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 男はつらいよ

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           「イラスト - 親愛なる寅さん、さくら、リリー」

 先月より続いた研修がやっと終了し、昨日(15日)の昼過ぎに
静岡から帰宅しました。 いろいろと勉強が出来、仕事に生かしていきたいと思っています。 それにしても約一ヶ月の出張は初めてでしたが、12月には冬期研修がまた予定されているようでコワイ(汗)です・・・ なんとか頑張りますね~。 
    ブログ仲間の皆さん、お久しぶりです~!

 さて、久々の記事の更新です。 研修中、宿舎で夜いくつか映画を観ておりましたが、昨日やっと我が家に帰った心境に共感できる名作を今回ご紹介したいと思います。
 国民的な映画として有名な松竹の「男はつらいよ」――ブログで以前、入院中の友人の好きな映画として記事にしました(こちら)が、あらためて日本映画の金字塔である「寅さん」について補足しながらふれたいと思います。 

 その前に―― 最近の私は近くのレンタル店で100円デーに
大量(?)の作品を借りて
は名作を懐かしく鑑賞しています。 
研修中はレンタル出来ませんでしたが、参加メンバーと何名か親しくなり、幸運にも彼らがなぜか持参していた(笑)名作DVDを貪欲に借りては楽しく過ごしていたのです。
(上司に知れたら一喝されそうですね~、ハハ)
 主にクラシック映画と呼ばれるハリウッド黄金期の作品や、ヒッチコックなどのサスペンス、そして我らが「寅さん」シリーズを研修の勉強そっちのけで(うわぁ~怒られる!)鑑賞していた次第です。
(もちろん、研修後の宿舎でですよ~汗) 
  では、長~い前置きはこの辺で・・・


 皆さんご存知のとおり、「男はつらいよ」は当初 TVドラマ(フジテレビ)として1968年10月~翌年3月までの半年間、放映されていました。 (さくら役は長山藍子)
その最終回では、主役の寅さんがなんと「ハブに噛まれて死ぬ」という悲劇的な最期に、TV局へは視聴者からの多数の抗議の電話が鳴り響いたというエピソードもありました。 そしてそれをきっかけに山田洋次監督をはじめとする制作者側がファンに後押しされるように映画化へと進むのでした―― 。

 主人公の 車 寅次郎 渥美 清…敬称略)は、16歳の時に父とのケンカが発端で家出をします。 ~以来、全国をテキ屋稼業として歩く渡世人として、20年ぶりに故郷の柴又の小さなだんごや 「とらや」(40作目からは「くるまや」)に帰って来るという場面から物語は始まります。 
 この記念すべき第1作目「男はつらいよ」では、柴又に戻って妹のさくら倍賞 千恵子)や おいちゃん森川 信)、おばちゃん三崎 千恵子)らと再会をはたし、また、さくらが「とらや」の裏にある
タコ社長太宰 久雄)の経営する町工場(朝日印刷)で働く
前田 吟)と結婚するというおめでたい印象的な作品となっています。

 この作品からすべては始まりました―― 。 以降、さまざまな
マドンナやゲストが毎回登場し、温かくそして切なく展開していく
「寅さんワールド」に花を添え、深みを与えていくのです。 
 1970年の第5作「望郷篇」では、千葉の浦安にある豆腐屋の
ひとり娘 節子長山藍子)に想いを寄せた寅さんが、その豆腐屋に住み込んで 「額に汗して油まみれに働く」という珍しいストーリーになっています。 また、1972年の第9作と2年後の第13作では、マドンナの歌子吉永 小百合が登場し、私の父も当時熱くスクリーンを観た~と言っておりました(笑)。 その歌子の父親役には、あの「七人の侍」の久蔵――宮口 精二が出演し、これまた話題になりました。(相変わらずシブイです!)

 1972年の第10作目~「寅次郎 夢枕」のお千代八千草 薫)はそれまでのマドンナとは少し違い、寅さんのプロポーズ(勘違いではあったが・・・)を受け入れるという展開が新鮮で、なおさら恋の
行方のすれ違いが切なかった異色の(?)作品でしたね~。 
 以降、第17作での太地 喜和子や第22、34作での大原 麗子など魅力的なマドンナが現れ、その都度「失恋」を繰り返すに至る
絶妙な作品が続きますが、何と言っても忘れてはならないのが
浅丘 ルリ子演じる リリー(芸名:松岡リリー)の存在でしょう。

 第11作「寅次郎 忘れな草」から最終の第48作迄の間にマドンナとして4度登場し(最多は 役の後藤久美子の5回)、当時すでにシリーズものとして国民に認知されていた「男はつらいよ」の中にあって、他のマドンナを寄せ付けないほどの存在感を示していくのです。 
寅さん同様、放浪のフーテン暮らしを続けながら歌い手として生活するリリー。 その勝気で男勝りな彼女は、次第に寅さんの心の中を満たしていく存在になっていくのでした。 
 監督:山田 洋次はリリーをかなり重要なキーマンとして登場させている気がしてなりません――二人の仲はくっつきそうでくっつかない~離れそうでまた巡り逢う、という切ない大人の恋の典型を
表現しているようで、周りは歯がゆく見守りながらも
いつか一緒になるであろう二人の幸せを期待し願ったものでした。

 しかし、「寅さん」に残された時間は残りわずかでした――
1991年の定期健診で肝臓にガンが見つかっていたのです。 
その後の作品では、周囲に悟られないように気を使い、病魔と闘いながらの撮影だったようです。 そして、第48作「寅次郎 紅の花」の撮影を終えた9ヶ月後の1996年8月4日、不世出の俳優
 渥美 清(本名:田所 康雄)は亡くなりました――享年67歳。 

 生前、ロケを終えると関係者とは距離を置き、飲み会などへも顔を出すことがほとんどなかったと言います。 監督の山田洋次さえ個人的な連絡先を知らなかったそうです。 
自身をストイックなまでに追い込んで、「寅さん」のイメージを大切にしていたとも言われ、また孤独を愛した方だったとも言われますが、昭和の空気までも閉じ込めたようなその作品の数々は
古きよき日本の人情や暮らし、そして勢いを凝縮させた
「タイム・カプセル」となって、これからも日本人の心のよりどころ
として魅了していくことでしょう―― 。
 
 寅さんをはじめ、兄想いの素敵な妹さくら、そして優しくとりまく人々の人情に包まれる名作 全48巻――
 秋の夜長に草だんごを食べながら、ぜひ第1作目からのんびりと
 寅さんワールドを堪能してみてはいかがでしょうか~ 。
                            (敬称略)



 リリー  「ねぇ、寅さん。
         どこまで送っていただけるんですか?」

 寅さん 「男が女を送るって場合にはな、
            その女の玄関まで送るってことよ」


                 

              ~ 第48作「寅次郎 紅の花」より ~




     ☆   葛飾 柴又  寅さん記念館



 ☆ 久々の記事でした――不定期ですが地道に(?)更新していきたいと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します~♪

 映画の中ではいつも ふいっと旅に出る渥美さん。
 私も「黄色い潜水艦」に乗って世界の海をふいっと旅行してみた  いですね~(?)、ということで今回の選曲は~

☆ Yellow Submarine.   (当時アニメでも話題になり  ました~芸達者なジョンの効果音も楽しめますね!)

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 ※ なお、頂いたコメント、トラック・バックはスパム対策
   の為(最近多いんです)、確認をさせて頂いてからの
   掲載になります~ご了承下さいませ。

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映画」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。コメント有難うございます。寅さんシリーズ、私はNHKBSの放送で観ているのでまだ半分程度ですが、毎回面白くて、これだけ沢山続いたシリーズをよくテンションを下げずに続けられたなぁと改めて山田監督と渥美清さんの凄さに感服してます。今のところ観た中で一番は、私の地元・沖縄が舞台の第25作「寅次郎ハイビスカスの花」です。その次が第1作でしょうか…。

投稿 ぶーすか | 2006年9月16日 (土) 16時42分

おかえりなさぁ~~~い。
一ヶ月もの研修たいへんでしたね。でも、映画もちゃんと観てたんですね(笑)
リリーさんと寅さんの台詞・・・いいなぁl。
あんまり観た記憶が無いんですが(ごめんなさい)観たくなりました。ありがとうございます。
あ、12月も お留守番しますよぉ~^^)

投稿 teru | 2006年9月16日 (土) 17時53分

 ぶーすかさん、コメント&トラバありがとうございます。

 おっしゃるとおり、これだけのシリーズで毎回楽しいというレベルの高さは本当にスゴイと思いますね~。やはり名作には当然ながら並々ならぬ制作者の情熱を感じます。

 第25作「寅次郎ハイビスカスの花」もまた素敵な内容ですね~飛行機でヘナヘナになる寅さんも面白いのですが、入院してしまったリリーを優しく見舞う男、寅さんはさすがですね!

投稿 ルーシー | 2006年9月16日 (土) 20時33分

お帰りなさい!お疲れ様でした~^^
TV版のエピソードは知りませんでした><

でもさすが;;;もう今日にはこのイラスト!!
また楽しみにさせていただきます!!

投稿 なすか | 2006年9月16日 (土) 20時40分

 teruさん、コメントありがとうございます。

 はい、研修期間もしっかりと映画は鑑賞していましたよ(笑)。 DVDを仲間が持参していたことが何ともラッキー(?)でしたね。

 寅さんのような破天荒ながら優しい男はなぜか魅力がありますね~憎めない人です。そして周囲の人達の温かい人情にも支えられていて、現代ではなかなかない「絆」の感じられる名作です、機会がある時にはぜひご覧下さいね。

 ハハハ、またお留守番お願いしますね~!

投稿 ルーシー | 2006年9月16日 (土) 20時43分

ルーシーさんおかえりなさーい。でも、ロックを開けていただかないと、ご訪問がめんどうなようですよ。

ところで長い長い旅でしたね。少しは寅さん気分になりましたか?

寅さん映画は本当に傑作で、特に大女優の起用のしかたには山田洋次の面目躍如たるものがありましたよね。だって、あの銀幕の大スターを、ストリップの踊り子にしてしまったり、悲劇の未亡人にしてしまったり、それがまたピッタリ似合っているのですからあの洞察力とシニカルな眼力は脱帽物です。

久しぶりにマドンナを選んで観てみようかな。

投稿 貴市呉いちご | 2006年9月16日 (土) 20時44分

 なすかさん、コメントありがとうございます。

 そうなんです、TV版では「ハブに噛まれて死ぬ」んですよ~たしかセリフが「噛まれた!ハブに噛まれた!」という感じでした。でも、やはり主人公は出来れば悲劇的な最期は避けてほしいですよね~。

 イラストは昨夜私の持っているガイド・ブックの中の写真からショットを選んで描いてみました~リリーっぽく描くのが一番難しかったです(汗)。

 こちらこそ楽しみにまた伺いますよ~!

投稿 ルーシー | 2006年9月16日 (土) 20時50分

 いちごさん、コメントありがとうございます。

 そうですね、メール設定にしたのは最近イタズラなコメントがいくつか入っていたので・・・
ですが、やはり訪問しやすい(?)ように解除してみますね~。

 はい、研修の後半は寅さん気分(特に静岡では)で過ごしておりました~たまには県外出張もいいものです。 
女優さんの間でも「寅さん」作品に出演することはある種ステイタスだったのでしょうね。

 では、ぜひご覧になって下さいませ!

投稿 ルーシー | 2006年9月16日 (土) 20時58分

ルーシーさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
ルーシーさんの記事も拝見させていただきました。すごく良い記事ですね。あ、それから白州次郎の記事もありました、これも良かったです。私も見習わないと。
実は、私、寅さんも好きだけど、それ以上に、「さくら」が大好きなんです。
勝手ではありますが、トラックバックさせてください。
今後ともよろしくお願いします。

投稿 ようちゃん | 2006年9月16日 (土) 21時00分

 ようちゃんさん、コメント&トラバありがとうございます。

 ようちゃんさんの記事の 「第30作 花も嵐も寅次郎」もいい作品ですね~実際、沢田研二と田中裕子の素敵なカップルも誕生しましたし、大分の温泉地でのロケも何とも風情がありました。

 私も「さくら」の存在が一番寅さんを支え、引き立てていた影の功労者な気がします。もちろん、倍賞さんの清楚な演技も素晴らしく、男なら誰しも一度はああいう感じのお嫁さんを理想像として考えるかも知れませんね~。

 白州さんの記事も読んで頂きありがとうございます、今後とも宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年9月16日 (土) 21時16分

ルーシーさん、ご訪問いただきありがとうございました。そうそう、吉永小百合の父親役は宮口精二でしたね。博の父親は志村喬だし、三船敏郎の恋の指南役を寅さんがしたエピソードもあったし、案外黒澤組の役者が使われてますね。寅さんを全部観れば昭和の名優の見本市のようですね!

投稿 丹下段平 | 2006年9月17日 (日) 00時23分

おかえりなさい。
そして、お疲れ様。
更新が待ち遠しかったですが、待った甲斐がありました。
「みんなが知ってる寅さん」を選ばれるなんてさすがです。
渥美清さんは、自分自身と車寅次郎の二人分の人生を平行して
生きられたのではないかと思います。
だから、寅さんのままで逝かれたのでしょう。
でも、寅さんの映画を見るときは、難しいことは考えずに、
素直に笑ったり泣いたりするのが一番ですね。

投稿 スカーレット | 2006年9月17日 (日) 00時26分

ルーシーさん、お帰りなさいませ~そして、コメントありがとうございました~。

今回は「寅さん」ですね。
私は、(何作目かは忘れましたが)榊原ルミさんがマドンナの回のが、寅さんのやさしさがあふれている気がして好きですね。

あの口上(けっこうけだらけ猫はいだらけ)の部分もけっこう好きだったりします。

やっぱり、深~く考えず、の~んびり見れる感じがいいんだと思います。

ルーシーさんも、久々の自宅で、のんびりと連休をお過ごしください。

では、また来ますね~。

投稿 indoor-mama | 2006年9月17日 (日) 01時04分

長い間の研修、お疲れ様でした!
お待ちしておりました!
この寅さんのことも楽しく読ませていただきました。
無理せずマイペースで更新なさってくださーい!

投稿 tiger eyes | 2006年9月17日 (日) 01時04分

  丹下段平さん、コメントありがとうございます。

 >博の父親は志村喬だし、三船敏郎の恋の指南役を寅さんがしたエピソードもあったし、案外黒澤組の役者が使われてますね~

まさしくおっしゃるとおりで、意外な繋がりにドキっとさせられますね。

 >寅さんを全部観れば昭和の名優の見本市のようですね~

そうですね、まさに~日本映画界の宝石箱や~(某彦麻呂風・・・汗)でしょうか。他にこれほど多彩な女優陣を配した作品はありませんね。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年9月17日 (日) 07時24分

 スカーレットさん、コメントありがとうございます。

 >待った甲斐が~ と言われるのはとても嬉しいことですね、ありがとうございます。
 不思議なもので、しばらく記事の更新から遠ざかっていると、再開する今回のような場合新鮮な初心に戻れた気もしますし、ブランクの不安(?)を感じたりもしました。

そうですね、おっしゃるとおり渥美さんは二人分の人生を平行して生きられたのだと思います。
肩の力を抜いてリラックスして鑑賞出来る「寅さん」、渥美さん同様とても人情味溢れる自然な作品です。
では、またイラスト楽しみに伺いますね~!

投稿 ルーシー | 2006年9月17日 (日) 07時36分

  indoor-mamaさん、いつもコメントありがとうございます。

 榊原るみさんの登場は意外に初期の第7作目でしたね~おっしゃるとおり、寅さんの世話好きで人間らしい優しさは胸を打ちました。

 >けっこうけだらけ猫はいだらけ~

ハハハ、私もあの口上大好きですよ~日焼けのなすびや粋な姉ちゃん○○とか(笑)、リズムと独特な言い回しは最高です!もうこんな俳優さんは出ないのでしょうか・・・寂しいですね。

 あと、竹下景子さんもマドンナとして3度出演されていて、それぞれ違った役柄なのですが素晴らしい作品になっていますね~。

はい、あいにくの天候ですし明日までゆっくりしたいと思いますね~ありがとうございます!

投稿 ルーシー | 2006年9月17日 (日) 07時49分

  tiger eyesさん、コメントありがとうございます。

 やっと帰ってまいりました~! さきほどちらっと tiger eyesさんの記事を拝見しましたが、静岡についてふれられていましたね~実は私も先週は静岡の御殿場での研修だったんです。 うなぎパイはもちろんのこと、施設の食堂ではうな重も頂き、ここ数日うなぎ三昧(笑)でした。

静岡は以前からおっしゃるとおり、空港の計画が検討されていましたが、関東と関西の中間圏ということや諸々の事情で進んでなかったようでした。 2009年には完成予定なのですね~また静岡に行きたいです~(今度は旅行で!)

はい、マイペースで記事を更新していきたいと思います!

投稿 ルーシー | 2006年9月17日 (日) 08時00分

こんにちは。当院のブログにご訪問ありがとうございます。「男はつらいよ」良い映画ですね。48作あってハズレがほとんどない。BGMといい、ゲストといい、完成度が高いですね。
BS2でやってるんで、毎週欠かさず見ています。またよろしくお願いします。

投稿 藤田歯科医院 | 2006年9月17日 (日) 08時59分

こんにちは!
昨日はコメントを頂き、ありがとうございました。
楽しく拝見させていただきました。寅さんのTVドラマ版が
あったというのは初めて知りました。

お友達のりりー姫さんにもこちらの記事を紹介して
おきます(^^)

投稿 むろぴい | 2006年9月17日 (日) 12時10分

わたしたちのサイトへお越しくださり、また、コメントをありがとうございました
昨日も「男はつらいよ」をBSで録画
ライブラリがどんどんたまってきています
家族で見る日を楽しみに...(いつだろ)

これからも、どうぞよろしくおねがいします

投稿 kaz | 2006年9月17日 (日) 14時32分

はじめまして、コメントありがとうございました!

本当に「男はつらいよ」古きよき昭和の時代の象徴だと思います。

イラストだけでなく記事も素晴らしいんで驚いてます。その他にもいろいろ拝見させていただきました。

トラックバックしたいのですがウチの方でどれを選んでよいものか迷ってしまうので今回はコメントのみで失礼します。

投稿 over | 2006年9月17日 (日) 15時25分

  藤田歯科医院さん、コメントありがとうございます。

 >BGMといい、ゲストといい、完成度が高いですね~

 そうですね~あのインパクトある主題歌は、日本人なら聞いたことない人はいないでしょうね!
歌詞もメロディも哀愁があり、わび・さびを感じさせる名曲だと思います。

 BS2で毎週放映されてるそうですね~どうぞこれからの季節、草だんごを片手にゆっくりと鑑賞して下さいませ。「医療界の寅さん」、応援しております。

 今後とも宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年9月17日 (日) 20時52分

ルーシーさん、こんばんは。
私、ほんとに「寅さん」を劇場でもビデオでも
観た事ないんです。
まるで非国民扱いされてこのかた…って感じです。

でもなんとなく寅さんの人柄は伝わってきてます。だって日本国中が寅さんファンやもん。

渥美清さんの俳句を読んだことがあります。
最近の物忘れ症候群のせいで記憶が飛んで
ますが、胸にじーんときたのを思い出しました。
人間、渥美清を知ってみたい。
ルーシーさん、お願いしてもよろしいですか?

投稿 浦 登記 | 2006年9月17日 (日) 21時00分

 むろぴいさん、コメントありがとうございます。

 寅さんのTVドラマ版は初回と最終回しか現存していないそうです~最終回をちらっと見る機会がありましたが、やはり映画とは雰囲気が多少異なり、「テレビ」って感じ(?)でした。
寅さんは映画が一番ですね~!

むろぴぃさんのサイトはカテゴリーが豊富ですね~あとでゆっくりと拝見させて頂きます。
 お友達のりりー姫さんへもどうぞ宜しくお伝え下さい、コメントやトラバは大歓迎ですよ~。

 それでは、宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年9月17日 (日) 21時04分

 kazさん、コメントありがとうございます。

 そうですね~家族でも恋人とでも鑑賞できる寅さんはやはり素晴らしい名作です。
私も1作目から順番に観ますが、48作見終わるとまた1作目が懐かしくなり、ここ数年は年に一度は必ず通して鑑賞していますね~。

 年齢を重ねるほどにますます味わい深く感じる寅さん、本当に素敵な映画です。

 kazさんのサイトは3人で記事を書かれるそうで楽しそうですし、いろいろなテーマが期待出来そうですね。
 今後とも宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年9月17日 (日) 21時13分

 overさん、コメントありがとうございます。

 overさんの記事をいくつか拝見しましたが、寅さんへの想いが伝わる素敵な記事ですね~!
1作目から現在は25作目までのそれぞれ詳細な内容の記事で、こちらこそ勉強になります。

 リリーはもちろんのこと、私は竹下景子さんも好きですね~(全作品それぞれ素敵ですが)

 私は毎回記事のテーマが違いますが、時折でも遊びにいらして下さい~overさんのサイトへも寅さん記事中心に伺いたいと思います。
 今後とも宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年9月17日 (日) 21時21分

ルーシーさんこんばんは。

寅さんシリーズ、実はどれも最後まで見たことなくて、コメントする資格などないかも・・・
ただ、先日渥美清さんのことをNHKでやっていたのを見ました。
寅さんこと渥美清さんは、戦後の闇市の世界
を経て、その後ストリップ劇場など様々な
世界を経験され、俳優になられたようですね。

酸いも甘いも知っている故の薄っぺらじゃない
寅さんの優しさは、そうした人生を経たからこそ
のものだったのかな、とも思いました。
プライベートを大事にし、孤独を愛した、
という部分もそうした過去も微妙に反映されて
いるのかな、とこの記事を読んで思いました。

それにしてもまた12月から研修ですか・・
文字通り、男はつらいよ、ですか・・?^^
急に涼しくなって私も風邪を引いたようです、
ルーシーさんもお体お大事になさってくださいね、では!

投稿 ひーちゃん | 2006年9月17日 (日) 21時29分

  浦 登記さん、コメントありがとうございます。

 いえいえ、友人にはもちろん「男はつらいよ」を観ていない人も多いですし、大丈夫です、心配ありませんよ~(笑)。
寅さんの人柄が伝わってらっしゃるようですし、充分です~でも、いつか観ていただくとより感動して・・・おすすめです~!

えーっ、渥美さんの俳句は知りませんでした~さぞや風情ある温かい句なのでしょうね、拝見したいですね。
 >人間、渥美清を知ってみたい~
今回の記事で私の知ってる限りの情報と想いを載せましたので、今度はぜひ浦さんの見解での渥美さんの記事をいつか期待しておりますよ~!

投稿 ルーシー | 2006年9月17日 (日) 21時30分

 ひーちゃんさん、コメントありがとうございます。

 いつも丁寧なコメントいただけて嬉しいです。
NHKの特集は少し見ました~宿舎のテレビは食堂にしかなくて競争率が高く・・・(笑)
もっぱら部屋で名作DVDを観ておりました(汗)。

そうですね、いろいろと下積みを経験されている方の演技は説得力のある名演ですね。仕事でもやはり現場を知っている上司は慕いやすい気がします。私もそんな驕らず人情味のある人間になりたいと思いますが・・・後輩達はどう思ってるのでしょう(笑)。

涼しくなってきましたね~どうぞお大事にされて下さいませ。

投稿 ルーシー | 2006年9月17日 (日) 21時44分

はじめまして!僕のブログの三船敏郎の回でコメントいただきました!

ミクシィにうつってたんですが、またやり始めました!

僕は男はつらいよ大好きでこのブログもじっくり見てみようと思います!

投稿 魚拓 | 2006年9月18日 (月) 01時34分

男はつらいよシリーズでコメントありがとうございました。
あまりにも素敵なブログで感動しました。
しかもイラストもうますぎー。
2年前に鹿児島の加計呂間島にある、リリーの家にいってきましたよー。
寅さん大好きなので、このブログもっともっといっぱい見て知識を深めていきます。
また遊びにきますね。

投稿 チロル | 2006年9月18日 (月) 10時10分

ルーシーさん、TB&コメありがとうございました。
素敵なイラスト満載で素晴らしいBLOGですね。
写真BLOGは多いのですがイラストや絵画BLOGは少ないので楽しみです。
これからもいろいろなイラストで楽しませてください。

投稿 edaats | 2006年9月18日 (月) 10時26分

ルーシーさん。過酷な研修でのご無事なお帰り良かったですね。早速、寅さんを読ませて貰いました。
 コメントのDVDで映画鑑賞とは流石で御座います。
 私の時代に研修の合間に、ガラガラチーポンと麻雀をやっていた野武士の様な連中がいましたが、研修期間に映画鑑賞とは、大した楽しみ方と感心しました。
 寅さんでは、さくら。マドンナ。お千代と個性のある女性が続きますが、其の中でも浅丘ルリ子のフーテン暮らしの歌手。リリーの、存在感は最高でした。
 昔の夜店では寅さんの様なテキヤで稼ぐ「啖呵売」のお兄さんがいましたが、現代では、夜店も少なくなって、スマートな若者達が女性の人気と成っいる時代なので、寅さんには郷愁を感じました。

投稿 黄昏呆助 | 2006年9月18日 (月) 10時30分

  魚拓さん、コメントありがとうございます。

 三船さんの記事、楽しかったですね~「用心棒」は切れのある三船さんらしい作品でした。

やはり「寅さん」好きですか~そう言えば、私の周りでも寅さんに否定的(?)な人っていませんね(当然ですよね)、さすが国民的な俳優さんです。 続く方で言えば、西田敏行さんが渥美さんに一番近い役者さんとか言われていますね~。

 ではぜひ、またいつでもいらして下さいませ!

投稿 ルーシー | 2006年9月18日 (月) 12時25分

 チロルさん、コメントありがとうございます。

 イラスト褒めていただき嬉しいです。
チロルさんが記事で仰るとおり、「ローマの休日」同様に後世まで受け継がれていく作品だと思いますね~。

 リリーの家に行ってきたのですね、羨ましいです。 当時の雰囲気のままだったのでしょうか~行ってみたいですね。

私のブログは毎回違った内容になりますが、今後とも宜しくお願い致しますね!

投稿 ルーシー | 2006年9月18日 (月) 12時31分

 edaatsさん、コメント&トラバありがとうございます。

 >写真BLOGは多いのですがイラストや絵画BLOGは少ないので~

なるほど、考えたことがなかったのですが、デジカメをいまだ購入していない私には綺麗な写真がレイアウトされているブログへはある種あこがれ(笑)があったりします。
画素数の少ない携帯写メで今のところ奮戦(?)しておりますです。

 ところで、edaatsさんもビートルズにお詳しいようで、記事を拝見致しました。
デビューから来月5日で44年(!)、いまだにファンが増え続け売り上げを伸ばしているまさに驚異的なアーティストですね~! 月並みですが、ビートルズのベスト10を選曲するのさえ至難の業ですよね~私は彼らと出逢って30年が経とうとしています・・・感慨深いです。

 特にビートルズにふれるとコメントが長くなってしまいます~すみません。
 今後とも宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年9月18日 (月) 12時53分

 黄昏呆助さん、いつもコメントありがとうございます。

 そうなんです、研修の合間にDVDで映画鑑賞しておりました。おかげさまで有意義な一ヶ月(笑)となりましたよ~!

やはり呆助さんもリリーが印象的でしょうか~最後の作品となった48作目にそのリリーが登場してくれたのが、唯一悲しみを和らげてくれそうですね。

 仰るとおり、最近では夜店が減りコンビニがひしめくような逆にどこか殺風景な街並みとなっています~だからこそ「寅さん」のような人情味あふれる「啖呵売」や駄菓子屋のあった昭和の風景を求めてしまうのでしょうね、
なんか寂しい気もします~何かの本で読みましたが、郷愁に浸る時期があるのは人間の特権(?)のひとつだそうです。
 涼しくなってきました~どうぞお身体、風邪などにはお気を付け下さいませ。

投稿 ルーシー | 2006年9月18日 (月) 13時08分

ルーシーさん、研修お疲れさまでしたvv 
久々の更新、嬉しいです~♪
寅さん、私も大好きですよ!昭和の雰囲気がとても暖かくて、見ていて何だかホッとします。
でもテレビドラマのラストが「ハブに噛まれて死ぬ」だったなんて...知りませんでした。
私がテレビを見ていたら、やっぱり抗議したかもしれません(笑)

投稿 瀬川未久 | 2006年9月18日 (月) 17時10分

ルーシーさん、こんばんは。

この度はコメント&TBありがとうございました。

せっかくなので僕の方からもTBさせて頂きます。今回は僕の一番好きな「男はつらいよ 夕焼け小焼け」にしました(本当は全部TBしたいのですが笑)
まだご覧になってなければオススメです。

投稿 over | 2006年9月18日 (月) 17時46分

ルーシーさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。
寅さんとリリーさんの2人には何とかなってほしかったのですが、続けることが第一になってしまった映画なので、そうならなかったのが残念です。
(^_^)

投稿 仁左衛門 | 2006年9月18日 (月) 17時53分

ルーシーさん、やっぱりビートルズは偉大ですよ。
六本木のライブで時々コピーバンドの演奏を楽しむのが大好きです。
今から聞くと決して演奏そのものはウマくはないですが・・・・でも、やっぱり世界一のバンドです。

投稿 edaats | 2006年9月18日 (月) 18時10分

こちらでは、はじめまして。
そしてルーシーさん、お帰りなさい。
いつも、コメント数にビックリすると共に気後れしてしまい、初めてのコメントとなりました。これからも更新を楽しみにしております。研修のお疲れ(?!)から早く回復、リフレッシュしてくださいね。ではでは。

投稿 ヤーオ | 2006年9月18日 (月) 18時55分

  瀬川未久さん、コメントありがとうございます。

 >昭和の雰囲気がとても暖かくて、見ていて何だかホッとします~

 ですよね~、当時も今も「寅さん」を観たくなる時って、無意識に人情やふれあいなどの人の温かさにふれたくなる時なのかも知れませんね。
私も気分がすぐれない時に観ていることが多いようです~(もちろん、研修中もです~笑)

 でも、当時のテレビ局の電話受付の方はさぞや対応に大変だったのでしょうね(汗)

 瀬川未久さんのおススメする本を今度機会があったら読みたいと思います!


  

投稿 ルーシー | 2006年9月18日 (月) 22時53分

おかえりなさいませ、ルーシー様!お待ちしていましたー♪
映画的にも充実した研修ライフを過ごされてヨカッタです!

>その最終回では、主役の寅さんがなんと
>「ハブに噛まれて死ぬ」という悲劇的な最期に
えーーー!!!知りませんでしたー!!
うわー、今だったら抗議ではすまなさそうな;;;
でもそれで映画化されたのならヨカッタノカモ?

お正月にまとめ再放映される機会が多いので
それで何作品かが観ていますが、朝丘・リリー!素敵でした!
もともと朝丘さんは好きな女優さんなのですが
こういう自由気ままな小悪魔っぽい女性、
でも心の中は天使みたいな役も似合うんだなぁと、
憧れて見てた記憶が甦りました!

>古きよき日本の人情や生活、そして勢いを凝縮させた「タイム・カプセル」
うんうん!!!さすがナイス表現ですねーーー!

投稿 なるもにあ | 2006年9月18日 (月) 22時56分

 overさん、コメント&トラバありがとうございます。

 「男はつらいよ 夕焼け小焼け」はもちろん好きですね~粋な太地喜和子さんをはじめ、宇野重吉、寺尾聡の親子競演など内容も充実です。
 日本画の大家・青観と美人芸者ぼたんとのふれあいを展開する我らが寅さんはここでも人情を発揮しましたね~涙がこぼれます。

 32作目から徐々に登場する竹下さんの記事を期待しております~! その折にはぜひトラバして下さいませ、お待ちしていますね~!

投稿 ルーシー | 2006年9月18日 (月) 23時11分

 仁左衛門さん、コメント&トラバありがとうございます。

 そうですね~リリーとは結ばれてほしかったですね、それに、仰るとおり寅さんって実はモテモテなんですよね、詰めが(?)少し甘いだけで・・・ですよね?
たしか、山田監督は最終回に黒柳徹子さんをマドンナとして登場させる予定でいたそうで、一体どんな49作以降になっていたのか気になりましたね~。
 では、今後とも宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年9月18日 (月) 23時18分

  edaatsさん、コメントありがとうございます。

 >六本木のライブで時々コピーバンドの演奏を楽しむ~

 ですよね~私も行こう行こうと思いつつ、いまだ六本木のコピー・バンドさんのライヴは観てませんです。あの有名なお店でしょうか。都内へ行く機会があればと思っています~。

 はい、テクニカルではありませんが、寅さんのような味とノリを感じる(?)不世出のモンスター・バンドですよね~上手いだけでは人の心は打ちませんものね!
 あ、ブック・マークありがとうございます。こちらもリンク貼らせて頂きますね~どうぞ宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年9月18日 (月) 23時28分

 ヤーオさん、コメントありがとうございます。

 まさか訪問していただけるとは・・・嬉しいですね! 寅さんお好きなんですね?なるほど寅さんも「絵」になる男ですもんね~描きたくなる人物です、ホント。

 研修の疲れ(?)もだいぶとれましたよ~なんせ、今日はずっと寝てましたから~(笑)。

ヤーオさんのイラストをいつも楽しみに伺ってますよ、またこれからお伺いします。
 今後とも宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年9月18日 (月) 23時34分

 なるもにあさん、コメントありがとうございます。

 さすが、映画ツウのなるもにあさんは鑑賞ジャンルも幅広いんですね~!
仰るとおり、浅丘さん演じるリリーの「自由気ままな小悪魔っぽい女性」ってじつは人情に厚くて・・・魅力を感じる人物像のひとりですよね。
 
 なるもにあさんのサイトは鋭い考察、視点など勉強になること多いですね~ボキャブラリーも豊富ですし。
あのご家族での会話の記事はそのまま映画化されても楽しそうです(笑)ね。<オイっ!

 今後とも宜しくお願い致します~! 

投稿 ルーシー | 2006年9月18日 (月) 23時44分

ルーシーさん、ワタシのブログにもコメント、ありがとうございました!
寅さん、いいですよねぇ!
近々、柴又へ行ってみたいと思ってます!

先日、浅丘るり子と木の実ナナ主演の舞台をみてきました。「リリーだ!」「紅奈々子だ!」という視点でしか、お芝居を見れませんでした…!!

投稿 カネック | 2006年9月19日 (火) 00時48分

  カネックさん、コメントありがとうございます。
 
 近々、柴又へ行かれるんですね~寅さんの銅像が優しく出迎えてくれると思いますよ~。

そうですよね、私も浅丘さんや木の実ナナさんをテレビで拝見すると~リリーだ、紅奈々子だ~と先に考えてしまいますね(笑)。それだけハマリ役の印象的な存在だったのでしょう。

カネックさんの寅さんの記事もとても詳細で、想いの伝わる内容ですね~今後とも宜しくお願い致します!
 
 

投稿 ルーシー | 2006年9月19日 (火) 01時06分

コメントありがとう。
ルーシーさんのブログを見てびっくりしました。
寅さんのこと、凄いボリュームで書かれていて感心しました。私が知らないことがたくさんありました。これからも、寅さんのことをもっと教えてください。寅さんは、全部ビデオに録画して何回も見ています。
 私の好きな「木下恵介」「オードリ・ヘプバーン」の記事もあり、早速「お気に入り」に入れさせてもらいました。

投稿 辰ちゃんの落書き帳 | 2006年9月19日 (火) 11時05分

お久しぶりです。
寅さん、NHKのBSでやってますよね。自分は、NHKの寅さんの特集番組で、共演した人たちやファンのゲストが、うれしそうに寅さんについて語るのを見てて楽しかったです。本編の放送も、次から見てみようと思います。
お留守のうちに、勝手にリンクさせてもらいました。すみません。

投稿 ともりん | 2006年9月19日 (火) 15時27分

 辰ちゃんの落書き帳さん、コメントありがとうございます。

 拙い記事ですが、褒めていただき嬉しいです。
いろいろと説明が長くなりボリューム(?)になりました(笑)。
 >全部ビデオに録画して何回も見ています~
そうですか~私も一巻ずつビデオを揃えていって、数年前に何とか48巻完成(!)しました。
でも、最近はDVDで完全版が出ていますし、映像的にはDVDが半永久的に劣化しませんから、また購入しようか悩むところですね~(汗)。

 「お気に入り」、ありがとうございます~今後とも宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年9月19日 (火) 21時32分

 ともりんさん、コメントありがとうございます。

 そうですね、NHKのBSでやってますよね~やはり共演者の方のお話はとても貴重で楽しいですよね。 この機会にぜひ寅さんワールドにどんどんふれて下さいね!

 勝手にリンク~全然OKですよ~ともりんさんの自然な記事は興味深く拝見しています。
特に野鳥や小動物の記事は、思い入れが感じられる優しい記事ですね。 へびはどうも苦手ですが・・・(笑)。
 こちらこそ宜しくお願いしますね!

投稿 ルーシー | 2006年9月19日 (火) 21時41分

ルーシーさん お帰りなさい。
お疲れさまでした。嬉しいですねぇ。
また素晴らしいイラストが楽しめますよ。
勿論詳細な記事もですよ。
またたくさん楽しませてくださいね。
では、これからもよろしくです。

投稿 レノン&マッカートニー | 2006年9月19日 (火) 22時13分

  レノン&マッカートニーさん、コメントありがとうございます。

 なんとか無事に研修を終えてきました。 いろいろ収穫もあり、有意義でしたよ~でもブログの記事になるようなことは映画鑑賞をしたことぐらい(笑)でしたが・・・。

 ところで、PCの調子いかがでしたか?インストール云々と記事で見ましたが・・・そうですよね、PCが一時でも使用出来ないと不便ですし心配です。
こちらこそ、レノン&マッカートニーさんのブログの記事を楽しみにしていますよ~!

投稿 ルーシー | 2006年9月19日 (火) 22時20分

以前、レコードでコメントをいただいたことのあるpinkkittyです。その節はありがとうございました。
あれから、ルーシーさんとこ、拝見させていただいております。
一言で「勉強になります!」。^-^
今回私も少し「男はつらいよ」に触れていたので
TBさせていただきました。
事後報告で申し訳ありません。
ありがとうございました。

投稿 pinkkitty | 2006年9月20日 (水) 07時46分

  pinkkitty さん、コメント&トラバありがとうございます。

 こちらこそご無沙汰しておりました、以前「西部劇のレコード」の記事にコメントさせて頂きました。実は最近、「荒野の七人」も懐かしく観ていました、近いうちに記事にしたいと思っていますよ~!

 いえいえ、勉強になるだなんて本当ですか~ありがとうございます。励みになりますね。
ぜひ、お気軽にいつでもコメントお待ちしております。
 今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年9月20日 (水) 08時24分

お疲れ様でした。ご無事で(笑)
寅さんですか?趣味が広いですね~
僕は実は寅さんは1度も見たことがないのですが記事を拝見していて食わず嫌いなのかなと。内容は全く知らなかったのです・・・
秋に向かってますますジョンのイマジンやジョージの声が聴きたいですよね。ジョージ最高!!!

投稿 pag | 2006年9月21日 (木) 22時36分

 pagさん、コメントありがとうございます。

 寅さんはいいですよ~おすすめです!
 ぜひ一度いかがでしょうか。

 そうですね、秋に向かってジョンやジョージの哀愁を感じてみたくなりますね!
ビートルズ自体、なぜか「秋」や「夕日」、「雨」を昔から連想します。(個人的にですが)
 やはり他のアーティストより強く「哀愁」を感じるのです。
 
 ジョージのリマスター版、楽しみですね~ではまたお邪魔したいと思います。
  ビートルズ最高!!

投稿 ルーシー | 2006年9月22日 (金) 04時54分

寅さん記事を発見したので、こちらにも。僕も寅さんが大好きで、浮世絵にリンクさせて寅さんを相合傘の記事で使ったことがありました!こちらのような詳細系ではなく、相変わらずの情緒100%的な記事なんですが(笑)その中で取り上げたのは、こちらと同じリリー!シンクロしてますね~♪

投稿 ユウ | 2006年9月23日 (土) 11時47分

 ユウさん、こちらにもコメントありがとうございます。

 早速ユウさんの寅さんの記事、拝見しました。
そうですね、リリーについてシンクロ(笑)してますね~! 相合傘のタレント・ランキングも楽しいです~やはり旬(?)のタレントが上位を占めてましたね。

 今後も興味を惹く記事ありましたら、どうぞお気軽にコメントお願いしますね~私も時折伺いたいと思います、宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年9月23日 (土) 13時58分

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