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オードリー・ヘプバーン

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 今日は、私の好きなハリウッド・スターのひとり~オードリー・ヘップバーンについてお話したいと思います。 まるで妖精のようなオードリーは1929年5月4日、ベルギーの首都ブリュッセルで誕生。 5歳のとき、貿易商の父親とオランダの貴族の出身である母親は別居します(~その後離婚)。
                 (イラスト - 「ローマの休日」より) 

 10歳になると母親の実家のあるオランダへ移住しますが、当時ヨーロッパを震撼させていたドイツ(ナチス)軍による侵攻で財産を没収されてしまいます。 
そんな悪夢のような大戦が終わり、オードリーはロンドンでバレリーナを目指します。 しかし、長身(約170センチ)ということもあってなのかバレエを断念してしまいます。 その後、モデルやコーラス・ガールなどで生活を支えるのでした。

 やがて彼女に人生の転機が訪れます。  
1952年に「我らモンテカルロへ行く」に端役で出演しますが、そのモナコ
でのロケ中~オードリーに誰よりも熱い視線を送る女性がいました
                                                   ~フランスの作家コレット女史です。 
コレットはブロードウェイで近々上演予定の「ジジ」という作品の主役に、
目の前で演技をする無名のオードリーを見いだしたのです。 
コレットは思わず隣にいる夫にささやくのでした。  「私のジジがいたわ」

 また、「ジジ」の公演が始まると、ため息をついて待ちわびるひとりの男
がいました。 その人物こそ、あの「ローマの休日」で監督を務める
ウィリアム・ワイヤーだったのです。 
実はオードリーは、「ジジ」の公演が始まる前に「ローマの休日」の
スクリーン・テスト(オーディション)を受けていました。 
当初、ワイヤー(監督)にはオードリーが印象に残っていませんでした、
しかし後日彼は驚きます。   改めてフィルムを見直すと、そこには
「アン王女」そのままのオードリーが笑顔で写っていたのですから。    
そして、ブロードウェイで「ジジ」の公演日程が全て終了するやいなや、
ワイヤーは早速オードリーを連れてローマに入ります。 
彼女を一躍ハリウッド・スターに押し上げる、「ローマの休日」の撮影が
始まるのです。

 
 名作「ローマの休日」(1953年)を観ていない方は少ないのかも知れません。
しかし、どうしても内容を素通りは出来ません(笑)ので簡単に見所(?)を
紹介しますと~
王室のアン王女と新聞記者ジョー・ブラッドリー(グレゴリー・ペック)との
淡く切ない一時の恋(?)を描いたストーリー
です。 
スペイン広場でジェラートを食べるアン王女やヴェスパでのデート、
そして「真実の口」のシーンでは、グレゴリー・ペックのアドリヴ
                                                             (手が食べられた~?)
に驚く自然なオードリーの反応で、一瞬でしたが偶然ハグする二人。
何より印象的なラスト・シーン(記者会見の場面~その後)など、
シンプルなストーリーですがそれぞれの俳優の絶妙なやりとりが優しく、
ラストはセンチにさせてくれます。 華奢(きゃしゃ)でスレンダー、
そしてチャーミングなオードリーはまさしくアン王女そのものでしたね。

 
 翌1954年には、これも彼女の代表作のひとつ「麗しのサブリナ
                                                          (監督:ビリー・ワイルダー
が公開されます。 
サブリナの変身ぶりと、センスあるオシャレなファッション
                                                       (ジバンシィの服を着こなす
が話題となり、サブリナ・パンツやフラット・シューズなどサブリナ・ルック
も流行ります。 また、共演のハンフリー・ボガートや恋人と噂された
ウィリアム・ホールデンの演技も楽しいですね。

 1961年の「ティファニーで朝食を」(監督:ブレーク・エドワーズ)では、
有名な「ムーン・リバー」を弾き語りするオードリー、 ――素敵でした。
 ティファニー・ブランドも人気になりました~。  
その後、「シャレード」や「マイ・フェア・レディ」などオードリーの魅力満載
の作品が続きますね。  
しかし、1989年のスピルバーグによる「オールウェイズ」を最後に
映画界を引退することになります。

 
 1988年にユニセフの特別親善大使になったオードリーは、アフリカの
エチオピアを始め、その後約4年をかけてスーダンやソマリアを訪問
飢えや病気に苦しむ多くの子供達の現状に接し、励まし、世論に
呼びかけるのでした。 後年オードリーは、これまでの俳優としての人生は、
まさにユニセフのこの仕事をするためのものである、と語ったと言います。 

 また忘れてはならないのが「アンネの日記」で知られるアンネ・フランク
の存在です。 お互い同じ年に生まれ、誕生日が近いアンネの存在を
終戦後に知り、大戦に巻き込まれた彼女の不運な人生に衝撃を受け
ひどく悲しんだ
と言います。 
1957年、あの「アンネの日記」の映画化の際、出演を依頼された
オードリーが辞退したことは有名です。 その33年後の1990年、
意を決して「アンネの日記」の朗読コンサートを実現したオードリー、
その胸中には戦争の無意味さ、非情さを伝えようとする強い信念、
使命感が芽生えたのでしょう。 

 そんなアンネへの想いとともに、アフリカの子供達へ「与える愛」を実践
していた矢先の1992年11月、オードリー自身が身体の不調を訴えます。
 検査の結果、悪性の腫瘍が見つかるのです。 翌1993年1月20日、
治療のかいなくオードリー・ヘップバーンは息を引き取ります~享年63歳、
 妖精は天に召されました。 

 
 1994年、オードリーの長男ショーンを通して彼女の遺志は受け継がれ
ます~「オードリー・ヘップバーン子供基金」が設立されるのです。 
             (子供達の救済を基本とし、医学的、精神的なケアや発展途上国
                                       の子供達の就学支援など、その活動は広い)

 世界的ハリウッド・スターでありながら、晩年は絶えずアンネへの想い
とともに救済活動を惜しまなかったオードリー。
   残されたこの言葉からもその人柄が偲ばれますね。

   
      「 人にはふたつの手がある
            ひとつは自分を助ける手
               そしてもうひとつは他人を助ける手 」


                        ~ オードリー・ヘップバーン ~

 
    Dsc003021_2  

 

今日はそんな素敵な「愛の言葉」を選曲します!

 ☆  Words Of Love.    
(オリジナルはバディ・ホリー。珍しく
原曲に忠実にコピーしているナンバー
です、彼らのアイドルであるバディに
敬意を払ったんでしょうねぇw!)


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 ☆ 何度見ても素敵な名作!キュートなオードリーはもちろん、
      グレゴリー・ペックの優しい演技や眼差しも必見ですね~!

 ※ なお、頂いたコメント、トラック・バックはスパム対策
   の為(最近多いんです)、確認をさせて頂いてからの
   掲載になります~ご了承下さいませ。

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映画」カテゴリの記事

コメント

ルーシーさん、こんにちは(#^.^#)

コメントありがとうございました。
ルーシーさんは(^З^)ぷぷ・男性なんですね~

イラスト入りで人物紹介凄いです。私も考えたんですが仕事に
終われ、スポーツクラブ通いと趣味の和裁で首が回りませんの
で諦めました。(苦笑)
もう少し絵を描き続けていれば、良かったかな?と思いました。
ヘップバーンは、彼女の持つ品性や人間性に惹かれますし、
何度見ても彼女の微笑みで「うっとり」しますね。
実は、私もrock(最近はUNDAER WORLDやukブレイクビーツ系ですけど)特にハード・rockは、好きですね。

TBさせて頂きました。ルーシーさんもどうぞ♪

投稿 roko | 2006年7月 2日 (日) 13時12分

  rokoさん、コメント&TBありがとうございます。

 アハハハ、そうです、私は「男」ですよ~!名前的によく間違われますが、由来はもちろんビートルズの曲名からなんです。 どうぞお見知りおきを~!

  rokoさんもイラストを描かれるようでいくつか拝見しましたよ~!個性あるタッチですね、他の方の絵を見るのは楽しいです~参考になったり、刺激になったりですからね~。

 和服のイメージ(?)の rokoさん、ハード・ロックもお好きですか~話が合いそうですね、これからもよろしくです~、ではまた伺いますね!

投稿 ルーシー | 2006年7月 2日 (日) 14時13分

オードリー・ヘップバーンと聞いてやって参りましたぁ。私の大、大、大好きな女優です。
「ローマの休日」なんて何回観たことか。当然DVD、ビデオは持ってます。
素晴らしく詳しくそして丁寧に記事が書かれていますねぇ。流石ですね。ルーシーさんを見習って自分も記事を書こうと思います。
TBさせていただきました。ウザイ位しつこくTBさせていただきました。邪魔なようでしたら削除しても結構です。
私のプログでも少なからず取り上げておりますので、是非遊びに来て感想などいただけると嬉しいです。

投稿 レノン&マッカートニー | 2006年7月 2日 (日) 17時47分

ルーシーさん
こんにちは!
先日はコメントありがとうございました!

えっ!!ルーシーさんは男性だったんですね(^^ゞ
すみません。私も勘違いしておりました。

オードリー!ローマの休日の主演のいきさつ
楽しく読ませていただきました。
久しぶりにこの映画がまた見たくなります♪
真実の口はアドリブだったんですね~(笑)
もともとマンホールの蓋だったのに
この映画のお陰で有名になりましたね!

また遊びに来ます~(^o^)丿
よろしくお願いします!

投稿 nuts | 2006年7月 2日 (日) 17時56分

 レノン&マッカートニーさん、コメントありがとうございます。

 おぉっ!オードリーのファンですかぁ~、さすが! いえいえ、あとで自分が読みやすいようにと思って(笑)丁寧に書いております~。

 3トラバ、ありがとうです~記事に2つほどコメントさせて頂きましたよ~。 「ローマの休日」を始め、オードリー初期作品は年配(失礼!)の相手役が多いのですが、はじけるキュートな彼女と対をなして、大人のダンディズムで温かく包むような素晴らしい演出がされているようですね。
 では、またお邪魔しますね~!

投稿 ルーシー | 2006年7月 2日 (日) 21時01分

 nuts さん、コメントありがとうございます。

 はい、男性でございます~、文章だけですとなかなか判別不能のようで、よく問い合わせ(笑)を受けたりします~よろしくお願い致します!

 そうですか~、私もなんだかまた映画を観たくなりますね~(笑) nuts さんのブログのイタリア(ローマ)の写真の数々は楽しいですね~動物達(わんこ)もたくさん写っていて面白いです! 今度、ゆっくり拝見したいと思います~。

 ではまた伺いますね~!こちらへも是非どうぞ!

投稿 ルーシー | 2006年7月 2日 (日) 21時08分

マイブログにコメントありがとうございました☆
えー!男性だとは!?すてきですね☆
 その感性がすてきすぎます。
また遊びにきますね。とってもすてきなブログで、楽しく拝見していまーす。
 更新楽しみにしてますね☆☆☆

投稿 sawada kuniko | 2006年7月 2日 (日) 21時56分

  sawada さん、コメントありがとうございます。

 感性をお褒めいただき嬉しいですね~、sawadaさんのブログは月(ルナ)をモチーフにした素敵な空間ですね~笑顔も素敵ですよ~!

 私は「人物」中心の記事が多いのですが、これからも末永くお越し下さいませ~どうぞ宜しくお願いします! 私も sawada さんの記事、これからも楽しみに伺いますね~!

投稿 ルーシー | 2006年7月 2日 (日) 22時13分

ご訪問ありがとうございました。ルーシーさんと言えば、僕らは「ルーシーショー」ですね。わかりますか?分からなかったら、年配の人に訊いてみて下さい。

投稿 どきどき | 2006年7月 2日 (日) 22時28分

 どきどきさん、コメントありがとうございます。

 私の親がよく言っていましたが、「ルーシー・ショー」や「アイ・ラヴ・ルーシー」は人気があったルシル・ボール主演のコメディードラマということですが、残念ながら私は見ておりません(汗)、dvdもあるそうですし、機会があれば是非見たいですね~!

 どきどきさんのブログの「古写真倶楽部」の年代別の貴重な写真を拝見しましたが、凄いですね~、幕末の龍馬やお龍、また、その時どきの庶民の日常風景など興味深いです!

 私の祖父は竹細工職人でしたが、明治後期から大正中心の写真がかなりの数~今も保存されています。ブログの写真のような当時の暮らしや仕事風景が写されており、歴史的・文化的価値を感じますね~。 特に、当時の街並みなどは模写をしたくなるような風情と美的センスも感じます。 

 では、また貴重な写真の数々を拝見しに伺いますね~!

投稿 ルーシー | 2006年7月 2日 (日) 23時09分

はじめまして。こんばんは。
うちのブログにコメントどうもありがとうございました。
ルーシーさんもお絵描きなさるんですね。いや~お上手ですね。そっくりです。
オードリーの映画は私も殆ど見ていますが、やはり私も「ローマの休日」が一番好きです。
オードリーや相手役のグレゴリー・ペックもいいけど、ペックの相棒の、お人良しのカメラマンのエディ・キルバートも良い味だしています。
聞いた話では、この映画で最初ペックは自分が主役だと思っていたらしいのですが、だんだん実はオードリーがメインであると気づき、ならばとオードリーを引き立てることに徹したそうですね。
内心複雑だったかもしれませんが、そういうペックの俳優魂もさすがです。
オードリーもペックもみんなこの世を去ってしまいましたが、この作品は不朽の名作として未来永劫残っていくでしょうね。
ちなみに、オードリーって「ファーニー・フェィス」なんて言われてて、欧米では必ずしも美人の範疇には入らないみたいなんですよね。ちょっと不思議な気がします。
ではでは。

投稿 penguin | 2006年7月 2日 (日) 23時59分

ルーシーさんこんばんは だいぶ女性と間違われていますね。
「ローマの休日」のヘップバーンも素敵ですけど、「ティファニーで朝食を」の‘ムーンリヴァー‘、「マイフェアレディ」の‘踊りあかそう‘などの音楽が楽しかったですねえ。「オールウエイズ」も観ましたよ。

投稿 いちご | 2006年7月 3日 (月) 00時00分

 penguinさん、コメントありがとうございます。

 penguinさんのイラストは味があり個性的でいいですね~、私はただの写実(模写)ですし個性は特にありませんです(汗)。

 どうしてもオードリーに注目してしまいますが、おっしゃるとおりグレゴリー・ペックやエディ・キルバートの演技はかなりのものですね~!
 まるで新人のオードリーをやさしくサポートするようなリードを感じます。

 グレゴリー・ペックは、アメリカでは人間的にも尊敬されるハリウッド・スターのひとりで、共演者からとても慕われていたそうですね~、オードリーを引き立たせようと演じたのもうなずける温かいエピソードです~ナイス・ガイですね!

 欧米での美女の基準って・・・興味深いですね(笑)、ではまた伺いますね~!

投稿 ルーシー | 2006年7月 3日 (月) 00時22分

こんばんは!
オードリー、もう大好きです!
NYでは映画のロケ地へ行っておのぼりさんしまくりです(笑)

晩年の活動も、強い信念が無ければ続けられないもので、なかなか行動に移せないものとしてはただただ尊敬です。

投稿 tiger eyes | 2006年7月 3日 (月) 00時35分

 いちごさん、いつもコメントありがとうございます。

 アハハハ、間違われてます~、ですが私は気にしてませんよ、これも一種のジェンダーでしょうか(笑)。文章は音が伴わないと言いますか、読む方のそれぞれの「音声」で読まれるので、ルーシーと言えば「女性」、という潜在意識が働くと自然に女性の「音声」で読まれるのですね~。

 それにしても、「ティファニーで朝食を」の‘ムーンリヴァー‘、「マイフェアレディ」の‘踊りあかそう‘はいいメロディですね~、たまにギターで弾いたりしてはオードリーを思い浮かべています~(笑)。

 いちごさんはさすがに博学ですね~そう言えば、打てば響く~のはいちごさんの方ですよ~!またよろしくお願い致します~!

投稿 ルーシー    | 2006年7月 3日 (月) 00時41分

  tiger eyesさん、コメントありがとうございます。

 >NYでは映画のロケ地へ行って~
さすが、海外ツウのtiger eyesさんですね~リアルなお言葉です! 私も一度そんなことを言ってみたいものです(笑)。

 意外に知られていないオードリーの晩年の活動ですが、彼女の幼少期の戦争体験やアンネの影響がかなり大きかったのでしょうね~、 「子供基金」の設立・運営を天のオードリーも喜び、応援してくれていることでしょう~ではまたお邪魔致します~!

投稿 ルーシー | 2006年7月 3日 (月) 01時04分

どうもピッタリ合いますねえ^^;
ちょうど七夕番組作ってるときにテレビの無い我が家ではPCのDVDでローマの休日見ながら作ってました~(ちょっとは上品になったのかなあ^^;)
オードリー・ヘップバーンの作品の中では【シャレード】が好きなんですよ~最初に見て衝撃的でした!こんな美人がいるなんて!でも好みのコート姿のシーンが出る場面まで覚えてるので「ながら」仕事ができないんです~><
それにチャーミングな演技が好きでして~^^;

でも今、1枚500円!でDVD売ってるんです~3枚だと1000円!全部2枚づつ買ってしましました_| ̄|○
もしかしたらもう手に入らなくなるかもと思うとつい・・・1枚は観賞用、1枚は保存用・・・
オードリー・ヘップバーンの作品は見逃せないんです^^

投稿 なすか | 2006年7月 3日 (月) 01時26分

 なすかさん、コメントありがとうございます。

 七夕番組ですか~そうですね、星の世界(?)では一大イべントの「七夕」がもうすぐですよね~! ワシ座のアルタイルにこと座のベガ~ロマンチックな夜空・・・七夕の天気が心配ですが、プラネタリウムは問題ないので便利ですね~カップルで満席必至でしょうから、どうぞ楽しい番組で盛り上げて下さいませ、応援しております~!

 最近少し話題になりましたが、「著作権50年」でしたか・・・もめてたようでしたが、どうなったんでしょうね~おかげでおっしゃるとおり、安価での購入が可能になっていますが・・・

 ではまたお邪魔しますね~!

投稿 ルーシー | 2006年7月 3日 (月) 01時47分

ルーシーさんこんにちは。私もルーシーさんは女性だと思っていました。(笑)

以前ショパンのノクターンOP9-2でコメントいただいたカーメルです。時々お邪魔させていただいていましたが、今回私の大好きなオードリーについて、とてもわかりやすく、最後のステキな言葉にも感動しお礼が言いたくなって書き込ませていただきました。ありがとうございました!

特に「これまでの俳優としての人生は、まさにユニセフのこの仕事をするためのものである、と語った」という所は、人生とは何か、何のために生きているのか、という問いかけをし続けている私に、1つ回答をもらえた気がします。
大変感動するブログ、本当にありがとうございました!(^^) 

投稿 カーメル | 2006年7月 3日 (月) 13時43分

 カーメル さん、コメントありがとうございます。

 ショパンの記事以外でも訪問して頂いていたということで、嬉しいですね~ありがとうございます。 時折ショパンにも、もちろん耳を傾けていますよ~!

 実はお詫びすることがあるんです~、5月の末に誤って(?)なのか「お気に入り登録」が消去になっていたんです~! ですので、カーメル さんのところへも(その他いろんな方々も)その後お邪魔出来ず・・・(汗)
 もしよろしかったら、再度コメントの際にサイトのURLを残していただきたいのですが~(ショパンの記事へコメントお願い出来たら・・・)もしも面倒でしたら仕方ありませんが・・・。

 なぜ消去になっていたのか原因不明ですが、それ以後は順調です~ご心配なく!(笑)
 ではぜひお願い致します~!

投稿 ルーシー | 2006年7月 3日 (月) 20時29分

ルーシーさん、コメントありがとうございました。
早速拝見しました。こうやって彼女の人生を読ませていただくと、本当に素敵な人だったんだなと思います。
最後の彼女の言葉、とっても心に残りました。

投稿 みっちー | 2006年7月 3日 (月) 20時58分

ルーシーさんこんばんわ。
始めまして。
わたしのブログへ遊びに来てくれてどうもありがとう♪
ルーシーさん、物凄くお勉強されているので
関心してしまいました。
わたしなんてまだまだ勉強不足で(///ω///)
またちょくちょく寄らせていただきますね。

投稿 まき | 2006年7月 3日 (月) 21時17分

  みっちーさん、コメントありがとうございます。

 そうですね、映画の世界で極めただけでも大変なのに、アフリカへ赴き、その切迫した現状を伝える役割をすすんで実践された生きざまにとても感銘致します。 

 強い想いがあれば、人間はいろいろな愛のある行動が出来る~ということをオードリーは身をもって示してくれました。 我々も身近な小さなことからでも、実践し続けることが大切なのでしょうね~、では、これからもどうぞ宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年7月 3日 (月) 21時26分

 まきさん、コメントありがとうございます。

 まきさんもオードリーがお好きなようで嬉しいです。 オードリーの記事もしっかりされていて感心しました~ブログのテンプレートも華やかですね~。 

 映画スターだけではありませんが、これからも私が感動し影響を受けた方々を取り上げていきたいと思っていますので、また遊びに来て下さいね~、ではまたお邪魔します!

投稿 ルーシー | 2006年7月 3日 (月) 21時38分

こんにちは、ルーシーさん。
先日はコメントいただきありがとうございました。
こちらに遊びにきてビックリ。
その人物の情報量と素晴しい画、模写と言ったってなかなかここまで描けるものではありません。
すごいです。
他の人物についても画が見たくてちょっと見てきましたが、個人的には「アインシュタイン」のベ~ッ に目が留まりました。
^^ あまりにも有名な写真ですが思わずニコッ。

さてさてオードリーの作品ですが
私も一番は「ローマの休日」です。
ラストシーン切なくて切なくて… でした。

また他の方も少しずつ読ませていただきますね。
勉強になりそ~っ。

投稿 wata | 2006年7月 3日 (月) 23時33分

  wataさん、コメントありがとうございます。

 いえいえ、情報量が多いかどうか分かりませんが、記事に載せるからには私の記憶だけでは限りがあるので、確認の意味で本などで調べてますよ~。

  wataさんのサイトは「札幌」での日常が中心のようですが、何より、プロ・カメラマンのような完成度の美しい豊富な写真がとても素敵で見ごたえがあります! 最新記事の「夕暮れ」の写真などは、プリントして模写したいくらいですね~!

 最近アップしているイラストは、全て鉛筆(HBの)画ですが、濃淡が表現しやすいので何気にハマッテおります~(笑)、ではまたお邪魔致しますね!

投稿 ルーシー | 2006年7月 4日 (火) 01時05分

ティファ二ーで朝食を のムーンリバー♪
私も大すきです。挿入歌も、すてき☆やっぱり、オードリーは、妖精ですね♪
人間的にもたくさんの経験をつまれ、努力家で、それがあの笑顔をうんでいるのでしょうね!私のブログまでほめていただきありがとうございます☆ときどき遊びにいらしてくださいね、沖縄情報も更新いたしますので、沖縄にもきてください!
 ルーシーさんってお名前にもひかれます、謎めいたルーシーさんの謎をときあかすべく遊びにきますねー♪

投稿 sawada kuniko | 2006年7月 4日 (火) 06時58分

 sawadaさん、コメントありがとうございます。

 おはようございます、こちらは雨模様ですが沖縄の天気はいかがでしょうか? 

>人間的にもたくさんの経験をつまれ、努力家で、それがあの笑顔をうんでいる~ は、sawadaさんにも言えますね~素敵な笑顔です、ホント。

 沖縄行きたいですね~オクマ・ビーチはいいぞ~とかって友人が誘うんですが、おそらく沖縄はどこも綺麗な遠浅の海なんでしょうね、夜は満天の星も輝いて・・・あ~っ、羨ましいっ!(笑)。

 ハハハ、私は謎めいてませんよ~いつもこんな感じですから(汗)、ではいつでもお越し下さいませ、私も伺いますよ~!

投稿 ルーシー | 2006年7月 4日 (火) 07時29分

ビートルズな気分のルーシーさん、初めてここにお邪魔した時 頭の中で以下の歌声が響き、この管理人さんはスゴイと思いました。
♪Lucy in the sky with diamonds
♪Lucy in the sky with diamonds
♪Lucy in the sky with diamonds
♪Ahhhh
私のblogにTBを下さったので、又すぐに来れます。ありがとうございます。

投稿 (群飛ぶ人) | 2006年7月 4日 (火) 20時05分

 (群飛ぶ人)さん、コメントありがとうございます。

 ♪Lucy in the sky with diamonds~は不思議な曲調ですよね~ジョンらしいなぁ、と思います。 

(群飛ぶ人)さんの好きな曲はありますか? また教えて下さいね~、お身体の調子はいかがですか~無理せず、でもまたブログのぞいてみて下さいませ(笑)~それでは、また伺いますね!

投稿 ルーシー | 2006年7月 4日 (火) 21時38分

コメントありがとうございます。
鉛筆画ですか?キレイですね。ケータイで撮影されているんでしょうか?
スキャナで取り込まれた方がもっとキレイに見えるのになぁ
オードリーさんは永遠の存在ですね。映画って凄いなぁって思うのは、彼女の生き生きとした姿が何十年経っても変わることなく見れるってコトでしょうか。他の人もそうだけど、彼女の場合はちょっと別格ですね。
「ローマの休日」のオーディションのスクリーンテスト映像観たコトありますよ。確か、ワイルダー監督がカットの合図を出した後も本人に伝えずに撮り続けていたらしかったと、記憶しています。もちろんワイルダー監督の指示で。カットの合図の後の表情が、無茶苦茶キュートだったです。

投稿 まる坊(何曜ロードショー) | 2006年7月 5日 (水) 19時02分

 まる坊さん、コメント&トラバありがとうございます。

 はい、最近は鉛筆画にはまっていますよ~スキャナーやデジカメについては承知なのですが、他にいろいろと予算を使いまして、しばらくは携帯の写メですね~、ピンボケ気味ですので少し離れてご覧下さい(笑)。 まる坊さんのイラストはPCソフトか何かでしょうか~くっきりイラストでいい感じです。 私も以前、デフォルメ系の似顔絵を描いていました~ハリウッド・スターが多かったですね。

 >ワイルダー監督がカットの合図を出した後も本人に伝えずに撮り続けていたらしかった~
 ええ、そうですね~はしゃぐオードリーの素の笑顔が可愛らしかったです~! (あれっ、ワイヤー監督のことですよね?)

 まる坊さんも映画にお詳しいようで嬉しいですね~、またサイトにお邪魔しますね~ではまた

投稿 ルーシー | 2006年7月 6日 (木) 14時58分

ルーシーさん こん! 夜分にお邪魔致します。
Trackback どうもありがとうございました。
こちらからもTBさせて頂きました。
よろしくです!
ところで、素晴らしいイラストですね!!
わたくしめもお絵かきは好きな方ですが、みんなマンガのようになってしまいます~(苦笑)

投稿 rabyrinth | 2006年7月 8日 (土) 00時35分

  rabyrinthさん、TB&コメントありがとうございます。

  rabyrinthさんへコメントも入れたのですが、なぜか(?)エラーになってしまい、トラバのみで失礼しました~! イラスト描かれるのですね~あのテンプレートのイラストでしょうか? 可愛らしい感じの。

  rabyrinthさんのサイトはときおりあまり有名ではない作品の紹介もされていて、映画通も興味を示すような(もちろん、一般の映画ファンも~)参考になる素敵な空間ですね~、これからもどうぞよろしくお願い致します、では、また伺いますね!

投稿 ルーシー | 2006年7月 8日 (土) 07時31分

オードリーにひかれて,寄せていただきました。
すごいですね~~。内容が充実していて,つい読みふけってしまいます。
しばらくHPを更新していなかったので,来年こそ・・と今から,気合を入れています。(*^_^*)
すごく刺激を受けました。
時々寄せていただきます。

投稿 しゃら | 2006年7月 8日 (土) 08時15分

 しゃらさん、コメントありがとうございます。

 ご訪問ありがとうございます~しゃらさんのサイトをちらっと拝見致しました。 とても「和」を感じる素敵なサイトですね~最近更新されていないのが残念ですが、再開される時は是非ご連絡下さいませ!

 私も実は「茶」の世界に関心があります。戦国の世には秀吉からも保護され、のちに一般庶民にも広く親しまれますが、日本の伝統やわび、さびを感じられる神秘的な空間である茶室の世界。 いまや国境を越えて愛される「茶」の世界ですね~、もちろん、作法などはわかりません(汗)が、その神聖な雰囲気や精神面での癒しの効果など、現代人にあらためて必要とされる伝統だと思います。

 では再開のおりには是非ご一報のほど、よろしくお願い致します~またいつでもお寄り下さいませ!

投稿 ルーシー | 2006年7月 8日 (土) 08時58分

コメントありがとうございました。とても読みやすく、詳しく解説してあって勉強になりました。

やはり残された言葉がとても印象に残りますね。

またお声をおかけください。よろしくお願いいたします。

投稿 まざ | 2006年7月13日 (木) 06時30分

 まざさん、コメントありがとうございます。

 拙い文章ですが、読みやすいと言って頂けることは嬉しいですね~、なるべく長くならないように~かつ、出来るだけいろいろなエピソードもいれたい~と欲張って(笑)記事にしています(汗)。

 本当にオードリーの人柄がよく現れた言葉ですね~、何かを悟った人々の言動は清く力強い感じがします。

 まざさんのサイトは映画専門ですので、これからも参考にさせて頂きますね~どうぞよろしくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年7月13日 (木) 06時54分

ルーシー様、こんばんは!
私もルーシー様が男性だとしってビックリ!
いやー、イラストのきめ細かなタッチとか
記事の表現力とか、なんとなく知的な女性だと
イメージしていました。
でもそういう性別不明なイメージもいいですね!

で、今回もイラスト素敵です!!!

オードリーは永遠に妖精ですね。
今もってアン女王の笑顔にかなう女優はいない気もします。

Words Of Love. 
しっくりきました♪

また遊びにこさせてくださいね?
&こちらにもいつでもお越しください。
映画ファンのブロガーは、もう大大々歓迎です!

投稿 なるもにあ | 2006年7月15日 (土) 02時52分

 なるもにあさん、コメントありがとうございます。

 はい、しがない平凡な男でございます~(笑)。 いえいえ、知的でもなんでもないですよ~、なるもにあさんのさまざまな企画力こそ知性を感じますね~。

 そうですね、オードリーの笑顔は特に自然で品がありますね~。 何かのテレビ番組で、オードリーのお顔には無数の「黄金分割」的な比率があてはまるそうで、なるほど~と感じました。 

 私ももちろん映画が大好きですので、これからも記事にする予定です~ぜひ今後とも相互訪問等、よろしくお願い致します~!

投稿 ルーシー | 2006年7月15日 (土) 20時58分

お久しぶりです。
私もオードリー・ヘップバーンの上品な顔立ちと気取らない表情が大好きです。

それよりも、ここのコメントを読んで、ルーシーさんが男だということを知り、びっくりしています。
文章からも女性的なやわらかさを感じていたのですが…。
確かにブログデザインが文章に似合わず男性的だな…と感じていたのですが。
記事に関係ないことでしたね。すいません。

最後のオードリーの言葉には、ちょっと涙が浮かびました。彼女の笑顔が輝いて見えるのは、表面の美しさだけでなく、心の清らかさを感じるからなんだと改めて思いました。
役柄だけでなく、実際にも本当の優しさと強さを持った素敵な女性だったんですね。

ルーシーさんに、いろんな人たちの素敵な部分を教えてもらうのが楽しみになっています。

投稿 しま | 2006年7月15日 (土) 21時26分

 しまさん、コメントありがとうございます。

 お久しぶりですね~お忙しい様子でしたがお元気そうで何よりです! 私も時間がとれず、なかなかしまさんのブログへコメントが出来ずすみませんでした。

 え~隠している(笑)わけでは全くなかったのですが、男ですよ~。半数以上の方にはネーム的に女性と思われていますね~、ハハハ。これからもよろしくです!

 オードリーのような内面からの優しさは、人をいっそう輝かせてくれるのでしょうね~、私も記事を書きながら、改めて偉人達の温かさを感じています。 仕事との両立をなんとか維持して綴っていけたら~と思います、今後ともよろしくお願い致します! 

投稿 ルーシー | 2006年7月15日 (土) 21時50分

 ルーシーさんこんにちわ。オードリー拝見しました。ローマの休日。麗はしのサブリナ。ティファニーで朝食を。大分以前の事ながら、銀幕で興奮した事が、昨日の様によみがえりました。
 ルーシーさんの書いたオードリーの顔は、銀幕のオードリーそのままなので感心しましたが、ルーシーさんの企画の素晴らしさには、感心するぱかりで御座います。

投稿 黄昏呆助 | 2006年7月17日 (月) 14時06分

 黄昏呆助さん、コメントありがとうございます。

 やはり多くの方がその代表作をご覧になっているんですね~、あらためてオードリーの人気を感じます。 最近「著作権50年」問題がどうやら決着し、50年代初頭の名作が安価で購入可能となりました。 これをきっかけに、さらに若い世代の方々が名作を手軽に鑑賞できるということで嬉しい限りですね~!

 私もまだまだ見ていないオードリー作品もありますし、今年の夏はワールド・カップに引き続き、映画鑑賞で寝不足になりそうです(笑)。

 では、またお邪魔致します!

投稿 ルーシー | 2006年7月17日 (月) 23時43分

先日は私のブログにコメントをくださって有難うございました!
皆さんのコメントを見ていると、今でもオードリーは多くの人に愛されるんだなぁと本当に嬉しく思います。
彼女の優しく美しく強い姿勢はまさに私の理想です。アンネ・フランクと同じ年ということは、彼女も戦時下のオランダで大変辛い経験をしていたのでしょうね。
オードリー作品の中にはまだ観ていないものが沢山あるので、少しずつ観ていけたらいいなぁと思っています☆

投稿 audrey-style | 2006年7月20日 (木) 14時29分

 audrey-styleさん、コメントありがとうございました。

 オードリー仲間は世界に広がりそうですね~っ! おっしゃるとおり、晩年の彼女の姿はまさに真の妖精のようでした~。 アンネを意識しながらの心からの親善活動は、人が本来持っている温かい心を表現してくれているようですね。

 私もオードリー作品はまだ観ていないものもあります~ゆっくりと楽しんでいきたいですね、ではまたお邪魔しますね~!

投稿 ルーシー | 2006年7月20日 (木) 21時11分

ルーシーさん、こんばんはっ♪
まぁっ!ルーシーさんは男性だったのですね!
とても丁寧で、女性的な優しい文章なので、
すっかり女性とばかり思い込んでいましたっ。
きっと、ピュアなお心をお持ちの方なのですね。
読みながら、お人柄が感じられて嬉しかったです。
オードリーにとって、女優というのは人生の通過点に過ぎなかったのでしょうね。
人は皆、何か自分にしかできないなすべき事にたどり着くために、今の仮の姿があるのかもしれないな。
オードリーは、そんなことを身を持って教えてくれたような、そんな気がします。

投稿 Carolita | 2006年7月22日 (土) 22時54分

 Carolitaさん、コメントありがとうございます。

 すみません~事後報告でしたがリンク貼らせて頂いております~(汗)。 はい、私はやはり男ですね(笑)。 文章だけでは女性っぽいのかもしれません~ハハハ。

 オードリーの素敵なところは、やはり晩年の慈善活動においても変わらぬ優しい笑顔で接してられたところかも知れませんね~。 人間性というのは、自身の辛い状況の中にこそ真の姿が現れるのかも。 マザー・テレサやオードリーなど、真の慈善活動を行っていた方々には頭が下がる思いとともに、勇気と希望をいただいた気がします~では、またお邪魔致します!

投稿 ルーシー | 2006年7月22日 (土) 23時26分

ルーシーさん^^) おはようございます。
早速リンク貼らせていただきました~。
良かった~~忘れられちゃったと思ったよ(爆)
これからもヨロシクです。

投稿 teru | 2006年7月25日 (火) 08時38分

 teruさん、コメントありがとうございます。

 早速こちらもリンクさせて頂きました~!
忘れるなんてことございませんよ~時折teruさんのブログにお邪魔しては、元気を頂いてました。
 それにしても、ダンスや俳句に最近では『艶歌倶楽部』を立ち上げたようで、その活発さは素敵ですね~!

 私も映画や音楽の記事だけではありませんが、これからもどうぞ宜しくお願い致しますよ~!
teruさんってやはり麻木久仁子さんに似ていますね~イラストもノスタルジックで素敵です♪
 では、またお邪魔しますね~!

投稿 ルーシー | 2006年7月25日 (火) 20時15分

沖縄は今日も真夏!!です。
ルーシーさんのところはいかがでしょうか?今度、ぜひイルカを描いてくださいませ!
いつも楽しみにしていまーす!!

投稿 sawadakuniko | 2006年7月25日 (火) 21時30分

 sawadaさん、コメントありがとうございます。

 沖縄はすでに真夏なんですね~!からっとした気候に遠浅の海~そして夕日~なんともロマンチックな情景が目に浮かびます!
 こちら東北はこの間までず~っと曇りのち雨(笑)でしたが、明日から晴れるようです。

 あのイルカちゃんに会いたいですね~、是非イラスト描いてみたいのですが、他にイルカの何枚か違うショットの写真はありますでしょうか?よろしければ、私にメールで写真画像を数枚頂けたら~と思います!

 でも、お忙しいようでしたら無理しないで下さいね~(汗)、ではよろしかったら気長にお待ちしていますね~ではまた♪☆

投稿 ルーシー | 2006年7月25日 (火) 22時29分

ルーシーさんこんばんわ~

オードリーの暗くなるまで待って
という映画、ありますよね?

余談ですが、私の姉が10年ほど前に失明したのですが、姉曰く、数々の視覚障害者を描いたドラマや映画があるけど、この映画の彼女ほど実像に限りなく近いものはない、と絶賛していました。
目は開けたままで見えない、という一番難易度が
高い演技が、あれほど確かな人はいないと思う
と・・。
確かに姉はパッチリあいていて見えないのですが
暗くなるまで待ってのあれやこれやのシーンを思い出すと、うーん、確かに自然な演技だと思わされます。

それにしてもこのローマの休日のデッサン、
そっくりですね、感動しました^^
ルーシーさんは写真を見ながら書かれているんですか?それともトレースしているのかしら?
線がとてもきれいだなあと思いました~

投稿 ひーちゃん | 2006年8月 1日 (火) 23時50分

 ひーちゃんさん、コメントありがとうございます。

 オードリーの「暗くなるまで待って」ですね~3人の男とスージー(でしたか・・・)の対決!サスペンスな傑作でしたね。そうでしたか、お姉さまが絶賛されていたのですね。 たしかにオードリーの演技は絶妙で自然でした、この作品で彼女の演技の幅と評価はさらに膨らんだと思いますよ~!

 はい、イラストはすべてフリー・ハンドです~トレースのような面倒(?)なことはしませんね~おそらく重ねるとけっこうズレてたり(笑)していると思いますよ~(汗)。 時間はかけませんね、勢い(笑)で描いていますので、よく見ると雑かも知れません、ハハハ。
ですので、少し離れて見て頂けますと助かります(汗)。

 では、ひーちゃんさんのサイトへもまたお邪魔致しますね~!

投稿 ルーシー | 2006年8月 2日 (水) 00時10分

いやぁ。オードリー話に花が咲いちゃって。
ココは凄いですね~(喜)。
オードリー主演の作品では『シャレード』のDVD持ってます。ジバンシーの衣装をお洒落に着こなしてますね~。ヘンリー・マンシーニの音楽が良かった。
ファニー・フェイスと呼ばれるようになったのは『パリで一緒に』という映画からですよね。

ローマの休日でしたっけ?彼女の名にちなんでヘップサンダルと名づけたのは。女優さんの名前が付いたのはあとグレース・ケリーだけかな。

投稿 ブリ | 2006年8月 4日 (金) 20時28分

 ブリさん、コメントありがとうございます。

 そうでしたね~ヘンリー・マンシーニの音楽はオードリーの作品にピッタリでした!
ええ、当時ファニー・フェイスというのは微妙な表現(笑)でしたが、オードリーであれば褒め言葉になるのはさすが!ですね。やはり欧米と美の基準が若干違うのでしょうか~。

 女優さんで~やはりケリー・バッグと、あとはすぐ浮かびません・・・(汗)
記事にもありましたが、ジェームス・ディーンの哀愁ある存在感と演技はさすがでしたね~3作品すべてお気に入りです!
では、また楽しい記事期待しています~!

投稿 ルーシー | 2006年8月 4日 (金) 21時14分

ルーシーさんのブログをいつも参考にさせていただきたく
カテゴリーに入れさせていただきました。
私のところに来ていただいてる方にも読んでいただきたく。^-^
また今オードリー・ヘップバーンが私のテーマで
読ませていただきました。
「ローマの休日」観なきゃと思いました。

投稿 pinkkitty | 2006年9月22日 (金) 07時15分

  pinkkitty さん、コメントありがとうございます。

 カテゴリーに入れて頂いたのですね~ありがとうございます。

オードリーの記事を今度書かれるそうで楽しみにしています。 「ローマの休日」は何度観ても飽きるどころか、その都度いろいろな発見があって楽しい作品です。

名作と言われる映画は本当に何度見ても飽きませんね~さすがです。
私も来月また「ローマの~」をレンタルして観たいと思います。(これで何回目になるのだろう~笑)

投稿 ルーシー | 2006年9月22日 (金) 20時34分

こんばんわぁ、篠原です。
お訪ねいただきありがとうございます☆さっそくトラバさせていただきました。
ルーシーさんのトラバは、なにか不具合があったのか、上手く反映できなかったようです。ご報告がてら遊んでいきたいと思いまして……♪ きちゃいました。

投稿 篠原真琴 | 2006年11月15日 (水) 21時10分

 篠原さん、こんばんは。

 そうなんです、何度か送信しているのですが反映されないんですよ~ミステリーですね(笑)。

 オードリーはほんとキュートで清楚な感じがアン王女そのままですよね~!
また、ローマの観光地がそれぞれ綺麗でした。もしもカラー作品だとしたらもっと華やかだったのでしょうね。
でもオードリーはモノクロが一番似合うのかも知れません。

 >ご報告がてら遊んでいきたいと思いまして……♪
どうぞどうぞ、過去記事などよかったらのぞいて頂けると嬉しいです、ごゆっくりどうぞ♪

投稿 ルーシー | 2006年11月15日 (水) 21時55分

ルーシーさん、お久しぶりです。
オードリー素敵ですよね。ルーシーさんも載せていたオードリーの「 人にはふたつの手がある・・・」という言葉は有名なようですね。確かにジーンときます。
私が記事にしたのは、全然有名ではない言葉なのですが、初めて読んだとき、感動したので、トラックバックします。すごーく長い言葉なので、気が向いたとき読んでください。

投稿 ひよこ | 2007年1月31日 (水) 23時00分

 ひよこさん、おはようございます!

 おひさしぶりです~昨日まで急な出張があってお返事遅れてすみませんでした!

 ひよこさんのトラバの記事、拝見しました。
詳細にまとめられていてスゴイですね、そしてオードリーの言葉に感動しました。
やはり彼女は女優としての人間らしい感受性をそのまま晩年のあたたかいユニセフでの活動に存分に生かされたのだと思います。
 
 その思いと活動は、あのマザー・テレサのような純粋で大きな無償の愛情でしたね~、素敵な人物像としてこれからも私たちの心にそのスクリーン作品と共に残っていくでしょうね♪

投稿 ルーシー | 2007年2月 3日 (土) 08時52分

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