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 白州 次郎

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                「 イラスト - 49歳頃の 白州 次郎 」



       もうす ぐ61回目の終戦記念日です。 

戦後の6年間、日本はまだ占領下にありました。
  1951年9月の サンフランシスコ講和会議において正式に独立が認められるまで
にはさまざまな人達の尽力があったのです。
 
                                                      

  中でも異色な魅力を放つ「白州 次郎」(しらす じろう - 敬称略)について
 話したいと思います。 
白州次郎は1902年2月、現:兵庫県芦屋市の貿易商に生まれます。 
裕福な家系で育ち、17歳から9年間をイギリス・ケンブリッジ大学で過ごし、
本場の語学と紳士道を学ぶ
のです。 また、在学中には高級車ベントレーを
乗り回すなど、ここでの貴重な経験がのちの彼の人生の指針となるのでした。

 帰国後には樺山伯爵家令嬢の正子(のち作家、随筆家)を紹介され互いに
ひとめぼれ~のちの有名な白州次郎・正子夫妻が誕生するのです。 
白洲家は経済的な問題に遭いながらも、その後白州はいくつかの会社の
取締役を歴任するなどして過ごしました。 

 ~私が初めてこの白州次郎という人物を知ったのは4~5年程前だった
と思います。 友人から「プリンシプルのない日本人」という本(彼唯一の著書)
を受け取ったのです。 何気に読み始めた私はその内容にどんどん引き込ま
れていきました。  「当時、こんな日本人がいたのか!」 
                              ~と正直驚いたものです。 
彼についてよくご存知の方もいらっしゃると思いますが、終戦記念日を控えた
今 、  あらためて記事にしたいと筆を執りました。

 日本が戦争に敗れてまだ間もない1945年(昭和20年)12月、当時外務大臣
であった吉田 茂の要請を受け、マッカーサーを最高司令官とするGHQ
                                   
(連合国軍総司令部)
との窓口となる役職(終戦連絡中央事務局参与)に白州次郎は就任しました。
 (吉田が“正子を通じて”親交のあった白州を、欧米の事情に精通し語学も
     優れている
ことから抜擢したと言われる)  
       
       そんな白州に最大の仕事が訪れます―― 。

 マッカーサー草案に基づき作成された日本国憲法の草案の翻訳白州を
中心として行われました。 日本側が作成した草案は却下され、半ば一方的に
GHQが一週間ほどで作成した憲法草案を翻訳せざるを得ないという屈辱的な
状況での翻訳でした。 
のちに白州は著書で 、
「占領中のアメリカが作成したものではなく、国民の総意でつくるものだと思う
         ~我々がつくった我々の憲法がほしいのだ」
 
     と苦々しく語っています。 

 この時期、白州の人柄を示す堂々とした有名なエピソードがあります。 
敗戦の年のクリスマス、白州は天皇からの届け物をマッカーサーへ持参しました。
 折りしもテーブルの上は他のプレゼントでいっぱい――マッカーサーは
あろうことか天皇からの品を 「その辺に置いてくれ」という仕草で示したのです。
  白州は激高しました、  
  「天皇陛下の贈り物を、その辺に置けとは何事か!」 
  マッカーサーは慌てて新しいテーブルを用意しました。  
(今年4月、「マッカーサーを叱った男」としてNHKでも放映されましたね)

 また、GHQの高官(民政局長)であったホイットニーからお世辞で
「あなたの英語はお上手ですね」と言われると、すかさず
   「あなたも、もう少し勉強すれば一流になりますよ」
  ときり返したと言います。 ここにも彼の持論であった  
   「戦争に負けたのであって、奴隷になったわけではない」
    という気概が感じられますね。 
 白州はこうした言動や堂々とした体格(185センチの長身)、  そして
イギリスで学んだ紳士的な物腰から~「従順ならざる唯一の日本人」として、
GHQに一目置かれる存在だったのです。

  1951年(昭和26年)9月8日、日本が7年ぶりに主権を回復する
サンフランシスコ講和会議の席上、首相・吉田 茂の受諾演説は「日本語」で
行われました。 当初GHQから用意されていた原稿は英文でしたが、同行して
いた白州はここでも“気概”を示しました。 
いまや主権を取り戻した日本の誇りと面子(メンツ)を込めて、吉田首相に
「日本語」で読むことを進言したのです。
 
  ~独立が正式に叶ったこの夜、白州は男泣きに泣いたそうです~ 

 その後の白州は意外な人生の進路を選択します。 まるで政界での役目を
終えたかのように吉田 茂の退陣とともに身を引き、 東北電力の会長になる
など実業界に身を置くのです。 こういった先見性や権力にこだわらない自由
な思想は、かの坂本龍馬と白州はよく比較されたりしましたが、個人的には
「動けば雷電のごとく、発すれば風雨のごとし」の長州の革命児~高杉晋作を
連想させます


  晩年は留学時から親しんでいたゴルフ好きが高じて、1976年に
軽井沢ゴルフ倶楽部」理事長を務めますが、ここでも権力者に対し厳しく
接する有名なエピソードを残します。 
~ある時、車のドアを開け運転手に靴ひもを結ばせている会員がいました。
 それを見ていた白州は烈火のごとく言ったのです。
      「おまえは手がないのか!」
 また、 ある時の首相がSP(警護)や新聞記者を引き連れて訪れた時、
入場の許可を求めにきた秘書に――
     「会員以外は立ち入り禁止だ!」と厳しく突っぱねました。
 こうしたマナーの悪い者へは首相と言えど容赦なく一喝する一方、
礼儀正しいメンバーへは優しかったと言います。

  白州の死後、当時のキャディさん達に思い出話を取材すると、
「本当に優しい方だった・・・」 と涙ぐんだそうです。 
いかにも「プリンシプル」(原理原則、信条)を念頭に、権力に驕る(おごる)
ことなく筋の通った行動をしていた彼らしい逸話でした。

 80歳まで愛車のポルシェ911に乗り、静かに しかしさっそうと悠々自適に
過ごしていた白州は 1985年(昭和60年)11月、風のようにその83年の生涯
を終えました・・・・・
 彼が愛妻の正子と大戦中から40年以上も住んでいた旧白州邸   
~「武相荘」(ぶあいそう)が一般公開されており、(館長は長女・桂子)
生前の白州次郎・正子夫妻を偲ぶ多くの方が訪れているそうです。

             「武相荘」(ホーム・ページ)
 
 今、静かに注目されている白州次郎~混迷する現在の政局に
   彼のような政治家を待望する表れなのかも知れません
      
――プリンシプルを実践する政治家を・・・・・



                                         ― 2006・8・10   

 今回は白州次郎の生きざま同様、「粋で型破り」な名曲を選曲!

 ☆ A Day In The Life.
  (オーケストラによる壮大なサウンドは時空を超える?!)



風の男 白洲次郎 Book 風の男 白洲次郎

著者:青柳 恵介
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ☆ 「日本で最初にジーンズをはいた男」
     とも言われる、掟破りのナイス・ガイ、
      風の男~白州 次郎の伝記!

 ※ なお、頂いたコメント、トラック・バックはスパム対策
   の為(最近多いんです)、確認をさせて頂いてからの
   掲載になります~ご了承下さいませ。


   

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歴史」カテゴリの記事

コメント

ルーシーさん、こんにちは!
新しい記事のupを見つけて、さっそくやってきました~!(こんな時間ですが・・・(#^o^#)

スゴイですね。
あの時代にこんなステキな人がいたなんて・・・。

恥ずかしながら、お名前を聞いた事があるかな?程度の知識で、お顔もエピソードもまったく知りませんでした。

他国から与えられた憲法を、今も守っているわが国ですが、世界の中で指折りの古い歴史を持つ民族の誇りは失いたくないものですね。

今日は、ホント勉強になりました~。

投稿: indoor-mama | 2006年8月10日 (木) 03時37分

  indoor-mamaさん、いつもコメントありがとうございます。

 私も数年前にあの本と出合わなければ、きちんと白州さんという人物を知ることがありませんでしたね~。 その功績にしてはあまり知られていないという~不思議な方です。

 いろいろと混沌としている政治の世界ですが、今こそポリシーと品格を持った人物、国民のための政策を実践する人物の登場を期待したいですね~! 

投稿: ルーシー | 2006年8月10日 (木) 07時43分

こんにちは、頂いたコメントを見てこちらにやってきました。絵がすごくお上手でびっくりしました。

白州次郎氏の書籍からは学ぶことがたくさんありました。自分自身のプリンシパルはなんだろうということ、信念を曲げずに生きるということと。シンプルですが、継続させるのは簡単では決してありません。常に頭のどこかにおいておきたい事ですね。

投稿: fukada | 2006年8月10日 (木) 09時07分

ルーシーさんこんにちは^^)
白州次郎さんはよく車の雑誌に載っていたりしてお名前は記憶にありました。
ポルシェ911がお好きだったのですね・・・。

本当に素敵で凄い人だったんですね。
ルーシーさんに教えていただけなかったら、何にも知りませんでした。ありがとうございます。
今日もお勉強になりました。

投稿: teru | 2006年8月10日 (木) 12時38分

 ルーシーさんこんにちわ。白州次郎氏のイラストは、私の知っている正義漢の面魂あふれる白州次郎氏そのままです。
 敗戦の混乱期に吉田茂の要請で、先勝国のGHQに向かい対等で交渉して、一歩も引かない頑固さは、当時のGHQであらずんば人に非ずとの横暴な時代に、「マッカーサーを叱った男」として、日本人の溜飲を下げました。
現在の日本の隆盛があるのも、其の折りの白州次郎氏の苦悩の交渉があっての事と考えています。

投稿: 黄昏呆助 | 2006年8月10日 (木) 14時00分

ルーシーさん、はじめまして。
白洲次郎さんのこと、とても詳しく調べていらっしゃるようですね。
私は、歴史や政治にはそれほど詳しい方では無いのですが、それでも、彼のようなプリンシパルをしっかり持った人物こそ、今の世界に必要な気がします。

投稿: まるこ | 2006年8月10日 (木) 19時18分

 fukadaさん、コメントありがとうございます。

 同感ですね、これらの書籍からでも充分学ぶべきことがらが多くありました。 頭では理解していても、実際に行動に移し継続することはやはり難しいことですね~どんなに小さなことでも続けられる意志を私も鍛えたい(笑)と常々思っています。
 それではまた、時折でも遊びにいらして下さいませ!

投稿: ルーシー | 2006年8月10日 (木) 20時53分

teruさん、コメントありがとうございます。

 白州さんが車の雑誌に載っていたんですか~さすがプロ並み(それ以上に)に精通されていた方なのでしょうね! 

 私も今回あらためて白州さんに関連する本を読み返しましたが、それでも驚きの連続(笑)でしたよ。 まるで映画の中の世界のような痛快なエピソードも多く、彼の懐の深さを実感しました。

 teruさんのイラスト、新作出来ましたらまた声をおかけ下さいね~ではまた!

投稿: ルーシー | 2006年8月10日 (木) 20時59分

 黄昏呆助さん、いつもコメントありがとうございます。

 イラストはもう少しシブく描きたかったのですが、至りませんでした・・・(汗)
さすが黄昏呆助さんもお詳しいですね~歴史の教科書など、表舞台にはなかなか目にすることの出来ない白州さんですが、彼のような控えめな実力者はかなりいるのでしょうね。 

 教科書の内容ももっと深みのある事柄を期待したいですね~きちんとした事実を教えてほしいものです。

投稿: ルーシー | 2006年8月10日 (木) 21時12分

  まるこさん、はじめまして~コメントありがとうございます。

 >彼のようなプリンシパルをしっかり持った人物こそ、今の世界に必要な気がします~

 まさにそう思いますね~時代は変わっても、本物の持つ普遍性は変わらないと思いますし、きちんとした信条と行動力を併せ持った方が政界へ集まってほしいものです。 
 まるこさんの記事を拝見致しました~どんな分野であっても本物には勝てないですし、まずは本物かどうか見抜く力を私も養っていきたいと思っています!
 今後とも宜しくお願い致しますね~!

投稿: ルーシー | 2006年8月10日 (木) 21時24分

私のブログにコメント、有難うございました!
こちらにお邪魔させていただいてビックリ~♪
すごくていねいに記事を書かれていますねvv
また遊びにきます。がんばってください!

投稿: 瀬川未久 | 2006年8月10日 (木) 22時35分

瀬川未久 さん、コメントありがとうございます。

 いえいえ、それほど丁寧ではないんですよ~仕事前に早起きしていっそいで(笑)記事に仕上げました、おかげで今日は寝不足気味(汗)なんです。

 瀬川未久 さんの白州次郎記事も丁寧で読みやすかったですよ~!
私のブログはいきあたりばったりの記事でまとまりがありませんが(笑)、今後とも宜しくお願い致しますね~!

投稿: ルーシー | 2006年8月10日 (木) 22時48分

肩こりマッシーです。
TBとコメントありがとうございました。
最近、改めて本を読んでいます。
「風の男、白洲次郎」です。私はこの表紙が好きです、とっても。
彼の物怖じしない、ちょっとやんちゃな性格がよく現れている気がします。
ルーシーさんの似顔絵もステキです。

困難にぶち当たり、悩むことに出会うと、
白洲次郎さんの生き方を思い出し、
目の前のことをもう少し、広い視野で見なければ、とわれに返ったりします。(笑)

また、他の記事も読ませていただきますね。

投稿: Mussy | 2006年8月10日 (木) 22時54分

 Mussyさん、コメントありがとうございます。

 >彼の物怖じしない、ちょっとやんちゃな性格~

 まさに白州さんの魅力はそこでしょうね~物怖じしない強い心はプリンシプルがしっかりしている証拠ですし、裏づけとなる経験も豊富だったのでしょう~。 とにかく、すべてがスタイリッシュ!
 
 私も白州さんの生き方に共感します~が、なかなか難しく(汗)自分の未熟さに肩がこってしまいます(笑)。 肩こりに即効で効くツボはどこなのでしょう~よろしければ教えて頂きたいくらいです! でも企業秘密ですよね?(笑)

 では、今後とも宜しくお願い致します~!


投稿: ルーシー | 2006年8月10日 (木) 23時04分

ルーシーさん、はじめまして!

コメントをいただきありがとうございました。
白洲次郎さんの魅力が余すところなく伝えられていて感動しました。

白洲次郎のすごさは何だろう?と考えたときに、まっさきに出てきた言葉は「先見性」。憲法草案のエピソードにもありましたね。

個人的には、蒼穹の昴(浅田次郎)で描かれている李鴻章のカッコよさと少しイメージがダブっています。
今後とも宜しくお願いします。

投稿: cozy | 2006年8月10日 (木) 23時47分

こんばんは
TBのリクエストに答えてくださってありがとうございます。
コメントはSafariで可能でした(笑)
マックですと時々相性が悪いところ有りでコメントが文字化けしたり不能です、が何故かは私もわかりません。

若い方が白州次郎の姿勢に興味を持ってくださることに感謝します。
肩こりのツボは手の親指の付け根をマッサージしてみてください。私の自己流ですが・・

投稿: Patra | 2006年8月10日 (木) 23時55分

ルーシーさん、訪問とコメントありがとうございます。
白州次郎さんって本当に気概がある魅力的な人なのですね。こういう素晴らしい先人がいるって嬉しくなります。
「プリンシプルのない日本人」というんですか?私も読んでみたくなりました、絶対読みます。
また遊びにきます。
それではまた。

投稿: まゆり | 2006年8月11日 (金) 00時20分

コメントの書き込み有難うございました。
白州氏は最近とても人気らしく、本屋では平積みの所が多いですよね。
私は「風の男 白州次郎」しか読んでいないのですが、他も是非読んでみたいです!

投稿: morpho | 2006年8月11日 (金) 00時28分

ルーシーさん、おはようございます。

ルーシーさんのページで全文をしっかり読んだ
のは「白州次郎さん」が初めてです。
すみません。
ほんまにしっかり読みました。

無愛荘は「正子さん」つながりで知ってました
が…、次郎さんがここまで凛とした人だとは
思ってもいませんでした。

ルーシーさんの白州像も会心の出来ですね。

投稿: 浦 登記 | 2006年8月11日 (金) 10時45分

 cozyさん、コメントありがとうございます。

 そうですね~白州さんの先見性は素晴らしく、的確だったことが非凡でした! 戦国の世であれば、少し違いますが黒田官兵衛のような鋭さがあり、秀吉も多大な信用と共に優秀な官兵衛を恐れてもいましたね~。

 浅田次郎さんの「蒼穹の昴」は以前(かなり前ですが)読んだ覚えがあります、清朝の大作でしたか・・・「鉄道員」をはじめさまざまな分野の作品を書かれる方ですね~、「壬生義士伝」もよかったです!
 こちらこそどうぞ宜しくお願い致します! 

投稿: ルーシー | 2006年8月11日 (金) 12時26分

 Patraさん、コメント&トラバありがとうございます。

 そうでしたか、送信成功しましたね~! 
白州さんの姿勢、生き方、信念はこれからも人々の模範のひとつであり、刺激していくことでしょうね~。

 Patraさんのホーム・ページ拝見致しましたが、エッセイやギャラリーなど興味深い作品が見れました~多才なアーティストさんでしたので、さらに驚きました!

 なるほど、肩こりには手の親指の付け根をマッサージ~がいいのですね? 早速実践したいと思います(笑)、今後とも宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年8月11日 (金) 12時34分

 まゆりさん、コメントありがとうございます。

 「プリンシプルのない日本人」は特におススメですよ~白州さん自身の著書ですから生の言葉が感じられます。 また、現代にもとてもあてはまる事柄も語ってらして、ドキっとさせられることばかりでした(汗)。 ホント、先見性と洞察力のある鋭い方です~!

 耳ツボ・ダイエットってスゴイですね~いくつか記事を拝見致しましたが、効果ありっ! って感じです~が、私はやせている(標準かな?)方なので友人に紹介したいと(笑)思います。

 拙いブログですが、どうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年8月11日 (金) 12時41分

 morphoさん、コメントありがとうございます。

 morphoさんの記事でも紹介されていました「風の男」はこれまた驚き満載の刺激ある本ですよね~! 若い世代の方へもぜひおすすめしたい書籍のひとつです! そして、やはり「プリンシプルのない日本人」もおすすめかも! 機会がありましたら読まれてみてはいかがでしょうか~。

 東京の方なんですね~私も以前都内で仕事をしておりましたが、スローライフを夢見て東北へ移りました~が、忙しさはあまり変わらない現状ですが・・・(汗)

 チーズのつくり方、参考になりました!今度やってみますね~今後とも宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年8月11日 (金) 12時50分

 浦 登記さん、コメントありがとうございます。

 浦さんにコメントをする時はなぜか時間にあまり余裕がないのですが(変な意味ではございません~)、今日は大丈夫ですよ~一時まで昼休みでしたが、会議があるため普段よりまだ時間ありますし~(笑)。 浦さんにはきちんとコメントしたいですから。 えっと、

 >全文をしっかり読んだのは「白州次郎さん」が初めて~

 あははは、いいんですよ~お忙しいでしょうから、はしょって(笑)読んで頂けるだけで有難いのです。 正子さんつながりで知られる方も多いと伺います~白州さんのホレタ方ですし、人気がある方ですよね! 白州さんのイラストはもっとシブくしたかったのですが、鉛筆が短くなってしまいまして(笑)。

 まだまだ暑い日が続きますが、お身体にはお気を付け下さいませ~ではまた伺います~!

投稿: ルーシー | 2006年8月11日 (金) 13時01分

ルーシーさんこんばんわ。
新しい記事に更新されてるかな?と
思ったら・・珍しく勘が働きました!(笑)

先日テレビでこの方を特集していたのを
見ましたが、改めて記事を読んで・・

白洲さんはご自分に与えられた様々な賜物
(富裕な環境や容姿などを含め)を、
その目的に応じて正しく用いていかれた
類まれな人だな、ということでした。

あの当時の卑屈にならざるを得ないような
状況下に置かれた日本人に、本来の正しい
人間としてのプライドというものを
伝えたかったのかな、と思えます。
”雄雄しくあれ”という様な・・。
無論その根底には謙虚さ、という土台が
あってこそ、ということをも見せてくれた
人ですね、ステキです。

誰もができる事ではないですが、志だけでも
見習いたいものだと思いました。

投稿: ひーちゃん | 2006年8月11日 (金) 23時00分

こんばんは。
コメントをありがとうございました。
さっそく読みに来てみました。
どれもすごく丁寧な記事で、読み応えがあります。
ビートルズからの選曲というのも、かなりツボです。
白州次郎の本、いろいろ見てみたのですが、実はどれもちょっと内容が物足りないような気がして、買うまでには至ってません。
もう少しあれこれ物色してみようと思ってます。
また遊びに来ます。

投稿: rocket | 2006年8月12日 (土) 00時18分

ルーシーさん、こちらのブログにお寄りいただ有難うございました。私のは、テーマも内容もばらばらですが、そちらのは、形がきちんとしていて、内容も系統だっていることに感心しました。デッサンも素晴らしい。
マイ・ブログの返事にも書きましたが、白洲次郎は最近ちょっと持て囃され気味で、本人が生きていれば、もういい加減にしてくれと言うのではないでしょうか。すべてが100%の人間なんていないわけですから、次は批判的な面も含めた彼の全体像をあからさまに描いたものが期待されます・・・。

投稿: 横浜マサドン | 2006年8月12日 (土) 11時09分

 ひーちゃんさん、コメントありがとうございます。

 そうですね~立場や才覚などに溺れることなく、人としての原点での視点で判断し行動出来た類まれな人でしたね~。 実際、頭では理解するのですが、行動に移すのが困難ですよね~(汗)

 仰られるとおり、人への思いやりが基本であり、謙虚な土台があってこその厳しい態度だったのでしょう~人間としてのプライドを大切にしながら視野の広い考え・・・志だけでもそうありたいですね!
 いつも含蓄のある素敵なコメントありがとうございます~またお邪魔致しますね~!

投稿: ルーシー | 2006年8月12日 (土) 21時05分

 rocketさん、コメントありがとうございます。

 拙いブログですが、お褒め頂きまして嬉しいです。 ビートルズからの選曲はかねてからの目標(?)でしたので、記事にはまる選曲が上手くいった時は充実感がありますね~(笑)

 白州さんの本、見つかるといいですね~!
 rocketさんのさまざまな詳細な記事はとても参考になります、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年8月12日 (土) 21時12分

 横浜マサドンさん、コメントありがとうございます。

 いえいえ、私のブログこそまとまっていないような記事の分野とテーマですし・・・勉強していきたいと思っております(汗)

 白州さんももちろん、人間臭いエピソードの中には~えっ? というような破天荒な部分もたしかにありました~若い頃にはケンカっぱやいという短腹な部分があったり、部下へはその強引とも思える指示で反感をかっていたり、反発するスタッフを冷遇するといった面も、以前なにかの本で読んだことがありました。 
 やはり完璧な人間はいませんが、そんな部分を補って余りあるプラスの面が多かったのかなぁ~と勝手に(笑)解釈して、特に記事には載せませんでした。 今後はそんな更に人間らしい部分もクローズ・アップされた書籍が出版されるかもしれませんね~!
 今後ともどうぞ宜しくお願い致します~!

投稿: ルーシー | 2006年8月12日 (土) 21時32分

こんばんは

私は彼を全く知りませんでした。

でも、キャディさんの涙のくだりは人柄を偲ばせるに充分なエピソードですね。
これから、興味を持てそうです^^

投稿: bbfalco | 2006年8月12日 (土) 23時05分

ルーシーさん、僕のブログに書き込みありがとうございます。
そんな事で、ルーシーさんのブログにやってきました♪
僕は仕事を通じて白州次郎さんを知ったのですが、
彼を知る人(英国人)から、彼の事を聞き、
粋とは何たるかを考えるきっかけを頂いた方です。
僕のブログ内のルーシーさんに返すコメントでも書きましたが、
白州次郎さんの印象的なエピソードを書き足しておきますね。

◆「葬式無用、戒名不要」と云う遺言を残した事。
  それだけ人生を精一杯、最高に輝いて生きたって自信なんでしょうね。
◆真新しいツイードのジャケットを着ていた三宅一生氏に、
 「イッセイ君、ツイードと云う物は、真新しいものを着るもんじゃなくて、
  家の軒先で雨風にさらしてクタクタにしてから着るもんだ。」
  と言った言葉なんです。
  これも短気で一本気な白州さんっぽいエピソードですね。
これを機会にルーシーさんのブログにもまた寄らせて頂きますね♪
どうもありがとうございました!

投稿: masseattura | 2006年8月12日 (土) 23時54分

  bbfalcoさん、コメントありがとうございます。

 白州さんは表になぜか出たがらない(?)神秘的な方のようでしたので、なかなかご存知の方が限られていたようでした。 私も数年前の友人からの書籍がきっかけでした(汗)。 奥様の正子さんから知った方も多いようでしたが、最近のテレビ番組をきっかけとして、多くの方に認知されることに繋がったようですね~。

 彼を知れば知るほど魅力を感じます~、今の政治家にもこんな気概を持った人物が本当に待望されますね~!
 今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年8月13日 (日) 09時37分

  masseatturaさん、コメントありがとうございます。

 オーダースーツ専門テーラーを経営されてらして素敵ですね~そのお仕事柄、白州さんを英国の方から伺うだなんてスゴイです~! 

 はい、白州さんの「葬式無用、戒名不要」と云う遺言のお話は有名ですね~記事には載せませんでしたが、彼のストイックで合理的(?)な性分も感じられます! 
三宅一生さんとのエピソードは興味深いですね~紳士の必需品のスーツ同様、車好きの白州さんは、その方面でも幾多のエピソードを残していられるようです。

  masseatturaさんの仰るとおり、短気で一本気な白州さんは人間味ある魅力的な紳士でした!
それでは、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年8月13日 (日) 09時53分

はじめまして、TB返しにコメントまでありがとうございます。

あらためてブログ読ませていただきましたが、ハイ・クオリティですねー。

私も最初の頃、人物紹介を試みましたが、10人ほどで力尽きました。(笑)

今後もよろしくお願いいたします。

投稿: アマサ | 2006年8月13日 (日) 10時00分

こんにちは
暑い日が続きますがお元気ですか?
近藤正臣似の面差し‥
とても素敵な白州さんのお顔を
拝見させていただきました。
いつもながら、
すんばらしいですね。
うーたまわーるどは6ヶ月を経て、
日々のたわいもない事ばかり書いております。

またお暇なときにでも覗いてやってください。ではでは

投稿: うーたま | 2006年8月13日 (日) 15時03分

ルーシーさん、こんにちは♪
時間をかけ、内容の詰まったブログ内容を拝見
させていただきました。
いい加減な私なんぞのブログとはことなり、
とても有意義なコメント文も多く、これからも
勉強させていただきます。
多分ルーシーさんがお書きになった白洲氏の
イラスト、勝手に流用させてもらいましたので
ご容認のほど、宜しくお願いおたします。

投稿: ocyan's blog | 2006年8月13日 (日) 15時21分

はじめまして。こちらのブログへのコメントありがとうございました。
似顔絵、すてきですね。
経済力がついて、はっきりものを言う日本人は彼が生きた時代に比べればずいぶんと増えたと思いますが、彼のように毅然とした生き方のできる日本人はなかなかいませんね。文句を言ったり、クレームをつけることはいっちょまえになっても、信念が見られない。

そうそう、来月10日に武相荘に行きます。

投稿: 花衣 | 2006年8月13日 (日) 20時53分

 アマサ さん、コメントありがとうございます。

 ハイ・クォリティだなんてことはありません(笑)、アマサ さんのサイトはコンテンツも豊富で素晴らしいですね! 人物紹介をされていたのですか~今度ゆっくりお邪魔して拝見致します。

 白州さんについてもさまざまな方から貴重なコメントを頂き、あらためて彼の信念ある行動が多くの人の共感を得たのだ、と感じました。 時を越えて本物は記憶に残り伝えられ、影響を与えていくのでしょうね~。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年8月13日 (日) 21時24分

 うーたまさん、コメントありがとうございます。

 こちら東北も暑さが厳しくなっていますよ~、水分ばかりとりがちで、夏ばてへ一直線(笑)な感じです、ハハハ。 

 >近藤正臣似~    ですか(汗)、なるほど、似てるかも? 白州さんは当時49歳ということでしたが、シブい写真ですよね~今で言う「ちょいワル~」って感じでしょうか(笑)。

 うーたまさんの記事のイラストも相変わらず癒し系の素敵な作品ですね~いつも楽しく拝見しております。
これからも楽しい記事、期待していますよ~! 

投稿: ルーシー | 2006年8月13日 (日) 21時32分

 ocyan's blogさん、コメントありがとうございます。

 私の拙いブログ記事を遡って見て頂いたのですか~ありがとうございます! 今年の3月からブログを始めましたが、ただ、現在でも未熟な記事でして、まして以前の記事はお恥ずかしい限りなんです。

 いえいえ、ocyan's blogさんのサイトの記事は興味深いカテゴリーが多く、今後ゆっくりと拝見していきたいですね~~~そして、私の記事をわざわざ紹介して頂いて恐縮です(汗)・・ありがとうございます。

こちらこそ今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年8月13日 (日) 21時42分

  花衣さん、コメントありがとうございます。

 >はっきりものを言う日本人はずいぶんと増えたと思いますが、彼のように毅然とした生き方のできる日本人はなかなかいませんね~

 仰るとおりですね~主張はしても信念が薄かったり、派閥やしがらみで意見や態度を都合よく変える「風見鶏」のような人も多いと思います(笑)。 信念をつらぬくことの難しさ~でしょうか。

 来月、 武相荘に行かれるんですね~羨ましいです、私もいつか行ってみたいですね! また、カテゴリー豊富なホーム・ページも少し拝見させて頂きました~「旅の記録」の「東北1・2」の旅先は、私も最近訪れた地域でもあり、懐かしく見させて頂きました!

それでは、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年8月13日 (日) 22時09分

ルーシーさん、書き込みありがとうございました。ahacuです。とても素敵なblogサイトですね。文章も繊細でとても素敵です。気が変わり白州次郎のこと書かなくてごめんなさい。前の白州次郎のことを書いたのは読んでくださいましたか?それにしても、白州次郎のこと、とてもくわしいですね!前私が映画にしてほしくて、東宝のプロディーサーさんに話したら、できる役者がみあたらないね。。。ということでため息がでたことがありました。そのプロデューサー、成城のバーで風の男の著者、青柳さんにあったそうですよ!話が盛り上がったそうです。時代背景からもあんな人はもうでてこないでしょう☆風の男も含めて、いろんなのも読んでいるけれど、お嬢さんがお書きになったのも、今はすぐ出てきませんが、とても豪傑なエピソードが書かれています。外国で電車と車で競争したとか(笑)あとあれほどの男ですから、さぞかしもてたとはおもうのですが、愛人のことかな~?なんて匂わせた文章もみたことがあります。それからあまり音楽は得意ではなかったようで、仲間が音楽の話でもりあがると、ついていけなかったとか・・・というのも何かで読みました。私がルーシーさんと同じく音楽がすごく好きなので。印象的で深く心に残っています。ちょっぴりショックだったから(笑)
あんな私のblogに遊びにきてくれてとても恐縮です。また遊びにきてください。わたしもちょくちょくのぞいて見ます。ありがとう☆

投稿: ahacu | 2006年8月14日 (月) 00時57分

水を差すようで失礼なのですが、生前彼を知っていた方から数日前お話を聞いたのですが、あまり美談には聞こえなかったんで。人前で怒鳴ったりするところは一緒でしたけど、ゴルフ場での態度も皆さんが言ってるのとかなり違いました。本人が死んだから言えるというのもあると思うんですが。それにイギリスと言っても彼は卒業してないわけだしね。
僕個人としては岡本太郎か、新渡戸稲造の本を読んでいたほうが断然自分には人生勉強になります。

投稿: こうき | 2006年8月14日 (月) 01時11分

  ahacuさん、コメントありがとうございます。

 7・20の白州さんの記事、トラバありがとうございました~とても新鮮な内容でしたし、コメントの内容も目からウロコのエピソードですね!

 >東宝のプロディーサーさんに話したら、できる役者がみあたらないね

 そうですか~映画化のお話があっても役者さんの問題で・・・でしたか、残念です。いつかいい映画が作られるといいですよね~!
 外国で電車と車で競争したとか、音楽にはあまり関心がなかったりとか~とてもリアルな逸話だと思います。 文章からも、ahacuさんの白州さんへの深い思いが伝わりますね。

 それでは、これからもどうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年8月14日 (月) 08時55分

 こうきさん、コメントありがとうございます。

 そうですか~人はいろいろな見方や考えもありますし、こうきさんのようなお考えもまたしかり。 完全な人間はいないですからね~!
 例えば、私も岡本太郎さんや新渡戸稲造さんの本はいくつも読み、記念館や資料館などへも行きました。そうして少しでも分かることは、(彼らだけではなく)どんな人間も正と負の部分を持っていることでしたし、それが人間味でありまさしく人間です。
 そうしたことも含めて正の面をクローズ・アップしていきたいと思っていますよ~!

投稿: ルーシー | 2006年8月14日 (月) 09時03分

こんにちは。はじめまして。
僕のブログに訪問していただきまして有難うございます。
白州次郎さんについては風の男という本で初めて知りました。
戦時中にこんなに度胸と誇りある日本人がいたと思うととても勇気づけられます。
それにルーシーさんの素敵な文章がさらに爽やかな人物像を教えてくれます。
僕も歴史やとくに龍馬が好きですが白州次郎さんもかなり好きになりました。
今度ほかの本も読んでみたいと思います。
有難うございました。

投稿: 小龍馬 | 2006年8月16日 (水) 14時48分

コメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。

投稿: junca | 2006年8月17日 (木) 01時50分

 小龍馬さん、コメントありがとうございます。

 >戦時中にこんなに度胸と誇りある日本人がいたと思うととても勇気づけられます~

 そうですね~当時の状況下でこれほど粋な日本人がいたなんてスゴイことですね。 行動が伴って一貫していることが素敵です。

 ハンドル・ネームからも坂本龍馬を慕ってらっしゃるのが分かります~私ももちろん、龍馬も好きですね、幕末~維新にかけてのさまざまな人物からはいろんな影響を受けました。
 では、今後とも宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年8月17日 (木) 21時34分

 junca さん、コメントありがとうございます。

 junca さんのサイトの白州さんの記事も興味深いのですが、人物や子供さんなどのカテゴリーも温かい内容が多く、拝見していて楽しいですね~今度ゆっくりまたお邪魔しますね!

 なかなか最近は仕事が重なり、出張がちでコンスタントに記事をアップ出来ませんが、これからも時どき遊びにいらして下さいませ~ではまた!

投稿: ルーシー | 2006年8月17日 (木) 21時40分

ルーシーさん、こんにちは!お久しぶりです♪
私のブログにトラックバックありがとうございます。
こちらはホントに内容の濃いブログでにぎわっていて素晴らしいですね!
今日も秋晴れの爽快な一日でした。(東京です。)何だか久しぶりに、近所の武相荘へ行ってみたくなりました。
ルーシーさんも行かれることありますか?偶然にばったりお会いできたら嬉しいのですがと、勝手に親しみを持っているまゆりでした。それではまた…。

投稿: まゆり | 2006年9月23日 (土) 22時18分

 まゆりさん、コメントありがとうございます。

 お久しぶりです~お元気でしたか?
先週まで長期出張で留守しておりましたので、なかなかお伺い出来ずにすみませんでした~。

 こちら東北も、もう秋の気配――というより朝晩は涼しい・・・いえ寒く(笑)感じられますよ。 紅葉も山の付近ではちらほらと・・・

 「武相荘」は近所なのですか?~うわっ、羨ましいですね。私も近所でしたら気軽に毎日(?)でも散歩したと思いますね~、こちらこそ親しみを持たせて頂いてますよ~。
 では、今後とも宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年9月24日 (日) 06時48分

ルーシーさんご無沙汰です。
関連記事と思いTBさせて頂きました。
blog一周年を向かえました♪

この方の奥様(白州 正子)の美意識がわたしは凄い好きで尊敬しています。
この時代にリーバイス履きこなしてしまうダンディさも凄いですね~♪
本早速、読んでみますね☆

投稿: roko | 2006年10月 4日 (水) 22時29分

rokoさん、コメント&トラバありがとうございます。

 そうですか~ブログ一周年おめでとうございます。継続することは実は難しいことですし、一年だなんてスゴイことですね~。
ちなみに私は7ヶ月が経ったばかりです・・(汗)

 白州正子さんもとても才気溢れる個性的な方でしたね~まさにお似合いのご夫婦でした。

 では、これからも宜しくお願い致します~!

投稿: ルーシー | 2006年10月 4日 (水) 23時24分

ルーシーさん今晩は☆
先日は一周年に早速コメントいただき感謝です♪
実は、リンクのお願いに上がりました。
(=´ー`)ノ ヨロシク お願い致します。

(私....最近本当に絵を描いてないです)
ルーシーさんのエネルギー見習わないと....
オバサンみたいですぅ(;へ:)(笑)

投稿: roko | 2006年10月 6日 (金) 20時37分

 rokoさん、ご訪問ありがとうございます。

 リンクですね~ぜひお願い致します。
rokoさんは歴史にも精通していますし、今後もいろいろな記事を楽しみにしております。

 こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致しますね~!

投稿: ルーシー | 2006年10月 6日 (金) 21時55分

こんにちわ。
昨日テレビで白州次郎さんを見ました。とても感動してインターネットですぐに調べていてこちらのブログにやって来ました。
とても詳しく白州さんを紹介していて驚きました。テレビよりも知らないことばかり書かれていてなんか涙が出てきました。私も白州さんの武相荘に行ってみようと思います。
いいブログに出会えて嬉しかったです。ありがとうございました。

投稿: 幸代 | 2006年10月26日 (木) 17時20分

 幸代さん、コメントありがとうございます。

 はじめまして~白州さんの特集をご覧になったのですね?

 わざわざお越しいただき嬉しいです、お褒めの言葉も。
私もテレビでは昨日の番組が初めてですが、本などを参考に記事にしていました。
番組の中でもやはり」白州さんの型破りな堂々とした生き方に共感しましたね。
 
 武相荘に行かれるのですね~閑静な風情ある場所だそうです、どうぞお気を付けて~その後のご感想など、今後とも宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年10月26日 (木) 21時12分

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