金子 みす ゞ (みすず)
「 イラスト - 20歳の金子みすず 」
大正時代末期から昭和のはじめにかけて、その創作活動はわずか数年という
「 幻の童謡詩人 」―― 金子 みすゞ (敬称略)、
今回はその短く悲哀に満ちた彼女の26年の生涯をたどりたいと思います。
金子 みすゞ (本名 - 金子 テル)は明治36年(1903年)4月11日、
山口県大津郡仙崎村 (現・長門市仙崎)に金子庄之助、ミチ夫妻の長女として
生まれました。 (その2年後には弟・正祐が誕生)
しかし、明治39年の2月に父・庄之助が亡くなると、弟・正祐は下関市にある
上山文英堂書店支店の店主・上山松蔵、フジ夫妻の養子となるのでした。
テルは地元の小学校~そして女学校 (郡立大津高等女学校)へ進みます。
15歳のとき弟・正祐の育ての親である上山松蔵の妻・フジが亡くなりますが、
翌年縁あって母ミチと松蔵は再婚するのです。 そのためテルは女学校を
卒業後、度々下関の母のもとへ訪れるようになるのでした。
大正12年(1923年)5月、20歳になったテルは下関にある黒川写真館で
写真を撮ります―― (のちにみすゞの代表的な写真となる)
また、母のもとへ移り住むようになり、松蔵の経営する上山文英堂書店支店で
働きだします。 そして、この頃から 「みすゞ」 というペンネームで詩を創作する
ようになり、尊敬する西条八十 (さいじょうやそ)らの児童文学雑誌へ投稿を
始めるのです。
しばらくすると、テルが投稿していた作品が次々と雑誌に掲載され
(「童話」、「婦人画報」、「婦人倶楽部」、「金の星」の四誌)
突如彗星のごとく現れた才能溢れる新人に世間は注目するのでした。
その感激をテルは「童話」の通信欄へコメントします――
「~嬉しいのを通り越して泣きたくなりました。」(抜粋)
掲載にあたり選者でもあった西条八十に
「若き童謡詩人の中の巨星」 とまで称賛されたテル―― 、
「金子みすゞ」 としての華やかなキャリアをスタートするのです。
~ 代表的な作品をご紹介しましょう ~
「 大 漁 」
朝焼小焼だ 大漁だ 大羽鰮の 大漁だ。
浜は祭りの ようだけど 海のなかでは
何万の ※鰮のとむらい するだろう
「金子みすゞ全集Ⅰ」より
※ 鰮 - 鰯(いわし)
「 星とたんぽぽ 」
青いお空の底ふかく、 海の小石のそのように、
夜がくるまで沈んでる、 昼のお星は眼にみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、 見えぬものでもあるんだよ。
散ってすがれたたんぽぽの、 瓦のすきに、だァまって、
春のくるまでかくれてる、 つよいその根は眼にみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、 見えぬものでもあるんだよ。
「金子みすゞ全集Ⅱ」より
「 私と小鳥と鈴と 」
私が両手をひろげても お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように 地面(じべた)を速くは走れない。
私がからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように たくさんの唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、 みんないい。
「金子みすゞ全集Ⅲ」より
みすゞが生まれ育った仙崎は漁師の村でした。
幼い頃から浜や港から聞こえてくる活気ある響きと光景は、みすゞにとって
慣れ親しんだ仙崎の風景でした。
「大漁」 はそんな日常から生まれた自然な作品なのでしょう。
しかし、大漁に活気づく光景とは裏腹に、みすゞ自身は魚たちへの 「とむらい」
を感じます。 魚であっても「親子」がいます、そして漁により「親子」に別れが
生じたことへの切ない想いを彼女はこの作品に込め、供養とともに生命の存在
を感じるのでした。
けれどもそれは漁を否定することではなく、食卓に並ぶ魚たちへの感謝を
忘れないという謙虚で慈悲深い姿勢なのでしょう。
そんなみすゞは目に見えることだけを優先しません。
「星とたんぽぽ」では、普通の状況では見ることの出来ない 「海中の小石」や
「昼間の星」、そして「地中の根」 を心の眼でとらえてその存在を示します。
それはむしろ、多くの見えないものに抱かれた世界によって、生命は守られ
生かされているのだ、という悟りにも似た視点から詠まれたスケールの大きい
彼女からのメッセージのような気がします。
世の中には背の高い人もいれば低い人もいて、スポーツの得意な人がいれば
苦手の人もいます。 接客が苦手でも、山登りなら誰にも負けないくらい得意な
人もまたいるのです。
こうしたさまざまな特性を持った人達が同じ地球上で共生しています。
そんな当然でありながらあらためて表現することの難しい内容を、
「私と小鳥と鈴と」ではいとも簡単に童謡の唄としてのせているのです。
それぞれの長所を尊重し合ってお互いを補い、その違った特性から思いやりが
育まれる――
偏見するのではなく個性の認識が大切なのだ 、と。
過剰な競争社会と言われる現代にあって、そうしたかけがえのないあらゆる
ものへの温かい認識と慈悲深い姿勢は、みすゞのもつ一番の 「特性」 であり、
ひとりひとりが本来備えている 「人間性」――、現代に生きる我々はもう一度
見つめなおす必要があるのかも知れません。
512編という彼女の作品の数々からは、憂いや切なさを感じながらも、広大で
柔軟な視点での生命への畏敬の念を「素朴で親しみやすい言葉」に置き換えた
温かく優れた 「言霊」 (ことだま)を感じずにはいられないのです。
そんな才気溢れるみすゞですが、結婚を境に人生が一転してしまいます。
大正15年の2月、年頃でもある彼女は周囲のすすめもあり書店の番頭格で
あった男性と一緒になります。
しかし、その夫は放蕩癖があり、度々浮気をしてはみすゞを困らせます。
文学への理解もない夫は、ついにみすゞに対しても詩の投稿仲間との文通や
投稿そのものを禁じてしまうのです。
愛娘 ふさえ(愛称・ふうちゃん)を授かりますが、もはや娘だけが生きる目的
のような状態に追い詰められます。 辛く悲しい状況の中、彼女は昭和4年の
暮れ頃から娘ふさえの言葉を綴り始めます。
日々健気に成長していく娘を見守りながら、一瞬でも幼いわが子の天使の
ような振る舞い、言動を逃すまいと翌年2月まで綴られた詩は347編にも
及んだのです―― 「 南京玉 」
昭和5年2月27日、夫との離婚が成立しました。
娘と一から出直す決意をしていた矢先、その元夫は娘ふさえの親権を要求して
くるのです・・・・・ 。 残念ながら、当時の男性上位の時代では女性の主張は
なかなか認められなかったのです――
愛してやまない大切な娘を明日には手離さなくてはならなくなった3月9日、
みすゞは下関の三好写真館で一枚の写真を撮ります。
ふさえとではなく、みすゞ一人での撮影でした。
その夜、いつものように楽しくふうちゃんと入浴するみすゞ――
明日には会えなくなる娘――
(珍しく童謡をいくつも唄ってあげていた、と母ミチは当時を回想します。)
入浴後、皆で桜もちを食べて過ごし、
普段と変わらない朝を迎えるはずでした―――
翌朝、母ミチは静かに冷たくなっていたみすゞを見つけるのです
――3通の遺書と3冊の遺稿、
そして前日に撮った写真の預り証とともに―――
それから長い歳月が過ぎ、半ば人々の記憶から忘れられていた 天才・童謡
詩人 「金子みすゞ」 は、児童文学者・矢崎節夫氏との「出会い」によって再び
表舞台へ登場することになります。
矢崎氏は大学1年の時に「日本童謡集」(岩波文庫)に載せられていた「大漁」
に衝撃を受け、以来それまで散逸していたみすゞの作品を全て収集するため
に奔走するのです。 昭和57年(1982年)、矢崎氏は東京で生存している
みすゞの弟・正祐氏を奇跡的に探し出します。
ついに金子みすゞの全512編の作品が揃うのでした――
そして、2年後には「金子みすゞ全集」(JULA出版局)が出版され、以来
現在まで多くの人々に感動をもたらしていくのです。
平成8年(1996年)からは小学校国語教科書などにも扱われ、 全国の
子供達がみすゞの作品にふれられるようになりました。
その辛い境遇から
「薄幸の童謡詩人」とも呼ばれた金子みすゞ――
彼女の魂のこもった童謡は半世紀の年月を経て開花したのです。
母ミチが記憶している
「あの夜」のみすゞの最後の言葉があります――
「 ふうちゃん、可愛い顔して寝てるね。」
「 敬称略 」
「金子みすゞ記念館」
「JULA出版局」
「金子みすゞ童謡集」 (朗読)
※ 文章中に引用されている詩は「金子みすゞ全集」
(JULA出版局)から出典致しました。
なお、上記3作品は 「金子みすゞ著作保存会」 の許可を得て
掲載しています。 転載される場合は、必ず
「金子みすゞ著作保存会」 の許可を得てください。
<連絡先> 〒171-0033 東京都豊島区高田 3-3-22
JULA出版局内
TEL.. 03-3200-7795 FAX. 03-3200-7728
◇ 参考文献 : 矢崎節夫 著 「童謡詩人 金子みすゞの生涯」
(JULA出版局)
時空を超え、現代の我々に深い感銘を与える金子みすゞさん。
その純粋で素朴な「 言葉 」からは、あらゆるものへの温かい愛情を感じ
させます。 それはジョン・レノンのこのソロ作品からも感じることが出来る
かも知れません。
☆ Love.
( シンプルな歌詞とメロディーは、どんな複雑な曲よりも雄弁に
その本質を照らし出しますね~♪)
|
金子みすゞ南京玉―娘ふさえ・三歳の言葉の記録 著者:矢崎 節夫,金子 みすゞ,上村 ふさえ |
☆ 愛娘ふさえを優しく見守りながら綴った、
母みすゞの愛情溢れる作品集。
無邪気なふうちゃんの愛らしさに微笑み、
そして切なくもなる素敵な一冊です。
※ なお、頂いたコメント、トラック・バックはスパム対策
の為(最近多いんです)、確認をさせて頂いてからの
掲載になります~ご了承下さいませ。
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コメント
はじめまして。
ルーキー38(サンパチ)と申します。
むろぴいさんのブログで「『ビートルズ』な気分」と言うタイトルに誘われ、伺いました。
アタシも、中学1年生以来、30年以上の「ビートルズファン」を自認しています。
こちらのサイトは「ビートルズ一色」なのかと思いきや、とんでもない。
毎回、いろいろな人物や出来事に照準を合わせ、哀愁漂う「隠された悲話」や思わず口元が緩んでしまう「エピソードなど、感動的ですらあります。
今回の「金子みすゞ」女史のこと。正直言って、初めて知りました。
彼女の文学に対する情熱、娘に対する愛情、そして、その彼女の才能が、なかなか認められなかった環境、時代背景等々・・・。
改めて心に響いています。
もちろん、毎回、選曲される「ビートルズ」、それにソロになってからの名曲の数々・・・。
管理人さんが、毎回のテーマにインスパイアされての選曲だと思いますが、「素晴しい!」の一言です。
また、立ち寄らせて頂きますので、よろしくお願いします。
投稿 ルーキー38 | 2006年9月30日 (土) 11時28分
ルーシーさん、こんにちは。
ブログへのご訪問ありがとうございました。
いろいろな方について書かれているのですね。ゆっくり拝見します。
みすゞさんの詩の素晴らしさが、多くの人に伝わると嬉しいですね。
ビートルズも、大好きですよ~。
投稿 pixydust | 2006年9月30日 (土) 13時36分
ルーシーさん、こんにちわ♪
金子みすゞさんの話は知人から聞いておりましたが、それでもなかなか触れることも無く、
今回改めて、認識しました。
文学とは程遠い現状生活の中に「人の心に宿す和らぎ」とでも言うような意味深き方だった
のですね。。。考えさせられる内容です!
投稿 ocyan's blog | 2006年9月30日 (土) 13時49分
ルーキー38さん、コメントありがとうございます。
むろぴぃさんからお越しいただいたのですね~ブログはそんなふとした繋がりがあり楽しいですね。
>中学1年生以来、30年以上の「ビートルズファン」~
ということでしたら、私より少し先輩です~恐縮です。
そうですね、記事に添うような選曲が自然に出来るととても嬉しいんですよ~(笑)!
みすゞさんの純粋な詩は、ビートルズに似通っていて自然に心にしみこむようです・・・。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年9月30日 (土) 13時50分
pixydustさん、コメント&トラバありがとうございます。
毎回、私が影響された方をご紹介しているブログにいつの間にやら変貌(笑)しておりました。
pixydustさんのサイトのみすゞさんの本紹介はとても参考になりました。
いえいえ、こちらこそ他の記事もゆっくり拝見させて頂きますね~ビートルズ好きですか、それはそれは大歓迎ですよ!
今後ともよろしくお願い致しますね~!
投稿 ルーシー | 2006年9月30日 (土) 13時56分
ocyan's blogさん、コメントありがとうございます。
私もいつもながら、記事にしながら発見する事柄も多く、私自身が勉強させて頂いている感じ(笑)なんです。
ocyan'sさんの自然な記事はいつも新鮮で、バラエティーに富む素敵な内容ですね~。無理せず自然体なスタイルが伝わってきます。
みすゞさんの詩は詠むほどに胸が静かに熱くなる不思議な魅力を持っていると思います。切ないながらも元気をもらえる、そんなバイブルですね!
投稿 ルーシー | 2006年9月30日 (土) 14時01分
ルーシーさん、ブログに来ていただいてありがとうございます。
金子みすゞは同郷なので取り上げました。
西条八十との下関駅でのわずかな出会いなど
胸を打つものがあります。
もっと、活躍してほしかったと思います。
最近になって、認められるようになって、
うれしく思っています。
ルーシーさんはHNからして、
コアなビートルズファンと御見受けしました。
こちらからトラックバックしておきますが、
よろしいでしょうか。
投稿 パラダイスの怪人 | 2006年9月30日 (土) 14時05分
パラダイスの怪人さん、コメントありがとうございます。
はい、トラバ歓迎ですよ!いえいえ、こちらこそトラバもさせて頂きますね~!
そうでしたね、西条八十とのひととき・・・彼女は質素ないでたちで、とてもあの優れた童謡を創作した人物とは最初気が付かなかったとか・・・そんなみすゞさんはやはり、とても心の澄んだ方だったのだと思います。
ビートルズ歴はそろそろ30年になりますが、まだまだインスパイアしてくれる偉大なアーティストですよね~今後とも宜しくお願いします!
投稿 ルーシー | 2006年9月30日 (土) 14時16分
ルーシーさん、こんにちは!
正直言って、金子みすゞさんという方をまったく知りませんでした。
新しい感動です。
これから、他の詩も読んでみたいと思います。
久々に『知る喜び』みたいなものを感じ、勉強になりました。
ありがとうございます~。
投稿 indoor-mama | 2006年9月30日 (土) 15時27分
ルーシーさん ブログにコメントありがとうございます。
私は、「日の光」が一番好きです。
とくに、残ったひとりの存在に・・・・。
投稿 ハッピー・サム | 2006年9月30日 (土) 16時03分
ブログにコメントありがとうございました。
ルーシーさんのブログ大変興味深く読ませていただきました。これからも時々拝見させていただきます。
投稿 cafe | 2006年9月30日 (土) 19時28分
ルーシーさん こんばんは
金子みすゞの詩はいいですよねえ。生き方の凄まじさは、聞いていましたが、詳しくは知りませんでした。記事にしていただいてありがとう。
そんなにたくさんは読んでおりませんが、胸の底に秘めた強さが、あのように真実を見抜く鋭さにも通じていい詩になるのでしょうね。
好みでランク付けをするとしたら、1位ジョンとポール、2位寅さん、3位くらいかな?あっ、と失礼!
投稿 貴市呉いちご | 2006年9月30日 (土) 20時00分
indoor-mamaさん、いつもコメントありがとうございます。
そうでしたか~ indoor-mamaさんもふれていなかった人物がいらしたんですね。
記事中の詩は512編の中のほんの一部ですし、よろしければこれを機会にみすゞさんのワールドへぜひ(笑)!
いえいえ、こちらこそ indoor-mamaさんのサイトではいつも発見が多く、勉強させて頂いています~これからもどうぞ宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年9月30日 (土) 20時30分
ハッピー・サムさん、コメントありがとうございます。
そうですね~「日の光」や「土」、「土と草」、「積もった雪」などなど、記事でもっとご紹介したい作品がありました。ほとんど全ての詩が何かしら純粋に琴線に響きます。
やはり天才だったと思いますね。
ハッピー・サムさんのサイトはスケールの大きいテーマを掲げてらして素晴らしいですね~仰るとおり、ひとりひとりのあり方でさまざまな事象が治まる気がします。
今後とも宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年9月30日 (土) 20時36分
cafeさん、コメントありがとうございます。
記事にありました「はちと神さま」もいい詩ですね。こちらこそ、ユビキタスとの関連も興味深く拝見しました。
私も今度ゆっくりとお邪魔して他の記事などを読ませて頂きますね~、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年9月30日 (土) 20時41分
いちごさん、いつもコメントありがとうございます。
いつも思うのですが、随筆家のいちごさんに記事を評されるのはとてもお恥ずかしい限りです~(汗)、おそらく「ここの表現はこうしたらいいんじゃないの~」とか感じてらっしゃることと思いますが、今後ともどうぞお手柔らかに(笑)お願い致しますね!
ランキングありがとうございます、なるほど、読まれる方によってはいろんなランキング結果が出そうですね~そういう企画(?)も楽しいかも。
投稿 ルーシー | 2006年9月30日 (土) 20時46分
はじめましてルーシーさん。
金子みすゞさんを取り上げてくれて嬉しいことです。
私のおそまつなブログにコメントも有難うございました。
早速、お邪魔をいたしましたが素晴らしさに感嘆しています。これからゆっくりと拝見させてもらい、運転免許は〇〇マークに近いけどブログの若葉マークの私には良い勉強ができそうです。
これからも宜しくお願いいたします。
投稿 でんでん | 2006年9月30日 (土) 21時03分
でんでんさん、コメントありがとうございます。
おそまつだなんて、でんでんさんの記事はとても詳細で素敵なみすゞさんの記事内容でした!
私もいつか仙崎に行き、記念館はもちろん、仙崎の風景を感じてみたいと思っております。
私も今年の3月にブログを始め、試行錯誤(笑)しながら皆さんの支えのおかげで何とか運営しております。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年9月30日 (土) 21時31分
みすゞさんの良さは永遠にますます大きくなって続くと思います。
そういう世の中にしなくてはいけないのです、、、。
みすゞさんの詩やみなさんのコメントを読んでそう思ったやみません。 圓窓
投稿 圓窓 | 2006年9月30日 (土) 21時42分
圓窓さん、コメントありがとうございます。
そうですね~仰るとおり、「そういう世の中にしなくてはいけない・・・」それが現代や後世の人達の課題であり普遍的な人類のテーマなのだと思います。
私はもちろん、浅草出身の親も落語が大好きで、よく鈴本演芸場へ行っていたようです。
落語は日本独自のスタイルですし、継承していくべき日本の誇りある文化だと思います。
今後もご活躍、お祈りし応援しております。
ブログもどうぞ宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年9月30日 (土) 22時00分
こんばんは!
ルーキー38さんが来られていたようですね(^^)
この最後の言葉が心に響きました。
「 ふうちゃん、可愛い顔して寝てるね。」
私自身、子供がいるのですが、仕事で疲れて帰って
きても、子供の寝顔を見て、明日もがんばろうという
気持ちがおきるのです。
そんな気持ちをバカにする人もいらっしゃるとは
思いますが、私自身は大切にしたいと思っております。
投稿 むろぴい | 2006年9月30日 (土) 22時11分
むろぴぃさん、コメントありがとうございます。
はい、おかげさまでルーキー38さんという方が訪問して頂き、丁寧で素晴らしいコメントを入れて下さいました。
ブログの限りない広がりと温かい可能性をあらためて感じることが出来ました、ありがとうございます。
子供の寝顔は「天使の寝顔」とも形容されるかけがえのない宝ですね。親は子から、子は親からさまざまなことを学び、感じるということが理解できる素敵な瞬間「寝顔」です。
みすゞさんの最後の言葉・・・心境を察するととても切ないですね。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年9月30日 (土) 22時22分
ルーシーさんこんばんは。
金子みすゞを取り上げていただいて嬉しいです。
私は彼女の詩が大好きで、ふとしたときに口ずさみ
元気をもらっています。
彼女のことを知らない人が意外と多いんですね。
たぶん、金子みすゞ生誕百年記念だったと思いますが、
松たか子でドラマ化されたのを見ましたよ。
ルーシーさんもごらんになりましたか?
投稿 スカーレット | 2006年10月 1日 (日) 01時05分
ルーシーさん「金子みすゞ」の生涯。読ませて頂きました。若い頃、彼女の「大漁」は読んだ事がありましたが、その頃はパティページのテニシーワルツを聞き、NHKの「えりこと共に」でえりこに憧れ、ベルレーヌの巷に雨の降る様に・・・を口ずさみ、S盤アワーでジャズを聞くと言う戦後の時代なので、金子みすゞの「大漁」を読んだ時には、其の異様な表現に驚いた記憶がありますが、当時の若者のアメリカ思考の雰囲気にはそぐわなかった記憶があります。今、思うと矢張り天才でしたね。「金子みすゞ」のブログ有り難う御座いました。
投稿 黄昏呆助 | 2006年10月 1日 (日) 06時26分
はじめまして。ご訪問&コメントをありがとうございました。ブログも嬉しく拝見させていただきました。絵もギターもお上手で多才でいらっしゃるのですね!
みすゞの童謡は出会った時から 優しい祈りの詩にひきこまれてしまい詩集や矢崎さんのみすゞ関連の本をたくさん読み彼女の生涯を知った時は涙しました・・。星とたんぽぽの「見えぬものでもあるんだよ」という言葉は、王子様が地球でふと出逢ったキツネに、「心で見なければ、物事はよく見えない。肝心なことは、目に見えない」と教わる、サンテグジュペリの「星の王子様」にも通じるものがあると思いました。
投稿 yukari | 2006年10月 1日 (日) 09時02分
スカーレットさん、コメントありがとうございます。
金子みすゞさんは誰からも愛される素養を備えていたと思いますね、その純粋さゆえあれだけの童謡を創作し、純粋さゆえ自ら・・・
私もいつも彼女の作品の精神から勇気と元気をもらっています。
松たか子さんでのドラマ化~すみません、見ておりません(汗)。私はあまり若いタレントさんのリメイクとかって疎いというのかピンとこないもので・・・食わず嫌い(?)的なものかも。
今度、観てみたいですね~!
投稿 ルーシー | 2006年10月 1日 (日) 09時40分
黄昏呆助 さん、いつもコメントありがとうございます。
>其の異様な表現に驚いた記憶があります~
はい、何となくですが分かるような気がします、戦後の状況下や欧米から流れ込んでくる文化の洪水の中で読む童謡は、ある種異様な感じがしたことでしょう。
社会や経済が安定していくうちに、落ち着いて童謡にふれられた時、やはり普遍的な詩や童謡の内容にあらためて新鮮な感動を得られたのだと思います。
そう思うと、戦争がいかに人々の精神までも侵害していく根深いものなのかと恐ろしくなります。普遍的な思考を持ち続けることは容易ではありませんね。
投稿 ルーシー | 2006年10月 1日 (日) 09時50分
yukariさん、コメント&トラバありがとうございます。
yukariさんの記事からも、とてもみすゞさんを愛し、研究されていることが分かり嬉しいです。
仰るとおり、みすゞさんの作品は、
>出会った時から 優しい祈りの詩にひきこまれてしまい~
という新鮮で温かい衝撃~忘れていた何かを思い出させてくれるようでした。
また、サン・テグジュペリの「星の王子様」にも通ずる~同感です! サン・テグジュペリもみすゞさんとほぼ同時代の方で、幼い頃に父を失っています。いつか記事に~と思っている方でもあります。 さらに、みすゞさんと同生年で誰にでも優しかった私の祖母も脳裏に浮かんできて、涙しながら記事を作成していました・・・(汗)
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
投稿 ルーシー | 2006年10月 1日 (日) 10時03分
ルーシーさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。
「金子みすゞ」について、あらためてその人となりと作品を知ることが出来ました。
また、訪問させていただきますね☆
投稿 Shop人にやさしく | 2006年10月 1日 (日) 19時13分
Shop人にやさしくさん、コメントありがとうございます。
記事にありました『金子みすゞのクッキー&お煎餅』は美味しそうですね! 山口に行った時はぜひ食べてみたいです。
私も今回、あらためてみすゞさんの生涯、作品を再認識しました。とても純粋なあたたかい方でしたね~。時代にも翻弄された感もありますが、何より現代の教科書に載り、多くの子供たちに感動を与えていますので、天国から微笑んで見守って下さっていると思います。
福祉分野のお仕事だそうで、ますます頑張って下さいね、応援しております。
今後とも宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年10月 1日 (日) 21時20分
ルーシーさんこんばんわ~。
”みんなちがってみんないい”
一時はやっていた世界で一つだけの花、
に通じる言葉ですね。
あの歌もこの詩も、皆が共感するから
ヒットもし、こうして胸を打つ、のに
現実にはみんなと同じでないと不安、とか
人の目を気にして人の価値観で動いて、って
ことが、特に日本では多い気がします。
でも・・だからこそ、本当はそうでありたい、
とも、多くの人は感じているんでしょうね?
みすずさんもそんなことを願いながらこの詩を
創ったのかな・・と思いました。
投稿 ひーちゃん | 2006年10月 1日 (日) 22時56分
ルーシーさん、こんばんわ!
金子みすゞさん、恥ずかしながらこちらを読ませていただいて初めて知りました。
好きな音楽の関係で仙崎は大津あきらさんの故郷だということは
存じ上げてましたが。
前の方のコメントにもあるように 「みんなちがって、 みんないい。」と言う言葉、
これ知ってる!と思いました。
この方の言葉だったとは。
それにしても早く亡くなったんだなぁと読んでいくうちに
悲しい人生だったと知り、ちょっと涙がこみあげてきました。
こうしてめぐり合って。。ありがとうございました。
投稿 pinkkitty | 2006年10月 2日 (月) 01時22分
金子みすゞさん、まったく知りませんでした。
縁あってルーシーさんのブログをしり、しかもこういう方が日本におられたとは・・・・・
知ることって楽しいですね。
参考になります。ありがとうございました。
投稿 edaats | 2006年10月 2日 (月) 09時58分
こんにちわ。
私のブログへの書き込みありがとうございます。
金子みすゞさんを始めとして、ブログで詩人について書くときに、
作品を無断転載する人が多いことに気になっていましたが、
こちらのサイトみたいに、きちんと許可を得るべきですよね。
投稿 モモ | 2006年10月 2日 (月) 13時09分
こんにちは^^遊びに来ました。
絵がとてもお上手ですね!モノクロ写真のようです。
そしてとても丁寧な文章、じっくり読ませていただきました。
金子みすゞさんの人生、とても切ない終わり方で悲しくなりますが
今こうしてみすゞさんの詩に触れることができて
癒され、勇気づけられています。
ひとりでも多くの人に伝わるといいなと思います。
素敵なルーシーさんのブログを通して・・☆
投稿 ecru | 2006年10月 2日 (月) 15時32分
ひーちゃんさん、コメントありがとうございます。
”みんなちがってみんないい”は、とても有名な作品で、みすゞさんを知らない方でも聞いたことがあるとよく言われる世代を越えてインパクトある詩ですね~。
私は7~8年前でしょうか、NHKで放映されたある新人先生の授業の中で、この作品を題材に子供たちと興味深いやりとりをされていた光景が印象に残っています。
その授業の進め方に共感した私は、ぶしつけにもその先生に感動のお礼として「赤富士」の絵をプレゼントさせて頂いたことがあります。
そういった繋がりを得られたのも、みすゞさんのこの詩があったから~と思うと感慨深いです!
ひーちゃんさんの記事内容はそんな感動を覚える印象があり、当時を懐かしく思い出しました。ありがとうございます!
投稿 ルーシー | 2006年10月 2日 (月) 20時42分
pinkkittyさん、コメントありがとうございます。
そうでしたか、大津あきらさんは仙崎の方だったのですね~つかこうへいさんの関連で多少知っておりました~(汗)。
家長制度的な名残のまだまだ残る当時の状況では、みすゞさんのように苦労の多い女性たちが多かったのだと思います。至るところでこういった話に近い境遇の方がいたのかも知れません。
以前、記事にさせて頂いた「平塚らいてう」さんでも少し触れましたが、女性の権利や立場が認められ始めたのはごく最近のことだったのですね。今後もさらに男女平等の認識がすすむといいですね~。
投稿 ルーシー | 2006年10月 2日 (月) 20時50分
edaatsさん、拙い私のブログへ訪問ありがとうございます。
早速、edaatsさんのサイトを少しですが拝見させて頂きました。アジア関係や墨絵など、幅広いコンテンツがあり興味をそそられますね~。
いえいえ、私のまだまだ未熟なブログですが、少しでもみすゞさんや他の偉人、先人たちをご紹介出来たら、と微力ながら思っております。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年10月 2日 (月) 20時56分
モモさん、コメントありがとうございます。
そうですね、仰るとおり、こういった作品にはとかく著作が伴いますね。私も今回、記事のアップに際して「著作保存会」様にアクセスしましたが、応対も丁寧でとても親切にお話をすすめることが出来て感謝をしております。
他の方のケースでは、どこからが許可が必要かは分かりませんが、迷ったら問い合わせをするのがやはりいいのかも知れません。
これからも宜しくお願いしますね~!
投稿 ルーシー | 2006年10月 2日 (月) 21時01分
ecruさん、コメントありがとうございます。
「モノクロ写真」ですか~、ありがとうございます。まだまだ未熟なイラストですが嬉しいです。
>ひとりでも多くの人に伝わるといいなと思います~
私も記事にする以上は、出来るだけ伝わってほしいな~というのも本音です、ecruさんにも伝わっていただけてとても本望です(照)。
ecruさんのサイトを拝見しました~うさぎのプルちゃんがとても可愛いですね! また、ecruさんというネームの由来も興味深いです。
とても綺麗にしっかりされたブログで勉強になります。
今後とも宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年10月 2日 (月) 21時09分
ルーシーさん、おはようございます。
今朝こちらに遊びにきて、何気なく金子みすゞさんに関する記事を読み始めたら…。もう涙がぽろぽろです。全然どういう方だか知りませんでした。
「 私と小鳥と鈴と 」はうちの子供が低学年のときに担任から暗唱させられ、子供の口から「私が両手をひろげても お空はちっとも飛べないが~ 鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、 みんないい。」と出るのを聞いたのが、金子みすゞさんの詩と私の出会いでした。純真さ素朴さを感じさせる詩に好印象を持ちました。
冒頭に若いときの絵(ルーシーさん作なのですか?とってもお上手なんですねえ)があり、26歳の若さで亡くなったと知りましたが、昔の人は病気などで早く死ぬ方が多かったなどと思い読み進むうちに…。
自殺だったのですね。可哀そうに。
女性の地位の低かった昔に、放蕩夫に当然のように愛娘をとりあげられる、死ぬほどつらくて本当に命を絶ってしまったのですね。
いるんですよね、妻を不幸にさせるために存在しているような夫って。もうこの夫もとっくに亡くなっているはずですけど、時が絶ってもこの夫の罪は消えないと憤りを感じました。
若くして不幸に亡くなったみすゞさんと、純真でそれぞれの長所に温かい目を向ける特性を持った天才の詩の世界にふれ朝から、センチになってしまいましたよ~。
ルーシーさん、ここに来るととても勉強になります。ありがとうございました。それではまた…。
投稿 mayuri | 2006年10月 3日 (火) 08時21分
泣いちゃった。。。
お名前が同じテルなので読み始めたのだけれど・・・。26歳で命を絶ってしまわれたのですね。・・・素晴らしい詩とふうちゃんを残す為にお生まれになったのでしょうか?
ふぅ・・
投稿 teru | 2006年10月 3日 (火) 10時13分
書き込み有難うございました。
私はあまり知らなかったのですが、じっくり読ませていただきました。他にも感動的な詩をたくさん書かれてたんですね。短いですがこれで失礼します。
投稿 はまかぜ181系 | 2006年10月 3日 (火) 12時01分
コメントありがとうございます!
本当にみすずさんの澄んだ感性には驚かされますね。
もっとたくさんの人に見てもらいたいですね!
投稿 Can☆ | 2006年10月 3日 (火) 16時36分
mayuriさん、コメントありがとうございます。
朝からセンチにさせてすみません・・でも、しっかりとみすゞさんを感じて頂けて嬉しいですね!
やはり、小学校の子供たちが身近に詩をふれられて、みすゞさんも喜んでられるでしょうね~また、もちろん大人の私達も感動できる素晴らしい感性ある作品ですし。
死を選ぶのはもちろんいけないことですが、あれほどの辛い状況下でなかなか相談のできる人や場所(窓口、制度)がなかった場合、追い詰められる気持ちは分かる気がします。
理解ない夫もそうですし、当時の社会がそういう部分では未熟だったのでしょうね。 現代でもさまざまな問題が山積していますし、ほとんど全ての人達が安心して生涯の衣食住を満たした暮らしを実現できるのはまだ時間が必要なのかも知れません。
mayuriさん、私のブログは不定期ですが(汗)今後ともどうぞ宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年10月 3日 (火) 20時56分
teruさん、こんばんは。
そうですね、teruさんと同じテルさんですね!
>素晴らしい詩とふうちゃんを残す為にお生まれになったのでしょうか?
さすが、鋭い考察です! 人間にこの世に降り立つ使命があるとすれば、みすゞさんはその豊かな感性の詩とふうちゃんを残すことだったのでしょうか。生命にはすべて意味があると聞いたことがありますし。出会いも。
話は変わって、「得正のカレーうどん」、
こっちでも売ってたらいいなぁ~(笑)。
投稿 ルーシー | 2006年10月 3日 (火) 21時02分
はまかぜ181系さん、コメントありがとうございます。
そうですね、私も512編のすべてはまだ未見ですが、その大半はやはり心を打つ純粋かつ鋭い作品のようですね~今後もゆっくりと全集のページをめくりたいと思います。
はまかぜ181系さんは、その名のとおり、鉄道系の専門サイトのようで、昔ですが私も一時期友人とブルー・トレインを追っかけた記憶が少し甦りました。
また、鈍行列車での旅も好きなので、鉄道は大切な文化、足としてローカル線の廃止は避けてほしいですよね。
今後ともよろしくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年10月 3日 (火) 21時09分
Can☆さん、コメントありがとうございます。
はい、仰るとおり、もっと多くの年代層の人達にも知ってほしい作品であり、みすゞさんです。
澄んだ感性にはとても説得力もあり、大きな普遍的パワーを感じます。
大人になり忘れかけていた何かを気付かされた気がする、そんな素敵なみすゞさんの童謡ですね!
Can☆さんのサイトは「ギャラリー」や「ディズニー」、「写真館」など、カテゴリーも凝っていて、ホントにサイトのテーマパークのようで楽しいですね。
これからも宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年10月 3日 (火) 21時16分
ルーシーさん、こんばんは!
リンクいただきました。
ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします♪
投稿 ecru | 2006年10月 4日 (水) 20時58分
ecru さん、リンクありがとうございます~!
不定期ですが、今後とも宜しくお願い致しますね~プルちゃんにもよろしくお伝え下さい(笑)!
投稿 ルーシー | 2006年10月 4日 (水) 21時04分
こんにちは。
今日は、44年前、ビートルズが「レコードデビュー」した日ですね。
アタシは、その1週間後、英国とは遠く離れた「日本」で生まれました。
記事とは直接、関係しない話しでスイマセンでした。
投稿 ルーキー38 | 2006年10月 5日 (木) 16時54分
ルーシーさん、ブログにいらしていただきありがとうございました!
こちらも素敵な記事!読んでいてジ~ンとしました。
中田喜直が『ほしとたんぽぽ』という童謡歌曲集を作っています。彼女の詩の世界観が音楽に見事に表現されています。ぜひ機会があったら聞いてみてくださいね!
投稿 MIWA | 2006年10月 5日 (木) 18時58分
ルーシーさん今晩は
先ほど訪問していただき、有り難うございます。
金子みすずの世界を詳しく書かれていますね。
ビックリするくらい調べておられますね。
後でジックリ読ませて貰います。
投稿 風の旅人 | 2006年10月 5日 (木) 20時55分
ルーキー38さん、コメントありがとうございます。
私もビートルズ歴がそろそろ30年になりそうです。小学校の頃でしたが、衝撃を強い受けました!
そうですね、10月5日はデビュー記念で9日はジョンとショーンの誕生日ですし、ファンにとっては印象的な月ですね!それにしても、あれから44年ですか・・・
私もそろそろジョンの記事を書こうと思っております~どうぞ宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年10月 5日 (木) 21時15分
MIWAさん、コメントありがとうございます。
拙いブログ記事ですが、お褒め下さり嬉しいです!
ソプラノ歌手~MIWAさん、幅広く活動されていて素晴らしいですね。私は一度だけですが、昔オペラを聴きにいきました。あの生で聴く声量ある歌声に鳥肌が立ったのを覚えております。
人々に感動を与える素敵なお仕事~これからもさらなるご活躍をお祈りしております!
投稿 ルーシー | 2006年10月 5日 (木) 21時21分
風の旅人さん、コメントありがとうございます。
>ビックリするくらい調べておられますね~
そうですね、私のうろ覚えの記憶だけではもの足りないので、矢崎さんの文献などを参考にさせて頂きましたよ~。
今夜、あらたにみすゞさんの記事をアップされるそうで楽しみにしています。
仙崎~いつかゆっくり行ってみたいですね~では、今後とも宜しくお願いしますね~!
投稿 ルーシー | 2006年10月 5日 (木) 21時28分
こんばんは 稚拙な私のブログにコメントを残して下さり、ありがとうございました。
。金子みすゞさんの記事が解りやすくまとめられていて驚嘆しました。ルーシーさんのブログの反応も拝見していて嬉しくなりました。多くの方に、みすゞの詩を通して優しい心の輪が広がればいいと思います。
また寄らせていただきますね♪
投稿 kimama | 2006年10月 6日 (金) 00時52分
kimamaさん、コメントありがとうございます。
私の記事などよりも、私自身が皆さんの深いコメントの温かさに感動しております!
>みすゞの詩を通して優しい心の輪が広がればいいと思います~
仰るとおりですね、広くあたたかい心の輪が水上の波紋のように徐々にでも広がると嬉しいです。
kimamaさんのサイトをさらに詳しく拝見して驚きました~「木彫りのフクロウ」、素晴らしいですね!その緻密な造形もそうですが、やはり温かみを感じる素敵な作品です。人気が高いのも納得ですね。
私も将来は出来れば自然の中でログ・ハウス生活をしたい~と目指して(?)おりますが、記事などとても参考になります。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年10月 6日 (金) 21時49分
ルーシーさん、コメントどうもありがとうございます。
私は『大漁』の詩を知って以来、好きになりました。浜のにぎわいから一転して、海の中の鰮に思いがいく、みすゞさんの弱者を思いやる気持ちを感じます。
ルーシーさんのブログはとても勉強になりました。しかも毎回イラストも描かれているのですね。すごいなぁ。
また遊びにきますね♪
投稿 テトポポ | 2006年10月 7日 (土) 02時22分
早速 伺いましたよ ~
みすずさん 詩も 人生も 心にしみます
また 私も書きたいです 。。。
ありがとうございました 。。
投稿 彩工房 花 | 2006年10月 7日 (土) 09時02分
テトポポさん、コメントありがとうございます。
私も初めてふれたのが「大漁」であり「私と小鳥と鈴と」でした。 テトポポさんの記事の「積もった雪」もとても共感できる素敵な詩ですね!
テトポポさんのプロフも拝見しました~ピアノやクラシック・ギターに山登りなどなど・・・とても活発で多才な方ですね~。日本画も描かれるなんて素敵ですよ。いつか記事にアップしていただけたら嬉しいです。
今後ともどうぞ宜しくお願い致しますね!
投稿 ルーシー | 2006年10月 7日 (土) 14時19分
彩工房 花さん、コメントありがとうございます。
仰るとおり、みすずさん 詩も 人生も 心にしみますね。 彼女の優しくまいた種はどんどん広がり成長しているようです。
いつか彩工房 花さんの書くみすゞさんの記事~楽しみにしていますね~、今後とも宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年10月 7日 (土) 14時48分
はじめまして。edaatsさんのところから飛んでまいりました。
私も金子みすゞさんは大好きで、心に残るフレーズがたくさんあります。この記事を読ませていただいて、また詩集をひもといてみようかなという気持ちになりました。ありがとうございます。
また寄らせていただきますね。よろしくお願いいたします。
投稿 mami | 2006年10月 8日 (日) 00時05分
mamiさん、はじめまして~コメントありがとうございます。
そうでしたか、edaatsさんの記事からわざわざ私の拙いブログへ~ようこそ!(笑)大歓迎です。
そうですね、みすゞさんの作品は心に残る素敵なフレーズが多いですよね~私も今回みすゞさんの記事を書くにあたって、あらためて詩集をめくりました。 すると、すぐに記憶が甦って涙しそうになりましたね~。
彼女の詩は純粋な表現が多い分、ストレートに(年代を問わず)
心へ入ってくるのでしょうか。
今後も詩集を開く機会が多くなりそうです。
これからもどうぞ宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年10月 8日 (日) 00時20分
朗読された「さびしいとき」を聞いて、心から離れなくなりました。詩集を開くとそのときの朗読が思い起こされ、ただただ泣きそうになります。
投稿 manari | 2006年10月11日 (水) 10時43分
manari さん、コメントありがとうございます。
みすゞさんの方へコメントいただいて驚き(?)ましたが、プロフをあらためて拝見すると、とても沢山の方へのご興味がおありで感銘を受けました。
やはり、先人達への関心なくして自身のすすむべき姿やありようはないと私も常々思っております。アンテナをいろいろ張られることはとても大切なことですね~、同感です。
記事中の最後に「朗読」の関連サイトさんを貼ってあります~よかったらクリックして頂けますと、また違った素敵な朗読に出会えると思いますよ~、今後とも宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年10月11日 (水) 22時27分
次男が何年生のときだったか、「 私と小鳥と鈴と 」の詩を読んでました。
そのとき「金子みすゞ」という名前を私ははじめて知ったのですが、たくさん読まれた音読の中でとても印象に残ってました。こういう方だったんですね。改めて何度もこの詩を読み返してみました。
投稿 ろうず | 2006年10月12日 (木) 07時21分
ステキなレスありがとうございます。単に気が多いだけとも言いますが(笑)。まだ読ませてもらっておりませんが、『風と共に去りぬ』はたいへん好きですので、またお伺いしますね。
投稿 manari | 2006年10月12日 (木) 10時49分
ろうずさん、こちらへもコメントありがとうございます。
そうでしたか、今は小学校の教科書にも掲載されて、彼女の広い視野でのあたたかい感性を学ぶことが出来て嬉しいことですよね~。
私と小鳥と鈴と 」は特に子供たちにも分かりやすく、そして深い作品ですし、我々大人もあらためて学ぶことの多い詩ですね。
私も今回、あらためて全集をじっくりとめくっているところなんですよ。
投稿 ルーシー | 2006年10月12日 (木) 21時16分
manariさん、こちらこそご丁寧にありがとうございます。
『風と共に去りぬ』~私の拙い記事ですが、また感想など頂けましたら嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致しますね♪
投稿 ルーシー | 2006年10月12日 (木) 21時18分
はじめまして。そしてご訪問頂きながらすっかりご訪問するのが遅くなってしまいまして申し訳ありませんでした。ルーシー様にいつかヘップバーンの絵を褒めて頂いたyamaiwashiこと「いわし」と申します。ご訪問が遅れてごめんなさい!!金子みすゞさんは小学生の頃父の仕事の都合で転校するという時に担任の先生から頂きました。中でも「みんな違ってみんないい」と言う言葉は初めて読んだ時、まるで熱いミルクティーを一気に飲み干したような気持ちになり、新しい土地でも頑張る勇気を頂いた気がします。
嬉しい気持ちを思い出させていただけて感激です
投稿 いわし | 2006年10月15日 (日) 10時21分
いわしさん、コメントありがとうございます。
いわしさんの素敵なパステル画を拝見しに時折お邪魔していましたよ~。 繊細なあたたかい描写力は、その配色とともに参考になりますね!
私は最近ブログの記事用に手軽に描ける「鉛筆画」がマイ・ブーム(笑)です。微妙な色合い(濃淡)が短時間で表現できる「鉛筆」(パステルも)は、レトロなアナログの素敵なアイテムですね~。
私も小学校は2度転校した経験があります~みすゞさんの思い出、大切にしたいですね。
こちらこそまた時折のぞきに伺いますね~ではまた!
投稿 ルーシー | 2006年10月15日 (日) 15時24分
ルーシーさん、おはようございます。私のブログにコメントありがとうございました。随分前にコメントを頂いたのに見逃してしまい失礼しました。ブログを移転したのでうっかりしておりました。
金子みすゞは大好きで、所属している親子読書サークルでもよく朗読をします。声に出して読むと、独特の旋律が素敵で、彼女の心の声が自分の中に蘇ってくるようです。彼女の詩は、目で追うだけでなく口に出し、心で唄うに素晴らしいものがあると思います。
ルーシーさんの詳細な記事、ゆっくり堪能させていただきました。そして、イラストはルーシーさんがお描きになったのですか?優しい感じでとても素敵ですね。
また伺わせて頂きます。
旧ブログ:http://blog.alc.co.jp/d/2000372
投稿 Kei(旧希夢) | 2006年10月20日 (金) 08時57分
Kei(旧希夢)さん、コメントありがとうございます。
いえいえ、こちらこそわざわざ訪問して頂いて嬉しいです。
>所属している親子読書サークルでも
>よく朗読をします
そうですか~仰るとおり、みすゞさんの詩は独特な旋律があるそうで、彼女の作品は朗読で感じることが一番いいのかも知れませんね。
イラストは趣味で描いています。 最近はブログ用の鉛筆イラストしか描く時間がないのですが・・(汗)。
イラストから「優しい感じ」を感じて頂けたのでしたら光栄です~今後とも宜しくお願い致します!
投稿 ルーシー | 2006年10月20日 (金) 21時28分
ルーシー様、先日はワタシのブログにご訪問いただきまして、ありがとうございました。
コメントをいただいていたのに気が付かず、失礼いたしました。
金子みすゞさんのことを丁寧に調べられて、すばらしいですね!
ワタシもルーシーさんが取り上げていらした詩が大好きです。いつもほんわかとした気持ちになれます。
また遊びに来ます。取り急ぎ、ご訪問のお礼まで。
投稿 シャロ | 2006年11月 2日 (木) 16時07分
シャロさん、コメントありがとうございます。
いえいえ、私もコメント返しが遅れたりすることがありますし、気にしないで下さいませ。
やはり記事にあるような代表作は理解しやすく人気があるようですね!
同感です、ほんわかした穏やかな気持ちにさせてくれる素敵な童謡です。
彼女の詩集はひとつの心の財産となって、私を支えてくれることも多いんですよ。
ぜひまたいらして下さいね~お待ちしています!
投稿 ルーシー | 2006年11月 2日 (木) 22時31分