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ビートルズ日本公演

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             「イラスト - 7月1日昼の部でのジョージ」
 


あの伝説のビートルズ来日からもうすぐ40年が経とうとしています。 
(ちなみに私も四捨五入すると40です・・・汗) 
日本中を熱狂の渦に巻き込んだ5日間・・・・・ビートルズとしては最初で最後の
来日
でしたね。 

 1966年6月28日、折りしも台風4号が猛威を振るい、次のコンサート予定地~
極東の神秘の国 「日本」へ向かおうとしていたビートルズの一行は、アンカレッジで
足止めされていました。 つい先日までドイツ・ミュンヘンでの公演を終えた4人
でしたが、この頃になると狂騒とも思える各地でのライブ活動にメンバーの誰しもが
疑問を持ち始めていました
。 
マネージャーのエプスタインは、そんな4人にマンネリ化した欧米での活動から
離れた日本~フィリピンの地域を候補に挙げたのでした。
                (ジョンやジョージがアジアを希望したとも言われる)

 かくして台風の弱まった隙に(?)4人は羽田空港に到着したのです~時に
1966年6月29日午前3時50分、「世界のアイドル」ザ・ビートルズはJALの
ハッピを着てタラップを笑顔で降りて来ました

         (この時のJALの宣伝効果は、当時1億円とも言われている) 

 日本の地に着くやいなや、横付けされたキャディラックに乗り込むと、報道陣を
半ば振り切るように夜明け前の首都高へ突き進みます・・一般車両を制限した
貸切状態(!)の首都高を一路宿泊する東京ヒルトン・ホテル
                            (旧:キャピトル東急ホテル)
へ向かう一行。 
この模様は幾度となく放映された映像からも確認できますが、やはり朝焼けを背に
首都高を走る車の映像とともに流れる「ミスター・ムーンライト」は強烈なインパクト
がありましたね!

 その日のうちに記者会見が行われました。
       (400人を越えるといわれた報道陣、当時としては前代未聞!) 
通訳をとおしてのせいか、今からするとたどたどしい質疑応答もありましたが、
注目すべき発言もありましたね。
       (ベトナム戦争について、いつも気にかけている、など)
普段どおりおどける4人に、当時の日本側の慣れないせいか堅苦しいやりとりが
何とも新鮮(?)な記者会見でした・・・汗。

 翌30日夜に最初のライブが行われますが、前座の演奏が1時間ほどあり、
その顔ぶれもさまざまでした~内田裕也、ジャッキー吉川&ブルー・コメッツ、
尾藤イサオそしてドリフターズなど
、それぞれ個性あるパフォーマンスを見せた
ようです。 
     ――そしていよいよビートルズの登場となります――。 

 当日の司会として立った故・E・H・エリック(故・岡田真澄の兄)が本人曰く、
「最も短い司会だった」という名言(?)とともにさっそうと現れた4人は、歓声を浴び
ながらもいつものように淡々とギターのチューニング(音程の調整)を始めます。
 すると突然ジョンがギターをかき鳴らしオープニング曲「ロック・アンド・ロール・
ミュージック
」を歌い出すのです! 
こうして歴史的な日本での公演が幕を開けました。 
しかし、キーを半音下げた演奏のせいか、それともコンサート活動への興味が
薄らいでいた時期だったためなのか、全体的にこの日の演奏は散漫な印象と
世間から批評
されました。 

 それまでの各地での悲鳴に満ちた中でのライブと違い、規制もあってか大人しい
日本人の観衆
は、ビートルズの4人にも少なからず影響を与えたようです。 
この武道館では、珍しく本人達も自身の演奏が聞こえ(!)コンサート活動をして
ばかりで演奏技術が進歩しない・・・と感じたのも無理もありません、、、、、
当時はPA(音響システム)が未熟でモニターもない環境の中で、絶叫するファン
の前で演奏しハーモニーをつける~という今では考えられない悪条件だったの
ですから・・・。 

 ミュージシャンの間では「あの状況の中であれだけの演奏が出来た
ビートルズは奇跡に近い~
」などと後年言われるようになりますが、
スタジオでのビートルズの演奏を聴けばそれも納得です。
 また、よくビートルズは演奏が下手などと揶揄されます
(この武道館での印象が強いため?)が、それは全く違うのです。

 仮にクラシックのヴァイオリン奏者が絶叫の中で2年以上もコンサート活動
をしたとします~そしてある時静まりかえった会場ではたして以前のような
音色でどこまで弾くことが出来るでしょうか?
(例えばの話ですよ~) 
まぁ、とにかく気を持ち直した4人は翌日7月1日の演奏からは見違える
ような以前のサウンドになりました~よかった、よかった(笑)。

 この来日の間、ビートルズは武道館で計5回コンサートを行いましたが、観客
の中には有名人も多数いらっしゃいました~沢田研二、三島由紀夫、遠藤周作、
かまやつひろし、財津和夫などなど、志村けん
も見たとか・・・。(敬称略)  
嵐のように過ぎた5日間、滞在時間約103時間・・・悲鳴と絶叫をあとに、次なる
コンサート地フィリピンのマニラへと飛び立って行きました。  
            (フィリピンではひと騒動ありますが・・・)

 期間中、警備に動員された警官はのべ8400人と言われ、アーティストに
対しての異例ともとれる異常な警戒体制が注目されましたね、来たる安保闘争
やVIP訪日に向けての予行練習であったとかなんとか言われましたが、
何より無事に公演を終えたことは幸いでした。 まだまだエピソードや紹介
したいお話もありますが、かなり長くなりそう(笑)ですので、次回(?)機会が
ありましたら記事にしたいと思います。 

  また、彼らが宿泊したキャピトル東急ホテルが2006年の11月で閉館・
建て替えとなり、貴重な想い出がまたひとつ・・・残念です。

 とにもかくにも、来日してからわずか2ヶ月後の1966年8月29日の
サンフランシスコ(キャンドル・スティック・パーク)でのライブを最後に、
ビートルズはコンサート活動を二度と行うことはありませんでした・・・。
そう思うとギリギリのタイミングで実現したビートルズ日本公演は貴重な出来事
となってその後のGSブームやファッションなどさまざまな分野へ大きな影響を
もたらしていくのです――。

                    2006・6.23   ― ルーシー

 今日のリクエストは、武道館でもエンディングで演奏されたロック・ナンバー!

 ☆  I'm Down. (ポールの絶品シャウトが素晴らしい!)

                      ♪  映像はこちら

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 ☆ ビートルズに同行した公認カメラマン、ロバート・ウィティカー撮影による
   来日時の貴重な写真集! 価格は高め(?)ですが、限定6000部という
   保存版ですね~私も購入する予定です(汗)。

 ※ なお、頂いたコメント、トラック・バックはスパム対策
   の為(最近多いんです)、確認をさせて頂いてからの
   掲載になります~ご了承下さいませ。

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ビートルズ」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、ルーシーさん。
結成40年を迎えても愛されつづけるビートルズ・・本当にスゴイですよね。
>>JALのハッピを着てタラップを笑顔で降りて
このハッピをビートルズ展で見たことがありますよ。感動しちゃいました(笑)

WOWOWは私も観れる環境にはありませんが、7月2日放送のBS2は観ようと思っています♪

若ジョージのイラスト可愛い~!

投稿: ふれ子 | 2006年6月23日 (金) 16時51分

こんばんは。はじめまして。
レノン&マッカートニーです。コメントありがとうございました。
とっても詳しく書かれており、じっくりと読ませていただきました。
来日した時のビデオがありますので、もう一度見直してみようと思います。
wowwowは未加入なので、観ることが出来ません。残念!ひょっとして、このイラストはルーシーさんが描かれたものなんでしょうか?もの凄く上手ですね。譲っていただきたい位です。
是非続きもお願いします。楽しみにしてます。

投稿: | 2006年6月23日 (金) 19時17分

こんばんは。
コメントありがとうございました。
レコード万歳と申します。
自分はリアルタイムでビートルズを見ることが出来なかったので観てみたいですね!
他の記事も読ませて頂きました。
自分の興味がある記事が多かったのでまた遊びに来させていただきます。

投稿: レコード万歳 | 2006年6月23日 (金) 20時13分

 ふれ子さん、コメントありがとうございます。

 本物のハッピを見られたんですね~羨ましい!
写真でしか見たことがなく、憧れますね。
 
 WOWOWの特集は仕方ないので遠方の友人(笑)に録画を頼もうと思っています。映像はよくないですが、「ワシントンD.C.」でのライヴは白熱した演奏で好きな映像ですね~。

 また、当時としてはハイテクの2インチ高画質カラーでの「武道館ライヴ」は、実はかなり貴重で、海外の方には人気のある映像だそうですよ~! ちなみに私もクィーンは好きです~これからもどうぞ宜しくお願いします!

投稿: ルーシー | 2006年6月23日 (金) 20時34分

 レノン&マッカートニーさん、TB&コメントありがとうございます。

 ストレートなネーミングで素晴らしいですね!ちらっと、記事を拝見しました~「ジョージが手を振っている時のギターの音~」ということでしたが、ジョンが弾いていたフレーズですよ~!ですので、一時期なぜかあった録音していたテープを流していた(?)という噂は全くのガセでございます~!

 イラストは私の描いたものです~、似ていないなどのクレームは一切受け付けておりません(笑)。お褒め頂き、ありがとうございます!
 私もギターを弾きますが、コピーをすればするほどビートルズの才能に驚きの連続ですね~、天才です、彼らは!

 では、またお邪魔致しますね~!

投稿: ルーシー | 2006年6月23日 (金) 20時44分

 レコード万歳 さん、コメントありがとうございます。

 私も気が付いた時にはビートルズは既に解散していました。また、本格的に聴こうと思った時にはジョンが旅立っていたので、余計ビートルズには哀愁を感じてしまいますね~。

 「リヴォルバー」の中では「シー・セッド~」や「アンド・ユア・バード~」、「ドクター・ロバート」と、なぜかジョンの曲に惹かれますね~。(どの曲も素晴らしいのですが!)

 こちらこそ、他の記事も拝見致しますね~ではまた伺います!

投稿: ルーシー | 2006年6月23日 (金) 20時53分

ご無沙汰しております!
コメントありがとうございました。

来日40周年いろいろと盛り上がってますね!
先日武道館ライヴの映像を見直しましたが
やっぱり無理と分かってながらも
全公演の映像リリースを望みたいところです・・・。

投稿: れのパパ | 2006年6月23日 (金) 21時29分

 れのパパさん、早速のコメントありがとうございます。

 来日40周年でいろいろと盛り上がってますが、民放でも特番をやってほしいですね~、ざっと見ても民放での特集がないようです~、残念!

 そうですね~7月1日の公演もフルで見たいですし、他の未公開な映像をリリースしてほしいです、ホント。
 では、またお邪魔しますね~!

投稿: ルーシー | 2006年6月23日 (金) 21時35分

とても細かいところまで良く調べられているのですね。まるで当時のビデオを見ているかの様です。
イラストがまた良い味が出てますね。4人の歌声が聞こえてくる気がします。

投稿: なおくん | 2006年6月23日 (金) 22時10分

はじめまして!
コメントありがとうございました。

色んなブログを見てきましたが、人物中心にその横顔を紹介しながら文字通りその横顔をスケッチ作品として掲載しているというのは大変ユニークで他に見たことがありません、本当に面白いです。

それにかなり詳しく調べていてビックリしました。
私も気が付けばビートルズは解散していてこの日本公演の様子は時々TVでチラッと見かけて憶えている程度です。

従ってこの記事で色々と当時を知ることが出来て大変興味深かったです。

また、遊びに来ます。

投稿: こだわり倶楽部 | 2006年6月23日 (金) 22時33分

 なおくんさん、コメントありがとうございます。

 ビデオを見ているかの~だなんて嬉しいですね~! 実は「武道館ライヴ」を見ながら記事を書いておりました~さすが!見抜かれて(?)しまいましたね(笑)。

 イラストについても、もちろん4人が熱唱・熱演している場面を思い浮かべながら描きましたので、そう仰って頂けますと本当に嬉しいです~ありがとうございます!
 では、またお邪魔致しますね!

投稿: ルーシー | 2006年6月23日 (金) 22時37分

 こだわり倶楽部 さん、コメントありがとうございます。

 いつのまにやら「人物伝」の形式にハマッテおります~(笑)、当初は一般的なブログ形式でしたが、途中とても強力な風邪をこじらせてから人物伝(?)へとリニューアル致しました。

 趣味のイラストを併せて載せることに味をしめ(笑)、選曲が尽きるまではなんとか続けたいと考えております~今後とも宜しくお願い致します。

 こだわり倶楽部 さんのダ・ヴィンチとビル・ゲイツの記事など興味深く拝見しました~、では、また伺いますね!

投稿: ルーシー | 2006年6月23日 (金) 22時52分

ルーシーさん やっと待ちに待ったビートルズ!!感激して読みました。実は私は、ビートルズが日本に来たころは、すっかり音楽から遠ざかって、ブンガクとやらにのめりこんでおりました。それから間もなく、ヤマハ音楽教室に通って十年間エレクトーンを習いました(ものにはなりませんでしたよ、ハァー!)。しかし、そこで出合ったのがビートルズナンバーです。練習曲の中に、たくさんのビートルズの曲があったのです。いい曲だなあと思いつつ弾いていると、みなビートルズなのです。これには驚きました。
 今では中学や高校の音楽の教科書にも載っているのですから、現代っ子は幸せですね。
 歌っているジョンとポールはとっても素敵です!ありがとう!ビートルズⅡ、Ⅲ・・・いくらでも歓迎です。たくさん書いてください。

投稿: いちご | 2006年6月23日 (金) 23時50分

こんにちは
ビートルズのこと いっぱいですね・・・
平塚らいてう・・・興味があります
アインシュタイン 土方歳三 ショパン ・・・
いろんな方 幅広く取り上げていらっしゃる!!

また お邪魔させて下さいね。。。。

投稿: 彩工房 花 | 2006年6月24日 (土) 00時14分

 いちごさん、コメントありがとうございます。

 エレクトーンをされていたのですか~素敵ですね。 私が小学生の頃はなぜかピアノよりエレクトーン教室に通う女子が多かったのですが、ブーム(?)だったのでしょうか、ハハハ。

 ビートルズはクラシックと違って、シンプルで習いやすいうえにメロディが綺麗なので人気が高いのかも知れませんね~、シンプルで普遍性のある名曲を世界の作曲家やアーティストがこぞって目標にしていますが、とても難しいことだそうですね。 そんなところからもビートルズの偉大さが伝わってくるようです。

 ビートルズⅡ、Ⅲ・・・はいつになるか未定ですが(汗)、これからも宜しくお願い致します~ではまたお邪魔致しますね!

投稿: ルーシー | 2006年6月24日 (土) 00時23分

 彩工房 花さん、コメントありがとうございます。

 はい、いつのまにやら「人物伝」の様相を呈しております(笑)。いえいえ、彩工房 花さんのサイトのカテゴリーの幅広さは素晴らしいと思いますし、相田みつをさんもいつか記事にしたいとも思っていました。

 浅く、広くの私の記事ですが、これからもどうぞ宜しくお願い致します~またお邪魔致しますね~!

投稿: ルーシー | 2006年6月24日 (土) 00時30分

はじめまして。
コメントありがとうございました。

イラストとっても素敵ですねw

来日したのが40年も前なんですね…
僕はリアルタイムで見ているわけではないけど…(今25なのでw)
そんな昔のことだとは思わせないほどですね。
それだけすごいバンドということなわけですねww

投稿: Yuuki | 2006年6月24日 (土) 00時48分

 Yuukiさん、コメントありがとうございます。

 リアルタイムではない世代が増え続ける中、ビートルズの安定した人気や売り上げは驚異的ですね~、データがさまざまであれですが、少なくとも世界で10億枚を売ったという概算があり、まさに天文学的数字でもうわかりません~(笑)。

 これからも世代を超えて影響を与え続けることでしょう。
 キャンデラって温かい灯りでとてもいい感じですね~、ではまたお邪魔しますね!

投稿: ルーシー | 2006年6月24日 (土) 01時02分

 はじめまして。
 ブログのほうにコメントありがとうございました。私が生まれる前の話なので、ビートルズの来日の事は以前から大変興味があって、ルーシーさんの記事は楽しく読ませて頂きました。
 それと、イラストがとても素敵ですね。
 実際のライブにもああいうシーンがあるので、また手持ちの武道館ライブのビデオ見直してみようかと思っています。といっても、市販のビデオは6月30日公演のものですが・・・。

投稿: しゅう | 2006年6月24日 (土) 11時53分

ルーシーさん、こんにちは。
ビートルズの記事、本当に当時のことが甦ってくるようで興味深く読ませていただきました。
それにしてもびっくりしたのが、土方歳三の記事です。私の21日のブログにもちょっとだけ書いてるのですが、新撰組や土方に興味があっていろいろ調べたり小説を読んだりしてました。
実は私の実家は函館で、両親も住んでいます。
でも興味をもったのは大学で東京に出てきてからで、帰省するたびにゆかりの場所を訪ねたいと思っているのですが、近すぎていつでも行けると思うと逆にだめですね。ビートルズといい、土方歳三といい、その重なり具合、勝手にうれしくなっちゃいました。これで、あと中原中也を取り上げてもらえたら、本人大喜びです(笑)。
それでは長々とお邪魔いたしました。

投稿: ウクレレもう一杯 | 2006年6月24日 (土) 13時48分

 しゅうさん、TB&コメントありがとうございます。

 イラストとこの記事を書いている時に、6月30日(初日の)ビデオを見ながら作成したせいか、少しは臨場感のある絵と文章が書けたかな~とは思っています(汗)。

 それにしても、何度ビデオを見ても飽きるどころか、その都度発見がありドキドキワクワク(笑)する気持ちは変わらずに新鮮ですね~。例えば、もしも身近で会えたとして鳥肌がたつほどの有名人は~私の場合はおそらくジョン・レノンと美空ひばりだけかも知れません~。

 7月1日の映像がリリースされたら嬉しいですね~、ではまた伺いますね!

投稿: ルーシー | 2006年6月24日 (土) 14時48分

 ウクレレもう一杯さん、コメントありがとうございます。

 昨日のブラジル戦は残念でしたね~この苦い経験を糧に次回に期待したいですね。

 土方歳三の生き様は印象的でした~幕府側の人間ではあっても洋装したり、思想や戦術的にはむしろ開けた感覚の持ち主でしたね~ラストサムライのひとりでした・・・。実家が函館だなんて羨ましいですね~故郷があることは財産だと思います。
中原中也も興味ある人物です、機会があれば~とは思いますよ~。「ブラック・バード」はどんな気分の時にでも共感出来る素敵な曲ですね、ではまたお邪魔しますね!
 

投稿: ルーシー | 2006年6月24日 (土) 15時06分

はじめまして、ルーシーさん。

ブログへのコメント、ありがとうございました。

ビートルズの来日は僕が生まれる前のことなので、ビデオで公演を見ると、当時の状況が伝わってきて興奮しますね。

>首都高を走る車の映像とともに流れる「ミスター・ムーンライト」
このシーンは僕も好きなシーンで、確かにインパクトがありますよね。
日本では「ミスター・ムーンライト」はシングルカットもされてますし。

また訪問させていただきます。

ではでは。

投稿: フクライフ | 2006年6月24日 (土) 22時47分

  フクライフさん、コメントありがとうございます。

 「武道館コンサート」のビデオは1985~6
年(?)頃にvapから発売された公式のものを持っていますが、年々画質の劣化がありdvdでのリリースを期待してます。 (海賊版ではあるのかも?) 

 「ミスター・ムーンライト」でのジョンのオペラ歌唱法は、ヴォーカリスト・ジョンの実力を改めて示した作品でもありましたね~。

 ではまた伺いますね~!

投稿: ルーシー | 2006年6月25日 (日) 09時13分

どうもです。いいですよね、ビートルズ。ロックは何でもききますが、帰る場所はビートルズです。
全てを忘れさせてくれ、トリップさせてくれる凄いバンドですよね~
最高、最強です。

投稿: pag | 2006年6月25日 (日) 17時23分

 pagさん、コメントありがとうございます。

 音楽専門サイトのpagさんの基本がビートルズというのは嬉しいですね~。 私も無意識に彼らの音楽を求めている感じです、いつまでも新鮮で飽きることのない作品の数々~。

 すべてのアルバムがベストのような彼らを越えるアーティストは出てくるのでしょうか~、そんな気にさせるビートルズと出逢ってとても誇り(?)に思える今日この頃です~、ではまたお邪魔しますね!

投稿: ルーシー | 2006年6月25日 (日) 17時52分

コメント、トラバありがとうございます!ビートルズ来日記念特集はテレビのない私もみかけましたよ~歓喜と熱狂。。。そうですよね~そんな中で自分の音を守ることはいかにむずかしいか。。。音楽ではまだライブデビューしてませんが、解説で講演で、いや~緊張と興奮で自分を見失わないようにしなくちゃ~^^;
まだまだ修行ですね~^^

投稿: なすか | 2006年6月25日 (日) 21時16分

 なすかさん、コメントありがとうございます。

 いつか音楽でデビューして下さいね、今は癒し系の音楽が人気ですし、時代にマッチしてますから人気でると思いますよ~!

 それにしても「スイング・バイ」興味ありますね~、早く拝見したいです。いろいろ大変で忙しいでしょうけれど、頑張って下さいませ、応援していますよ~、ではまたです~!

投稿: ルーシー | 2006年6月25日 (日) 21時41分

こちらもリンクさせて頂きました。
今後とも宜しくお願いします。
ウチみたいなブログでよろしいのでしょうか・・・

投稿: pag | 2006年6月26日 (月) 13時04分

 pagさん、コメントありがとうございます。

 早速リンクさせて頂きました~相互リンクありがとうございました。 いえいえ、pagさんの音楽専門サイトは勉強になりますし、興味がありますので、ビートルズに限らず音楽界の楽しい情報などありましたら、今後ともよろしくお願い致します~!

投稿: ルーシー | 2006年6月26日 (月) 20時45分

こんばんは!ルーシーさん。遅くなりましてすみません~拝見しました。wowowもビデオに途中までとれてるのですが、まだ見る時間なくて・・・・ただいえることは、もっと早く生まれたかった。ビートルズをもっと近くに感じていたかったです。今日も息子に、あなたの年にビートルズの映画を見に行ったと中1の長男に話しておりました。でも彼はまったく興味ないんですけどね(笑)イラスト素晴らしいですね。

投稿: ろうず | 2006年6月26日 (月) 22時31分

 ろうずさん、コメントありがとうございます。

 wowowのあの特集が見れそうでよかったですね~、同感です、もっと早く生まれていたかったですね、青春が60年代中ごろくらいで・・・でもその頃ってよく考えると、後の安保闘争やベトナム戦争で今よりも社会が激動してた頃でもありますが(汗)・・・でもやはりリアルタイムでビートルズを体感したかったです、ホント。

 息子さんは今は興味なくても、いずれビートルズに間接的であってもふれる時が来るのでしょうね~、ろうずさんの水前寺清子さんの記事(?)はインパクトありましたね~(笑)、では、またお邪魔致しますね~!

投稿: ルーシー | 2006年6月26日 (月) 23時39分

はじめまして。コメントありがとうございました。
人物伝ブログ、興味深いです。イラストも素敵ですね!

そしてとっても詳細な来日レポをありがとうございます!なぜか来日公演放映予定がないので、こういう記事は貴重ですね。

今、来日40周年企画実施中なので、お時間ある時にでもぜひぜひご参加いただければ光栄です。TBさせていただきます。
また、もしよろしければ、この記事を名前クリックのURL記事にTBしていただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!
また、もしよろしければこの記事を名前クリックの記事にTBしていただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!

投稿: なるもにあ | 2006年6月27日 (火) 06時46分

 なるもにあさん、コメントありがとうございます。

 早速、TBとリンクさせて頂きました~!
 また、なるもにあさんの企画へも先ほど参加して参りました! かなり長めのコメントをしてしまいましたが、ご了承下さいませ~(笑)。

 それでは、朝礼が始まりますので~そろそろ失礼致します、今後ともよろしくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年6月27日 (火) 09時06分

コメント、ありがとうございます。イラスト、お上手ですね。私も、ビートルズのメンバーのイラストを昔、書いて遊んでました。4人ともにルックスも、音楽のセンスも本当にいいですね。

投稿: rb_beat | 2006年6月27日 (火) 22時19分

ブログにコメントありがとうございました。早速読ませていただきました。また、こちらにも遊びに来てください!ビートルズで盛り上がりましょう!

投稿: LHCBぶっしー | 2006年6月27日 (火) 22時22分

  rb_beatさん、コメントありがとうございます。

 そうなんですか~、昔はよく私も教科書の余白にビートルズはもちろん、ぱらぱらマンガを描いたりしてました~(笑)。
 そうですね、4人とも音楽だけではなく、個性と品のある素敵なナイス・ガイ!ですよね。どんな仕草も絵になる人達です~またお邪魔しますね~!

投稿: ルーシー | 2006年6月27日 (火) 22時57分

  LHCBぶっしーさん、コメントありがとうございます。

 スティーヴ・ルカサーの記事には驚きましたね~! 「プリーズ・プリーズ・ミー」とは意外(?)で、でもとても嬉しく思いました。この曲は未だに新鮮で、彼らに魅了され始めた頃に好きになった曲ですので、私にとって特別な作品なのです~、また、先日のビリー・プレストンの訃報は残念でした・・・ではまた伺いますね~!

投稿: ルーシー | 2006年6月27日 (火) 23時02分

ダイヤモンドを持って 空の上にいらっしゃる?ルーシーさん

コメントありがとうございました。

ルーシーさんの記事にいろいろな方がコメントされてるのを読んで、ひとことでは言えない巨大な影響力を改めて感じました。ビートルズ最高!

彼らは記事に書かれてるように、ときに演奏能力について揶揄されることがありますが、ビートルズの基本は、年代記本や特集番組で明らかなようにライブバンドです。
PA事情もおっしゃる通り、レコーディングにしても初期のアルバムなんて数時間しかスタジオ押さえて無くてほぼ一発録りだったものもあるそうです。
現在では当たり前の録音技術自体が、ビートルズとそのエンジニア達によって作られたものだったりもしますから、知れば知るほど、どこまで尊敬して良いのか、さっぱり分からなくなります。

世界三大ギタリストの中でも神様と呼ばれるクラプトン、ギネスに最大の音量を出せると記載されてるザ・フー、機械みたいに正確な演奏能力のTOTO、世界最速のギタリストインギー・・・演奏が凄いミュージシャンはいっぱいいるけど、好きな演奏もやっぱりビートルズ!

投稿: ファブヨン | 2006年7月 1日 (土) 13時06分

 ファブヨンさん、コメントありがとうございます。

 そうですね~デビュー・アルバム「プリーズ~」は11時間ほどで録り終えたと言いますし、そんな強引な指示も~また、それ以上の仕上がりに完成させた4人とエンジニア達(もちろん、マーティンさんも!)には脱帽です。 

 私もクラプトンやゲイリー・ムーアが好きでブルース系のものを弾きますが、テクニック云々を超えたサウンドを彼らに感じますね~、ビートルズにしても弾きやすいのかも知れませんが、彼ら特有のノリや味が出せないものです。 

 これはプロのミュージシャン達が必ず感じるポイントらしく、同じギターとアンプでフレーズを弾いても、彼らのサウンドにならないという不思議な現象が起こるのです。 ビートルズのコピー・バンドは沢山存在しますが、ヴォーカルはもちろん、やはり何かが物足りない気がします。

 彼らのような比類なきライヴ・バンドはテクニックなどという小技を越えたところに位置しているからこそ、世代や国境を越えて人々の心に響くのでしょうね~。 

 長くなりましたが(笑)、ファブヨンさんの素晴らしい視点のおかげで、久々に他のアーティストとの違いについて考えてみました~ありがとうございます、ではまた伺いますね!

投稿: ルーシー | 2006年7月 1日 (土) 14時00分

こんにちわ!みどりです★

先日はうちのBlogへコメントいただきましてありがとうございますm(u_u)m
イラストとっても似てますね~(∂_∂)!!
ルーシー様がお描きになったんですか?
日本武道館の様子が伝わってきますvv

来日の模様も細かく書かれていて、読んでいて楽しかったです★

WOWWOWは私も見れなくてとても残念でした(><)
でも、明日BS2でビートルズの特集やるみたいですね!
私はBS観れないので友人にビデオを早速頼んでしまいました(^Д^;)
民法でももっと取り上げてくれたらいいのになぁ。。と、ここ最近ずっと思ってます(笑)

ではでは!
また伺わせていただきますね&よろしければウチへもいらして下さい♪♪

投稿: みどり | 2006年7月 1日 (土) 15時02分

 みどりさん、コメントありがとうございます。

 さきほどは、そちらに伺ってコメント入れました~、ハイ、イラストは自家製(笑)ですよ~。

 BS2は私も録画を頼んでありました、ハハハ。みどりさんのような若い世代に確実に広がるビートルズ、やはり偉大です。これからも彼らの音楽を聴き続けましょうね~、ではまたおじゃましますね!

投稿: ルーシー | 2006年7月 1日 (土) 16時42分

僕も、ビートルズは、大好きです。

投稿: 音楽青年 | 2006年7月 2日 (日) 17時46分

 音楽青年さん、コメントありがとうございます。

 はじめまして、ちらっとブログ拝見しました~ピアノやギターも演奏されるようでいいですね。どんなジャンルや曲を弾くのでしょう~。今度、曲名とか教えて下さいね~。

 私は、ここ数年はクラプトンやゲイリー・ムーアのブルース系でしたが、最近はクラシックを勝手にアレンジ(笑)して弾いてますね~ショパンやヴェートーヴェン、チャイコフスキーとか。(有名なメロの部分中心にですが・・・)
ではまた寄って下さいませ~! 

投稿: ルーシー | 2006年7月 2日 (日) 20時16分

この面白そうなblogに気がつたのが遅かったようです。
またゆっくり来て、皆さんの“活き生き”した
コメントをも読みたいと思いますので、宜しくお願いしますね。

投稿: (群飛ぶ人) | 2006年7月 3日 (月) 15時36分

  (群飛ぶ人)さん、コメントありがとうございます。

 お越し頂きありがとうございます。  (群飛ぶ人)さんのブログのビートルズの記事を拝見しました~凄いですね! 来日当時、ご友人があのヒルトン・ホテルで働いていたのですね~羨ましい! けれど、その友人の方はビートルズにあまり関心がなかった(笑)というのもまた凄いです・・・(汗)
 意外にそういうものでしょうね、ファンではない有名人には簡単(?)に会えたりするのでしょうね~マーフィーの法則(懐かしい!)みたいな。(笑)

 おかげさまで、いろいろな方々がビートルズのこの記事へ訪問してくださり、感激しております~ありがたいですね。 どうぞ皆様方の貴重なコメントをお読み下さいませ~、では、これからもよろしくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年7月 3日 (月) 20時44分

TBありがとうございます。イラストとても素敵ですね。
私はビートルズ世代ではなく、間に合わなかったビートルズマニアの一人なのですが、今年なぜか来日40周年で未だかつてなく盛り上がってますね。30周年や20周年のときはこれほどではなかったと思いますけど・・・。キャピタル東急にも行って来ました(^^♪。

投稿: Wood Eightのマスター | 2006年7月 4日 (火) 02時20分

  Wood Eightのマスターさん、コメント&トラバありがとうございます。

 記事拝見致しました~いやぁ凄い社内ライヴ(?)でしたね~! いろいろなサプライズがあったようですし、一生の想い出になったのでしょうね、羨ましいです。

 キャピタル東急も建て替えをひかえていますし、想い出を作るなら今がチャンスでしょうね~多分、もう予約びっしりだと思いますが・・・(笑)。 時折ビートルズの記事もアップ致しますので、またお越し頂けると嬉しいです~こちらも伺いますね~ではまた!

投稿: ルーシー | 2006年7月 4日 (火) 02時49分

ルーシーさん、はじめまして!
湘南のJOHN LENNONです。
小生のブログではコメント本当にありがとうございました。
トラバも本当にありがとうございます。

最近の小生の記事は、音楽的なことより政治的なことや事件のことを主体にした事が多かったので、純粋に音楽の記事でコメントいただき、とてもうれしいですネ。

初期のビートルズの音楽は正直難しいです!コーラス・ハーモニー・パフォーマンス全てにおいて、彼らはプロフェッショナル、尚且つ天才たちの集団と断言できます。
小生なんかは恐れ多くて、難しさを痛感して数十年が過ぎてきています。

これからも寄らせていただきます。よろしくおねがいします。

投稿: 湘南のJOHN LENNON | 2006年7月 6日 (木) 21時48分

  湘南のJOHN LENNONさん、コメントありがとうございます。

  そうですね、湘南のJOHN LENNONさんのサイトは時事や政治など知識人的な記事が多いようで凄いですね~!

 ビートルズの記事に関しても、音楽的なアプローチをされていて興味があります。 聴いているだけでも凄いと感じる彼らの音楽ですが、演奏してみるとヴォーカルはもちろん、アレンジや斬新なコード(コード進行も)、タイム感、音色の選び方などゾクっ!とするようなしかけ(!)があったりして、まさにビートルズ・マジックですね~! これからも彼らから学ぶことは多いと感じます。

 ピーター&ゴードンやディヴ・クラーク・ファイヴは私も好きですね~、ハーモニーがとても素敵です、ではまたおじゃましますね!

投稿: ルーシー | 2006年7月 6日 (木) 22時23分

お久しぶりです。
少し遅くなりましたが、「ビートルズ来日40年」関連記事を2件TBさせて頂きました。例によってタイトルや内容の一部は関連ないのですが、触れてますのでご了承ください。

投稿: 山品@仙台 | 2006年7月 9日 (日) 11時15分

  山品@仙台さん、TB&2トラバありがとうございました。

 さすがにこの時期、 山品さんもビートルズを記事にされていたんですね~、しかも加山雄三さんが彼らの部屋を訪問したときに、発売前の「リヴォルバー」を聴かせてもらったという裏話には感動です! その他のエピソードも興味深く拝見致しました。

 ジョンの「シェ~ッ!」のポーズの写真を見るたびに、「あ、あの世界のジョンが、シェ~ッを・・・(汗)」と、苦笑いしますが、意外にジョンはノリノリ(?)で写っていますね~、さすがです(笑)。

 では、またお邪魔致します~! 

投稿: ルーシー | 2006年7月 9日 (日) 15時59分

はじめまして、TBありがとうございました。
素晴らしいブログで感激いたしました。イラストはどれもいいですね。
ジョージ狂いとしてはやはりジョージのイラストは見逃せません。
ビートルズの演奏の難しさはやはりやってみないとわからないですよね。それをあの魅力的な歌をのせながら演奏するのはかなりの修行が必要。僕もいつかジョージのようなセンス溢れるギターが弾けるようになりたいです。

投稿: ミカ・ラウド | 2006年7月22日 (土) 17時33分

 ミカ・ラウドさん、コメントありがとうございます。

 ビートルズのイラストはもう何十枚~それ以上に描いてきましたが、まだまだ納得できずにおります(汗)。 彼らはアーティストの中でも特に「絵」になる魅力的な4人ですね~!

 もちろん、音楽的にも言うことなし! コピー・バンドは多々存在しますが、やはりどうしてもヴォーカルやリンゴのドラミングなどをクリアしているバンドはなかなかお目にかかれませんね~、ジョージのセンスあるギター・プレイや彼らのもつノリ、グルーヴは表現できないものなのでしょうね。

 これからもどうぞ宜しくお願い致します~!

投稿: ルーシー | 2006年7月22日 (土) 22時28分

私のブログにコメントありがとうございました。
やってきました、イラストそれぞれいいですね。
それにしても、年は若いのによく調べ上げて的確な記事を書いておられるのに敬服しました。

武道館のコンサート、問題の6/30最初のやつの映像しか手元にありません。
後の4ステージ映像があれば、手に入れたいのですが、情報があれば教えて頂きたく思います。

投稿: analogshinn | 2006年8月 3日 (木) 00時07分

 analogshinnさん、コメントありがとうございます。

 拙い私のブログ、お褒め下さり嬉しいです。 的確(?)かどうかは分かりませんが、私自身もあとで読み返した時に読みやすいようには~と自分を基準に(笑)記事にしてもいます・・・汗。

武道館のコンサートはご存知のとおり、6・30の映像が公式ですが、ネットには7・1の映像も見られる(数曲ですが・・・)サイトもあるようですよ~!(ただし画質は悪いのです)

 analogshinnさんのサイトには映画や音楽(特にビートルズ)の記事があって勉強になります!

武道館での音響(PA)の不備などの記事の内容は同感ですね~ただ、以前のコメントでも補足致しましたが、当時としてはハイテクの2インチ高画質カラーでの「武道館ライヴ」は、実はかなり貴重で、海外の方には人気のある映像だそうですよ~!

 こちらこそまたお邪魔させて頂きたいと思います~今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006年8月 3日 (木) 00時50分

ルーシーさん、こんばんは!
コメント&トラックバックありがとうございました。
早速私もこちらにお邪魔させてもらい、記事を読ませてもらいました。
イラスト入りの、とても読んでいて楽しい記事で、それだけでビートルズに対する気持ちが伺える良いものになってますね。

ホント、それだけにビートルズのライヴを見たかったなーと思います。

投稿: sy_rock1009 | 2006年8月 7日 (月) 23時41分

  sy_rock1009さん、コメント&トラバありがとうございます。

 こちらこそ、 sy_rock1009さんのサイトに感心致しました~! ビートルズはもちろん、他の記事への思い入れを感じる素敵な記事~またゆっくり拝見しますね!

 ジョンやリンゴはちょうど私の親の世代ですが、ビートルズの活動時期の月日を見ると、親がその頃過ごしていた時代や風景なども想像したりしますね~、ビートルズを通してまたあらたな見方が広がったようで(笑)、興味深い感慨が押し寄せました。
では、また是非いらして下さいませ~!

投稿: ルーシー | 2006年8月 8日 (火) 06時31分

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