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 ジョン・レノ ン

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          「イラスト - ジョン・レノンとオノ・ヨーコ (1980年)」

   今回は私がブログを始めたきっかけ(?)でもあります、
元ビートルズの実質的なリーダージョン・レノンについて話したいと思います。
   (もうすぐ生誕66周年でもある)
有名すぎる(!)彼については皆さんの方がよくご存知だと思いますので、生涯や
エピソード紹介という普段のスタイルではなく、純粋に私が好きなビートルズ・ソングス
(今回はジョン中心で、ソロ作品も含む)を選曲してみたい~と思いました。
今回はこういった主旨ですが、どうぞお付き合い下さいませ~。

とは言っても、簡単にですがジョンの生涯をたどってみましょう。

 1940年10月9日、時は第二次大戦真っ只中――激しいドイツ軍の
空襲の最中、ジョン・ウィンストン・オノ・レノンはイギリスのリヴァプール
に生まれました。 
10代で愛する母ジュリアとの別れやポール・マッカートニーとの運命的
な出会いを経て、1962年10月5日にメジャー・デビューします。

 
1964年2月にはアメリカへ上陸し、ビートルズ旋風と呼ばれる爆発的
な人気で世界的なロック・グループとなります。

  当初、彼らはその個性的なルックスからアイドル視されていましたが、
発表するアルバムのたびに型破りな名曲を連発し、もはや彼らは
アイドルと呼ぶ範疇にはなく、ポップ・ロック史上最高のアーティスト
評され現在に至っています。 
 





1970年に解散してからも幾度となく再結成が噂されましたが、
1980年の記憶に新しいジョンの死により永遠にその可能性は
閉ざされたのです――。
2001年にはリード・ギタリストであったジョージ・ハリスンも亡くなり、
遺族やファンには辛い出来事となりました。 
                  (ジョージ・ハリスンの記事参照

 しかし、彼らの約7年という短い活動期間で残された200曲を超える
作品は、我々リスナーをはじめ世界のさまざまなアーティストに影響を
与えます。 また、ビートルズの存在そのものや各メンバーの個性、
生き方といった音楽以外でも国境や人種を容易に越えるのでした。 
 これは、単にいちアーティストとしてではなく、彼らをとりまくすべての
物事がひとつの大きな現象
として存在し、「ビートルズ台風」という
文字通り塊りとなって生き続けているかのようです――。  
                   (来日記念の記事参照)

 1966年11月にジョンはオノ・ヨーコと出逢います。 
以来、その二人の関係や活動を非難する声もありましたが、
1975年10月9日(ジョンと同じ)に息子ショーンを授かると、
“ハウス・ハズバンド”として音楽業界から遠ざかります。
 しかし、幼いショーンの「パパはビートルズだったの?」という言葉を
きっかけ(と言われている)に、父ジョンは再び音楽活動に入るのでした。

 私はジョンがヨーコさんと会ってからの愛と平和(ラヴ&ピース)
テーマとするさまざまな活動も興味はありますが、やはり音楽家として
のジョン――デビューからサード・アルバム(ア・ハード・ディズ・ナイト)
にかけてのビートルズとしてのジョン・レノンが好きですね~! 
疾走感あふれる彼の艶のある力強いヴォーカルは、今でも新鮮で
聴くたびに鳥肌が立つのです。

 それは驚異のデビュー・アルバム
            「プリーズ・プリーズ・ミー」から感じます――。
1963年2月11日に行われたレコーディングは、この日の10時間に
10曲を収録する
(!)という前代未聞のスケジュールでした。
                  (あ、ありえない・・・大汗) 
そのためライヴの勢いのような、 ほどよく粗削りなノリを感じる仕上がり
 になったのでした。 

 オープニング・ナンバーの「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」
ポールのカウントで始まりますが、それは同時に彼らビートルズの
類まれな歴史のはじまりのカウントでもあったのでした。 
このアルバム中 特筆したいのは、「アンナ」「アスク・ミー・ホワイ」
そして「ベイビー・イッツ・ユー」で聴かれる若きジョン・レノンの“成熟した”
ヴォーカルです。 当時若干22歳の青年とは思えない~
            なんと艶のある素晴らしい歌声なのでしょう!
 
 彼はデビュー当時すでに完成されたトップ・ヴォーカリストだったのです。
同年のリンゴ・スター以外のポールやジョージはまだあどけなさが残る
印象ですが、当時のジョンに限っては突出して “大人”だったのでした。 
そして圧巻は、ラストの「ツイスト・アンド・シャウト」でしょう~。

 それから8ヵ月後、セカンド・アルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ」
リリースされます。 これもまた初期ビートルズを代表するサウンドですが、
一歩前進して洗練された印象ですね。
今回はジョン中心の記事ですのでピック・アップすると、オープニングの
「イット・ウォント・ビー・ロング」「オール・アィヴ・ガット・トゥ・ドゥ」
「ユー・リアリー・ガッタ・ホールド・オン・ミー」「ノット・ア・セカンド・タイム」
にラストの「マネー」でしょうか。 いやぁ~すさまじい怒涛のレノン・ヴォイス
の雨あられ(笑)です~。 
ある本には「初期ビートルズ・サウンドはジョン・レノンのヴォーカルで
彩られている」なんて表現もありましたが、同感です~
           ジョンのニオイぷんぷんって感じです、ハイ。

 さらに8ヶ月後、ジョンのベスト盤(個人的にです)とも呼べるアルバム、
「ア・ハード・ディズ・ナイト」が発表されます。 私も最初のころは、
ジャケットの雰囲気やサントラというイメージが先行して「よくあるサントラ」
を勝手に想像していました~が、しかし、しかしです
それぞれの曲がまたスゴイこと~っ!(興奮してスミマセン・・笑)

 同名映画タイトル・ナンバー「ア・ハード・ディズ・ナイト」に始まり
「アイル・ビー・バック」に至る13曲は、まるで一陣の風のごとく
駆け抜けます~疾走感を一番感じる名盤ですね。
13曲中10曲がジョンの作品で、当時あれほど多忙なスケジュールの中で
一体いつ作ったの?(笑)と単純に驚いてしまいます。
 モーツァルトなどの大作曲家にも通ずる、やはりジョンもポールも
メロディや詩が湯水のごとく湧き出る天才なのでしょう。

 このアルバムはどの曲もレベルや評価が高いと言われています
     が、(どのアルバムもですが・・・)
「ア・ハード・ディズ~」「イフ・アイ・フィル」(恋におちたら)
「エニィ・タイム・アット・オール」「アイル・クライ・インステッド」
「ユー・キャント・ドゥー・ザット」は特に素晴らしく(ジョンの曲でですよ~)、
ドライヴやカラオケ(笑)ではよく聴き歌うナンバーですね!

 ~と、ほとんど私の勝手な曲紹介(?)となりました~もちろん、以降の
「ビートルズ・フォー・セール」「ヘルプ!」「ラバー・ソウル」
「リヴォルバー」「アビィ・ロード」まで、まばたき出来ないほどの加速で、
ビートルズは「進化」し名曲をこれでもか~と増産していきます。  
タイムマシンがあれば、私もリアル・タイムで彼らの新作を聴いて
 みたかったですね~。 
ビートルズは音楽以外でも魅力的です。 インタビューなどでのユーモア
あふれるコメント
は、当時のアイドルという概念からはとても考えられない
知的でシニカルな発言をしました。 
             (特にジョンとジョージ)
Nec_0083_2 また、ビートルズのギター・プレイもそれぞれ個性的
で、ジョンのリズム・ギター(サイド・ギター)も数々の
名演を披露しました。 彼のプレイはヴォーカルや
楽曲を引き立たせる「生きたプレイ」が持ち味で、
フィーリング豊かな唄うギターですね~。 
ヴォーカル同様、とても譜面には表せない“ノリ”に
包み込まれています。 

 解散後のソロ作品では、有名な「イマジン」
もちろん、「ラヴ」「ウーマン」「ジェラス・ガイ」
「マインド・ゲームス」そしてクリスマス時期にには欠かせない
「ハッピー・クリスマス」が好きですね~。 
皆さんご存知のように、ビートルズ後期から晩年はシャウトというより
「じっくりとささやく」ヴォーカルがメインになりました。

       ――再び音楽活動を始めた1980年――
11月にリリースされた「ダブル・ファンタジー」は世界の注目を浴び、
ジョンは見事に“復活”したのです。
しかし、その矢先の翌12月8日、ジョンは狂信的なビートルズ・ファン(?)
と言われるマーク・チャップマンによる5発もの凶弾に倒れるのです
     ――自宅であるダコタ・ハウスの玄関付近で・・・・・。

 その衝撃的な事件・・悲報はまたたくまに世界を駆けめぐりました 
その凶行は、チャップマンの単独犯説や、大統領に匹敵するほどの
影響力を持つとも言われたジョンを恐れる勢力による犯行とも
ささやかれました。 
しかし、ただひとつ言えるのはジョン・レノンが亡くなってしまったという
取り返しのつかない事実でした。 
  元ビートルズのスーパー・スターであり、ヨーコの夫、そして
ショーン(ジュリアンと)の父親がその夜、理不尽な行為により
 その生命を突然奪われてしまった
のです。 

  自由の国アメリカ、ニューヨークを愛したジョン・レノン――
皮肉にもその自由という象徴でもある「銃」により命を奪われた
彼に対し、当時アメリカ国民の大半が 「ジョン、ニューヨークそして
アメリカを嫌いにならないで・・・」という祈りにも似た感想が載った記事を
雑誌で見た記憶がありました。 
 1981年の春からは、日本を皮切りにツアー計画の予定もあった
   というジョン――
 彼は永遠に40歳のまま・・・伝説となってしまいました―――

 
  ジョンを敬愛する日本のトップ・アーティスト達が集い、彼のナンバー
を歌い上げる「ジョン・レノン・スーパー・ライヴ」が今年で6回目を数えます。
 2001年から昨年までの5回の収益で アジア、アフリカの17カ国に54校
の学校の建設が実現しました。 ヨーコの協力のもと、
     ジョンの愛と平和の精神は確実に引き継がれています。
            ――彼の数々の名曲とともに。

     Happy Xmas (War Is Over) (映像)

     ♪ Imagine.

 

        
 Dsc002921_4                 
        

「ひとりで見る夢はただの夢・・・
              みなで見る夢は現実になる」


                     ~ オノ・ヨーコ ~

    「ジョン・レノン・スーパー・ライヴ 2006」

 ☆ 長文記事にお付き合いありがとうございました!
今回の選曲はみなさんにお任せしたいと思います~
よろしければ選曲した曲名の理由やエピソードも
コメント欄へ頂けたら幸いです~♪
  (もちろん、コメントのみでもかまいませんよ~!)

 ※ なお、頂いたコメントはスパム対策
   の為(最近多いんです)、確認をさせて頂いてからの
   掲載になります~ご了承下さいませ。


 

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ビートルズ」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

ジョンについての記事、ゆっくり読ませていただきました。

ジョンが射殺された日のこと・・・・・衝撃でした。今でも鮮明に覚えています。

アタシは、ジョンが、ポールとの出会いで「音楽家」に、ヨーコとの出会いで「哲学者」になったのかな?なんて思っています。

初期のヴォーカルは「ロックンロール」そのものですね。
ソロになった後のアルバム「ロックンロール」で若きジョンの面影が垣間見えます。

実はアタシ、解散後はこのアルバム、そして「スタンド・バイ・ミー」と「スリッピン&スライディン」がベストパフォーマンスだと思っています。

投稿: ルーキー38 | 2006年10月 7日 (土) 07時35分

ルーシーさん、おはようございます&お久しぶりです。そうですねえ、生きていれば66歳、ダブルファンタジーのあとワールドツアーを予定していたので、きっとポールよりも早くジャパンツアーが実現していたのでしょうね。そして武道館以外にも軽井沢のプリンスホテルなどでもライブをしたかもしれませんね。ジョンの新譜を買ったというのは死後の「ミルク&ハニー」からなのでホント間に合いませんでした・・・。
ジョンのベストパフォーマンスは個人的にはビートルズ初期ならI'm a loser,悲しみをぶっ飛ばせ、中期ならストロベリーとTomorrow never knows、後期ならやっぱDon't let me downですね。ソロですと何気にOh! Yokoっていい演奏していると思います。パワフルヴァージョンだとエルトンジョンのコンサートに出演したときですね。

投稿: Wood Eightのマスター | 2006年10月 7日 (土) 08時20分

ルーシーさんおはようございますって、朝ごはんも食べずに、この感動を長々と書いたのに、アドレスを間違えて入れたらしく、みーんな消えちゃった。また、あとで失礼します。

投稿: 貴市呉いちご | 2006年10月 7日 (土) 08時57分

ルーシーさん。
嬉しい!!
ジョンと再会した気分です。
「スタンド・バイ・ミー」が、好きで好きで。
私もヨーコさん以降のジョンよりもそれ以前の
彼のほうが、地面を揺さぶるような情熱や
もっていきどころのない若者の何かを
感じさせて好きです。

ダコタハウスを買ってジョンを偲びたいという
夢は叶うかなぁ?
ヨーコさんは「一人で見る夢はただの夢…」って
言ってるらしいから、ちと、心配です。

投稿: 浦 登記 | 2006年10月 7日 (土) 10時45分

ビートルズはジョンなしでは生まれなかったでしょう。やっぱりビートルズのリーダーはジョンですよね。

特に初期の作品はジョンでしょう。素晴らしいライターでもあり、シンガーでした。特に「アンナ」のボーカルは大好きです。あの歌声にはしびれましたね。スローなバラードも勿論いいんですが、ジョンにはやっぱりロックン・ロールが似合っていると思います。

生きていたら66歳なんですか。まだまだ沢山の曲を聴かせて欲しかったですね。
四人一緒に揃う姿も見たかったんですが、ジョージも亡くなってしまい永久に再結成は不可能となってしまいました。

ジョンをはじめ4人が残してくれた多くの作品を後世に伝えていきましょう。

投稿: レノン&マッカートニー | 2006年10月 7日 (土) 13時09分

  ルーキー38さん、コメントありがとうございます。

 >ジョンが、ポールとの出会いで「音楽家」に、ヨーコとの出会いで「哲学者」になった~
 まさしく仰るとおりですね、当時多くの人がヨーコさんとのジョンを非難するむきもありましたが、ジョンの愛した人ですし、とやかく言うのはそれこそ「内政干渉」(笑)ですよね!

 アルバム「ロックンロール」、いいですね!
私も「スタンド・バイ・ミー」や「ペギー・スー」あたりが好きです。
 ルーキー38さんの記事で私のブログを丁寧にご紹介していただきましてありがとうございます! いつも皆さんの集う素敵なサイトですね~。
今後もビートルズだけではありませんが、どうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年10月 7日 (土) 14時30分

 Wood Eightのマスターさん、コメントありがとうございます。

 そうですね、きっとポールよりも先にツアーが行われたかも知れませんね。
 >軽井沢のプリンスホテルなどでもライブ~
 なるほど、意外に可能性のあるお話かも。

 仰るとおり、「ストロベリー~」や「ドント・レット・ミー・ダウン」などはまさしくジョンにしか書けない曲ですし、彼にしか歌えないナンバーとも思えますね。
エルトンジョンのコンサートへ飛び入り!ってさすがジョンでした~かなりエキサイティングなパフォーマンスだったのでしょうね~観たかったです!
 
 記事の「ロッキー」、80年代を代表するひとつですがまた観たくなりました(笑)。
 では今後とも宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年10月 7日 (土) 14時40分

 いちごさん、いつもコメントありがとうございます。

 せっかく朝ごはんも食べずに(汗)書いていただいたコメント・・・残念でしたねぇ。
どこかに送信されてしまったのでしょうか。
大丈夫ですよ、また、お時間ある時にいらして下さい、お待ちしております~!

投稿: ルーシー | 2006年10月 7日 (土) 14時44分

 浦 登記さん、コメントありがとうございます。

 >ジョンと再会した気分です~
 うわぁ、嬉しいです、そう言っていただけるなんて。ほめすぎ(?)ですよ~~~(笑)。

 「スタンド・バイ・ミー」も「ツイスト・アンド・シャウト」も彼らにカバーされた曲は彼らのバージョンが有名になってしまってますね~。
でも、カバーされるなんて、とても名誉あることかも、ですよね?

 >ダコタハウスを買ってジョンを偲びたい~
 って、浦さんが仰るとリアルで夢な感じしませんよ~。購入されたら遊びに行かせて頂きます、絶対!!(笑)

 

投稿: ルーシー | 2006年10月 7日 (土) 14時55分

 レノン&マッカートニーさん、コメントありがとうございます。

 >特に「アンナ」のボーカルは大好きです~
 おぉ~っ、やはりですよね~最高のシンガーですジョンは! おそらく当時のジョンならどんなジャンルでも最高に歌い上げたでしょうね~。

 ジョンやジョージ亡き後、孤軍奮闘するポールの姿は素晴らしい・・・まさにスーパー・スター、涙が出ます。
 彼らの名曲はこれからも人々に希望と勇気と癒しを永遠に与えていくことでしょうね~職場でも若い後輩たちにビートルズが自然に浸透している現実に、とても音楽の力の凄さを実感しました。

 レノン&マッカートニーさんも最近はお忙しいようですが、いつも素敵な記事を楽しみにしています!

投稿: ルーシー | 2006年10月 7日 (土) 15時05分

ルーシーさん こん・・は

もう日が暮れます。私は今、やっと10日必着の俳句11句をポストに入れて来ました。

ビートルズは、4人でビートルズですけれど、私はなんといってもジョンですよ。4人必要だったのに、ジョンだけ輝いて見えるなんて、偏愛かしら。

それにマッシュルームのジョンが好き。彼らは早く老けすぎたと思いませんか。hard days nightのせいでしょうか。アーティストを大切にしないといけませんよねえ。

でも、リンゴのYellow submarine は好きです。オブラディオブラダ、ヘイジュード、Yesterday はもちろんです。最初期のLove me do は声の少年ぽさが好きでした。

正直なところ私はオノヨーコはあまり好きではありません。何故って、ジョンレノンを我が物にしてしまうなんて許せない。多分嫉妬でしょうね。

ついつい本音が出てしまいました、この辺で。

投稿: 貴市呉いちご | 2006年10月 7日 (土) 17時32分

 いちごさん、こんばんは。

 今朝は大変でしたね~俳句の合間にコメントも・・・ありがとうございます。

 >ジョンだけ輝いて見えるなんて、偏愛かしら

いえいえ、皆さんそれぞれ好きなメンバーがいるはずですから自然だと思いますよ~。
私もウィットに富み、いつまでも優しい悪ガキ(すみません)だったジョンに魅力を感じます。
 もちろん、ポールもジョージもリンゴもそれぞれが人間として素敵な人達ですね!

 天才って老けるのが早いのかも知れません~世の中を凄いスピードで理解して答えを出していそうですから・・・太宰治や芥川龍之介たちもある種悟りを得て(?)しまって現世に居づらくなったのかも知れませんし。(想像ですが)

 ヨーコさんへの嫉妬~分かる気がしますね、おそらく世界中で数百万人の女性(もっと?)たちが同じ想いだったのでしょうね~モテル人は羨ましい(笑)!

投稿: ルーシー | 2006年10月 7日 (土) 21時16分

こんばんわ!
ルーシーさん、すごい!!
イラストそっくりです!^-^
私はあまりビートルズを聴いてなくて。^-^;
でも、あの曲もビートルズだったの!ということが
多くて今更ながら偉大さに尊敬してます。
ずっとまえ、徳永さんとアルフィーがビートルズメドレーを
ミュージックフェアーで演奏したことがあります。
なつかしく思い出しました。
ありがとうございました。

投稿: pinkkitty | 2006年10月 7日 (土) 21時36分

ルーシーさん、こんばんは。イラスト、お上手ですね。
ジョン・レノンは、ビートルズのリーダーとして、地位を築いたミュージシャンであり、ジョンがいたから、ポールも、成長したのだと思うのです。ジョンは、売れるための曲作りをしたのではなく、常に自己表現だったのでは。ビートルズ末期のジョンの曲は、ヒットする曲ではないけれど、心境がストレートに伝わります。(なぜかNOWERE MANが好きです。)

投稿: rb_beat | 2006年10月 7日 (土) 22時55分

ルーシーさん こんぱんは
早速リンクして頂きありがとうございました。
肖像画の巧さに感心するばかりです。それに
ジョン・レノンの理解が深められます。長くても
ルーシーさんの文章に引き付けられて、読み進むことができます。

投稿: kimama | 2006年10月 7日 (土) 23時15分

 pinkkittyさん、コメントありがとうございます。

 イラスト褒めていただいて嬉しいです~。
ヨーコさんはなんか中山美穂っぽい仕上がり(笑)になりました。二人の目元は似ているんでしょうか、ハハハ。

 >徳永さんとアルフィーがビートルズメドレーをミュージックフェアーで演奏したことがあります~
 そうなんですか~徳永さんは分かりませんが、アルフィーの三人はビートルズ・ファンですもんね!ハモリも得意ですし。

 こちらこそ、またお邪魔しますね~!

投稿: ルーシー | 2006年10月 7日 (土) 23時26分

 rb_beatさん、お久しぶりです。

 おっしゃるとおり、ジョンもポールもお互いがいたから切磋琢磨して名曲を作ったのでしょうね~、やはりワンマン・バンドにはない相乗効果が質を高めるのでしょうか。

 そうですね、ジョンの曲はストレートに入ってくるのが多くて切なかったり、うなづいたりと共感しやすいかも知れません。
「ノーウェア・マン」は最強のハモリ・ナンバーで大好きですよ~ギターで弾いていても楽しい曲なんです。

 では、今後とも宜しくお願いします~!

投稿: ルーシー | 2006年10月 7日 (土) 23時34分

 kimama さん、コメントありがとうございます。

 いえいえ、こちらこそとても素敵なkimama さんのサイトへのリンク、嬉しいです。

 たしかフクロウは「不苦労」とも言われて縁起のよい動物ですよね~首も360度一回転(!)しますし、「防犯」の意味もあるとか・・・は、ないですよね~失礼致しました(汗)。

 >文章に引き付けられて、読み進むことができます~
 うわぁ~ありがとうございます。
文章はあとで私が読んでみて分かりやすいように~(笑)と思いながら書いていますので、難しい表現はほぼないんです、ハハハ。

 それにしてもログ・ハウスっていいですよね~木の香り・・・カタログ眺めてため息をついております(笑)。

投稿: ルーシー | 2006年10月 7日 (土) 23時44分

ルーシーさん、こんばんわ
 私は最初ジョンの声って耳障りな感じがしてあまり好きになれなかったんです。ポールのソフトな声のほうが好きでしえ。ところが曲をいろいろ聴いていくうちにジョンの声のよさ、声の味がわかってきたんですね。 私が特に彼の声がいいな、と感じる歌は Here comes the sun ですかね。
 それにしてもビートルズとして活動した期間がたったの7年だったなんて今更ながら驚きです。

投稿: ぴぐもん | 2006年10月 8日 (日) 00時22分

おはようございます♪
今日は未明の訪問です^^;
クリスマスでないのに「ハッピー・クリスマス」を車で聴いてしまいますね♪

・・・今回のイラストはさすがに・・・気合がこもってます!
気合というより【精神】そのものでしょうね^^

今年も平和なクリスマスを願う。。。そんな「ハッピー・クリスマス」でありたいと思うのです♪

投稿: なすか | 2006年10月 8日 (日) 04時18分

超充実のエントリー、多謝です!
ルーシー様のジョンへの思いが強力に伝わってきて
同じファンとしてすごくハッピーな気持ちになりました!

約7年・・・そうかぁ、そんなに短い期間だったんですね。
200曲のグレードを考えると、ちょっと驚きの事実です。
時代も味方したのでしょう。

初期のアルバムは、まさに「録音」!という感じで
ミステイクはあるわ、バージョン違いはいっぱい存在するわ、
である意味ファン泣かせでしたが、そういう未発表音源発掘も
今となっては楽しみの1つかも?(追えていませんが;
「ア・ハード・ディズ・ナイト」は曲を辿るだけでも
身体が踊る感じで本当に最高ですっ!
天鵞絨(ベルベット?)のような声と言われたジョンの声は、美声というのではないのだけれど、語りかけてくるというか、音というより言葉として心を揺さぶりますよね。よく楽器のような声、といいますが、その逆かもしれません。

この記事は私のブログでも永久保存だなぁ。
またご紹介させていただく機会も多いと思いますが
よろしくお願いいたします!
※わ、つい長々とお邪魔してしまいましたぁー;

投稿: なるもにあ | 2006年10月 8日 (日) 10時40分

  ぴぐもんさん、コメントありがとうございます。

 そうですね、ポールのソフトなヴォーカルは特にバラード調の曲にばっちりハマリますね~ビリー・ジョエルはポールっぽくてこちらもおススメです!

 ジョンの声はかなり個性的で、「比類のない声質」~とも言われるだけあり、実は似た声のシンガーって聞いたことがないほどです(物まねは別として)。

 「ヒア・カムズ・ザ・サン」はジョージが歌っていますね~あ、でもジョンっぽい(!)歌い方で似ているかも。 他には「レディ・マドンナ」はポールですが、リンゴの声にもよく似ていますね~彼らのハモル曲ではまるで同化したように同じ声質で聞こえることが多くて、そのことも「ビートルズ・マジック」と呼ばれるひとつなんです。

あ、長くなってしまいましたね(汗)~今後とも宜しくお願い致します! 

投稿: ルーシー | 2006年10月 8日 (日) 12時23分

 なすかさん、いつもコメント&トラバありがとうございます。

 >クリスマスでないのに「ハッピー・クリスマス」を車で聴いて~
 いえいえ、オール・シーズン(笑)私も聴いてますよ~「ソー・ディス・イズ・クリスマス~♪」と始まるとゾクっとしますね!

 >イラストに気合~ありがとうございます! たしかにそうなんですが、最近はケント紙に変えて描いています。鉛筆のノリ(?)がいいみたいなので~。

 そうですよね、今年も世界中が「ハッピー・クリスマス」だといいですね~!

投稿: ルーシー | 2006年10月 8日 (日) 12時33分

 なるもにあさん、コメントありがとうございます。

 いつも丁寧な記事への分析とあたたかい感想~感謝しています! 

 そうですね~約7年・・・実質はもっと短い期間だと思いますが、時代とは言え毎年平均35曲ほどレコーディングしていたことになりますね~今だとゆうにアルバム3枚に匹敵します(!)

 仰るとおり、当時は多少の録音時のミスなどもそのまま収録したりと、余裕(?)や寛容さもみられますが、才能はもちろん、ジョージ・マーティンの尽力・貢献は特筆されるでしょうね~!
 彼の柔軟で確かなアレンジと革新的な先見性は5人目のビートルと呼ばれるゆえんでしょうか。

 ジョンのその特異な声質はその歌詞とともにストレートに心を揺さぶりますね! 
 >永久保存~いえいえ、そんな大それた記事内容ではございませんです←ちょっと動揺気味(笑)。なるもにあさんの記事こそ保存に値する記事は多いですよ~!

 そうですか~こんな拙い記事ですが機会があれば光を与えていただけると光栄です~今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年10月 8日 (日) 12時53分

ルーシーさんこんにちわ。ジョン・レノン読ませて頂きました。
 ジョン・レノンと言うと矢張りイマジンやラブが思い浮かびますが、私の時代は、ポールアンカーやペレスプラードを、浅草国際劇場で公演した時に見に行つたのが、私が26歳の頃で、現在45歳の娘が、婆さんのお腹の中にいて、つわりに苦しみながら、マンボを聞いていました。
 それからプレスリーに夢中に成って、ロックンロールの時代から突然。ビートルズの独特なサゥンドに驚きましたが、特にイェローサブマリンのダックボィスには、なんじゃこりやぁ~と焦りました。只、サブマリンなので、水圧の関係でのダックスボィスと聞いて納得しました。
 現在でも聴盗防止のボィスでは、矢張りダックスボィスに成っていますので、ビートルズの発想の凄さにはおどろきました。
 ジョン・レノンの不慮の死には今でも残念に思っています。丁寧な解説ありがとう御座いました。

投稿: 黄昏呆助 | 2006年10月 8日 (日) 16時46分

今回の記事はかなり気合いを入れて書かれていますね。
やっぱりルーシー=ビートルズなんでしょう!
はっきり言ってビートルズについてはあまり詳しくありませが、
「アンドアイラブハー」が好きです。
だれかに傍でギターの弾き語りをして欲しい曲です。
それと、今回のジョンのイラストは最高ですね。
ジョンの瞳が語り掛けているみたいです。
ケント紙に描かれているということですが、
紙のサイズは何ですか?
私は、B4の画用紙に書いています。


投稿: スカーレット | 2006年10月 8日 (日) 18時57分

こんばんは!おひさしぶりです!
小生のブログではコメント本当にありがとうございました。

小生が好きなジョンは、初期の身体障害者を揶揄したマイミングです。ステージで平気でやってましたからね。あれは小児麻痺の人の揶揄だそうです。確かにその通りですね。よく当時非難されなかったか不思議ですが。。。

投稿: 湘南のJOHN LENNON | 2006年10月 8日 (日) 20時44分

 黄昏呆助 さん、いつもコメントありがとうございます。

 ポール・アンカやニール・セダカ、パット・ブーンなどのアイドルの話はよく親から聞いておりました。とてもロマンチックな曲が多く、今聴いても新鮮な名曲ばかりですね~。
 そして、プレスリー。
よくビートルズと比較されるキングですが、それぞれが立派なアーティストでありエンターティナーですし、尊敬できるシンガーです。

 「イエロー・サブマリン」は異色(?)なナンバーですが、とても楽しい曲ですし、同名アニメ映画は今でも評価されていますね!

 人生の大先輩である黄昏呆助 さんは、さすがに幅広い分野にお詳しいので、これからもサイトの記事を拝見して勉強させて頂きます~どうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年10月 8日 (日) 20時49分

 スカーレットさん、コメントありがとうございます。

 コメントはきちんと届いてましたよ~!
お手数おかけしてすみません、最近スパムのコメントやトラバが多くて設定を変えてみました。 いただいたコメントは私が確認後に掲載されますので、今後ともお気軽にコメントお願い致します~!

 「アンド・アイ・ラブ・ハー」はポールの名曲ですね~弾き語りですか? 私は年中ひとりでやってますよ(笑)。

 最近は手軽に描けるA4やB5のサイズです。あまり大きいと時間がかかる(汗)ので、A4サイズで1~2時間で仕上げますね~。
スカーレットさんは色鉛筆やパステルですか?
 またイラスト楽しみに伺いますね~!

投稿: ルーシー | 2006年10月 8日 (日) 20時59分

  湘南のJOHN LENNONさん、コメントありがとうございます。

 そうでしたね~ジョンのあの表情はそうらしいですね。 あの頃のプレッシャーという重圧をはねのけようとするため、とか精神を安定させるためだとか本にありましたが、マスメディアやファンに対してのユーモアのサービスかと私も昔は思っていました。

 弱みを見せたくない当時のジョンの精一杯の開き直りなのかも知れませんね。 そういうところがまた彼らしいのですが・・・(汗)。

 コメントにおいては、お手数おかけしてすみません、最近スパムのコメントやトラバが多くて設定を変えてみました。 いただいたコメントは私が確認後に掲載されますので、今後ともお気軽にコメントお願い致します~!

投稿: ルーシー | 2006年10月 8日 (日) 21時08分

こんばんわ
 ええっ!Here comes the sun はジョージのヴォーカルだったんですか?失礼しました。お恥ずかし・・・ジョージやリンゴも歌ってたんですね。いろいろ知らないことが多くて・・・今度じっくり聞きなおしてみます(^^;

投稿: ぴぐもん | 2006年10月 8日 (日) 21時11分

 ぴぐもんさん、こんばんは。

 いえいえ大丈夫ですよ、結構間違いやすいポイントですから気になさらないで下さいね~、私も最初の頃は写真によって4人の判別がつかなかったり(笑)、「レディ・マドンナ」はリンゴが歌っていると思っていましたし~いい思い出です。

 そうですか、秋の夜長ですし、よろしければ、これを機会にビートルズ聴いてみて下さいね~♪

 ビートルズばかりではありませんが、今後も私のブログ、宜しくお願い致します。
ぴぐもんさんのサイトへもお邪魔しますね~!

投稿: ルーシー | 2006年10月 8日 (日) 21時25分

随分お詳しいんですね、感心しました。
ジョン・レノンに関してはビートルズ時代とソロ時代のメジャーなイマジンくらいしか知りませんでした。

彼の解散後の活動の様子がよく分りました。
どちらかというとポール派だったのでジョンの方は余り目がいかず、ヨーコ・オノとの愛と平和(ラヴ&ピース)をテーマとするさまざまな活動の方ばかりが目に付いてしまっていました。
改めて彼の残した曲を振り返ってみようと思いました。

投稿: こだわり倶楽部 | 2006年10月 8日 (日) 21時57分

  こだわり倶楽部さん、コメントありがとうございます。

 そうですね、ヨーコさんと出会ってからのジョンは次第にビートルズへの関心が薄らいでいったようですね。 当時彼らもしっかりした家庭を築く時期にきていましたし、あれほどの才能ある4人ですから、解散は必至だったのでしょう。

 記事を拝見したところ、現在は北海道旅行を満喫されていらっしゃるんですね~羨ましいです!
私も函館であれば、海鮮丼を2人前は食べたいくらいですね~(笑)。
どうぞお気を付けて観光されて下さいませ~ではまた!

投稿: ルーシー | 2006年10月 8日 (日) 22時09分

おっ!!(笑)
とうとう出ましたか?JOHN LENNONさま.....
私はリアルタイム世代でもありませんので詳しくは知りませんが、昔ロンドンに行く飛行機の中でアビー・ロードやノルウェイの森を聴きました....
やっぱり、「イマジン」や「労働階級の英雄」ですね...
「僕は洋子より先に死にたい」といつも漏らしていたそうですが、皮肉にもそうなってしまいましたね(;へ:)私は、小野 洋子さんの「ただのあたし」と言う本が大好き♪あれを読んで何故jhonが洋子さんに惹かれた理解出来ましたね。
天才で才女なんですが、謙虚な大和撫子で平成天皇の学習院時代の御学友で安田財閥の家系で凄い両家の子女です。
洋子さんの現在の再婚相手も何故かjhon似ですよね~
今日は、音楽カテゴリを初めてやってみましたよ♪
ご感想いただければ幸いです(^▽^;)

投稿: roko | 2006年10月 9日 (月) 01時44分

熱い思い、読ませていただきました!
日本の女子たちが最初に失神したガイコクジンはビートルズなんじゃないだろうか?というくらい(笑)コード進行が~とか音楽の理論などかんけいなくいろんな人が愛したバンドですね!

ビートルズ世代ではありませんが
「イマジン」「メリークリスマス~(←すいません、タイトル度忘れ)」は大好きで
特にやはり「イマジン」は「想像しようよ」という単純なコトバが今現在の世界中の人々に重要なことだと思います。
ハリーポッターのような物語を「想像して創造しよう」ではなくて、身近なひとたちのこと、相手がどう感じたかどう考えたか、そんなことを想像することが出来ていないゆえに、簡単に人を痛めつけたりしちゃうんだろうなぁと。

余談ですが、ロンドンのEMIスタジオの横断歩道でマネして写真を撮った一人です(笑)
交通量、なにげに多かったので、苦労しました(笑)

投稿: | 2006年10月 9日 (月) 09時41分

記事をじっくりと読ませて頂きました。100%共感できる内容に嬉しかったです。
個人的にもジョンのボーカルは初期が好きというところも同じですね(後期も好きです、もちろん)
そうですね~僕はウィズ・ザ・ビートルズの1曲目なんか特に好きですね。初期のボーカルは勢いがあり、怖いものなしのあらあらしさがロックぽくって好きなんです。
もうすぐ命日・・
いつ世界平和はくるのでしょうか?小さいところからでも何かできるといいのに、と思ってしまいます。

投稿: pag | 2006年10月 9日 (月) 11時35分

ルーシーさん、こんにちは。
ポールの甘い声とちがい、ジョンの皮肉っぽい歌い方がなんとも好きです。
ジョンがレコーディングを再開しようとしたキッカケの1つにCrazy Little Thing Called Love(愛という名の欲望)を聴いて創作意欲が出たという話もあります。クイーン・ファンでビートルズ・ファンの私としてはこれ以上に嬉しい話もありません。

先日、ロッキング・オンを買いましたらショーンのインタビューが掲載されていました。ああいう環境で育った彼が案外政治に興味がなくそのような作品を作ろうとはしないことに少し驚きました。外見はジョンに良く似ていますが、考え方は違うんですね。どうしてもジョンと重ねてしまいがちなので、そういう目で見るのは悪いな・・と思っちゃいました。

投稿: ふれ子 | 2006年10月 9日 (月) 12時33分

 rokoさん、コメントありがとうございます。

 ロンドン、いいですね~私はロンドンどころか国内でさえ、まだまだ行っていない所があり、暇もお金も(笑)って感じです、ハハハ。

 仰るとおり、ジョンの「僕は洋子より先に死にたい」~という発言は、死の直前のインタビューでも述べており、悲劇を暗示するような気もしました。うぅぅ・・・(哀)

 ヨーコさんはその由緒ある家柄もあり、アヴァンギャルドなアートの中にもどこか「品性」を感じましたね~そんなヨーコさんも今年で73歳(!)、これからも体調に気を付けてジョンの精神を継承していってほしいものです。

 rokoさんのブログ記事で音楽を取り上げたんですね? ではこれからお邪魔しますよ~!

投稿: ルーシー | 2006年10月 9日 (月) 14時16分

 無記名さん、コメントありがとうございます。(お名前が記載されておりませんでした)

☆ せっかくの素敵なコメント内容ですし、よろしければ後ほどネームをご連絡下さいませ~!

 そうですね~彼らの音楽は新鮮ながら、まるで昔から存在していたかのように自然に心に響きます。 
音楽理論云々という形式ばった評価よりも先に、当時のファンはまさに感性で彼らの曲を受け入れたのでしょうね~!
 「イマジン」や「ハッピー・クリスマス」は私も大好きなナンバーです~ロックとはまた違うジョンのソフトな感性を感じる、いまや「スタンダード」な名曲ですね。

クリスマス時期に彼のその曲が流れないなんて想像も出来ないほど、冬の定番ソングになっています!

投稿: ルーシー | 2006年10月 9日 (月) 14時29分

 pagさん、コメントありがとうございます。

 >個人的にもジョンのボーカルは初期が好き~
 はい、私ももちろん中期や後期の成熟した彼らのサウンドも好きなのですが、初期のはつらつとして勢いのある(またカッコイイ!)ビートルズ・サウンド、ジョンのヴォーカルが大好きです。

 「イット・ウォント・ビー・ロング」ですね~まさに初期ビートルズという希望に満ちたロック・ナンバー、すでに王者の片鱗を感じさせるエキスたっぷりの作品ですね!

 今日も「北」の不穏なニュースが聞こえてきました・・・小さいところからでもつねに愛と平和を発信し続けることが必要なのでしょうね~。

投稿: ルーシー | 2006年10月 9日 (月) 14時38分

 ふれ子さん、お久しぶりです。

 先日のふれ子さんの記事はゲイリー・ムーアに関連した内容で嬉しくなってコメントしました(笑)。彼の正確でこぶしのきいた泣きのギターも憧れのプレイです。

 もちろん、クイーンもよく聴きますが、「世界に捧ぐ」や「フラッシュ・ゴードン」あたりがお気に入りですね~もちろんオペラ系もいいですよ。
フレディとブライアン・メイの独特なコラボ的サウンドは、ある意味レッド・ツェッペリンにも感じる崇高な独自のワールドを築いていて、ビートルズ同様末永く魅了していくでしょうね!

投稿: ルーシー | 2006年10月 9日 (月) 14時58分

ルーシーさん、今日は!
私のブログに来ていただき、ありがとうございました。マニアックな私のブログと違い、大変丁寧に文章を書かれているのに感動しました。
ジョンがこの世を去って26年。彼が生きていたら、今の世界をどんな風な歌にしていたでしょうね。
またお邪魔しますね。私のブログにも遊びに来てください。ありがとうございました!

投稿: JUN LEMON | 2006年10月10日 (火) 06時00分

ふたたび失礼いたします。ルーシーさんが私のブログにトラバしてくださったと思いますが、スパムが多く、一旦オフにしていました。今一度お願いしたいと思います。申し訳ありません。

投稿: JUN LEMON | 2006年10月10日 (火) 18時29分

きゃぁ~無記名になってましたっ!!
ごめんなさい~(汗)!!!

投稿: tiger eyes | 2006年10月10日 (火) 18時30分

はじめまして、ルーシーさん!
カラオケでビートルズを歌うのが好きなラッピーです。もちろん聴くのも大好きです。
私のブログにコメントとトラックバックを残していただきありがとうございました。
大変おもしろい文章に出会えてラッキーです。
僕も、初期ビートルズのジョン・レノンの曲が大好きです。燃えてますよねー。
特に、「イフ・アイ・フェル」は、ポールとのデュエットが美しくて、大好きです。映画でこの曲をうれしそうに歌っているジョンを見るとぞくぞくします。
「エニイ・タイム・アット・オール」も大好きです。火の玉のような音楽で、かっこいいです。
またルーシーさんのブログを拝見させてもらいます。私のブログもジョンの影響を受けていますので、遊びに来てください。ではでは。


投稿: ラッピー | 2006年10月10日 (火) 18時52分

 JUN LEMON さん、コメントありがとうございますす。

 JUN LEMON さんの来日関連中心のビートルズ記事はとても楽しく拝見しています。
浅井慎平さんの写真展の記事の写真は、そのイベントに行けなかった私には嬉しい臨場感のある内容です。

 教員というお立場で子供たちと接する中で、ビートルズを題材にした授業や雑談などをされるとき、いい思い出となって生徒の記憶に残るでしょうね~実は一時期私も教師を目指したことがあります、挫折(?)しましたが(笑)。あとは、家庭教師のバイトをしたぐらいでした・・・。

 そんなこともあり、JUN LEMON さんのサイトの記事は学校という懐かしい薫りがして心地良い気分にさせてくれますね~今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年10月10日 (火) 21時10分

  tiger eyesさん、こんばんは。

 ハハハ、 tiger eyesさんでしたか~どなたかと思っちゃいましたぁ、けど、わざわざありがとうございます!
さすが、海外に詳しい方のコメント内容だと思っていました。
tiger eyesさん、いつか「ロンドンのEMIスタジオの横断歩道」の写真を記事で(?)アップして下さいね~楽しみにしています!

投稿: ルーシー | 2006年10月10日 (火) 21時14分

こんばんは、維真尽です

すごいコメントの数ですね!
びっくりしました.
.
ルーシーさんの名前は
ビートルズの曲からですか?
.
ほんとうに ビートルズ はいいですね!
何かにつけて、ビートルズのメロディが私の中を
駆け巡ります.
ポール、ジョンの曲も大好きだけど
なくなった、ジョージの曲は、渋くて好きです.
something とか、Here comes the sun
ブログも、ビートルズの話題を
ふやさないといけないな.....と思っています.
例えば、レコード(古いですね(苦笑))を写真にとって
それぞれ思いを語るとか

ジョンが射殺された時
ちょうど、彼女(今の嫁さんです、念のため)と
デート中でしたよ。
どうもいいようがない。感じでした
するかな?!(笑)

投稿: 維真尽 | 2006年10月10日 (火) 21時35分

 ラッピーさん、コメントありがとうございます。 
 
 カラオケでビートルズはいいですよね!
私も仲間と行くと、何曲も連続して彼らの曲を歌うので(下手ですが・・)、引かれています。(笑)
ハモリ曲が多いので、知ってる友人じゃないと盛り上がりませんが、ひとりで歌うときは途中でジョン・パートからポール・パートへ変わったりと2役(?)しています、ハハハ。
「イフ・アイ・フィル」は難しいですよね~(汗)。はい、「エニイ・タイム・アット・オール」はめちゃカッコイイです~!

 では、今後とも宜しくお願い致しますね!

投稿: ルーシー | 2006年10月10日 (火) 21時37分

  維真尽さん、コメントありがとうございます。

 おかげさまで、全国のいろいろな地域からの方々あたたかいコメントを頂いて感謝しております。 
 維真尽さんは、あの神秘の出雲の国にお住まいなんですか~宍道湖の夕景、素敵でしょうね!

 そうですね、ジョージの曲はジョンとはまた違った憂いと哀愁を感じる作品が多いです、「サムシング」に「ヒア・カムズ・ザ・サン」、「ホワイル・マイ・ギター~」、「サヴォイ・トラッフル」、「オールド・ブラウン・シュー」など名曲も多いですし。

 私もいつか陶芸にもチャレンジしたいなァ、と思っていますがなかなか現実は・・(汗)。
 今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

 

投稿: ルーシー | 2006年10月10日 (火) 21時49分

ルーシーさん、リンクいたしました。私もよろしいでしょうか?それから素敵なコメントをありがとうございました。

投稿: JUN LEMON | 2006年10月10日 (火) 22時28分

こんばんは。私のブログに遊びに来てくれて
ありがとうございました。
イラストは、ルーシーさんが描かれたのですよね、上手ですね~。
私は影響されて、ビートルズを聞くように
なりました。
実は、conceptifのブログに絵の作品を
アップしているシュリの方がビートルズは
詳しいです。
シュリは、携帯しかないのですが
携帯からでは、ルーシーさんのブログは
見る事が出来ないのですか??

投稿: イフ | 2006年10月10日 (火) 22時31分

ルーシーさん、こんばんは!
今日は暇にまかせてこのブログを最初の方からず~っと見てましたが、本当にたくさんの人や題材を取り上げているのですね。圧倒されました。ルーシーさんは知識の幅や広さがとっても大きいのですね。直接お話聞けたら凄く楽しく刺激をたくさん受けそう(もちろんブログでもたくさんいい刺激いただいているのですが)
私はビートルズは好きは好きですが、全然詳しくないんですよ。もちろん4人の区別はできるし、代表作のメロディもわかるけど、どの曲が誰のヴォーカルでなんてことはチンプンカンプンの超浅々ぶり(汗)
でもコメントつけたくなったのでお邪魔しました。ジョンが射殺されたときは衝撃的でしたね。でも曲は生きていて何年も経っても世界中の人に心に。
しっかしルーシーさんは凄い知識の量。私などは全然狭い知識しかないけど、傾向は似てるかもと嬉しくなってしまいました~。
それではまた遊びにきますね♪

投稿: まゆり | 2006年10月10日 (火) 22時55分

  JUN LEMON さん、リンクありがとうございました!

早速、こちらも「BEATLES 66」というタイトルで「お気に入りサイト」に貼らせていただきました~今後とも校舎の薫りのする素敵な記事、楽しみにしています。

 どうぞ宜しくお願い致します! 

投稿: ルーシー | 2006年10月10日 (火) 22時56分

  イフさん、コメントありがとうございました。

 早速、カテゴリーにありますシュリさんの作品を拝見しました。
いやぁ~とても洗練された作品ですね、素晴らしいです!
モダン・アート的な雰囲気で個性的でもありますね~水彩も素敵で色使いなど勉強になります♪
私も他の方の作品を観るのが好きで、美術館へはよく行きますが、シュリさんの作品は新鮮な驚きでした。
ありがとうございました。

 携帯からはわかりません~どうなのでしょう・・・?
では、今後とも宜しくお願い致しますね~!

投稿: ルーシー | 2006年10月10日 (火) 23時05分

 まゆりさん、いつもコメントありがとうございます。

 >ブログを最初の方からず~っと見てました~
 本当ですか~?とても嬉しいです~でもブログ始めたころの記事は今よりもさらに未熟で(汗)、お恥ずかしいです、ハハハ。

 そうですか、まゆりさんとお話の傾向が似ているんですね? 光栄です~いつかどこかでバッタリと偶然お会いしたら(笑)、とても楽しい時間を過ごせそうですね~!

 知識?というより、私の好きな方をご紹介しているだけのブログですので(汗)、偏ってはいるかも知れませんが、どうぞこれからもお付き合い下さいませ~、宜しくお願い致します! 

投稿: ルーシー | 2006年10月10日 (火) 23時14分

ルーシーさん初めまして!おはようございます。
拙ブログにコメント頂きましてありがとうございます。

朝からエントリーを読みながらマージービートがハートから脳内を駆け巡っております(笑)

ビートルズは人間の成長の様に初期から、中期、後期と音楽の方向性も変化していますね。評論家気取りで友人たちと、背伸びしたままアルバムについて語っていた中学時代を懐かしく思います。

ジョンの命日から25年を過ぎましたが、12月が来ると年の瀬と共に彼を世界中のみんなが思いだして、平和を祈る・・・

彼は生前の夢を自分の魂と引き換えに大きなメッセージとして遺してくれたのかもしれないですね。彼が亡くなった時40歳だったと言うのは意外でした・・・僕もその歳を越えてしまったんだな
ぁって。

エントリーの最後のヨーコのメッセージ・・・「ひとりで見る夢はただの夢・・・みなで見る夢は現実になる」心に沁みますね。

たくさんのコメントの皆さんと一緒に今日はジョンをきっかけにビートルズの想い出に浸れました。ありがとうございました!

投稿: daikyu | 2006年10月11日 (水) 07時41分

トラックバックからお邪魔します!!
見させていただきました!!

熱いですね!!!
歴史を繊細にたどりつつも
気持ちが前面に伝わってきて
愛を感じました!!!

ジョンのも
もちろんよかったのですが
その他の偉人達のものもすごくよかったです!!

また遊びに来させていただきます!!
お気に入りに登録しておきますね!!!

投稿: 山田リョウタ | 2006年10月11日 (水) 14時08分

こんばんは。
今まで名前位しか知らなかった彼のことが、なんとなく分かった気がします。
本当に魅力的なひとですね。

ところで、イラストご自身で描かれているんですね。
私も今通信教育ですが、絵の勉強をしています。
只今の課題はまさに人物画!
あと1枚描いたら、学校に送ります。
仕事をしながらで、なかなか絵を描く事が出来ませんが、ルーシーさんの様に上手に描けるようにがんばります。

投稿: ぺんごろ | 2006年10月11日 (水) 19時42分

 daikyuさん、コメントありがとうございます。

 とても丁寧なコメントで感謝しております。

 >人間の成長の様に初期から、中期、後期と音楽の方向性も変化していますね~
 仰るとおりですね~まさしくほぼ何もないところからスタートして解散まで・・・彼らの成長とともにロックの概念もまた年輪のように可能性を広げました~もちろん、私達リスナーも成長したのだと思います。

 そうですね、彼の人生は40年でしたが、その成し遂げた偉業はメッセージとともに継承されていくのでしょうね。

  daikyuさんのサイトは「釣り」をメインとされていますが、ジョンの記事もあったりで興味深いですね~今後とも宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年10月11日 (水) 21時55分

 山田リョウタ さん、コメントありがとうございます。

 ジョン以外の記事も読んでいただいて嬉しいですね~歴史はお好きですか?
教科書にはあまり載ることのない、彼らのそれぞれの生い立ちやエピソードなどを主眼としてご紹介できたら~と考えています。

 そうした視点を少し変化させることで、人柄や思いを探ってみたいと思ったのです。
最近は仕事がなかなか忙しくなり更新もままならないのですが、また時間のあるときにいらして下さいね~宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年10月11日 (水) 22時02分

 ぺんごろさん、コメントありがとうございます。

 そうですか、この記事でビートルズやジョンへの興味を少しでも持っていただけると嬉しいですね!旦那様も以前エレキを弾かれていたそうで、写真のレスポールとストラトを拝見すると、本格的に弾いていたのでしょうね~。

 イラストをお勉強されているのですね?
とても感性を磨いたり、癒されたりと、絵に限らずやはり趣味を持つということは素敵なことだと思います~いつか記事でイラストをアップしていただくと嬉しいですね。

 では、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年10月11日 (水) 22時11分

こんばんは!
コメント遅れてしまいましたが、ジョンについての素敵な記事、堪能させてもらいもらいましたよ。
ジョンは40歳からの人生を凄く楽しみにしていたのに、結局はジョンの40代は2ヶ月で終わってしまったというのは、残念で仕方ないです。
日本からツアーをする計画もあったのに…。

でも、ホンのわずかな数年ですけが、ジョンをリアルタイムで体験できたのは、幸せかとも思ったりしますね。

投稿: sy_rock1009 | 2006年10月11日 (水) 23時41分

ルーシーさん、こんばんは~。

さすがに、ジョン・レノンさん、ファンのかたが大勢いらっしゃいますね~。

私は、洋楽が苦手なので、あまりくわしくは知らなかったのですが、この記事を読んで少しわかった気がします。

ジョン・レノンさんは、眼鏡の印象が強かったんですが、眼鏡をかけてばかりではないのですね。

ではでは、また来ま~す。

投稿: indoor-mama | 2006年10月12日 (木) 00時09分

ルーシーさんお知らせいただてから、遅くなりました。私は中学のときLetitbeをみにいってからビートルズは聞き出して、彼らの映画がやってればひとりでもいってしまいましたね。それも早朝から並んで・・そのときスクリーンでみてこんなにいい曲があったのだと思ったのが「イフアイフィル」でした。それぞれのソロの曲も学校では話題になっててレコードの貸し借りをしてましたよ。ジョンは姿はなくてもずっとこの先もアーティストとしてたくさんの人々を感動させていくと思います。

投稿: ろうず | 2006年10月12日 (木) 07時10分

ルーシーさん、
凄いコメント数ですね!それだけに、ビートルズは影響は今後も計り知れない恐さを感じますね。
ともあれ、イクラ.プレゼントへの応募ありがとうございました…お礼かたがた♪

投稿: ocyan's blog | 2006年10月12日 (木) 16時26分

  sy_rock1009さん、コメント&トラバありがとうございます。

 記事を楽しんでいただいて嬉しいです。
sy_rock1009さんのトラバ記事拝見しました~ジョンの、いかにも初期ジョンらしい写真を見て、あらためて彼の品のあるハンサムな顔に感激しました。

 彼は一時期ハリウッドから俳優としての誘いもたしかあったと聞いたことがあります、顔立ちのよさは確かに俳優なみですよね~!
もちろん、ビートルズの4人はそれぞれハンサムだと思いますよ。

 そうですね、私もジョンをリアル・タイムで感じた数年は貴重だった気がします。
 また遊びにいらして下さいね~ではまた!

投稿: ルーシー | 2006年10月12日 (木) 20時46分

  indoor-mamaさん、いつもコメントありがとうございます。

 なるほど~、ジョンはたしかに眼鏡のイメージが強いですよね~多くの方があの丸メガネのジョンを思い浮かべるのでしょう。

私は初期のジョンが初対面(?)でしたので、全盛期のマッシュルーム・カットの4人が強烈に脳裏に残っていますね~でも、あれほどシンプルなメガネを使いこなすのは、やはり顔立ちのしっかりしたジョンのような人しか似合わない(?)のかも・・・少なくとも私は似合いませんでした(笑)。

 真田幸村の肖像がやはり見つかりません~(汗)。

投稿: ルーシー | 2006年10月12日 (木) 20時52分

ルーシーさん、こんばんは。
ジョン・レノンさんのこと
あまりよくわかってなかったので
今回もじっくり読ませていただきました。
40歳で亡くなってしまったのは悲しいことですが
愛と平和の精神が今も受け継がれていること・・
素敵なことですね♪
デビュー~サードアルバム、じっくり聴いてみたくなりました!

投稿: ecru | 2006年10月12日 (木) 20時58分

 ろうずさん、コメントありがとうございます。

 うらやましいですね~ビートルズの映画をリアル・タイム(ですか?)で鑑賞されたなんて!
タイム・マシンはあのホーキング博士もたしか実現不可能とか言ってましたので、戻れませんものね(笑)。

 「イフ・アイ・フィル」はとても複雑なコーラスの名曲ですね~しかも初期のあの狂騒の中で作るなんて・・・天才です。

 ろうずさんのサイト凄いですね~ドアーズやジェりー・ラファティの記事もあり、楽器も演奏されるんですね? またゆっくり拝見しに伺いますので、どうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年10月12日 (木) 21時03分

 ocyan's blogさん、わざわざお礼のコメントありがとうございます。

 それにしても獲れたてイクラをプレゼント、だなんて素晴らしい企画ですね~、私も親が水産関係の管轄の仕事をしておりましたので、幼少の頃はウニやあわびにイクラ・・・と海産物が食卓にいつも上がっていましたが、今考えますととても贅沢な子供だったのですね~。
そのせいか、大人になるにつれてなかなか食する機会は減っていきました~(笑)。

 30000アクセスですか~さすが、人気の 「ocyan's blog」さんです!
では、イクラが当たることを祈って失礼致します(笑)。

投稿: ルーシー | 2006年10月12日 (木) 21時10分

  ecruさん、コメントありがとうございます。

 はい、今回は彼の数年(ビートルズ初期)の内容中心になってしまい、生涯としてはほんの一部の紹介となってしまいましたが、少しでも理解を深めて頂けたら~と思います。

 >愛と平和の精神が今も受け継がれていること~
 そうですね、何が一番大切なのか~という根本的な視点を、彼は教えて旅立っていかれたのかも知れませんね。

 ecruさんの登山の記事で「自然から教えてもらったこと」という表現もまた素敵でした。

 またお邪魔したいと思います、宜しくお願い致します!
 

投稿: ルーシー | 2006年10月12日 (木) 21時28分

こんにちわ!
先日は拙宅へのコメント、本当にありがとうございましたm(u_u)m

遅くなってしまいましたが、ジョン誕生日記念読ませていただきました。
わかります!!私も、『Hard Day's~』辺りのジョンな作品大好きなんですよvv
というか、『Hard Day's~』のアルバムは特に好きなアルバムで、
ジョンの色、ポールの色、そして2人で共作の色が一番キレイに、万遍なく聴ける作品だと思うんです♪
まだビートルズを好きになったばかりの頃に
“If I Fell”を初めて聴いて、彼らにハマってしまったといっても過言ではないくらいこの曲は好きですvv

後期の作品からは、やはり私はポールの方に惹かれてしまったので(勿論ジョンの作品も好きですが)
ビートルズ後ソロになってからの曲は、本当にスタンダードナンバーしか聴いた事がないんですυυ
なので、ソロのものはあまりよく判らないのですが、
それでもずっと彼の音楽は今まで生き続けている素晴らしさをもっていて、
人々の心を魅了してやまないのだろうと思います♪

余談ですが、やっぱり私はオノ・ヨーコと出会う前のジョンが一番好きですね(笑)
その頃のジョンが可愛くて素適で、若々しい感じがいいなぁと・・・♪

とっても楽しく記事を読ませていただきました!!
なんだか久し振りに初期のジョンの曲が聴きたくなってきました★
ではでは失礼します。。

投稿: みどり | 2006年10月14日 (土) 14時47分

 みどりさん、コメントありがとうございます。

 先ほど、ちらっと伺いましたが20歳になられたんですね~おめでとうございます(祝)!

 そんなお若いみどりさんがとても詳しくビートルズやスマップ、ワンピーを分析されていて感心しました。 
 今回はジョンにクローズ・アップをしましたが、次回(誕生日が近い)は来年の2月のジョージの記事で、彼を中心にした視点からビートルズの功績を追いたいと思っています。
その前でも彼らの記事は載せる(!?)とは思いますが(笑)。

 >“If I Fell”を初めて聴いて、彼らに
 >ハマってしまった~
 そうですか~、この曲の普遍的な美しい旋律はやはりイギリス人の彼ならではの香りがしますね。
歌ってみると(笑)とても複雑に絡むヴォーカルで、それぞれが独立したメロディーということに驚きます。
アルバム「ハード・ディズ・ナイト」は名盤ですね~ではまた!

投稿: ルーシー | 2006年10月14日 (土) 20時47分

はじめまして。(と思うんですが違ったらすみません。)
ジョンのニュースを知ったのは就職して1年目、営業で車を運転している途中でした。あのショックは忘れられません。その日は仕事にならなかった。
それから10年以上ビートルズは聴きませんでした。なんか悲しくなるようで。でも知人にこピーバンドが出てるアビーロードという店に連れてってもらってからまたはじけました(笑)。やっぱりジョンの声は宇宙一です(笑)。ポール、ジョージも好きですけど、ジョンの声はちょっと違います。ロックンロールミュージックやインスタント・カルマの声を聞いてると全身の毛が逆立ちます(笑)。

投稿: ギター・オンジ | 2006年10月21日 (土) 01時03分

TVで最近流れ始めた「スタンド バイ ミー」、ルーシーさんとみなさんの言葉を思い出しました。^-^

投稿: pinkkitty | 2006年10月21日 (土) 09時35分

 ギター・オンジさん、コメントありがとうございます。

 はじめまして。そうですね、私もジョンのニュースを知ってからは、何か心に空洞ができたように過ごしていた記憶があります。
晩年の作品を聴くことがしばらく出来ませんでしたね・・・

 ギター・オンジさんのサイトを拝見し、そして拝聴もさせて頂きました。 ギターの音色も調整されていてアレンジも素晴らしいですね~バッジも聴かせて頂きました。 ジョージの個性の出ているクラプトン・ナンバーで、二人の友情の感じられる曲ですね!

私もクラプトンが好きでよくコピーしていました~クロス・ロードからアルバム「フロム・ザ・クレイドル」までが特に好きですね!
最近はクラシックやスタンダードを弾くくらいですが、またクラプトンを弾いてみたくなりました。

 トラバもありがとうございます~では、今後も素敵なギターの音色を聴きにときおり伺いたいと思います、よろしくお願い致します♪

投稿: ルーシー | 2006年10月21日 (土) 11時52分

  pinkkitty さん、こちらへもコメントありがとうございます。

  >TVで最近流れ始めた「スタンド・バイ・ミー」
そうでしたか、気が付きませんでした~(汗)。
ジョンが歌っているバージョンでしょうか、見たいですね。

 いろいろなアーティストがカバーしているこの曲ですが、本家のベン・E・キングはもちろん、私はジョンの「スタンド・バイ・ミー」が大好きなんです♪

投稿: ルーシー | 2006年10月21日 (土) 13時58分

ルーシーさん、こんにちは。
TB、コメント頂いたのにお返事できずすいませんでした…。

ジョン、やっぱいいですよね~。
このごろ「ツイスト・アンド・シャウト」とか、初期の曲も少しずつ味が理解できてきたような気がします。

80年に亡くなったジョンですが、自分はその10年後(別に同じ日じゃないですが)に生まれた人間です。
リアルタイムでその時代を感じ取れたらなぁ、
といつも思います。

投稿: 級長 | 2006年10月22日 (日) 18時16分

 級長さん、コメントありがとうございます。

 そうですね、ビートルズのスゴイところは、初期・中期・後期とそれぞれ色合いの違う名作が多いことですよね~、おまけにジャンルにはくくれないほど多岐に渡ったサウンドは奇跡だと思います。

  級長さんはまだお若いのに、きちんと彼らのヴォーカルの醍醐味を理解されているようで嬉しいですね。
今後もビートル関連の記事の時にはどうぞよろしくお願いしますね~!

投稿: ルーシー | 2006年10月22日 (日) 21時46分

TBありがとうござます。
最近、初期のリマスター盤を買ってあらためて
気づいたのは、ジョンのボーカルの凄みのある
こと!
全然、アイドル・ポップバンドじゃないね。
こえこそロックの真髄だと思います。
サウンドの技術がまだは発達してない時代に
このパワーはすごい。

投稿: うっち | 2006年10月28日 (土) 23時30分

 うっちさん、コメントありがとうございます。

 >ジョンのボーカルの凄みのあること!
 まさしくそうなんです、他の当時のグループと違いジョンのヴォーカルの素晴らしさは際立っていると思います。ロックのスピリットを感じさせてくれる数少ない名シンガー、ジョン。

 一時期ポスト・ビートルズと騒がれたオアシスなどとの一番の違いもやはりヴォーカルですね~(もちろん、楽曲も比類ないものですが・・・)

 ビートルズをアイドルでソフトだ、というイメージの方へは初期のアルバムをぜひ聴いてほしいですね~。先日も後輩にCDを貸しましたが、かなり聞き込んでいて返してくれません(笑)。

投稿: ルーシー | 2006年10月29日 (日) 03時03分

ルーシーさん、チョコっとお久しぶり。
お元気されてますか?
もう11月・・・少し寒くなりましたね。

ちょうど9月下旬に、ジョン・レノンの「イマジン」をDVDで見直したところです。
運良く市立図書館に置いてあって借りたんですよ。

今まであまりピンと来ていなかったのですが、イラストは全部、ルーシーさんの手書きオリジナルだったんですね。
雰囲気をバッチリ捉えていて、ひょっとして本業?なんて?!
映画大好きな僕は、寅さん、高峰秀子、「風と共に去りぬ」、ヴィヴィアン・リー、ジョン・ウェイン、オードリー・ヘップバーン、三船敏郎、マリリン・モンロー、ジェームス・ディーンにうっとり再見させていただきました。
イラストだけでも満腹感に浸りましたよ(^o^)丿
これからも素敵なイラストを楽しみにしています。

お仕事とかお忙しいときは無理をなされないようにね。
僕もお休みしたりしてますよ。

投稿: satoshi | 2006年11月 1日 (水) 18時46分

 satoshi さん、お久しぶりです。

 こちらこそなかなか伺えずにすみませんでした。
こちら東北は紅葉も最終時期となり、朝晩はかなり冷えてきました。岡山はまだ暖かいですか?

 ジョンの「イマジン」はとても貴重な映像が入っていますね~、ヨーコさんとの仲良しぶりがうかがえます。

 はい、恥ずかしながら拙いイラストですが載せております(笑)。 最近はまた映画を大量に見始めているせいか、映画の記事も多くなっていますね。
時間の関係で、さほど丁寧に描いていないので(汗)似ていないものもあると思いますが、どうぞご了承下さいませ(笑)。
satoshi さんももちろん、ヒッチコック映画もお気に入りでしょうか?

satoshi さんの高峰秀子さんの「放浪記」の記事も拝見しました。私も日本女性!って感じの高峰さんはとても大好きな女優さんです。

 そうですね、忙しいときにはお休みすることもあると思います~今後ともどうぞ宜しくお願い致します!


 

投稿: ルーシー | 2006年11月 1日 (水) 22時11分

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