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 グレース・ケリー

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    ここしばらく  「古きよき映画」を鑑賞しています。 読書とともに、秋の夜長には最適な時間の使い方かな?と、最近ハマッテるんですよ(笑)。
鑑賞するのは前回の記事の「嵐が丘」のような「名作」と呼ばれる作品が多いのですが、もちろん未見であった映画にもふれたりして「発見」を楽しんでいますね~。 
     「イラスト - 裏窓の頃のグレース」

でも、何度も観ているはずの作品でさえもあらたな発見があったりすると、私も歳をとったのかなァ?(笑)と複雑な気分にもなりますが・・・(汗)。

 今回は、オードリー・ヘップバーンヴィヴィアン・リーと共に大好きな女優~グレース・ケリーについてご紹介したいと思います。
 
 グレース・パトリシア・ケリーは1929年11月、アメリカ・ペンシルバニア州フィラデルフィアで生まれました。
父は建設業で財を成し、母はモデル経歴のある美人という裕福で華やかな家庭で育ちます。 幼少期からダンスやバレエ、ピアノを学び、高校卒業後はニューヨークのアメリカ演劇アカデミーに入学します。 

 1949年にブロードウェー「父」の端役で舞台出演中に「20世紀フォックス」から声がかかり、1951年「14時間」で映画デビューを飾ります。 さらに、その作品を観ていたスタンリー・クレイマー監督(「シラノ・ド・ベルジュラック」や「招かれざる客」などで有名なニューヨーク出身の監督) により、1952年の「真昼の決闘」のヒロイン(主演のゲイリー・クーパーの若妻役)に無名のグレースは抜擢されるのです。 
翌1953年には「モガンボ」クラーク・ゲイブルエヴァ・ガードナーと共演―――女優として順調なスタートでした。

 しかし、女優・グレースの名を不動のものにしたのは1954年からのアルフレッド・ヒッチコック監督作品への出演でしょうね~。
 ヒッチコックはクール&ビューティーな彼女をとても気に入ったそうです。(みんなそうでしょうけれど・・)
彼の作品へは3度出演しました~「ダイヤルMを廻せ」「裏窓」「泥棒成金」と、サスペンスではあってもヒッチコック独特のユーモアやロマンスを絡めたこれらの作品で、グレース・ケリーの魅力は開花し人気は高まるのでした。 (「裏窓」記事参照

 「裏窓」での有名な暗がりからの彼女のアップ(美しい・・・)、「泥棒成金」での花火のシーンやスリルあるグレースのドライヴ・シーン(これは複雑な心境にもなりますが)など見所満載な傑作ですね。 (もちろん、ヒッチコック作品はどれも傑作揃い!)

 とかく美貌が注目されたグレースですが、女優としての演技力を証明することになる作品も同時期に発表されました――
  「喝采」(監督:ジョージ・シートン)です。
1954年度のアカデミー主演女優賞を見事獲得したこの作品は、ドキドキするストーリー展開もさることながら、グレースはもちろん、
ビング・クロスビーウィリアム・ホールデンの表情豊かな演技が素晴らしく、もっと注目されてもいいのでは~と思う作品のひとつです。

 そして、この「喝采」がカンヌ映画祭で上映されるため、1955年3月にグレースは南フランスを訪れます。 まさかそこで彼女のその後の人生を左右する「出会い」があろうとは誰も知る由もなかったのです・・・・・

 フランスの雑誌の企画が縁で、モナコ公国大公のレーニエ三世と運命の出逢いをするのです。 二人の間には稲妻が走り(笑)、とんとん拍子に翌1956年4月、世界から注目され祝福をうけながら二人は2日間にわたる挙式を行いました。

 名家のお嬢様~ハリウッド女優~そして王妃というまさに
“シンデレラ・ストーリー” を実現したグレースは、「上流社会」
(監督:チャールズ・ウォルターズ)を最後に女優を引退し、「世紀のロマンス」と呼ばれたモナコ公国の王妃として第二の人生を歩み始めるのです。  
 こうして幼少から敬愛する父親に認められたかった、という彼女の願いはモナコ王妃となったことで達成されたのでしょう。 

 当時この結婚はモナコの財政難を打開する(観光地として外貨を得る)政略結婚と揶揄もされましたが、実際にはグレースは本当にレーニエ公を愛し、3人の子供にも恵まれ幸せだったと言われています。 当初はモナコの公用語であるフランス語が話せず、なかなか王室でもなじめなかったという彼女ですが、出産を機にどんどんと慕われるようになったそうですね。 (成長する子供たちの所業など教育面で悩む時期もありましたが)
 モナコの母でありたいと公務も順調にこなし、懸命に王妃としていそしむ姿――それは父親や夫、子供たち、そして国民から認められ愛されたかったという純粋な想いであり、幼少から抱いていた
裕福さの影にある孤独感からくるものでもあったのでしょうか。

 
 映画界から離れたあとも、彼女の話題が誌面を飾ることもありました――グレースが長女を妊娠中にお腹を隠したバッグ(エルメス)が注目され、ケリー・バッグとして有名になるのです。 
また、モナコ・バレエ団を設立し、モナコの芸術や文化の発展に
尽力するなどのニュースは、彼女が立派な王妃として国民から
信頼され愛されている結果を証明した素敵な話題でした―― 。

 1982年9月、突然彼女の人生の幕切れが訪れます。 
次女のステファニーとドライヴ中、運転を誤って崖から転落するのです・・・・・
 そして、意識が回復することなく翌日亡くなってしまうのでした
                       ――享年52歳
 当時、いろいろとささやかれた(心臓発作? ステファニーが運転していた? など)この事故も、解明には至っていないようです。
 
映画作品としては十数本というわずかな出演作でしたが、彼女の女優として絶頂期のそのクールでエレガンスな美貌や演技は、
スクリーンに、そして映画史にしっかりと刻印されたのです―― 。

 
 記者   「 生まれかわるとしたら、何になりたいですか?」

 グレース   「 う~ん、犬がいいわ。 気楽そうだもの。」


              (結婚後のあるインタビューで)




 ※ ちなみに、1929年生まれのグレースはオードリーとも同い年です。 また、オードリーが1951年にモナコのモンテカルロでのロケ中、コレット女史に見初められたこともあり、意外にシンクロしていて接点があるような・・・(ないような・・笑)。

 「裏窓」でのグレース・ケリーの役名は “ リサ ” 、とても活発で
愛らしい演技でしたね!
ということで、今回の選曲は「サージェント・ペパーズ~」から、♪

☆ Lovely Rita.  
  (って、“ リタ ” やん! くるし~わっ !!! ・・・反省中)

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コメント

おはようございます!

グレース・ケリー、映像でしか見たことがなかったのですが、ルーシーさんの記事を読んで、好感が湧いてきてしまいました。

彼女の内面をうまく紹介されているからなのだと思います。

よい記事をありがとうございました(^^)

投稿 むろぴい | 2006年10月21日 (土) 09時16分

CMでチラッとお顔を見ますね。
その度にルーシーさん、書いてくれないかしら?と
思っていたんです。
なので「ウワッ」と感激!
じっくり読ませていただきます。

投稿 pinkkitty | 2006年10月21日 (土) 09時38分

はじめまして、昨日はご訪問いただきありがとうございました。
大変丁寧に書かれている記事で、なるべく短く書こうとするわたしとは正反対ですね(^^)
トップのイラストもお上手です。
画材は何をお使いですか?とても素敵☆
ところで、映画ブログを持っておりますので、そちらから「上流社会」をTBさせていただきました。「嵐が丘」もありますが、いきなりしつこいので、ひとつだけにしますね。今後ともどうぞよろしく。

投稿 ねじっこ | 2006年10月21日 (土) 10時49分

 むろぴいさん、コメントありがとうございます。

 グレース・ケリーは裕福で、知的で、美人で・・・と何拍子も揃ったイチロー(!?)のような(笑)人物でしたが、人にはそれぞれ悩みや影の部分があったのでしょうね。
 王室という世界の特異性も感じます。

そしてやはり残念だったのは、女優を続けていてほしかったことなんです~けれど、彼女は永遠に20代の姿を残してくれましたし、運命だったのでしょうね。
 むろぴいさん、いつも記事をほめて頂いて嬉しいです。

投稿 ルーシー | 2006年10月21日 (土) 13時38分

 pinkkittyさん、コメントありがとうございます。

 pinkkittyさんもグレースがお好きなんですね? 私は彼女のヒッチコック作品が好きで、「裏窓」はもう何度も・・・数え切れないくらい(笑)観ていますね~。
pinkkittyさんの好きな作品は何でしょうか。

 王妃となった彼女でしたが、女優としてのグレースをもっと期待したかったですね~それにしても綺麗な方でした!

投稿 ルーシー | 2006年10月21日 (土) 13時44分

 ねじっこさん、コメントありがとうございます。

 トラバ先の「上流社会」の記事を拝見しました~とても詳細な内容の濃い記事で、勉強になりました。
私も彼女の引退直前の作品、「上流社会」は興味深く観た記憶があります。
スクリーンでの最後の輝きとでも言わんばかりの美しさが印象的でしたね。

 イラストは鉛筆です、ケント紙にHBと4Bで描いています~手軽な鉛筆画にハマッテいるんですよ(笑)。

 「嵐が丘」の記事もあるのですか?ぜひトラバを・・・今後とも宜しくお願い致します♪

 

投稿 ルーシー | 2006年10月21日 (土) 13時51分

ルーシーさん、こんにちは~。

グレース・ケリー・・・キレイな人でしたね~。もちろん、私がリアルタイムで知ってるのは、王妃になってからのグレース・ケリーですが・・・。
こんな、シンデレラのような話、ホントにあるんだ~って思いましたね。

私は映画を語れるほどたくさん見てるわけではありませんが、ヒッチコック作品はけっこう好きです。
「ダイヤルMを廻せ」は、最近(・・・と言ってもけっこう前ですが・・・)リメイクされた物より、昔見たのがずっと良かった気がしますね。(勝手にリメイクに期待しすぎたせいかも知れませんが)

投稿 indoor-mama | 2006年10月21日 (土) 15時24分

 indoor-mamaさん、いつもコメントありがとうございます。

 そうですね、もちろん私もグレース・ケリーの存在を知った時はすでに王妃になられてましたね。 小さい頃から母がよくグレースのシンデレラ・ストーリーを話してくれました。
そして、ジョン・レノンの死からまもない彼女の死・・・あの頃は世界的大スターの訃報が続いていた印象があります。イングリッド・バーグマンや江利チエミさんも。

 「ダイヤルMを廻せ」もそうですが、やはりリメイク版は印象が薄くなる傾向があるようです~最初の作品の強烈な記憶が残るからでしょうか。
「ダイヤルMを廻せ」は、グレースの他にレイ・ミランドやジョン・ウィリアムズといった俳優達の演技が素晴らしかったですね~!

投稿 ルーシー | 2006年10月21日 (土) 20時18分

ルーシーさん、こんばんは!

私のブログにコメントとトラバありがとうございます。

嵐が丘の次はグレースケリーですね。ルーシーさんの引き出しの多さにはいつもながら脱帽です。

私はルーシーさんのように深くはないのですが、やはりグレース・ケリーもヒッチコック(昔凄くはまって映画といえばヒッチコックばかり見てた時期がありましたよ)も大好きです。

クール、エレガンス、ビューティ、これらの言葉が本当にふさわしい女優さんですね。

「裏窓」面白いですね~。もう何年も前に映画館で見たっきりなんですが、また見たくなりました。ヒッチコックの映画に出る女優さんは美人ぞいですが、なかでもグレースの美しさといったらありませんよね。

私生活でもモナコの公妃様になり、おとぎ話の主人公みたいな華やかな人生ですね。

そして何故か短命で、美人の短命つながりでマリリン・モンロー、ダイアナ妃など連想してしまいます。

とても美しく魅力的なグレース・ケリーの映像にほんの数時間でいいから触れていると、その時間は自分も美女になれたような錯覚でほわ~んとして、若返りホルモン、美女ホルモンで心身ともに活性化しそう(?)なんて変なこと言ってますね、私。

ルーシーさんのところに遊びにくると、綺麗な宝石がたくさん輝いた宝石箱の中に入るようでとても楽しい、わくわくします。

これからもまた何度でも遊びにこさせてもらいますね。それではまた…。


投稿 まゆり | 2006年10月21日 (土) 20時24分

 まゆりさん、いつもコメントありがとうございます。

 いえいえ、引き出しは多くありません~思いついたままの記事ですから(笑)。

ヒッチコック作品に出てくる女優さん達は本当に美人で個性がありますね~中でもグレースやイングリッド・バーグマンにドリス・ディなんて魅力的ですよ。男性陣はだいたいジェームズ・スチュアートやケイリー・グラントですもんね?

 なるほど、たしかに(?)美人薄命って感じもします。
 >若返りホルモン、美女ホルモンで
 >心身ともに活性化しそう
そんな気を起こさせるグレースは、やはりただ者ではございませんね(笑)。

 宝石箱だなんてそんな・・・びっくり箱ですよ(汗)~ではまたいらして下さいませ!

投稿 ルーシー | 2006年10月21日 (土) 20時59分

>生まれかわるとしたら、犬がいい
ああ、カーニャカーニャのオーナーはこのインタビューを知ってたから、二犬にグレースとケリーの名前をつけたのかもしれませんね。
グレース・ケリーの生まれ変わりかも?と思わせるような、美犬でした。

投稿 Ca | 2006年10月22日 (日) 01時00分

 Caさん、コメントありがとうございます。

 グレースとケリーはさぞや綺麗な犬達だったようですね~名は体をあらわす、でしょうか。
 グレースは実際には笑顔で答えたそうですが、王室の世界を少し皮肉った感じにもとれるクレバーなお答えだと思います。

 そういえば、ビートルズのジョン・レノンもイギリス王室に招かれたコンサートで、曲紹介のついでに「安い席の方は手拍子を・・・その他の(高い席の)方は宝石をジャラジャラ鳴らして下さい~」という皮肉たっぷりの有名な発言をして、王室の方達の苦笑いを誘いました。

 欧米のジョークはきつくお洒落で、スマートですね~。

 お好み焼きの写真、とても美味しそうでしたよ!
 では、またいらして下さいませ!

投稿 ルーシー | 2006年10月22日 (日) 01時33分

ルーシーさん、コメントありがとうございます。
イラストとっても雰囲気が出ていますね!
わたしもグレース・ケリー大好きなのですが、この記事を読ませていただいて、いろいろ(ケリー・バッグがお腹の大きいのを隠すのに持っていたことなど)知らないことが書かれていたので楽しかったです。
俳優さんのイラストを描くのって難しそうだけど、わたしも描いてみたいな~と思いました。 できるかな~?

投稿 みのり(楽蜻庵別館) | 2006年10月22日 (日) 12時25分

ルーシーさん こんにちは^^)

記事ももちろん素晴らしいのですが・・・絵をいったいいつ描いておられるのでしょうか?
先に絵を描いちゃうの?
記事描いてから 描くの?
出来栄えがそれぞれ美しいので いつも感心しています。

メリーちゃんが お返事書いていますので 良かったらお返事読んでみてね(はぁと)

投稿 teru | 2006年10月22日 (日) 14時45分

こんにちは。美人同盟のリコです。遊びにきちゃいました。
情報量が多くて内容が充実したブログですね!ステキです!
グレース・ケリーの作品はダイヤルMを廻せと裏窓を見ました。
あの時代のクラシックビューティーというのは芸術的ですね。
過去記事もこれから読ませていただいちゃおうっと。
それでは!

投稿 リコ | 2006年10月22日 (日) 14時57分

ルーシーさんこんにちわ。懐かしいグリース・ケリーの知的な美しいイラスト綺麗に出来ていますね。
 モナコのレニエール3世との世紀のロマンスから王妃となり3人の子供にも恵まれて幸せな人生に突然の運転事故の依りこの世を去つたニュースに驚いた記憶がよみがえりました。矢張り美人の人生は短いのでしょうか?・・・

投稿 黄昏呆助 | 2006年10月22日 (日) 16時41分

 みのりさん、コメントありがとうございます。

 グレースのエレガントな雰囲気を完全ではないのですが描いてみました(汗)。みのりさんもイラストを描かれるのですか?
作品が出来ましたらぜひ拝見したいです~♪

 みのりさんのサイトは膨大な数の映画作品についての解説入り、映画専門サイトなんですね~、こちらこそいろいろと勉強させて頂きたいと思います。 
今度ゆっくりと拝見させて下さいね~今後とも宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年10月22日 (日) 20時41分

ルーシーさん、こんばんは。
私のブログにお越しいただきまして、ありがとうございました。
最近は、古い映画が安いDVDで発売される事も多くなり、オールド映画ファンとしては嬉しい限りです。

そのうち、フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースなんていうのも描いてみてくださいね。

今後とも、よろしくお願いします。

投稿 モゲラ | 2006年10月22日 (日) 20時44分

teruさん、コメントありがとうございます。

 私は記事よりもイラストを先に描いていますよ~深夜、寝る前の布団の中で(笑)。
机に座って描くのが疲れる(?)ので、いつも寝転がって1~2時間くらいで描きますね。
記事はその後思いつくままに・・・
 teruさんはいつ描いていますか?

 メリーちゃん、お返事書いてくれてましたか~そうですね、肉球が気になるので(笑)これからお邪魔しますね~!
 

投稿 ルーシー | 2006年10月22日 (日) 20時46分

 リコさん、コメントありがとうございます。

 >グレース・ケリーの作品は
 >ダイヤルMを廻せと裏窓を見ました
 私もその2作品は好きですね~「泥棒成金」より好きかも・・・
特に「裏窓」は活発な役柄が「美」とあいまって魅力的でした!

 リコさんの「美人同盟」というインパクトあるサイトは他にはなかなかない個性的な内容で楽しいですね~!
「パワー美人」や「ノーマル美人」などのカテゴリーがありますが、中でも「美人ちゃうやろ?」は面白い(!?)カテゴリーです。あとでゆっくり拝見させて頂きますね~。
 今後とも宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年10月22日 (日) 20時56分

 黄昏呆助さん、いつもコメントありがとうございます。

 そうですね~、グレースの人生はそのまま劇的なドラマのようで、映画同様に人々の記憶に強く残っている女優さんだったと思います。

 とても努力家で野心家でもあったのに、そのツンとすました容姿のために(?)、彼女をよく知らない人からは疎まれ誤解されていたこともあったそうですが、身近で接したスタッフや俳優さん達からはその温かい人柄が好かれていたそうです。
 美人もなかなか大変なのでしょうね(笑)。

投稿 ルーシー | 2006年10月22日 (日) 21時04分

 モゲラさん、コメントありがとうございます。

 そうですね、最近は安価でクラシックの名作映画が楽しめますので、嬉しい限りです。

 アステア&ロジャースですか~素敵なダンス・カップルですね。
元祖Shall We Dance~「踊らん哉」なんて、素晴らしいミュージカルだと思います。
 他に、ジュディ・ガーランドなども「オズの魔法使」の愛らしいドロシーとして素敵な歌声が印象的でした。
 機会があれば記事に~とは思います。
 どうぞ宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年10月22日 (日) 21時41分

先日はコメントありがとうございました。
とても丁寧な記事にビックリです。

グレース・ケリーの“気品”は現在では稀少なモノかな?と
個人的には思ってます。憧れますね、同性としては!
…悲しいかな、憧れるだけなんですけどね(笑)

投稿 AOBA | 2006年10月23日 (月) 02時10分

ヘップバーンの次は!
私も「裏窓」のシーンはドキッですよ♪

今見直してもきれい・・・・ですよね・・・

投稿 なすか | 2006年10月23日 (月) 02時20分

こんにちは♪先日はお花「ケリー」に関して私のブログにコメントを頂きまして、ありがとうございました。
こちらのブログでグレース・ケリーの魅力を深く知ることが出来ました。
グレースとヘップバーンは同い年なのですね。。
どちらも大好きな女優さん、きっと天国でも素敵な女性オーラを放ち続けているのでしょうね。。

投稿 Masayo | 2006年10月23日 (月) 12時36分

ルーシーさん、こんにちは。

グレース・ケリーのすばらしいイラストと内容。
熟読(汗)いたしました。

グレース・ケリーのイラスト、私の
知ってるルーシーさんのイラスト中、最高
の出来栄えのような気がします(ほめてます)。
彼女のキリッとした視線、面立ちが、品格と知性を感じさせます。
浦流冗談を許していただくなら、まるで「私の
よう…」、(あほかいな、ですね)

投稿 浦 登記 | 2006年10月23日 (月) 13時02分

ルーシーさん、こんにちは♪
華やかな人生だったグレース・ケリーさんの
“生まれ変わったら犬になりたい”というコメントが印象的です。
その方の表だけでなく、裏の部分も覗くことができるのは
ルーシーさんのおかげです。
いつも詳細な記事、ありがとうございます!

投稿 ecru | 2006年10月23日 (月) 16時53分

ルーシーさん、こんばんは!先日はコメントをいただき、ありがとうございました!
記事を読ませていただいて、とっても読み応えのある、素敵な文章に感動しました。
そして、ますますグレースケリーが好きになりました。
取りあえずコメントを書かせていただきましたが、今からゆっくり昔の記事も読ませていただきますね!
これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

投稿 paris | 2006年10月23日 (月) 19時28分

こんばんは。

裕福な家庭のお嬢様が、女優になり、王妃になる・・・
しかも美しく、知性的だなんて!
あまりにもドラマチック過ぎて、現実の世界の人とは
思えないくらいです。
もしかしたら、
映像の中にしか存在しなかったのではないかともー
少なくとも美しいままのグレース・ケリーしか、
この世に存在しなかったことだけは確かですね。

今更ですが、カレンダーの下のイラストはルーシーさんの
作品だったのですね。
カテゴリーの「お絵かき」を覗いてみました。
「モアイ像」のイラストにとても心惹かれました。

投稿 スカーレット | 2006年10月23日 (月) 20時19分

  AOBAさん、コメントありがとうございます。

>グレース・ケリーの“気品”は現在では稀少なモノかな
そうですね~現在もたくさんの女優さんが世界中にいますが、「気品」のある人は限られますね。
今の時代、親近感を覚える友人のようなスターが人気があったりしますし、時代というのも関係しているかも。
 でも、やはり人として「品」のある部分は持っていたいですね。グレースは家柄がすでに名家でもありましたから、血筋でもあったのでしょう。

 しばらくブログをお休みされるんですね~再開の時にはご連絡下さいね~!

投稿 ルーシー | 2006年10月23日 (月) 20時42分

 なすかさん、いつもトラバ&コメントありがとうございます。

 ですよね~「裏窓」のグレースは「上流社会」と並んで美しいと思います。
「裏窓」のグレースのリザという役柄が彼女には一番合っているのかな~と、個人的に思いますね!

 

投稿 ルーシー | 2006年10月23日 (月) 20時45分

  Masayoさん、コメントありがとうございます。

  "プリンセス ドゥ モナコ"に"ケリー"というバラはグレース同様、綺麗でエレガントな花ですね~! やはり彼女に由来するだけの可憐なバラだと思います。
昨年、あるバラ園にお邪魔したときには見つけられませんでしたが、実にさまざまな品種のバラがあって驚きました。とても名前を覚えられないほど(笑)。

  Masayoさんのサイトも丁寧で豊富な情報他、洗練された構成でエレガントですね~お忙しそうですが、またいつでもひとときの休憩がてらいらして下さいね♪

投稿 ルーシー | 2006年10月23日 (月) 20時55分

 浦さん、いつもコメントありがとうございます。

 >ルーシーさんのイラスト中、最高
 >の出来栄えのような気がします
本当ですか~嬉しいですね! 写メの適度なピンボケ具合(笑)の効果もありかな、と(汗)。

 >まるで「私のよう…」
 はい、仰るとおり浦さんのような素敵な笑顔ですね! 浦さんのサイトへうかがうと、いつも素敵な笑顔で迎えてくれますしドキッ(笑)としますよ♪

投稿 ルーシー | 2006年10月23日 (月) 21時01分

 ecruさん、コメントありがとうございます。

 そうですね~、「犬になりたい・・・」というセリフは微笑みながら、だったらしいのですが、どこか寂しげに聞こえてしまいますね。

どんなに裕福でシンデレラであっても、人はそれだけでは幸せとは言えないのかも知れません~お金はなくても自由に仲間と楽しく暮らしている人達に幸せを垣間見ることが多いのかも・・・

 ecruさんのサイトの素敵な写真からは幸せのオーラも写っていましたね♪

 

投稿 ルーシー | 2006年10月23日 (月) 21時07分

  parisさん、コメントありがとうございます。

 拙い記事ですが、喜んでいただいて嬉しいです~まして、過去記事まで読んで頂けるのならなおのこと、ありがとうございます。
お気軽にコメント入れて下さいませ~♪

  parisさんの記事の「青いバラ」は神秘的で美しい~さすがに苦労して品種改良に成功されたバラですね!
今後はさらに青々しい色の開発が進むのでしょうね。
やはり、青色というのは作り出すのが難しいのでしょうね~あの青色発光ダイオードも最近でしたし。
では、またいつでも遊びにいらして下さいませ~!

投稿 ルーシー | 2006年10月23日 (月) 21時15分

 スカーレットさん、コメントありがとうございます。

 そうですね~、グレース自身の人生がまるでひとつの大きなドラマのように劇的で華やかでしたね。
 >映像の中にしか存在しなかったのではないかとも
 うわぁ~素敵な賛辞ですね。そのぐらい神秘的で伝説のようなグレースですよね。
そういえば、「シモーヌ」という映画ではCGで作った架空の女優がブレイクする~というストーリーでした。(あ、関係ありませんね・・汗)

 「モアイ」のイラスト気に入っていただいて嬉しいです。ブログ始めた頃のものでしたが、半年前は毎日記事を書いていたなんて、自分でもびっくり(笑)ですよ~よほど時間があったのかなぁ、ハハハ。

投稿 ルーシー | 2006年10月23日 (月) 21時23分

こんばんは。

高校時代の担任、生徒がアイドルのブロマイドを持っていたりすると「お前たちは、本当の女性を知らん。本当に美しい女性とは、ビビアン・リー、イングリッド・バーグマン、グレース・ケリーのような女性を指す」と口癖にしていました。

アタシは、「立川談志」や「古今亭志ん朝」がアイドルでしたから・・・・(苦笑)。

そういえば、この担任に、ビートルズの歌本を取り上げられ、25年以上、返してもらっていないことを思い出しました。

この担任、今では母校の「校長」に納まっているようで・・・・(笑)。

投稿 ルーキー38 | 2006年10月23日 (月) 22時06分

 ルーキー38さん、コメントありがとうございます。

 >本当に美しい女性とは、ビビアン・リー、
 >イングリッド・バーグマン、
 >グレース・ケリーのような女性~
 そうでしたか~、かなり的を射たお言葉です(笑)、というよりかなりハードルの高い設定でもありますね・・・汗。
日本人でももちろん素敵な女優さん達がいらっしゃいますね~個人的には着物の似合う方がいいですね。

 ビートルズの本は残念でしたね~、私も友人に貸したビートルズの楽譜やビデオが行方不明(笑)でございます・・・今頃どこへ?
 それも素敵な思い出となっております~!

投稿 ルーシー | 2006年10月23日 (月) 22時23分

こんばんは。

2月のことですが、「グレース・ケリー」に関連した記事を書いていたことを思い出したものですからトラックバックさせていただきました。

ストレートな記事ではなく、いささか、「遊び」「おちゃらけ」の記事ですので、不快に思われましたら、削除して下さい。

投稿 ルーキー38 | 2006年10月25日 (水) 19時21分

  ルーキー38さん、コメントありがとうございました。

 トラバ記事、拝見しました。
とてもユニークなクイズで面白いですね!
なるほど、そういったブログ記事でもいいんですね~いろいろな可能性(?)を見出しました(笑)。

 実は、先日 ルーキー38さんの記事にコメントを入れたのですが、送信されずに残念でした・・・
 では、また今度コメントさせて頂きますね!

投稿 ルーシー | 2006年10月25日 (水) 21時57分

この記事へのコメントは終了しました。