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 三船 敏郎

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                                                                            (イラスト - 「用心棒」 より)

先日の土曜日(3日)、久しぶりに古い映画を観ようとレンタルしてきました。
 「イヴの総て」(監督:ジョゼフ・L・マンキーウィッツ)、
エデンの東」(監督:エリア・カザン)、「用心棒」(監督:黒澤 明)の3作品で、
どれもかなり昔(笑)に観た懐かしい名作映画です。
 
   今日はその中で、「用心棒」に主演している国際的名俳優~ 
 三船敏郎(敬称略)について話したいと思います。

 三船敏郎は1920年4月、中国山東省青島で生まれました
                 (父は貿易商で写真業を営む) 
1940年、折りしも戦時色の濃い時代であり、成人する三船は満州陸軍航空隊
へ入隊します。 
その後太平洋戦争をむかえますが、日本は連合軍(主にアメリカ)の圧倒的な
物資、軍事力の前に力尽き、ポツダム宣言を受け入れ降伏します。 
1945年当時、25歳となっていた三船は熊本で終戦を迎えたのでした。  

 翌年、生活のため東宝の先輩を訪ね、カメラマン助手の仕事を依頼するも、
なぜか履歴書が東宝第一期ニューフェース応募者として渡ってしまい、
面接を受け補欠採用される
という歴史的珍事(?)が起きます。 
結果的にはこれがきっかけで後の大スターが生まれるのですから、運命とは
分かりませんね。 
                                          
     ~そして俳優・三船敏郎の人生は始まったのです~

 
 1947年、「銀嶺の果て」(監督:谷口千吉)でデビュー。 
翌年、黒澤 明監督の「酔いどれ天使」で野性味あふれるチンピラ役を演じ、
はやくもその存在感を示します。 (私生活では1950年に同期の
女優・吉峰幸子と結婚。)   そして1951年、「羅生門」(監督:黒澤 明)で
ベネチア国際映画祭グランプリを受賞するのです。 
(1959年には「無法松の一生」(監督:黒澤 明)で2度目のグランプリ受賞)

Dsc002791  私もそうですが、三船敏郎主演の黒澤映画で一番好きな作品と言えば~「七人の侍」を挙げる人も多いことでしょう。 1954年(昭和29年)、その伝説の名作は公開されます。 破天荒なキャラクターの菊千代(三船敏郎)、クールな剣客の久蔵(宮口精二)、彼ら個性あるサムライをまとめる勘兵衛(志村 喬)など、ヒーローものの原点とも言えるメリハリのある配役に加え、雨の中での戦闘シーンでは迫力あるローアングルからの撮影、そして計算された脚本など~後の映画界のあらゆるジャンルに影響を与えた功績は計り知れないと言えるでしょう。 

 以後、サムライ役の定着した三船敏郎は、黒澤監督と「用心棒」や「椿三十郎」を
世に送り出します。 しかし、1965年の「赤ひげ」を最後に黒澤監督から離れるのでした。 (「用心棒」、「赤ひげ」でベネチア国際映画祭・主演男優賞受賞

  その後、1968年の「黒部の太陽」(三船プロダクション)では石原裕次郎
と競演し、海外では1971年の仏映画「レッド・サン」(監督:テレンス・ヤング)
でアラン・ドロン、チャールズ・ブロンソンと~、 1975年のアメリカ映画
ミッドウェイ」(監督:ジャック・スマイト)ではチャールトン・へストン、ヘンリー・
フォンダと競演するなど、「世界のミフネ」は確固たる地位、名声を得るのでした。

 皆さんご存知の、1977年の「スター・ウォーズ」(監督:ジョージ・ルーカス)
に登場する「オビ・ワン・ケノビ」役、1983年の「スター・ウォーズ/ジェダイの
復讐」(監督:リチャード・マーカンド)に登場する「ダース・ベイダー」
(アナキン・スカイウォーカー)役を辞退したことは有名ですね。 
もし出演していたら一体どんな役づくりや演技をされていたのか~と思わず
にはいられません。

 そんな国際的大スターとなった三船敏郎ですが、ロケなどでは機材運びを
手伝ったり付き人をつけないなど、気さくな人柄だったと言います。
 また、昔キャディをしていた私の母が写真を一緒に写して頂き、今でも家宝
のひとつになっております。
  
  ~1995年に愛妻を亡くし、自身も入院生活を続けていましたが、
1997年に多臓器不全で77歳の生涯を閉じます。 1995年に出演した
深い河」(監督:熊井 啓)が遺作となりました。 

 久しぶりに観た「用心棒」(シ、シブイ!)でしたが、いろいろな発見もあり
つくづく名作は何度も見る価値があるなぁ~と生意気なようですがそう思い
ました(笑)。 
三船敏郎はさまざまな魅力をスクリーンに残しました、私は彼の鋭い太刀
さばき
はもちろん、お酒を飲むしぐさや強面(こわもて)ながら時折見せる笑顔
の瞬間に男らしさを感じます。 役柄とはいえ彼の演じたサムライは、
そのまま「」のイメージとして私の中で生き続いているのです。

 ☆ 関連専門サイト   三船敏郎 公式ウェブサイト 


 今日のリクエストは、そんなクールで渋いロック・ナンバーです!

 ☆  Hey Bulldog.    
  (1968年のこの時期には珍しい?ジョンのシャウトが聴けますね!)

七人の侍 DVD 七人の侍

販売元:東宝
発売日:2002/10/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ☆ 黒澤映画の代表作であり、日本が世界に誇る金字塔的作品です。 
    まだご覧になっていない方には是非おススメの名作です!

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   の為(最近多いんです)、確認をさせて頂いてからの
   掲載になります~ご了承下さいませ。

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映画」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪
コメント寄せていただいたMinMinです。
良いですよね、三船先生は!
男の中の男って感じで『侍』のイメージ。
なのに気さくな方だったという所がまた素敵!
今、私の中で注目度No.1の男性の一人です。

また遊びに来ますね♪
素敵なイラスト期待しています!

投稿 MinMin | 2006年6月 7日 (水) 11時37分

ルーシーさんこんにちは。
ブログへの訪問ありがとうございました。その上このようなすばらしい記事にトラックバックをしていただいてとてもうれしいです。

三船敏郎さんについてはつい最近興味を持ち始めたばかりなので、こちらの記事は隅々まで楽しく読ませていただきました。
映画でみる三船さんのさわやかさ、表裏のない誠実な姿というのは、やはり普段の人柄からかもし出されていたものなのかもしれませんね。
家宝の写真、うらやましいかぎりです。

また伺います。

投稿 オジヤ | 2006年6月 7日 (水) 11時46分

 MinMinさん、TB&コメントありがとうございます。

 三船さんの演じる侍は男臭さがプンプン出ているたくましさがあり素晴らしいですし、「七人の侍」で競演されていた久蔵役の宮口精二さんの侍もまた、繊細でクールな侍で素敵でした。
 私の中の「侍」はこの二人をおいて他に存在しませんね~。 

 イラストの三船さんは、少々「劇画調」になってしまいました(笑)、もっと渋く描きたかったのですが・・・汗。

 では、またお邪魔致します!(遅れましたが、トラバしました~)

投稿 ルーシー | 2006年6月 7日 (水) 12時25分

 オジヤさん、コメントありがとうございます。

 記事が素晴らしい~だなんて照れますが・・・ありがとうございます。 
 そうですね、三船さんの気さくな人柄は時折見せるあの笑顔にも表れている感じですね。
 
 私の母が三船さんと一緒に写して頂いた写真はおそらく1961年頃~「用心棒」のあたりのようです。(白黒ですが)ゴルフの合間に気さくに応じて頂けたらしいですよ。

 こちらこそ、また伺いますね~!

投稿 ルーシー | 2006年6月 7日 (水) 12時36分

 ルーシーさん、こんばんは。コメントをどうもありがとうございました。
 サージェント・ペパーの曲からお名前を取られたのですね。僕もビートルズが好きで、LPで持っていて、中学時代に百回近く聴いたアルバムです。
 CD化されたときにもすぐに買いました。今度WOWOWで、ライブやジョージのバングラデッシュ・コンサートがオンエアされるのを楽しみにしております。

 三船さんに関しましては黒澤明監督のファンであるので、当然ながら全作品を見ました。劇場で観に行ったのは『乱』からでしたので、すでに三船さんはご出演されてはいませんでしたが、『赤ひげ』までの作品の素晴らしさは今になっても新鮮なままです。

 また遊びに来させていただきますね。ではまた。

投稿 用心棒 | 2006年6月 7日 (水) 21時57分

 用心棒さん、TB&コメントありがとうございます。

 まさしく、私は「ルーシー・イン・ザ~」からのネーミングです~、用心棒さんはその名のとおり「用心棒」からですね? 「酔いどれ天使」の記事を興味深く拝見しました、的確な内容で参考になりましたね~。

 そうですね、ビートルズの映像を長時間放送するようですね。 ワシントンD.C.のライヴなどは若き4人の熱気ある映像として貴重ですね。
 個人的には来日時、7月1日の幻の武道館での映像がフルで見たいですが・・・。

 では、またお邪魔致します!

投稿 ルーシー | 2006年6月 7日 (水) 23時29分

ルーシーさん、はじめまして。コメント有り難うございました。とても素敵なブログですね。丁寧な文章からお人柄がうかがえます。私は黒澤監督や三船敏郎を軽視して日本映画が斜陽になっていった国民の了見のほうに文句があるタイプなので、つい詳しいつもりでいましたけど、ルーシーさんの記事で勉強をしてしまいました。ありがとうございます。ちなみに、私がビートルズで一番好きな曲は♪And I Love Herです。きっと同世代ですね。

投稿 john | 2006年6月 8日 (木) 07時17分

TBとコメントありがとうございます。
三船敏郎って俳優になるのは格好悪いと思っていたのに
俳優になっていた..というのが、なんともすごいところですね。
三船敏郎の演技を見ているとやはり才能がある人だなあと思います。本当に役に成りきれるというか..
素晴らしい俳優さんでしたね。

投稿 nao | 2006年6月 8日 (木) 16時05分

あ、すみません。私は「Ciname日和」のnaoです。

投稿 nao | 2006年6月 8日 (木) 16時07分

TBとコメントありがとうございます。
三船敏郎主演の娯楽作品ですが「隠し砦の三悪人」良かったですね。三船敏郎と黒澤明、ジョン・ウェインとジョン・フォード何か似ていません、私だけかなぁ、そう感じるのは・・・・。

投稿 オーナーズノート/Sato | 2006年6月 8日 (木) 19時38分

 johnさん、コメントありがとうございます。

 そうですね~、黒澤映画や三船さんについてもっと日本映画は意識してほしいですね~、最近では韓国映画がハリウッドにならった洗練された作品が目立っていますが、日本は独自にでも先人に学んだ日本映画を復活させてもらいたいです。

 「And I Love Her」は私も好きですね、たまにポールを真似て弾き語りしてみますが似ていません・・・汗。 ではまたお邪魔致します!

投稿 ルーシー | 2006年6月 8日 (木) 21時30分

 naoさん、TB&コメントありがとうございます。

 三船さんのような存在感のある役者が気のせいか少なくなっているのが寂しいですね。 日本では予算の関係なのか、映画よりも短期での視聴率を狙った「ドラマ」が多いようです。

 naoさんのサイトは洗練されていて見やすく参考になりますよ~、これからもどうぞよろしくです~!

投稿 ルーシー | 2006年6月 8日 (木) 21時37分

  オーナーズノート/Satoさん、コメントありがとうございます。

 同感です! 私もジョン・フォード監督とジョン・ウェインの関係が黒澤監督と三船さんにダブルのですが、それは二人とも骨太な俳優ですし、出逢ってからは二人三脚(?)で名作を創り続けるという運命的な結びつきを感じるからです。

 少し違いますが、渥美清さんと山田洋二監督も黄金コンビでしたね~、ではまた伺いますね!

投稿 ルーシー | 2006年6月 8日 (木) 21時44分

ルーシーさま。
私めの拙いブログに訪問して頂き、ありがとうございました!

三船敏郎さんの記事、楽しく読ませて頂きました。
私の中でも、「侍」=三船敏郎というイメージ、あります。
演じられた数々の映画がそれほど、印象的だったからでしょう。

また寄せて頂きます。
映画のこと、いろいろ教えてくださいませ。

投稿 桃♪ | 2006年6月 8日 (木) 23時28分

 桃♪さん、コメントありがとうございます。

 三船さんは意外(?)にも作品的には侍のような時代劇映画よりも現代映画の方が多かったりするのですが、「七人の侍」に代表されるサムライの印象が強く、サスペンス的な「天国と地獄」などを観るとイメージが違ったりしますね~。 もちろん、「天国と地獄」もいい映画ですから機会があったら観てみて下さいね!  
 意外なところでは、あの「男はつらいよ~知床慕情」にも気難しい獣医の役で出演されてますし、改めて、いろんな芝居をされる名俳優だったのだなぁ~と感じました。

 桃♪さんは「喜劇作家」志望だそうですね~、応援しています~、ではまたお邪魔しますね!

投稿 ルーシー | 2006年6月 9日 (金) 01時51分

コメントありがとうございました、ときどき寄らせていただきます。

投稿 趣味のブログ | 2006年6月 9日 (金) 08時40分

 趣味のブログさん、コメントありがとうございます。

 私の小さい頃、隣に兄のようにいつも遊んでいた方がいて、F1のプラモデルを一緒に作ったりしてましたね~、最近ではシューマッハが強く人気もありますが、当時はマリオ・アンドレッティやニキ・ラウダなどのシブいスターが好きでした、古くはジム・クラークあたりでしょうか~懐かしいです。

 ビージーズも聴きますね~、ギブ三兄弟では特にロビンの声が好きですよ、「メロディ・フェア」や「マサチューセッツ」、「ステイン・アライブ」がいいですね、ヒット曲もかなりありますし、友人達にはベスト・アルバムをまずは勧めてますよ~、ではまた伺います!

投稿 ルーシー | 2006年6月 9日 (金) 20時21分

私のつたないBlogへご訪問いただきありがとうございます。三船敏郎は再評価してもらいたい俳優の一人です。

投稿 fukumami | 2006年6月10日 (土) 07時41分

はじめまして♪
ウチのブログに訪問してくれて、ありがとうございます。
さっそく、遊びにきました。

たまたま見た事がなかったので、『七人の侍』を見手見ましたが、改めて黒澤映画のすごさを実感しました。
今度は『用心棒』も見てみたいと思います。

どぞ、これからもよろしくです☆

投稿 14buta | 2006年6月10日 (土) 07時41分

 fukumamiさん、TB&コメントありがとうございました。

 三船さんは黒澤映画で開花しましたが、その後の社会派作品も戦争映画も三船さんならではの演技、味を出していますね~。 サムライのイメージが強いため、ご本人もイメージの定着からの脱却をまるで意識的にしているかのように、ジャンルを広げた気もします。 それでもファンを裏切ることのない演技、存在感はさすがでした。
 では、また伺いますね!

投稿 ルーシー | 2006年6月10日 (土) 08時36分

  14butaさん、コメントありがとうございます。

 「用心棒」の次は「椿三十郎」を観られることをおススメしますね~。 姉妹作のような感じですし。 モノクロのせいなのか、逆に迫力を感じる作品ですよ。

 「七人の侍」ではやはり菊千代、久蔵、勘兵衛が特に人気があるようです。 私も久蔵のクールで優しい人柄には魅かれますね、中でも種子島(火縄銃)を取って戻ってくる場面や、最後に撃たれてから刀を投げつけるシーンはカッコよかったです。(涙がでますね~)

では、またお邪魔致します! 

投稿 ルーシー | 2006年6月10日 (土) 08時48分

ルーシーさん 今日はもう日曜日です。
私はジョン・レノンがいちばん好きです。

ひところはほとんど恋していましたもの。

引越して間もなく、ペンキ屋のおじさんが連れてきた息子が、その辺に投げ出してあったビートルズの本を見つけて、ほしそうにしていたので気軽にあげてしまったけれど、今になって惜しくなっています。

こんどジョン・レノンを書いていただけないかなあ。

投稿 いちご | 2006年6月11日 (日) 00時31分

 いちごさん、コメントありがとうございます。

 ジョン・レノンは一番私が影響を受けたアーティストです。 もちろん、ブログで記事にさせて頂いている偉人達も総て素晴らしい影響(波動?)を与えてくれます。 

 ジョンについては、晩年の角のとれた(悟りの境地?)ジョンもいいのですが、純粋にロックしているビートルズの初期~中期に特に魅力を感じますね~。そのため、ジョンを描く時は自然とあのマッシュルーム・ヘアの(笑)ジョンが多くなります。
 
 それに、ビートルズの話になるとサザンの桑田さんではないですが、夜通し話しても尽きないほどです~(笑)いつかジョンも記事にしたいのですが、逆に想い入れが多い分躊躇もしてしまいます~そのうち~と思っていますよ、ではまた!

投稿 ルーシー | 2006年6月11日 (日) 03時22分

ついでといったら失礼ですけど、こちらにもコメントをば(^^;
三船さんというと、無口で無骨な「侍」のイメージがありますが、実は「用心棒」などではユーモアがありますし、若い頃の「静かなる決闘」なんかではシリアスで繊細な演技も上手でしたよね。
「生きものの記録」での老人役(当時34才!)なんて素晴しかったです。
そういう演技派としての面が後年はなかなか出せなくなってしまったのは、残念な気がします。
ではでは。

投稿 penguin | 2006年7月 3日 (月) 00時13分

 penguinさん、またまたコメントありがとうございますね。

 そうですね、強面(?)で無口で無骨な「侍」のイメージが強いのですが、さまざまな役をこなしていますね~。 ロケ地でのリハやシーンの合間には笑顔が多く、周囲への気配りを考える大御所だったと言います。 威厳を見せられるより、逆に人間の器を感じることが出来ますよね!

 では、また遊びにいらして下さいね~!

投稿 ルーシー | 2006年7月 3日 (月) 00時50分

三船さんオビ・ワン役を辞退したのではなく「そんな子供だましの映画にでれるか!」って蹴ったそうです。で、「しまった!」って思ったのは後の祭りで、その後に「1941」にでられたんですが・・・不憫ですねぇ
書かれておられないけど「隠し砦の三悪人」が「スターウォーズ」の元ネタです。ってのは知っておられますよね。有名だから。
ルーカスさんはオビ・ワンにしっかりとした剣さばきを演じてもらいたかったみたい。三船さんがやっておられたら、ユアン・マクレガーさんではない日本人の若い役者さんになっていたのにね。

投稿 まる坊(何曜ロードショー) | 2006年7月 5日 (水) 19時12分

 まる坊さん、こちらにもコメントありがとうございました。

 昨日は週中なのに、仕事仲間の送別会がありコメントが遅れました~すみません。二日酔い気味(笑)でしたが、午後は用事のため早退してきたところです。 

 え~と、オビ・ワン役の件ですが、仰るとおりですよ、表現として「辞退した」としました、(笑)。

 三船さんのオビ・ワン役を見てみたかったですよね~、彼のエピソードは他にもいくつかありますが、記事にするにはかなり長くなりそうでしたので割愛させて頂きました~、今後ともどうぞよろしくお願いしますね~ではまた!

投稿 ルーシー | 2006年7月 6日 (木) 15時07分

ルーシーさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
三船さんの演技は深みがあって、面白いですね。さすがは「大物」、得難い役者さんだと思います。
近いうちに、また《椿三十郎》を見るつもりです。できれば記事を書きたいなあ・・・。

TBさせていただきました。

投稿 Orfeo | 2006年7月28日 (金) 21時26分

  Orfeoさん、コメントありがとうございます。

 そうですね~、三船さんは深みのあるしぶい役者さんですね!
「用心棒」の記事、楽しく拝見致しました。今度は是非「椿三十郎」の記事を楽しみにしています~アップの折にはトラバで教えて頂けると嬉しいです!

 私は、今度「天国と地獄」をまた観たいと思っていますよ~では、またお越し下さいね~!

投稿 ルーシー | 2006年7月28日 (金) 23時15分

ルーシーさん、こんにちは。
「椿三十郎」の筈が、先に「羅生門」をアップしましたので、TBさせていただきました。よろしくです^_^;;

投稿 Orfeo | 2006年8月 5日 (土) 11時58分

 Orfeoさん、コメント&トラバありがとうございます。

 早速「羅生門」の記事、拝見しました~この作品も名作であり、数々の賞を受賞しましたが、何より世界へ黒澤&三船の存在を知らしめた記念すべき作品でしたね!
その後の「七人の侍」へ続く布石とも思える期待感溢れる作品でした。

 「椿三十郎」の記事も期待しております~宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年8月 5日 (土) 21時38分

この記事へのコメントは終了しました。