうですね、一度聴いたら忘れないほどしっかりツボにはまった素敵なサウンドです。私も事あるごとに聴いていますね。
pinkkittyさんのポール・モーリアさんの記事へもトラバさせて頂きますね!
投稿 ルーシー | 2006年11月11日 (土) 10時23分
ルーキー38さん、おはようございます。
PCの調子はその後いかがでしょうか、そうなんですよ、いきなり調子・・・ということがあり予想もつきませんね。
>音楽の「楽しさ・素晴らしさ」
>そして何より「心のよりどころ」
まさにそういう大切なサウンドですね、私は特に疲れているときなど聴きたくなりますし、無意識に「癒し」を求めているようです。
ビートルズ同様、タイトルは知らなくても曲はよく知っている、という方も多いのでしょうか。
名曲のなせる業ですね!
投稿 ルーシー | 2006年11月11日 (土) 10時29分
ろうずさん、おはようございます。
すみません、何かの「手違い」で「はじめまして」と送信されたようです(笑)、失礼致しました・・(汗)。
さすがにろうずさんの記事のカテゴリーの広さには驚きます。ポール・モーリアさん以外にもさまざまなジャンルの分野の記事がアップされていますね~!
そうなんです、ビートルズの「愛こそはすべて」は当時世界に同時中継された番組でイギリス代表としてこの新曲を披露したそうですよ。
投稿 ルーシー | 2006年11月11日 (土) 10時34分
yuuyuuさん、おはようございます。
yuuyuuさんもポール・モーリア聴かれていたのですね~彼のサウンドは国も人種も問わない普遍的なアレンジですね。
何より「心地良い」ヒーリング的な元祖「癒し系」サウンドです。
寝付けないときに睡眠へ誘う素敵な音色ですね。
今夜も聴きながら床につきたいと思っております♪
投稿 ルーシー | 2006年11月11日 (土) 10時38分
ルーシーさんご無沙汰いたして申し訳御座いません。
ブログは開いて楽しまさせて頂いていますが、PCトラブルがあって、苦労していました。
今回のポール・モーリアは本当に懐かしく亡くなったなんて考えられません。
オリーブの首飾りや、蒼いノクターンのメロデイを思い出すと、あのダンデイな口髭の姿と共に、サウンドが頭に浮かびます。
ルーシーさんのポール・モーリアの説明を哀悼の辞と共に拝見させて頂きました。
投稿 黄昏呆助 | 2006年11月11日 (土) 15時19分
呆助 さん、お久しぶりです。
いちごさん同様、心配してもおりました。でも、お忙しいのかなぁとも思っておりました。
PCトラブルは予期せぬ症状で困りますよね。
ちょっとオーバーですが、便利な文明の利器の反面、もろさも感じます。でもメリットの方が断然多いですが。
ポール・モーリアさんの音楽は、仰るとおりあの口ひげのダンディな彼の表情も一緒に頭に浮かびながら聴こえてきますね~♪
またひとつの時代の象徴の終わりを感じました。
投稿 ルーシー | 2006年11月11日 (土) 16時43分
ルーシーさん、こんにちは~。
そうですね、ポール・モーリアさん亡くなられたんですよね。
ポール・モーリアとリチャード・クレーダーマンとロシアの男性バレエ団は毎年来てきれるもんだと思っていましたが、とても残念です~。
私が最初に買った洋楽のレコード(古い!)は「恋はみずいろ」でした。
中学のお昼の校内放送の定番だった「オリーブの首飾り」は、いつの頃からか、手品の定番として欠かせない音楽になってました。
日本にも、たくさんの洋楽が溢れていますし、洋楽ファンのかたはたくさんおられますが、しかし、洋楽を聴かない人やまったく音楽に興味もない人でも、その人の曲を知っている・・・なんていう人は、ポール・モーリアとビートルズくらいじゃないでしょうか?
お亡くなりになったニュースを聞いて、あらてめてその偉大さを感じました。
投稿 indoor-mama | 2006年11月11日 (土) 16時50分
indoor-mamaさん、こんにちは。
>私が最初に買った洋楽のレコードは
>「恋はみずいろ」でした
そうなんですか~さぞ思い入れのある曲になっているのでしょうね。
誰が聴いても「いいなぁ」と思える曲というのは実はとても難しいらしいのです。そんな名曲に共通するのは、意外にシンプルなことのようです。
なるほど、思いつく名曲の数々はたしかにシンプルなメロディのしっかりした曲ばかりですね~♪
>ポール・モーリアとビートルズ
>くらいじゃないでしょうか?
嬉しいお言葉です、そう語れる人は感性の鋭い方なんだと思います。私もけっこういろいろ聴いていますが、不思議なことに結論はいつも同じなんですね~。
投稿 ルーシー | 2006年11月11日 (土) 17時19分
ルーシーさん、こんにちは。
拙ブログへご訪問くださりありがとうございました。
ポールモーリアさんの死去、職場でも話題になりましたが世代を超えて多くの方に愛されているのを改めて感じました。ポールモーリアさんの素晴らしい音楽は今後も聞き継がれていくでしょうね。
投稿 やま♪ | 2006年11月11日 (土) 18時14分
ルーシーさん こんばんは
ポールモーリアってこういう顔してたのですか。
なるほどね。知らないって言うのはおもしろいこともあるものです。
イメージが違う!
『恋は水色』私はエレクトーンでずいぶん弾きました。
とてもやさしい曲なのに、ゴージャスに聞こえましたのでね。転調するところが難しかった、シャープが4個か5個ついてしまうのです。
私は、ハ長調なら初見でもかなり弾けるのですがねえ、これって弾けるうちにはいりませんよねえ。
投稿 貴市呉いちご | 2006年11月11日 (土) 18時50分
やま♪さん、コメントありがとうございます。
私の職場でも話題になりました、彼の明るいニュースだったら・・・と残念ですが、作品を聴くことが彼への敬意を示すことと信じてここ数日は特に聴いております。
>ポールモーリアさんの素晴らしい音楽は
>今後も聞き継がれていくでしょうね
そうですね、やはり心地のいい優れたサウンドは継承されていくのだと思います。
やま♪さんのブログは寝台急行銀河についての専門サイトなんですね、楽しそうです。
今後ともよろしくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年11月11日 (土) 20時57分
いちごさん、こんばんは。
私のイラストは少しマイルドになりましたが、実際はもっとシブいお顔をされていますね、ライヴ映像はご覧になりましたでしょうか?
>「恋はみずいろ」、とてもやさしい曲
>なのに、ゴージャスに聞こえました
いいですね~鍵盤を弾けるなんて羨ましいです。 たしかにシンプルですがエレガンスでゴージャスです。 彼のアレンジのよさが証明されていますね。
はい、ハ長調は通常の音階ですね、作曲家の方には分かりやすいハ長調を多用してほしいのですが、やはり無理でしょうね(笑)。
投稿 ルーシー | 2006年11月11日 (土) 21時03分
ルーシーさんこんばんは!
ポール・モーリアといえば私は「オリーブの首飾り」が思い浮かびます。
すっかり「手品のオープニング曲」のイメージが定着してしましましたけど(笑)
「恋はみずいろ」って、どなたかも書いていたように、日本の歌謡曲みたいな感じがしますよね。
日本人にはすごくピッタリくるメロディーで、これも好きです♪
投稿 ピーヒャラ5656 | 2006年11月11日 (土) 22時49分
初めまして。
先日はブログへのコメントをありがとうございました♪
お返事が遅くなってごめんなさい。
持ってるのは「レコード」ばかりなので(笑)、あらためてCDを買い、聞き直してみようと思いました。
彼の名を冠したオーケストラは、まだ活動を続けてますよね。そうして、末永く彼の曲が流れ続けますよう……。
投稿 エリコ | 2006年11月12日 (日) 09時18分
コメントをありがとうございます。
「恋はみずいろ」が圧倒的に好きですが、
映画音楽をカバーしたものも多く、
サントラとは違ったティストを出しており、
これらもまたいいです。
本当にこんな素敵なものを与えてくれる
方が亡くなられるとは・・・。
投稿 哲 | 2006年11月12日 (日) 10時29分
最盛期に聞いていたあの美しいサウンドには感動したものでした。
一度だけ中野サンプラザでコンサートを聴いたことがありましたが、心がすっきりしてしまうほど楽しんだものです。
メロディー、リズム、演奏が融合したサウンドでしたね。
投稿 edaats | 2006年11月12日 (日) 11時08分
ルーシーさん こんにちは。
TB&コメントありがとうございます。
ビートルズよりも聴かれていた期間が長いとか。大変いい環境で過ごされたんですねぇ。私なんかは偉そうに記事にしておりますが、本当に代表的な曲しか知りません。やっぱり「恋は水色」がもっともポピュラーで多くの方に親しまれているんでしょうね。個人的には「涙のトッカータ」が一番好きなんですけど、ちょっと悲しい淋しい曲ですね。
とっても人の良さそうな優しい感じがよく表されていると思います。いつもながら大変感心しております、ルーシーさんの描くイラストは。次回も楽しみにしています。ではまた。
投稿 レノン&マッカートニー | 2006年11月12日 (日) 11時24分
こんにちは。
再び、伺いました。
例のクイズにはこんな問題もあります・・・なんてことでTBしました。
お時間があったら遊んで見てください。
投稿 ルーキー38 | 2006年11月12日 (日) 14時28分
ピーヒャラ5656さん、こんにちは。
そうですよね、「オリーブの首飾り」というとすっかり「手品のオープニング曲」として定着しています~マギー司郎さんを思い出してしまいますが(笑)。
>「恋はみずいろ」って日本の歌謡曲みたいな感じ
私もそう思います、それだけ違和感なく聴ける洋楽も珍しいのかも知れませんね。彼のハートは日本人に近いのかも(?)
ピーヒャラ5656さんの「人間ドッグ」の記事は興味ありますね、私もそろそろ一度くらい受けてみようかなぁ。
投稿 ルーシー | 2006年11月12日 (日) 15時25分
エリコさん、コメントありがとうございます。
>持ってるのは「レコード」ばかりなので(笑)
私もそうなんですよ、あとテープが少々です(笑)。
当時はステレオで日曜の朝からひばりさんと彼のヒット・メドレーが流れていました。レコードも何枚もありますが、やはり今はかけられないので あらためてCDを~と思っていますね。
>末永く彼の曲が流れ続けますよう
私もそう願っております・・・
では今後とも宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年11月12日 (日) 15時31分
哲さん、コメント&トラバありがとうございます。
>「恋はみずいろ」が圧倒的に好きです
同感です、「オリーブの首飾り」同様、「やはりみなさんもそうでしょうね。
はい、映画音楽も手がけていらしたんですが、「窓からローマが見える」は映画自体がインパクトがあって、当時は観ることが出来ませんでした(笑)。
本当に幅広い音楽をアレンジされた才能ある方でしたね。
哲さんはヒッチコックもお好きで、あのウィリアム・ワイラー監督と誕生日が一緒だとか・・スゴイですね。
では今後ともよろしくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年11月12日 (日) 15時36分
edaatsさん、こんにちは。
>一度だけ中野サンプラザで
>コンサートを聴いたことがありました
そうなんですか、羨ましいですね。私はホントに小さいころでしたので、どうやら寝てしまっていたそうです。今にして思えばなんとも残念でした(汗)。
>メロディー、リズム、演奏が融合したサウンド
まさに三拍子も四拍子も揃ったバランスのよい素敵な大人な音楽でした。今後も聴きつづけたいと思います!
投稿 ルーシー | 2006年11月12日 (日) 15時41分
レノン&マッカートニーさん、こんにちは。
そうなんです、ビートルズを聴く以前より家庭では流れていました。ただ、タイトルを知らずにいる曲も実は何曲かありますが(笑)。
「涙のトッカータ」もいい曲ですね~彼の楽曲はムダがなく、それでいてこだわりも感じるアレンジがさすがです!
あのジョージ・マーティンのようにさまざまな曲も手がけていましたので、とても柔軟な知性ある作品が多いのも特徴かも。
今回のイラストはモーリアさんのシブさよりもマイルドさが強調されてしまいました・・(汗)
渋めに描きたかったのですが(笑)。
いえいえレノン&マッカートニーさんの記事も相変わらず素敵でしたよ!
投稿 ルーシー | 2006年11月12日 (日) 15時48分
ルーキー38さん、こんにちは。
ちらっと拝見しましたが、1762年生まれの歴史上の人物ですか? そのころ・・マリー・アントワーネットとかモーツァルトとかの時代ですね・・・それとも国内ですか?
う~~~ん、難しいです、分かりませんね(汗)。降参致します~!
「アタック25」より確実に難問ですね~(笑)。
あとで正解を知るために伺います!
投稿 ルーシー | 2006年11月12日 (日) 16時20分
こんばんは。
いえいえ、あのクイズブログは人に限らず、物事・事象・事柄等を「当事者」と称して擬人化しているんです。
ですから「人物」とは限りません。
ちなみに、第13回の出題などは、お気に召すのではないかと思います。
URLを貼り付けましたので、お暇がありましたら覗いて見てください。
ただし、回答者は、半数以上が「おとぼけ」ですので怒らないでくださいね(笑)。
「笑点」の大喜利だと思っていただければ・・・。
投稿 ルーキー38 | 2006年11月12日 (日) 20時31分
ルーキー38さん、こんばんは。
なるほど、擬人化だったんですね~てっきり歴史上の人物かと・・頭がカタイものでして(笑)。
正解を見ました~そういうことなんですね!
第13回の出題は分かりますよ~「イエスタディ」ですね。
クイズ形式のブログも楽しいものですね、勉強になりました。
ではまたゆっくり拝見しに伺いますね!
投稿 ルーシー | 2006年11月12日 (日) 21時06分
初めまして。Cottonwoodhill別別館の管理人Cottonwoodhillと申します。当ブログにも起こし頂き、まことにありがとうございました。
私は洋楽ロックに夢中になる以前に一時的にイージーリスニングらしき音楽を聴いていた時期がありましたが、その時代に聴いていたのがポール・モーリアでした。昭和30年代生まれの私にとっては忘れられない存在でした。
今回の訃報は本当に悲しいニュースでしたね。
投稿 Cottonwoodhill | 2006年11月12日 (日) 22時55分
おはようございます^^)
ポール・モーリアさん・・・
はるか昔コンサートに連れて行ってもらったことがありました。(子供だったので(?)いつ、手品が始まるのかな?って思っていたことを 思い出します) 最初は変な誤解をしていましたが、もちろん 素晴らしい演奏に聴き惚れたのは言うまでもありません(ホント)
投稿 teru | 2006年11月13日 (月) 08時44分
こんにちは。
ポール・モーリアの名前は知らなくても、「オリーブの首飾り」
を聞いたことのない日本人は少ないと思います。
それくらい彼の曲は日本人の心に深くしみ込んでいるのでは
ないでしょうか。
何の抵抗もなくス~と耳に入り込んで来る・・・
そんな素敵な音楽をありがとうと言いたいです。
ところで、幼い頃から親御さんの影響でポール・モーリアを
聴いていらしたなんて、ルーシーさんはすばらしい音楽環境
の中でお育ちになったのですね。
投稿 スカーレット | 2006年11月13日 (月) 14時07分
あれ?コメントいれたのになぁ~~~
あっ、まだですね。
なんかね 一日中 ♪ポールモーリアさんの音楽が聞こえてます(脳内ジュークボックス)
投稿 teru | 2006年11月13日 (月) 15時58分
ダンディで、とっても優しいポール・モーリアに逢えて嬉しい~!ルーシーさんの肖像画が生き生きしているので、こちらに話し掛けてくれるような気がするのですね!!
FM放送を聴きながら夜型の生活をしていた青春時代。田舎暮らしは朝がどうしても早い(犬に起されます)のに、夜型が抜けきれません(笑)まさにイージー・リスニングの一人でした~♪
あっ!ジョーズも迫力満点の挿絵でした~きゃ~コワ~イ
投稿 kimama | 2006年11月13日 (月) 16時31分
Cottonwoodhillさん、コメントありがとうございます。
ポール・モーリアさんはさまざまな世代の方に思い出となる曲をいくつも残してくれましたね~。
中学の時には、レーモン・ルフェーブルさんと派閥(?)が分かれていたこともありました。(笑)いい思い出です。
彼の優しい旋律はどんなシチュエーションにも重ねることの可能な最上のアレンジですね。
今後も聴いていきたいサウンドのひとつです~♪
これからも宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年11月13日 (月) 20時35分
teruさん、こんばんは。
すみません、2度もコメントさせてしまって(汗)。 先ほど帰宅してから確認させて頂きました~。
>はるか昔コンサートに
>連れて行ってもらったことがありました
そうでしたか、teruさんもいろんなコンサートに行ってそうですね、お友達も多そうですし。
>一日中 ♪ポールモーリアさんの音楽が聞こえて
私もここ数日鳴り響いております~(笑)。
しばらく続くのでしょうね。サラ・ブライトマンも途中聴こえたりしてますよ~♪
投稿 ルーシー | 2006年11月13日 (月) 20時41分
スカーレットさん、こんばんは。
>何の抵抗もなくス~と耳に入り込んで来る・・・
>そんな素敵な音楽をありがとうと言いたいです。
仰るとおりですね、自然に浸透する彼の音楽は素晴らしいです。楽曲やアレンジに無理がないからかも知れません、もちろん曲自体がいいのですが。
幼少からの体験はその後の成長に影響があるのでしょうね。私はほぼ洋楽ばかり聴くようになりましたし。人間にとって、音楽は生活の一部なんだと思います~♪
投稿 ルーシー | 2006年11月13日 (月) 20時46分
kimamaさん、こんばんは。
>ダンディで、とっても優しいポール・モーリア
と、私の拙いイラストから感じて頂いて光栄です。もっとシブく描くつもりでしたが・・(笑)。
私も一時期深夜のラジオにハマッテいました、テレビとは違い想像力が増すのかも知れません。音が描き出す情景は無限ですね~。私も基本的には夜型なんです。
はい、ジョーズは今見ても怖い映画のひとつですよ~!
投稿 ルーシー | 2006年11月13日 (月) 20時51分
ルーシーさん、びっくりされたでしょ。
TBは迷惑なものがたくさんきたのである時に削除しました。
私の方からさせていただきます。
ありがとうございました。
投稿 pinkkitty | 2006年11月14日 (火) 10時23分
pinkkitty さん、こんにちは、今日は早めに帰宅出来たのでこんな時間ですが(笑)コメントいたしますね。
えっ?びっくりですか~?
トラバのことですね、いえいえ構いませんです。
最近はどの方のブログへもスパム的なコメントやトラバが多いのでやっかいですが仕方ありませんね~。私も一度確認させていただいてからの反映にしていますし。
では、トラバお待ちしておりますよ~~♪
投稿 ルーシー | 2006年11月14日 (火) 16時43分
ルーシーさん、こんにちわ
ブログにコメントいただきまして有難うございます。私も父親がこの手の音楽が好きだったために子どもの頃からポール・モーリヤに親しんでました。
音楽はわりと聴いていたのですが、彼の経歴などはまったく知りませんでしたので、今回少し勉強になりました。マルセイユの方だったのですね。そう思うと次に曲を聴くとき、また違ったイメージが浮かんできそうです。
投稿 ぴぐもん | 2006年11月15日 (水) 12時08分
ぴぐもんさん、こんばんは。
おおぉ~っ、ぴぐもんさんも小さい頃から聴いているのですね~素晴らしい環境ですね。
美しく洗練された彼の楽曲は時代を選びませんね、とてもしっかりしたアレンジで完成されています。
私も経歴などは記事中の範囲しか知りませんが、さまざまな国で絶賛されている普遍的なサウンドだと思います。
またぴぐもんさんの映画記事など楽しみに時折伺いますね、宜しくお願い致します♪
投稿 ルーシー | 2006年11月15日 (水) 20時58分
実はポールモーリアのコンサートに昔行った事があります。でも、生よりもCDのほうが良かったという印象があります。やっぱり音響効果とかが違ったんですよね。
投稿 しんじ | 2006年11月16日 (木) 00時39分
私は小学校の頃からガラにもなくピアノを習ってましたので、ポール・モーリア、リチャード・クレイダーマンの名はやはり楽譜の向こうの人でした。
それに中学、高校と、自分で作ったFMラジオで深夜に流れる「ジェット・ストリーム」(城達也さんの頃です)ではレーモン・ルフェーブルと共に「待ってました!」のBGMでした。
私は「エーゲ海の真珠」が好きでしたが、たまたま来生たかおさんとのジョイントライブで「白いラビリンス」が聴けたことも幸運でした。
いつまでもということは。。。ないのですね。。
でも世界の名曲を永遠に残していただいたこと、ラジオを楽しむことを教えてくれたことに感謝しています。
投稿 なすか | 2006年11月16日 (木) 02時47分
しんじさん、コメントありがとうございます。
>実はポールモーリアのコンサートに
>昔行った事があります。でも、生よりも
>CDのほうが良かったという印象があります
そうでしたか~、会場のPAの状態が・・・だったのでしょうね。私もあるアーティストのコンサートでそういう感じがありました(笑)。
なかなかCDの再現が難しいのでしょうね~。
たしかにギャップはあるのかも知れません。
投稿 ルーシー | 2006年11月16日 (木) 19時57分
なすかさん、こんばんは。
>小学校の頃から~ピアノを習ってました
そうなんですか、さすが今ではプラネタリウムを音楽でも彩ってらっしゃいますもんね~♪
そして、FMラジオ深夜の「ジェット・ストリーム」、懐かしいですね。私もときおり耳を傾けていました。城達也さんの声はシブかったです!
私は若い頃一時期ですが配送の仕事をしていました。その時によく聴いていたのが文化放送の「やる気マンマン」(吉田照美さん)でしたね~ラジオってテレビとはまた違った楽しみのある媒体ですし、思い出になりますね!
投稿 ルーシー | 2006年11月16日 (木) 20時06分