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 風と共に去りぬ

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                (イラスト - 不朽の名作~「風と共に去りぬ」)

  マーガレット・ミッチェル原作の「風と共に去りぬ」が出版された1936年から今年は70周年ですね~。 今回は、あのハリウッド映画の金字塔と評され、現在でも世界のどこかで上映されていない日はないと言われるこの同名長編映画について話したいと思います。

 1936年に発表されたこの伝説の長編小説は、発売当初から またたくまに爆発的な人気となり、翌年にはピューリッツァ賞を受賞します。 すぐさま映画化の話が持ち上がり、さまざまな業界大手が名乗りをあげますが、最終的に独立プロダクションであったディヴィッド・セルズニックが権利を獲得するのです。  しかし、当時から南北
戦争を背景にした壮大なこの長編小説を映像で表現するのは困難であるとささやかれており~実際、制作費云々で諦めた映画会社もあったほどでした。 セルズニックは不安を抱えながらも、 この世紀の超大作の制作に挑むことになったのです。

 次に頭を痛めたのは配役でした。 原作者マーガレット・ミッチェルは
レット・バトラーのイメージをオスカー俳優クラーク・ゲーブル  
  
(1934年に「或る夜の出来事」でアカデミー主演男優賞を受賞している)
に重ねて執筆していたことを明らかにしており、セルズニックも適役である
ゲーブルに打診していましたが、当初彼はあまり乗り気ではなかったようです。
 また、アシュレー・ウィルクス役には知的な感じを求め、イギリスの舞台俳優
出身であるレスリー・ハワードに依頼していましたが、こちらもいい返事をくれません。        (のちに説得に成功する)
     ~世紀の名作は前途多難なスタートとなったのです。

 しかし最も致命的だったのが主人公であるスカーレット・オハラ役の問題でした。 
小説のイメージに沿う女優が思い当たらず、 セルズニックはスカーレットを
大々的に探すことになります――このチャンスにハリウッド中の女優が名乗り
をあげます
が、それでも彼は満足出来ずに今度は一般の応募も行います。
 結果、1400名もの応募があり90名のスクリーン・テストを実施するという(!)
  前代未聞のシンデレラ探しでした~この一連の現象は当時
    「スカーレット・フィーバー」と呼ばれました。

  頑固で完璧主義のセルズニックは、なかなか決まらない主人公にいらだち
ながらもクライマックスの有名な「アトランタ炎上シーン」を撮影します。 
もちろん、スカーレットには代役を立てての苦し紛れの制作進行でした・・・・・が、
運命の時はやって来たのです。 「嵐が丘」(1939年公開)の撮影でアメリカ
にいたイギリス俳優 ローレンス・オリビエと後を追って来ていた恋人
ヴィヴィアン・リーがその撮影風景を見学しに来ていました。 セルズニックは
兄から ローレンスと共にヴィヴィアンも紹介されます~が、その時歴史は
動いた(笑)のです。 セルズニックはヴィヴィアン・リーをひと目見るなり
確信しました  ――この娘がスカーレットだ!~と。

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 そしてそれは、並み居るハリウッド女優
達を押しのけ、イギリスのほぼ無名に近い
女優ヴィヴィアン・リーが世紀の作品の
主人公として脚光を浴びた瞬間
でした!
(前回のオードリー・ヘップバーン同様、無名
女優の大抜擢はかなりのインパクトであり、
嫉妬や批判にもあうのですが・・・) 
   「イラスト - ヴィヴィアン・リー」

 



かくして役者が揃い、制作が順調に進むかと思われましたが、 さまざまな問題
立ちふさがります~セルズニックの潔癖な性格から脚本は事あるごとに
書き換えられ、またゲーブルとヴィヴィアンとの意識的なズレ、はたまた監督
ビクター・フレミングとこれまたヴィヴィアンとの映画に対する姿勢の違い
などなど
~計画が遅れることしばしば~どんどん日数も予算も膨らむのでした。
 ある1ヶ月の例では、週に6,7日は撮影(毎日!?)し、一日20時間を越える
日もあった
と言います。 
これは、監督や脚本家をはじめ、撮影スタッフにも体調を崩す者も多く現れた
という事実にも現れている過酷な状況でした――(なぜ、そこまで・・・汗)。
                   : 
                   :
                   :
 1939年12月15日、アトランタのグランド劇場でワールド・プレミア・ショー
(試写会)が盛大に行われます。 (マーガレット・ミッチェルも出席) 
その年のアカデミー賞10部門を獲得し、セルズニックをはじめ、この作品に
携わった人達の苦労と熱意は最上の形で報われたのです~。 
その後、現在まで約20億人が観たと言われるこの映画~もしかしたら、
こんな作品は後にも先にも出てこないかも知れませんね。

 ともあれこの南北戦争を背景としたジョージア州アトランタを舞台にして、
地主の娘スカーレット・オハラの波乱万丈な半生を描いた壮大な物語
もう説明するに及びませんね~。(ストーリーはもうご存知でしょうし、
記事も長編(笑)になってしまいますので割愛させて頂きます) 
劇中流れる「タラのテーマ」も素敵な曲で、効果的に使われていましたね~!

 この作品を観れば、アメリカの重要な歴史である南北戦争下の南部の
人々の暮らしが理解出来る~と高校の頃、世界史の先生に教えられたこと
があります。 また、有名な徳川夢声さん(漫談家、放送朗読家、司会者、
エッセイストと、実に多彩・多芸な活動をした人物)は第二次大戦中、
「こんな映画を作る国との戦争は、難しいかもな」という感想を綴っていたそう
ですし、映画という娯楽を超え、 当時各界への影響は計り知れないもので
あったと思います。 
   (日本での公開は戦後――1952年9月のことでした)

 何よりスクリーンで輝くヴィヴィアン・リーやクラーク・ゲーブル、 そして沢山の
俳優達、スタッフ関係者の世紀の作品を完成させようという映画人としての誇り
を感じる作品
です。 
現代でも完全なリメイクは不可能と言われるこの「風と共に去りぬ」~
不朽の名作とはまさしくそういう作品こそふさわしいのかも知れません。
 私も残りの人生で、一体あと何度この作品を観ることになるのでしょう
     
~楽しみです。


"Tomorrow is another day."(明日は明日の風が吹くわ)

 ♪今回はブルース系の曲と思いましたが、この名曲がしっくりくるかも!
    (2度目の登場です)

 ☆ Let It Be.   (映像) 
 
  (なすがままに~♪ですが、もちろん
    何も努力しないということではありません・・汗)

風と共に去りぬ DVD 風と共に去りぬ

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/02/03
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 ☆ 後世に残したい名作はたくさんありますが、個人的には「ローマの休日」
や「七人の侍」、そしてこの「風と共に~」は絶対に外せない作品ですね~☆

 ※ なお、頂いたコメント、トラック・バックはスパム対策
   の為(最近多いんです)、確認をさせて頂いてからの
   掲載になります~ご了承下さいませ。

 

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映画」カテゴリの記事

コメント

ルーシーさん

こんにちは~コメント有難うございました。
早速寄らせて頂きました。

ヴィヴィアン・リーの抜擢は大正解でしたよね。
気位の高いお嬢様! ぴったりでした。
そうなんですか~ゲーブルとリーが意識のズレで…
う~む。劇中の役さながらの激しいぶつかり合いだった!?のかな
なんて想像してしまいます。

それではまた~!

投稿 まぁちゃん | 2006年7月27日 (木) 14時42分

ルーシーさんこんにちわ。「風と共に去りぬ」拝見。ヴィヴィアン・リーのスカーレットオハラと
クラークゲーブルのレットバトラー此の二人の激しい感情のぶっかり合いと、運命の悪戯・・・ルーシーさんのイラストのシーンには、スクリーンが鮮明に脳裏に浮かび上がりました。最近のCDを駆使した映像と違い、アナログの映像には懐古趣味と笑われますが、矢張り感動しています。

投稿 黄昏呆助 | 2006年7月27日 (木) 14時57分

 まあちゃんさん、コメントありがとうございます。

 そうですね~ビビアンはスカーレットそのままの感じがしますね~ゲーブルとビビアンは、当初息が合わずにぎくしゃくしていたそうですが、やがてプロとして意気投合し、あの大作を演じたそうです。

 激しいぶつかり合いの末完成された不朽の名作~私も改めてまた観たくなりました(笑)。
これからもよろしくお願い致します~!

投稿 ルーシー | 2006年7月27日 (木) 18時18分

 黄昏呆助さん、いつもコメントありがとうございます。

 昨日、出張から帰るやいなや(笑)、記事を更新しました。週一ペースが今は精一杯ですね~(汗)。

 呆助さんはさすがにいろいろな話題を詳しくご存知でいらっしゃいますね~! 私の奔放な(?)記事にいつもお付き合いくださり感謝しております。

 これほど長く人々を魅了する映画はなかなかありませんね~私の親も幼少に頃に観た感動をよく話しておりました。世代を超えて感動を与え続けていくのでしょうね。

投稿 ルーシー | 2006年7月27日 (木) 18時26分

コメントありがとう。ヴィヴィアン・リーは大好きな女優です。「風と共に去りぬ」は2回連続して見たことがあります。昼前に入って出て来たら日が暮れていました。感動しましたがさすがに疲れました。
ルーシーさんは勉強家ですね。これからもよろしく。

投稿 夕月 | 2006年7月27日 (木) 20時46分

 夕月さん、コメントありがとうございます。

 2回連続で観られたんですか~! この4時間ほどの大作を~~~、凄いですね!
 ただ、何度観ても新しい発見があり楽しいと思いますし、年を重ねてから観る名作は感慨深いものがあるのでしょうね。

 こちらこそ、これからもどうぞ宜しくお願い致します~ではまた!

投稿 ルーシー | 2006年7月27日 (木) 21時09分

こんばんは、寄らせていただきました。
「風と共に去りぬ」映画化への道のりはこれほど困難だったのですね。映画もまた、難局をいくつも乗り越えて生きていく女性の物語でしたね。スカーレットの逞しさには憧れずにいられません。

アムンゼンの頁も読ませていただきました。子供の頃「世界名作物語」というシリーズ本を読んでいて、アムンゼン、スコット、白瀬隊の南極探検の話に心躍らせたものでした。スコット隊の悲劇、一人も脱落者を出さず帰還した白瀬隊の健闘、こちらを読ませていただいて思い出しました。イラストも素敵です!

投稿 ray | 2006年7月27日 (木) 21時12分

 rayさん、コメントありがとうございます。

 そうですね~ストーリーも制作過程も困難続きの作品ゆえ、これだけの感動を共有出来る名作にもなったのでしょうね。

 白瀬隊の当時の装備は、予算的な影響もあり質素なものでしたが、極点の手前とはいえあの時期に日章旗を立てられた勇気と行動力は、当時のそして現代の我々にも希望と感動を与えてくれました~それだけに、政府からの援助がなく晩年、苦しい生活だったことを思うと残念でなりません。

 しかし、彼の残した功績と記憶は忘れられることはないでしょう。
 
 俳句や川柳もされているんですね~また遊びにいらして下さい、私もお邪魔致しますね!

投稿 ルーシー | 2006年7月27日 (木) 21時28分

ルーシーさん、こんばんわ。
コメントありがとうございました。

風と共に去りぬの記事、読ませていただきました。
かく言う私も、この内容の大まかなところを
確かヴィヴィアンリーの写真集のなかの解説
で読んだ覚えがあります。
確か小学校の高学年のころだったか・・
華々しくデビューしたヴィヴィアンリーが
晩年、孤独に亡くなった事が、子供心に
ショックでした。

この原作も読みましたが、この本ほど映画で
見てみたいと思わせられたものはなかった気がします。
余談ですがタラのテーマもよかったですが、
ドクトルジバゴのテーマ、ララのテーマ
もいいですよね?

プロフィールの中の、”興味あること”の
読書、絵画、イラストを描くこと、映画、音楽
この5つは私もそうです。ただ、音楽のジャンル
はジャズとブラックゴスペルが好きですが・・。

今後とも末永くよろしくお願いします。
それではまた!

投稿 ひーちゃん | 2006年7月27日 (木) 21時30分

 ひーちゃんさん、コメントありがとうございます。

 ララのテーマ、いいと思いますよ~! プロフまで見て頂いて嬉しいですね。 しかも趣味がつながっていますし。 私は最近鉛筆画にはまっております~独特の陰影が好きです。

 ひーちゃんさんのサイトのポスト・カード拝見致しました~特に「光のシャワー」、「内なる輝き」に惹かれましたね。 ええ、私もゴスペルは好きですよ~ジャズは友人の専門ですが(笑)。
今はブルース系が好きですが、将来はジャズもどっぷりと(笑)聴いてみたいジャンルです!

 こちらこそ、これからもどうぞ宜しくお願い致します~!

投稿 ルーシー | 2006年7月27日 (木) 21時43分

ルーシーさん こんばんは
もうすぐ試験なので、夜はよくよく訪問しないようにしていたのですが、勉強?疲れから、ついお邪魔しました。

そうしたらなつかしの『風と共に去りぬ』詳細は忘れましたが、かつて私は苦しくなると「明日は明日の陽がのぼる」の科白が大好きで、心の中で唱えていましたよ。すごい映画制作の秘話があったのですね。

〆のLet it Be は最高です!

投稿 いちご | 2006年7月27日 (木) 22時00分

ルーシーさん、拙ブログにお立ち寄り頂き有難うございました。早速お邪魔しましたが、素晴らしい出来栄えで、感心しました。この映画のできるまでの内幕など興味深く読ませていただきました。

ご存知でしょうが「スカーレット・フィーバー」というのは「猩紅熱」のことですよね。アメリカらしいユーモアでしょうか。

投稿 とら | 2006年7月27日 (木) 22時01分

 いちごさん、いつもコメントありがとうございます。

 試験勉強の合間に訪問して頂いて、なんか申し訳ありません・・・汗。 ティータイム休憩がてら見て頂けたら~と思います(笑)。

 映画のストーリーもさることながら、製作秘話を知ったり、メイキングを見るのも好きな性分(?)でして、どうしても演じている俳優達の人間としての魅力を感じたかったのです~。

 ストーリーはもう紹介する必要のないほどの有名な作品ですし、違った視点で今後もご紹介出来たら~と思っていますが、最近出張も多く、なかなか更新出来ない現状です~では、また休憩がてら遊びにいらして下さいませ~!

投稿 ルーシー | 2006年7月27日 (木) 22時27分

 とらさん、コメントありがとうございます。

 私の拙い記事、お褒め頂きまして嬉しいです。

「不朽の名作」とは現代では(最近では)どんな作品になるのでしょうね~ジャンルも多岐に渡っていますし、難しいですね~。

 とらさんのサイト、少しですが拝見致しました~美術専門の高尚な記事が多く圧倒されます~私も印象派も好きで、ルノワールやセザンヌ、モネ、ドガなどの有名な作品の模写をしたことがあります。 音楽ではたしかドビュッシーが印象派でしたか・・・。

 仰るとおり、「猩紅熱」(しょうこうねつ)になぞらえたアメリカン・ジョーク(?)なのでしょうね~突発的で伝染していく様が表現されたシニカルで粋な言葉です(笑)。

 興味深いサイトですね~今度ゆっくり拝見させて下さいませ~では、またお邪魔致します!

投稿 ルーシー | 2006年7月27日 (木) 22時43分

ルーシーさん、こんばんは。
当ブログにコメント頂きましてありがとうございました。
『風と共に去りぬ』は大好きでこれまで何回も観ていますが、今年のはじめに劇場の大画面で観た迫力は格別でした。
メイキング映像を観ていると、もしスカーレット役がヴィヴィアン・リーじゃなかったら一体どうなっていたんだろう・・・、と思います。
さすがにこの作品だけはリメイクしてもオリジナルの良さは再現出来ないでしょうね。

投稿 lonehawk | 2006年7月27日 (木) 23時12分

こんばんは、momoです。
コメント頂いたので、早速遊びに来ました☆
ルーシーさんの知識の深さに感心しました!
。゚+.(・∀・)゚+.゚

当時無名のビビアンとアカデミー俳優のゲーブルが衝突していた!ってゆうのは、ビックリですね... Σ(゚ω゚)ビビアン自身も気が強かったってことかな!?


ルーシーさんはギターも好きなんですね☆
私は3ヶ月前にギター始めようと思って、ミニギター買ったんです。
でも、ギター難しいですね(;*´ω`)ゞ
Fコードで壁にぶつかったままです。。。あきらめちゃだめですよね。

また、遊びに来まーすヾ(・ω・o)ノ

投稿 momo | 2006年7月27日 (木) 23時19分

 lonehawkさん、コメントありがとうございます。

 この作品、劇場のスクリーンでは観たことがありません~羨ましいですね~!
仰るとおり、スカーレットにはビビアンしかイメージが湧きませんね、リメイクは不可能です(笑)。

 lonehawkさんも洋楽ツウなんですね~私もビートルズを軸(?)に多方面聴いていますが、戻るのはやはりファブ・フォーなんです。同じく先日なるもにあさんの企画に参加いたしました~楽しかったですね~では、これからも宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年7月27日 (木) 23時34分

 momoさん、コメントありがとうございます。

 ゲーブルとビビアンは当初から演技のペース(?)が違っていたようです。彼はすでにオスカー俳優で余裕もありましたが、ビビアンはかなり役にのめり込み、余裕がなかったのかも知れません~やがて仲良くなったようですよ~。

 ギター買われたんですね~Fコードは手ごわいかも(汗)、私の記事でも触れましたが誰もが通る(笑)壁ですから(?)あきらめずに継続してほしいです~。 弾きたい曲でゆっくりと練習してみて下さいね! 今後とも宜しくです。

 またいつでも遊びに来て下さいませ~ではまた!

投稿 ルーシー | 2006年7月27日 (木) 23時45分

ルーシーさんこんにちは、コメントありがとうございました。
「風と共に去りぬ」は長い映画だというので、ついつい見るの断念しちゃいます。ちゃんとまだ見ていないんです…この夏休み挑戦かな(笑)。
では、また遊びにきます。

投稿 houzer | 2006年7月28日 (金) 00時12分

TB&BLOGへのコメント、ありがとうございます!!確かに、後何回、劇場で見る事ができるのでしょう。何年に一回は数日間でも上映してほしいものですね!!

投稿 COLOR of CINEMA | 2006年7月28日 (金) 00時18分

 houzer さん、コメントありがとうございます。

 そうですね~たしかに4時間という超大作ですが、2部構成ですので休み中ゆっくりとご覧になってみて下さいね~、私も自分の年の回数は観たい(笑)と思っています~って、年々どんどん増えていく~っ(汗)!

 何度見ても飽きの来ない作品って素敵ですよね~では、またいらして下さいませ~!

投稿 ルーシー | 2006年7月28日 (金) 00時25分

 COLOR of CINEMAさん、コメント&トラバありがとうございます。

 同感ですね~これだけの作品ですから、年に一度でも映画の日などで上映してほしいですね!
 やはりスクリーンで観る感動はいつまでも記憶に残るものでしょうし、ぜひ業界の方々へは企画を期待したいところです。

 サイトではいろいろな映画を紹介されていて勉強になります~今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年7月28日 (金) 00時35分

ルーシー様、こんばんは!
今回もイラストが素晴らしいです!

クラーク・ゲーブルはとっても好きな男優で、いくつか作品を観てますが、やはりこの映画が最高ですね。
ヴィヴィアン・リーは、この役のために生まれてきた女優だと思います♪
弓なりにあがる眉、猫のように表情が変わる怪しく魅力邸な瞳、そしてあのウエスト!!!原作から飛びだしてきたとしか思えません。
こういう映画を残せた時代、ある意味、今よりもずっと厳しく研ぎ澄まされたこだわりと創造力と情熱を感じます。

お仕事ご多忙そうですが、また記事アップ楽しみにしておりまぁす♪

投稿 なるもにあ | 2006年7月28日 (金) 04時08分

 ルーシーさんコメント有り難う御座います。
☆未定だが、シーボルトの記事に関心がおあり☆とか私は娘のイネが蘭方女医師として、産医学を学び暗い納屋で産婆を相手に、劣悪な環境でのお産の悲劇が多かったお産を蘭方産医学により、産婦の命を救い日本に、荻野吟子の西洋医学が広まる前の女性のお産に貢献した女医師として、イネを紹介しましたが、残念ながらシーボルトに関しては、拙い紹介で終わっていますので、是非。ルーシさんに解析して頂きたいと思っています。楽しみにしています。!(^^)!

投稿 黄昏呆助 | 2006年7月28日 (金) 05時49分

風と共に去りぬ、に続編が書かれたのはご存知だったでしょうか?(わたくしのブログで『ハッピーエンドでよかったねー』を書きました。)

映画にはなっていないようですがテレビ用にビデオができています。けれどこれは原作とは似ても似つかぬもので、とてもがっかりしてしまいました。アトランタ、ダブリン、行って見たいところです。

投稿 なぎさ | 2006年7月28日 (金) 10時56分

風と共に去りぬ・・・
大好きな映画で何度観たか知れません。
デッサン画もすばらしい。。。
いいなぁ~綺麗に描けて(うらやましいなぁ)

投稿 teru | 2006年7月28日 (金) 16時11分

 なるもにあさん、コメントありがとうございます。

 >ヴィヴィアン・リーは、この役のために生まれてきた女優~
 同感です~オードリーもそうでしたが、やはり運命的な配役なのでしょうね!

 ハハハ、眉もウエストもビビアンならではの特徴ですし、半ば専売特許(?)でしょうか(笑)!
どの映画もそれぞれこだわりや研ぎ澄まされた創りだとは思いますが、この作品には特に情熱と品性も感じます~次回はいつになるか分かりません(笑)が、記事を期待されてるなんて嬉しいですね、ではまた覘いて下さいませ~!

投稿 ルーシー | 2006年7月28日 (金) 17時55分

 黄昏呆助さん、再度コメントありがとうございます。

 はい、未定ですがシーボルトさんも記事にしたい方のひとりですよ~!
彼の波乱万丈な生涯もいつかまとめてみたいと思います~では、また遊びにいらして下さいね~!

投稿 ルーシー | 2006年7月28日 (金) 18時01分

 なぎささん、コメントありがとうございます。

 記事拝見致しましたが、続編というのは驚きました~噂には聞いておりましたが、具体的になぎささんの記事で知ることが出来、困惑(?)しました。 そんなストーリーだなんて・・・汗、でも、もしも同じ配役で創られていたとしたら面白い作品だったかも知れませんね~なんか観てみたかったような・・・ただ、本作を超えることは難しかったかも(笑)。

 貴重な情報ありがとうございました~またぜひいらして下さいませ~!

投稿 ルーシー | 2006年7月28日 (金) 18時07分

 teruさん、コメントありがとうございます。

 最近は特に仕事が重なりコメントも出来ずにすみませんです~(汗)!
また、なんか風邪っぽい気も・・・「風邪と共に去りぬ」(ベタなおやじギャグですみません~お、おやじぃ?・・・爆)にならぬよう気を付けます~(汗)

 teruさんも映画大好き女性(?)なんですね~そういえば素敵な帽子かぶってらしてお似合いでした~teruさんの似顔絵描いてみようかな?

 ではまた遊びにいらして下さいね~私も伺います!

 

投稿 ルーシー | 2006年7月28日 (金) 18時14分

また、毎日、暑い日が続いていますがお元気されてますか?
梅雨がなかなか明けませんね。

僕のほうこそTB&コメントをありがとう。
「風と共に去りぬ」、そして「ジョン・ウェイン」「オードリー・ヘップバーン」なども楽しく拝見しましたよ。
お仕事がお忙しいようで、それでも週1回でもアップされていて、内容も充実されているしこれからもガンバって下さいね。
オードリー・ヘップバーンはことあるごとに良く見直しているのですが、最近、ジョン・ウェインの「大列車強盗」も見直したところです。
「男たちの大和/YAMATO」も8月になってすぐ出ますね。
また見たら感想をアップするし、お聞かせしますね。

投稿 satoshi | 2006年7月28日 (金) 18時43分

 satoshi さん、コメントありがとうございます。

私の拙い記事を幾つか見て頂き嬉しいですね~!

 なんとか(笑)仕事の合間に記事を書いておりますよ~とは言っても、手抜きはしたくありませんし、ご紹介出来る段階でアップさせて頂いております~。

 こちら東北も暑くなり花火大会やお祭りなど、地域では楽しい催しが続きますので、ブログの中でも楽しい記事(?)を目指して綴っていけたら~と思っています、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年7月28日 (金) 20時19分

拙ブログにコメントありがとうございました。
ルーシーさんは映画の知識が豊富ですね。
わたしは面白そうなのを観るだけで、とてもそこまで調べる力がありません・・・
「ローマの休日」も大好きな映画です。良いものは何年たっても輝きを失わないってことなのでしょうね。
また、遊びに来ます。ではでは。

投稿 cyber_bird | 2006年7月28日 (金) 21時59分

 cyber birdさん、コメントありがとうございます。

 いえいえ、知識が豊富なわけではありませんです~俳優さん達の人間性も含めて作品を感じたいので調べたりしていますよ~!

 「ローマの休日」も最高ですね~! ビビアンにしてもオードリーにしても本当に適役でしたし、他の女優のイメージが湧きません(笑)。

 サイトのプロフに「物理って極めるとある種の芸術なのですよ~」とありましたが、なんか分かる気がしますね~これからもどうぞ宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年7月28日 (金) 23時28分

こんばんは、コメントありがとうございました。

当時の撮影裏話(?)なんかも記事にされてて、非常に読み応えのある記事ですね~。ホント70年前の作品とは思えない内容だと思います。名画は時代を越えて残ってるから名画なんですよね。そんなことを思わせてくれる映画でした。

投稿 baoh | 2006年7月29日 (土) 01時17分

 baohさん、コメントありがとうございます。

 実はまだ撮影秘話(?)はいくつかありましたが、記事がだいぶ長くなりそうでしたので(笑)、コンパクトにまとめてみました~!

 >名画は時代を越えて残ってるから名画なんですよね~
 そう思いますよ~これからも世界の人々を魅了していくことでしょうね!
 ちなみにプロフの写真は迫力(!)ありましたが、baohさんなんでしょうか?
 では、またいらして下さいませ~私もお邪魔します!

投稿 ルーシー | 2006年7月29日 (土) 11時41分

ルーシーさん、コメントどうもありがとうございました!さっそくお邪魔に上がりました^^
ルーシーさんが、この映画に、とっても思い入れがあって、愛してやまないっていうのが、とても丁寧な愛情溢れる文から、よく伝わって来ました。

>マーガレット・ミッチェルはレット・バトラーのイメージをオスカー俳優クラーク・ゲーブルに重ねて書いて
 そうだったんですね!色々と知らない事も、こちらで知ることができて、とても有意義でした。

投稿 latifa | 2006年7月29日 (土) 11時52分

 latifaさん、コメント&トラバありがとうございます。

 思い入れはかなりありますよ~(笑)部屋にはポスターも貼ってありますし~!
 マーガレット女史はゲーブルさんをイメージされていましたが、プロデューサーのセルズニックは当初ゲーリー・クーパーを推していたそうですね~もしもクーパーさんが演じていたら、どんなレット・バトラーになっていたんでしょう~? 興味ありますね~。

 これからもよろしければ遊びにいらして下さいね~私も伺いますね!

投稿 ルーシー | 2006年7月29日 (土) 12時11分

ルーシーさま♪
はじめまして♪コメントありがとうございました♪ アクセスしたらスカーレットとレッドバトラーの名場面のイラストが目に飛び込んで来てドキドキ♪しました~ヾ(≧∇≦)〃 また遊びに伺いますネ☆☆☆

投稿 りん | 2006年7月30日 (日) 14時21分

遊びに来ました。
そういえば、スカーレット・オハラの役は、かの有名な女優、スーザン・ヘイワードも候補に挙がっていたとか。

投稿 y_natsume1 | 2006年7月30日 (日) 14時28分

ルーシーさん、拝見しました。
すてきなブログです。
ビビアン・リーと「風と共に去りぬ」の知らないことばっかりだと、知りました。

オードリー・ヘプバーンも大好きです。
また、寄ります。
今度はキャサリン・ヘプバーンもお願い
します(?)。

投稿 浦 登記 | 2006年7月30日 (日) 15時17分

 ルーシー様。たいへんカラフルなHPですね。洋画がお好きで、よく勉強されておられるようですが、自己紹介がどこにあるのか、見付からないのが残念です。
 スカーレット・オハラ役が難航したのは有名な話ですが、チャプリンの「モダン・タイムス」と「独裁者」に出演した Paulette Goddard も初め有力候補だったそうです。しかし、彼女はチャプリンと同棲していて、その事実が妨げになった由。
 なお、歳に免じて言わせて頂きますが、徳川夢声を、「講談師」と呼ぶのは変です。
 彼は「活弁」で出発し、トーキーに追われて俳優、漫談家、放送朗読家、司会者、エッセイストと、実に多彩・多芸な活動をした人物です。
 吉川英治の『宮本武蔵』の朗読の録音を聞かれての肩書付けかも知れませんが、「講談師」の経験はないと思います。
 松井翠声、古川緑波、大辻司郎、森繁久弥などと同類の、今でいう「タレント」でしょう。
 ただ、この言葉も随分雑駁で、一言でいうなら「芸能話術家」とでも言いましょうか。ご研究ください。

投稿 竹庵 | 2006年7月30日 (日) 15時52分

 りんさん、コメントありがとうございます。

 イラストは、DVDのパッケージから描いてみました~何とか似るように(笑)鉛筆で描いてみました、白黒だとイメージ違いましたが・・・汗。

 りんさんのサイトは、あのキティちゃんの可愛く華やかな雰囲気が出ていて楽しそうですね~是非これからも宜しくお願い致しますね~お待ちしてます!

投稿 ルーシー | 2006年7月30日 (日) 16時48分

  y_natsume1さん、コメントありがとうございます。

 そうですね~スカーレット・オハラの役は他にベティ・デイビィスやキャサリン・ヘップバーン、ポーレット・ゴダードなどかなりの有名どころの女優達が候補にあがったとか~、そこからもすさまじい難関をくぐり抜け、シンデレラの座をもぎ取った(笑)ビビアンの強運(運命)は驚くほどですね~!

 今後も映画作品の記事は時折アップしていきたいと思っています~どうぞ宜しくお願い致します~私もお邪魔致しますね!

投稿 ルーシー | 2006年7月30日 (日) 16時57分

 浦 登記さん、コメントありがとうございます。

 お忙しそうなお立場ですが、返信して頂いて嬉しいですね~。 はい、キャサリン・ヘプバーンやイングリッド・バーグマン、そしてグレース・ケリーなど、まだまだ記事にしてみたい魅力ある好きな女優さんはいるんです~機会があればアップしたいですね!

 映画以外の記事もよろしければのぞいてやって下さいませ(笑)~ではまたお伺い致します~!

投稿 ルーシー | 2006年7月30日 (日) 17時06分

 竹庵 さん、コメントありがとうございます。

 そうでしたね~あのポーレット・ゴダードも有力候補のひとりでした、ただ結果的にはビビアンに用意されていたスカーレットだった気がします~!

 いえいえ、ご指摘ありがとうございます~徳川夢声さんに関しましては説明が不備で誤解を伴ってしまいましたね~たしかに
>彼は「活弁」で出発し、トーキーに追われて俳優、漫談家、放送朗読家、司会者、エッセイストと、実に多彩・多芸な活動をした人物~
であり、仰るとおり現代で言う「マルチタレント」さんだったと思います。簡単に講談師、活弁士と表記してしまい申し訳ありませんでした、引用させて頂き訂正致します~!

 今後とも不備のある表記へのご指摘があれば、お手数ですがどんどんコメントお願い致しますね~では、どうぞ今後とも宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年7月30日 (日) 17時17分

ルーシーさん、こんばんはそして初めまして。
先日は私のブログに訪問頂きありがとうございました。

私はこの映画が大好きでそしてレッド・バトラーにもスカーレット・オハラにも憧れます。
後にも先にもこの映画くらいリメイクが不可能で長編にも関わらず最後の最後まで観る者の惹きつけていられるなんてすごいですよね。

ルーシーさんは絵がとってもお上手ですね。
私なんて何の絵か分からないようなものしか出来ないのでうらやましいです。

ではまた遊びに来ます。


投稿 Hitomi | 2006年7月30日 (日) 19時25分

 Hitomiさん、コメント&トラバありがとうございます。

 >レッド・バトラーにもスカーレット・オハラにも憧れます~

そうですね~なぜか男女問わず2人に憧れ的な感情を覚えますね!

ええ、恐らくリメイクは不可能でしょうし、CGを駆使してもあの情景を超える映像は難しいのでしょうね~「ベン・ハー」や「十戒」、「クレオパトラ」など、ハリウッド全盛の頃の作品にも再現の困難な(予算やエキストラなど)壮大な制作過程があり、その時代の空気までも閉じ込めたような荘厳さも感じます~さすがにこういった部分は現代の技術でも補えないところでしょうか~。

 Hitomiさんのサイトも映画専門!のようですし、いろいろな作品について勉強しに伺いたいですね~どうぞ宜しくお願い致します~!

投稿 ルーシー | 2006年7月30日 (日) 21時21分

こんばんは!
どちらかというと、「タラのテーマ」・・・あの有名な曲がどこでどう使われるのかが知りたかった~というちょっとお世間様とズレた理由(笑)からみた映画なのですが、
スカーレット・オハラのウエストの細さと
レッド・バトラーのダンディーさに最後は釘付けでした(笑)。

リメイクはどちらかというとやって欲しくないなぁ、というのが映画をみた感想です。
彼らにかわる役者はもういないのでは!!という気がしています。

投稿 tiger eyes | 2006年7月31日 (月) 00時21分

ルーシーさん、こんにちわ。
あんまりすばらしいブログなんで
間違って2回もトラックバックして
しまいました。
ごめんなさい。
どちらでも結構ですから、
一つを削除してくださいませんか?
ご迷惑をかけました。

投稿 浦 登記 | 2006年7月31日 (月) 16時23分

 tiger eyesさん、コメントありがとうございます。

 「タラのテーマ」の場面ですが、ストーリーにのめり込みすぎて、正直どこで流れるか~とか表記が困難です(笑)。 大げさに言いますと、ずーっと流れていたような気さえしてくるんです~(汗)!

 そうですね~スカーレットのウエストはほっそいですよね~、苦しそうなくらい(笑)。
当時のコルセットもですが、中世のコルセットも興味深いです、貴族社会も大変だったんでしょうね~。

 あ、記事の「小龍包」~美味しそうでしたね、ジューシーで。 グラム(内容量)がきっちり規定されていたなんて意外でした~、ではまたお邪魔致しますね~!

投稿 ルーシー | 2006年7月31日 (月) 20時49分

こ、コメント数50越してますよぉ~~。
相変わらずすごいなぁ。
似顔絵~~描いてくださるなら
いい顔しなくっちゃぁ~~(笑)
帽子もいっぱいもってまーーす。


投稿 teru | 2006年7月31日 (月) 20時53分

 浦 登記さん、再度コメント&トラバありがとうございます。

 ちらっと会社概要を拝見しました~素敵な企業さんですね~私も以前、東京にいた頃にはよく西新宿に行きましたよ~。西口の高層ビル街が好きでビル下のちょっとした公園などでくつろいだり(笑)。 東口方面にはよく飲みに行ったり、買い物(紀伊国屋とか)に出ていました。あれから10年~新宿は変わりありませんでしょうか?

 いえいえ、せっかくのトラバです、削除なんてしません~ 浦 さんも映画大好きなんですね~毎回ではありませんが、これからもいろんな作品をご紹介出来たら~と思っています。
 お仕事の息抜きにでもお寄り頂けたら嬉しいですね~今後ともどうぞ宜しくお願い致します~!!

投稿 ルーシー | 2006年7月31日 (月) 21時00分

 teruさん、コメントありがとうございます。

 皆さんのおかげでたくさんのコメントを頂き、とても嬉しいですね~感謝、感謝(笑)!
teruさんのサイトなんて毎日(!)すごいコメントされてますね~携帯メールのようなteruさんや皆さんの気軽なコメントのやりとりを拝見すると、楽しそうでいい感じです!

 私は週一くらいの記事になってしまうので、teruさんのようにはなかなかいかないんですが、少しでもみなさんの心に何かひとつ残るような記事を地味~(汗)にアップしていきたいかな~。

 お散歩嫌い(?)のメリーちゃん、可愛いですね~お散歩中のいいショットありましたらメールでお送り下さいませ(笑)、私の描くイラストでよろしければ差し上げますよ~ではまた!

投稿 ルーシー | 2006年7月31日 (月) 21時15分

ルーシーさん、コメントをいただきありがとうございます。
見にきましたよ、素晴らしいブログじゃないですか!
よく調べてますねぇ。
これ一本書くのに何時間かかりました?
いやホント、すげー!!

投稿 ださいおさむ | 2006年8月 1日 (火) 21時41分

 ださいおさむさん、コメントありがとうございます。

 拙いブログ・・・褒めていただきありがとうございます~ださいさんのサイトもさまざまなカテゴリーが多く、勉強になりますね~今度ゆっくり拝見したいです。

 この記事もそうですが、仕事の合間(?)に下書きして1時間ほどでアップします~本などで最終確認(笑)もしたりするので、2時間くらいですね~。

ちなみに私もI'm Not In Love/10cc~は好きですね、なんかしんみりとした哀愁ある名曲だと思います。当時、高校生だった頃(75年発表時ではなく80年代に流行っていた頃です~)
が思い出される曲のひとつですね~では、またいらして下さいね、私も伺います~!
 

投稿 ルーシー | 2006年8月 1日 (火) 21時53分

はじめまして
先ほどはうーたまわーるどへお越しくださり
有り難うございました。
ブログを始めて間もなく半年になろうとしていますが、貴方様の絵の素晴らしさに感動しまくってます。
うーたま家一同‥作品のすべてに、すげぇーを連発しています。

今後ともヨロピク★

投稿 うーたま | 2006年8月 1日 (火) 22時26分

 うーたまさん、コメントありがとうございます。

 こちらこそ、先ほどは素敵なイラスト拝見出来て嬉しかったですよ~他の方々の絵を観るのが好きなんです、刺激(?)を受けますからね~!

 私の拙いイラストですが、少しでも喜んで頂けたら幸いです。現在、仕事が重なり週一ペースでの記事の更新ですが、末永く宜しくお願い致します~私も時折ですが伺いますね~!

投稿 ルーシー | 2006年8月 1日 (火) 22時50分

昔~英語を教えてもらったYMCAの先生に好きな映画は~?と問いかけられた同級生が意味がわからず答えられなかったときに、先生が【Gone With The Window?】と突っ込んだことを思い出しました^^
あれからもう数十年・・・オーサカキング2006で再びその地へ赴いています。。。

投稿 なすか | 2006年8月 1日 (火) 23時04分

 なすかさん、トラバ&コメントいつもありがとうございます。

 ハハハ、とても・・・なんか面白い先生でしたね~後から笑いがこみ上げて来ました(爆)!
私も高校の時でしたが、アメリカからの実習生(?)さんと担任の英語の先生とのやりとりがかみ合わず(通じていない感じです)、なんともバツの悪そうな場面を思い出しました~。

 オーサカキング2006~また楽しそうなイベントのようですね~星の世界はにぎやかな季節ですもんね~また伺います~!

投稿 ルーシー | 2006年8月 1日 (火) 23時16分

ルーシーさん、今晩は。

さっき、すばらしいブログをルーシーさん経由で見つけました。
心が和み、癒されました。
世の中、殺伐としてることばっかりやけど、
そこばかりを見ないでよろしいーーって
ルーシーさんの言ったことを
理解できたように思います。

ありがとうございました。

投稿 浦 登記 | 2006年8月 2日 (水) 22時03分

 浦 登記 さん、コメントありがとうございます。

 リンクさせて頂いているサイトさんでしょうか~素晴らしいブログを見つけられたんですね~よかったです! おかげさまで、素晴らしいサイトやブログばかりリンクさせて頂いておりますので、そう仰って頂けますとリンク本来の意味と効果が感じられて嬉しいですよ~!

 では、浦さんの映画の記事、楽しみにしていますね~!

投稿 ルーシー | 2006年8月 2日 (水) 22時23分

こんにちは
いつもご訪問 ありがとうございます

ステキな記事がたくさんですね・・・・
また お邪魔させて下さいね

楽しみにしています ~~~

投稿 彩工房 花 | 2006年8月 3日 (木) 08時29分

>私の描くイラストでよろしければ差し上げますよ~ではまた!

うふふ・・・忘れないでくださいね~~。
いい写真撮れたら絶対送りま~~す。

投稿 teru | 2006年8月 3日 (木) 15時01分

あのね。。。あのね。。。
友人のドレス姿描いたのです。
観に来ていただければ とっても嬉しいの。
お忙しいから だめかなぁ~~。

投稿 teru | 2006年8月 3日 (木) 17時52分

  彩工房 花 さん、コメント&トラバありがとうございます。

 先日、 彩工房 花 さんのサイトにお邪魔してコメントを送信したのですが、やり方がまずかったのか入らないようでした・・・汗。 トラバは送られたんですけれど~またトライ(笑)してみますね~!

 七夕の由来の記事など勉強になりますね~あと、相田みつをさんや金子みすずさんも好きですし、私もいつか記事にしたい方々ですよ~!

 これからも素敵な記事~宜しくお願い致します~!

 

投稿 ルーシー | 2006年8月 3日 (木) 20時34分

 teruさん、コメントありがとうございます。

  ロイヤル・ブルーのドレス拝見しましたよ~!
素敵なイラストですね~オードリーを思い浮かべましたが、

 >黄薔薇の花言葉・・・君のすべてが可憐・嫉妬~

の文章で、スカーレットも感じましたね(笑)。

 あ、はい~いいショット出来ましたらメールして下さいませ~社交辞令ではありませんから、ご安心を~(笑)!
 では、首を長~くして待ってますね~!

投稿 ルーシー | 2006年8月 3日 (木) 20時42分

ルーシーさん、こんばんは。
いちごさんが私のページにきてくださいました。

いちごさんのはんなり(関西弁でふんわりかな?)したお人柄そのままのコメントを
頂戴しました。
私、ぜいたくにも二つのブログを持っていて
ルーシーさんに訪問していただいたのとは
違う方にきていただきました。

どっちにしても、ルーシーさんの縁結び力に
感謝、感激、雨、あられです。

ほんとにありがとうございます。

投稿 浦 登記 | 2006年8月 3日 (木) 23時35分

  浦 登記 さん、コメントありがとうございます。

 そうでしたか~いちごさんも温かい方ですよ~ブログを通じての素敵な交流がもっと広がるといいですね~!

 ブログを2つお持ちでしたか~! お忙しい中でも記事を並行して更新されるなんて凄いです! 私は最近週一ペースの維持ですらなんとか(笑)です、ホント。 浦さんの元気にあやかりたいですね~では、またお邪魔致します! 

投稿 ルーシー | 2006年8月 4日 (金) 06時53分

私めの拙いページに訪問くださってありがとうございました。
何もわからずにブログを始めたものですから
四苦八苦しております。
ルーシーさんのブログはすばらしいですね。
こんなふうに自分のすべてを表現できたら
どんなに気持ちいいでしょう。
「風と共に去りぬ」に対する深い思い入れ、
充分に伝わりましたよ。
Let It Be をバックミュージックにして、
原作本を読み返して見たいと思います。

投稿 スカーレット | 2006年8月 4日 (金) 19時13分

 スカーレットさん、コメントありがとうございます。

 その名もズバリ「スカーレット」さん~なんだか緊張しますね~(笑)。
私も何もわからずにブログを始めたものですからお気持ち分かりますよ~! いまだに分からないことも多々ありますし、気にせず(汗)続けるだけでしょうね、ハハハ。

 「夕涼み」のイラストは上品で素敵です! これからもどんどん描いてほしいですね~記事にした時はぜひトラバして頂けると嬉しいです!

 今後ともどうぞ宜しくお願い致しますね~! 

投稿 ルーシー | 2006年8月 4日 (金) 21時02分

ルーシーさん、こんばんは。

「風と共に去りぬ」に参りました。
この映画、何回見たかなぁ。
もう、いろんな場面が刷り込まれてます。

気の強いスカレーットをルーシーさんが
描いたヴィヴィアン・リーの眉毛がはっきり
言ってますよね。
この映画はレット・バトラーでなくヴィヴィアン・リーを観にいく…感じです。
ええですね、「タラがあるわ!」のせりふ。
また、きます。


投稿 浦 登記 | 2006年9月24日 (日) 00時15分

 浦さん、コメントありがとうございます。

 仰るように、意外に(?)ヴィヴィアン・リーは女性のファンの方が多かったり・・・って気がします。 あの強い生き方に共感されるのでしょうか。 付き合う男性は大変かも~やはりレット・バトラーほどの大人で包容力のある人物以外は考えられませんね~!と、勝手に思います(笑)。

 遅ればせながら、浦さんのニューヨーク滞在記を拝見しました~! 感想は記事の方へコメントさせて頂きますね~では!

投稿 ルーシー | 2006年9月24日 (日) 06時56分

 来ちゃいましたよ、ルーシーさん。

 トラックバックをくださって、ありがとうございました。初めての経験に狂喜乱舞状態でした。
 私も返させてもらっちゃいましたよ。

 人さまのブログにトラックバックするのも初めて☆
 嬉しいことづくしでした♪

投稿 篠原真琴 | 2006年10月14日 (土) 14時56分

 篠原真琴さん、コメント&トラバありがとうございます。

 きちんとコメント届いていましたよ~!
私の方は現在スパム対策のため、私が確認後の掲載、反映にさせていただいています。

 いえいえ、私もブログを始めた今年3月あたりは、コメントやトラバに緊張したりいろいろ失敗したり(笑)試行錯誤(?)しながら現在に至っております~(汗)。

篠原真琴さんの「風と共に去りぬ」の記事も楽しく拝見しました。 まさに不朽の名作であり、ヴィヴィアン・リーとゲーブルが一番輝いていた作品である、と勝手に思っています~(笑)。

 今後ともどうぞ宜しくお願い致しますね!

投稿 ルーシー | 2006年10月14日 (土) 20時54分

ルーシーさんへ
T.B.及びコメント等有り難うございました。「哀愁」「風と共に去りぬ」など私が高校時代から大学時代によく見た作品の一つです。もう、30年以上も前のことです。大学時代は、東京で映画狂といわれるくらい映画を見ていました。当時はDVDやレンタルなどはない時代でしたから、全て映画館へ、毎日のように通勤(?)していました。年間365本目標にして、通い続けたこともありました。貧乏学生にとっては、お金もかかりました。それでも、当時は廉価で見せてくれる名画座といわれる映画館が沢山ありました。今でも多少はあるのでしょうか?当時は、あの情報誌「ぴあ」がマイナーな雑誌で、中央大学の映画研究会によって運営されていました。赤字続きで、とうとう倒産してしまいましたが。そこに友人がいて、たまに映画紹介を書いて招待券貰ったりして、それで大好きな映画を見続けていました。懐かしいです。いまや、「ぴあ」は押しも押されぬスーパー・メジャー情報誌になってしまい、雲の上の雑誌となってしまいました。この数十年、映画を見ることもなくなりましたが、ブログを始めて、また、少しづつ見るようにしています。若い頃の情熱はなくなりましたが、やはり映画はいいですね。また昔の情熱が少しづつ蘇えってくるようです。また、寄せてもらいます。じつはルーシーさんのブログ、何度か拝見させていただいたことあるんですよぉ。そのときはコメントなど残さなかったんですがね。今度は、たまにコメントさせて頂きます。では、寒くなりなすので、お体の方ご自愛ください。
             異邦人より

投稿 異邦人 | 2006年11月14日 (火) 11時13分

 異邦人さん、私の記事へもコメントありがとうございました。 今日は早めに帰ることが出来ましたので、こんな時間ですが(笑)コメントさせて頂きますね!

 すみませんでした、きちんとコメント届いていましたよ~! 私の方は現在スパム対策のため、私が確認後の掲載、反映にさせていただいております。大変申し訳ありません、お手数おかけしました(汗)。

異邦人さんの「哀愁」の記事も楽しく拝見しました。 どの記事もとても詳細で、異邦人さんの深い思い入れが伝わる素敵な文章、内容ですね~!

私は月並みですが、やはり「哀愁」と「風と共に~」が特に好きですね。まさに不朽の名作であり、ヴィヴィアン・リーが一番輝いていた作品である、と勝手に思っています~(笑)。

 それでは、今後ともどうぞ宜しくお願い致しますね~!

投稿 ルーシー | 2006年11月14日 (火) 16時31分

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