土方 歳三
「イラスト ― 新撰組副長 ・ 土方歳三」
今から141年前に壮絶に義に殉じた新選組副長、~~土方歳三。 彼の最期とともに終結した箱館戦争により開城したことを記念とする、「五稜郭祭」が今年2009年は5月16,17日(土、日)に行われました。
激動の幕末~維新という時代はさまざまな人物を世に輩出しました。 ほんの十数年という短期間に日本の重要な出来事が次から次へと目まぐるしく起きたことは、よく日本史上の「奇跡」とさえ呼ばれていますね。 その中のひとりである土方歳三もまた、悲劇的な最期もあり今なお人気が衰えてはいないのです。
1835年、現在の東京都日野市石田に歳三は生まれました。 幼少から青春時代をほぼ奉公と行商にて過ごし、その後、近藤勇と知り合い天然理心流に入門。 その頃幕府の募集した「浪士組」に近藤と志願し、後の「新撰組」を結成します。 京都守護職として厳しい見廻りを行いますが、時代は彼らに味方をしませんでした。 (大政奉還~王政復古の大号令)
倒幕の気運が高まり、1868年~鳥羽・伏見の戦いに敗れ、局長・近藤勇が出頭後処刑されます。 その後、歳三は新選組の同士を引き連れ宇都宮、会津と転戦し、旧幕府海軍の榎本武揚と合流。 いざ、希望の新天地~「蝦夷地」へ向かうのです。 五稜郭を占領し、松前城を陥落~さらに江差へ進軍しますが、海上からの援護の要である開陽丸が暴風雨で座礁し沈没。 この頃からさらに暗雲が垂れ込めてくるのでした。
その後、榎本と歳三は蝦夷共和国を成立させますが、1869年4月~新政府軍が上陸し攻撃を開始します。 翌5月には箱館への総攻撃が始まり、双方による激戦が展開されました。 その途上、一本木関門にて歳三は守備奮戦するも、敵弾を腹部に受け絶命。 戦いは終わりを告げるのでした。
近藤を失ってからは各地で惨敗、敗走し、もはや勝つための戦いではなかったのかも知れません。 よく言われるように、歳三は己の死に場所を求めて戦い続けているかのようでした。 このような凄惨で過酷な状況が各地で展開され、その後の明治政府~近代国家へと続いて行くのです。
日本が近代国家へ変貌しようともがいていた激動の十数年、さまざまな人々の思想や働きかけ、尊い犠牲があり今日の近代国家の基礎が形成されました。 その後、幾度かの戦争を経ますが、私たちはその根底に、幕末から維新への「奇跡」と呼ばれる激動の時期があったことを忘れてはならないでしょう。
(2009年6月18日一部記事変更・加筆済)
関連するサイト 土方歳三 資料館
土方歳三 函館記念館
※ 前回のショパンもそうですが、私のテーマに共通するのもやはり「哀愁」なんですねぇ、今さらですが私自身が再確認した感じです~(笑)、自分のことって意外に分からなかったりしますねぇ~。 さて今夜はこの「哀愁」をかもし出しているポールの傑作をリクエストします!
☆ Yesterday.
(全くもって説明の必要のない名曲ですね~
ポールが若干23歳の時の作品です!)
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新選組!! 土方歳三最期の一日 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
☆ 三谷幸喜脚本のNHK大河ドラマ「新選組」の集大成的なDVD。 土方歳三(山本耕史)の箱館での最後の一日をドラマチックに描いています!
※ なお、頂いたコメント、トラック・バックはスパム対策
の為(最近多いんです)、確認をさせて頂いてからの
掲載になります~ご了承下さいませ。
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コメント
お久しぶりです。
同じ日に、1時間のズレで同じようなブログを書いていた事にオドロキです。
大河ドラマの山本さん演じる土方歳三は、すごく良かったですね。香取君も頑張ってましたが、アレでは勝ち目なしって感じでした。
もともと近藤さんより人気のある土方さんですが、ますます人気者になったことでしょう。
誰しもが、滅び行く者に哀愁を感じるのでしょう。そこが新撰組の魅力ですね。
投稿: indoor-mama | 2006年5月17日 (水) 05時08分
indoor-mamaさん、TB&コメントありがとうございます。 ホント、そうですね~驚きました。 戊辰戦争の記事ですし~でも確かにこの時期ですので私も自然に(?)土方歳三の記事になった感じですね。(笑)
でも、とにかく歴史ツウのindoor-mamaさんと記事がかぶったことは嬉しいですよ! またそのうち何かの記事でニアミスすることがあるかも知れませんが、どうぞお手柔らかにお願い致します(笑)~ではまた!
投稿: ルーシー | 2006年5月17日 (水) 05時58分
ルーシーさん、はじめまして。コメント、ありがとうございます。
さっそく、ブログを覗かせて頂いたら、土方歳三ではありませんか。私は、去年の10月に函館の、土方歳三最後の地へ行き、そこでの出来事、歴史に、思いをはせてきたところです。私が新選組に興味をもったきっかけは、壬生義士伝の、地元出身隊士、吉村貫一郎からですけど。
投稿: ともりん | 2006年5月17日 (水) 14時47分
ともりんさん、コメントありがとうございます。 函館に行かれたんですね~、私は修学旅行で行ったきりで、いつも行きたいと思ってました。 旅行は近場が多く、なかなか時間がとれなかったんです。
これからはもっと時間的にも余裕のあるロハスなスローライフを実現したいと思ってます。 岩手の観光地など、楽しい記事をこれからも期待してますね~、ではまた伺いますね!
投稿: ルーシー | 2006年5月17日 (水) 18時01分
コメントをいただきましてありがとうございます(弊店ではエロTB/エロコメの嵐でいい加減うんざりしておりました)。
当地北海道の土方歳三ゆかりの地(無理やりなお笑いの場所も含め)で、個人的なお薦めスポットはなんたって大野町の二股峠戦場跡でしょう~。
今も残る山腹の幾つもの塹壕跡に立てば、生々しくも当時に思いをはせることができます。どこもかしこも観光化されている場所の中で今も往時を偲べる唯一リアルな戦場跡はここくらいの筈。
土方歳三と共にカズヌーブやフォルタンもここいらの塹壕のどこかに入っていたのに違いないと思うと思わずドキドキすること請け合いですよ。
あぁ、ひとつだけ難点が。この場所は、これまたリアルにひ熊が出ること。まぁ今も昔も命がけという事で。
う~ん。商品情報アップに追われて本来の雑記はサッパリですが、久しぶりに書いてみるかな。
ご挨拶がてら土方プチ情報でした。
投稿: 古本屋ぐりふぉん/しんぢろう | 2006年5月17日 (水) 21時33分
はじめまして ルーシーさん
コメント有り難う御座いました。
歳三は私にとって永遠のヒーローのようなものです。彼の生き様はきっと誰にも真似できないだろうし、出来る事ではないのでしょうね。
「かっこよさ」をいつも追及していた歳三は私の人生のお手本です。
私も心のどこかで「かっこいい死に場所」を探しているのかも知れません。
また遊びに来ますね~
ではまた~。
投稿: birdy | 2006年5月17日 (水) 22時33分
はじめまして~。
ブログにコメントしていただきありがとうございましたm(_ _)m
昔から新選組が好きでしたがその中でも土方、山南は特に好きな人物でそれぞれ人柄・生き方がとても好きでした。
京都は色々行ってるものの函館のほうは一度も行った事は無いのでいつか行ってみたいですね・・・。
投稿: hiro | 2006年5月17日 (水) 23時02分
古本屋~しんぢろうさん、コメントありがとうございます。 二股口の戦場跡ですか~、土方が守備に奮戦している光景が浮かびますねぇ。
函館自体が土方のゆかりの地のイメージがあり、普通の旅行としての観光とはまた違った感覚になるのは私だけでしょうか~、でもヒグマは怖いですね(笑)、ではまた寄らせて頂きます!
投稿: ルーシー | 2006年5月17日 (水) 23時37分
birdyさん、コメントありがとうございます。
土方のカッコよさは容姿もさることながら、筋金入りの侍であり、義に殉じた生きザマなのでしょうね。 そういう意味では彼こそラストサムライと呼べる気がします。
時代に翻弄されながらも力強く生きる侍が、確かにそこにはいたのですね。 また寄らせて頂きますね!
投稿: ルーシー | 2006年5月17日 (水) 23時49分
ルーシーさん。初めまして。コメント有り難うございます。
土方歳三さんの事、とても分かりやすく纏めていらして、感心してしまいました。
18日は箱舘戦争終結の日なんですね。維新から140年弱、当時の人達が望んでいた日本に、果たしてなっているのでしょうか。私たち、そして子ども達ももっと真剣に考えるべきなんでしょうね。
またおじゃまさせて頂きます。有り難うございました。
投稿: 優里胡 | 2006年5月17日 (水) 23時54分
hiroさん、コメントありがとうございます。
土方と山南敬助はタイプは違いますが、それぞれに魅力ある人柄ですね、私の友人には山南を敬愛する方も多いんですよ。 新選組には本当に個性豊かな人物が多くいましたよね~。
私もゆっくりと京都や函館に行ってみたいです、ではまた寄りますよ~!
投稿: ルーシー | 2006年5月18日 (木) 00時04分
優里胡さん、コメントありがとうございます。
そうですね~、あれから140年ほどが経ちますが、歴史という意味ではつい最近のことなんでしょうね。 生まれる時代が少し違っただけで治安や価値観などが変化してしまいますが、せめてこれからは「愛と平和」だけでも不変の価値観でいられる世の中が実現されたら~と思います。
また遊びに行きますね~!
投稿: ルーシー | 2006年5月18日 (木) 00時31分
ルーシーさん、「ウエストコースト日日抄」のwindowheadです。コメント、トラックバックありがとうございます。
さらに、サイトを見ると、土方歳三にポールの名曲「Yesterday」を配してくれていますね。デビューから一貫してポールファンとしては大感激です。土方の魅力の一つは、血なまぐさい日常にあって、不思議と最後まで名誉欲や物欲の薄い人だったと言うところでしょうか。その魂にはポールの自然に沸いてくるようなきれいなメロディーが似合います。自己主張の強いジョンに比べて、ポールの評価は低いようですが、音楽的にはポールの曲は名曲ぞろいですね。あまりに自然な曲なので名曲に聞こえないのかもしれませんが。それはあたかもモーツアルトのよう。ポールは20世紀のモーツアルトと思っています。
土方とポールが並んだこの記事に「ブラボー!!」
投稿: windowhead | 2006年5月18日 (木) 12時23分
こんにちは、始めて訪問します。花花です。
土方歳三ファンとしてはこの記事に突然出会えてよかったです。大河ドラマの山本耕史さん、最高の土方役でしたね。
ルーシーさんはたくさんの本を読まれるのでしょうね。
新選組も土方も時代の波に乗り遅れたという点では、少し前に書いておられる「戦艦大和」と相通ずるものがあるような気がします。
滅びるものは、後の世からは愛されるのでしょうか。
投稿: 花花 | 2006年5月18日 (木) 14時29分
コメント&トラバありがとうございました!
こちらからもトラバさせていただきますね(*゚ー゚*)
土方歳三の生き様は永遠に語り継がれることでしょう!というか、語り継ぎましょう★笑"
來亜
投稿: 來亜 | 2006年5月18日 (木) 19時55分
windowheadさん、コメントありがとうございます。 ポールのファンなんですね~、ジョンやジョージ、そしてリンダ亡きあと、ポールは孤軍奮闘していて寂しそうな感じがしていました。
しかし彼はやはり偉大でした! 最近も動物愛護などの運動に力を入れ、またメインの音楽の方も絶えずファンを楽しませてくれています。40年以上にも渡り、トップ・スターでいることすら大変なことなのに!!!
ポールもまた、ジョンやジョージとは違った形で何か悟りの境地に至ったのでしょう~、彼から発するオーラはとても優しく温かい感じを受けるのです。 ホント、あれだけの天才はモーツァルトの再来のようですね! ではまた寄らせて頂きます!
投稿: ルーシー | 2006年5月18日 (木) 20時35分
花花さん、コメントありがとうございます。
花花さんも土方歳三のファンだったのですね~、そうですね、時代に翻弄されながら生きた当時の人達でしたが歴史に名を残しましたね。
今の政治家でどれほどの人が後世に感銘を与えるだけの生き様を示すことが出来るのでしょうね。
記事も遡って見て頂きましてありがとうございました~、花花さんの素敵な絵画をまた拝見しに行きますね~、ではまた!
投稿: ルーシー | 2006年5月18日 (木) 20時57分
來亜さん、TB&コメントありがとうございます。 來亜さんはまだお若い!?のにしっかりしたサイトを運営していて頭が下がります~。
土方ファンはさすがに世代を超えて全国にいるんですねぇ。 ~そうですね、土方の生き様は語り継いでいくものですね~、絶えずいろいろな形で発信していくことが大切ですもんね。
また気軽に遊びに来て下さいね~、ではまた!
投稿: ルーシー | 2006年5月18日 (木) 21時06分
ルーシーさん、はじめまして!
ブログにコメントをいただき、本当にありがとうございました。
ルーシーさんはイラストを描かれるのですね。
いくつか拝見させていただきましたが、どれもみな素晴らしく、
絵心の無い私は、もうそれだけで感動しました。
新選組は、漫画「るろうに剣心」で斉藤一のことを知り、それ以来好きになりました。
大河「新選組!」が放送されていた当時は、本当に欠かさず毎週楽しみに見ていたものです。
勝ち目の無い戦と知りながら、最後まで戦い続けた土方歳三には人間としてとても魅力を感じます。
その土方に、これまた私の大好きな「Yesterday」の曲をあててくださっているのも新選組のファンとして嬉しいです。
これからもおじゃまさせていただきますね。
投稿: びびちゃ。 | 2006年5月18日 (木) 21時40分
びびちゃさん、コメントありがとうございます。 私の粗末なイラストを褒めて頂いて嬉しいです~。
新選組は斉藤一ももちろん、個性的な集団でもありましたね~、新体制(新政府)を許さない幕府側の人達の魂の代表でもあった組織でした。
戦いの勝敗だけではとても判断できない歴史的な切ない出来事のひとつでしたね。
「Yesterday」が妙にぴったり合って、私も驚いています~、では、またおじゃましますね!
投稿: ルーシー | 2006年5月18日 (木) 22時06分
私は、現代の土方君というひとを知っています。日野のひとですので、土方歳三の出身地だなあと、いつも何か関係ありそうに思っていました。また、日野の奥に住んでいる別のひとの家は、卒塔婆の板を作っていたそうですが、そこに天然理心流の使い手だった人が働いていて、その板を割る手さばきの見事だったことを、子供心に感心して見ていたと話していました。
いつだったか、土方歳三の伝記を読みましたが、暗い暗い人生だったと言う印象があります。歴史は個個の人生を、激しく翻弄しますよね。
投稿: いちご | 2006年5月18日 (木) 22時09分
いちごさん、コメントありがとうございます。
日野の近辺の方で土方さんでしたら、やはり親戚の方なのでしょうか~、歴史的にも最近(?)の出来事ですし、その天然理心流の使い手の方のお話も、代々いろいろなエピソードがリアルに伝わっているのでしょうね。
私もいつかゆっくりと土方歳三や新選組同士達の伝記を読んでみたいと思っています~、いちごさんのサイトも時折拝見して勉強させて頂いています、どうぞ宜しくお願い致します!
投稿: ルーシー | 2006年5月18日 (木) 22時25分
ルーシーさん、先日は弊ブログにコメントをありがとうございました。
ルーシーさんのおっしゃるように、幕末の激動の時代に、現代にまで名を残す、日本の歴史に大きな影響を与えた様々な人物が生きていた、と考えるだけで「奇跡」のようですね。
それから、私も、最近ショパンっていいなあ~と思います。以前は全くだったんですけど。
(今ピアノ協奏曲聴きながらコメントしてます)
弊ブログの12月11日に、北へ向かう土方さんを想う曲について書いています。
もしよろしかったら、ご覧になってみてくださいね。
それでは、これからもどうぞよろしくお願いします。
投稿: しずく | 2006年5月20日 (土) 01時03分
しずくさん、コメントありがとうございます。
維新の数年間だけでも廃藩置県や版籍奉還など180度状況が変化したりで、当時の庶民や士族はかなり不安で大変だったと思います。 それでも近代国家への期待と憧れもあったはずですが・・・う~ん、現代の私達にはとても想像出来ないところですねぇ。
しずくさんの12月の記事、拝見し試聴もしました~、素敵な曲ですね、アヴェ・マリアはグノーしか知りませんでしたので新鮮でしたよ。 アンサンブルでヴァイオリン弾かれるんですね、聴いてみたいですね~。
一貫して新選組、土方歳三の専門サイトでしたね~さすがです、またおじゃまして勉強させて頂きますね!
投稿: ルーシー | 2006年5月20日 (土) 04時44分
私のブログの方にもご訪問いただきありがとうございました。コメントもいただいて感謝です。
私も歳さんが今どんどん好きになっています。
本来の彼が持つ優しさに惹かれています。
腐敗した幕府に味方した新選組の事を嫌う人びとは、
「思想もない」とか「勤皇の志士の敵」と言いますが、志士が正義の味方ばかりであったとは言い難いですよね。私は歳さん達の強さの中に「京の街を守りたい」「幕府を守りたい」という思いが感じられて、やはりそれが好きです。京の人びとにはその心は通じなかったのは悲しいですが、それも仕様が無い事であったのかもしれません。仲間たちの事も好きであったんでしょうけど、戒律で縛らなければならないつらさをヒシヒシと感じていたと思います。敗れてもなお、北へ北へと転戦していく姿はかっこいい。勇を失ってからは死に場所を求めているように思いますが、最期まで諦めない姿も感じられます。転戦の頃の彼がとても好きです。
またお邪魔しますね。
投稿: サブリナ | 2006年5月20日 (土) 21時32分
サブリナさん、コメントありがとうございました。 私も土方は実はかなり人情のある、人情の分かる人だったのだと思っています。 時代背景や立場上、絶えず厳しい面を見せてはいましたが、転戦し箱館で抗戦する頃には穏やかな面倒見のよい顔をのぞかせたりもしていましたし。~侍でしたね。
ところで、サブリナさんのブログのネーミングからするとゴールデンレトリバーを飼われているのでしょうか~、ではまた私もお邪魔しますね!
投稿: ルーシー | 2006年5月20日 (土) 21時57分
こんにちは!コメントありがとうございました♪
ルーシーさんの絵とってもステキです^^私も描くのも見るのも好きです!!
この土方歳三ですけど、ほんとにちゃんと知ったのが大河ドラマで、最終回、そしてこの最期の一日では、大泣きしました。あの時代というのは、どんなに日本のことを思っていても、土方のように悲しい最期と遂げてしまった人がたくさんいたと思うんです。
刀の時代が終わりつつある中、最期まで侍だったのは土方歳三はもちろん、新選組ではないでしょうか。
ということで^^こんな私?ですが、また私のブログに遊びにきてください♪
投稿: かな | 2006年5月22日 (月) 20時47分
ルーシーさん初めまして。
先日はメールをありがとうございました!
先日、函館に行き、箱舘戦争の歴史などについて、色々考えさせられました。五稜郭祭りでは、旧幕府軍も新政府軍も仲良く(?)パレードしてたのが、何とも興味深かったです。
さて、ルーシーさんのブログも拝見させていただきました。絵がお上手で、色々な事に興味を持っていらっしゃるようですね。うらやましいです。ウチのブログは土方さんと山本耕史くんに著しく偏っておりますが、良ければまた遊びに来てください。
投稿: 華乃子 | 2006年5月22日 (月) 21時32分
かなさん、コメントありがとうございます。
プロフィールを拝見したら、会津に住む高校生なんですね~、いやぁ若い! 土方歳三人気は恐るべし(笑)です、ハイ。
大河ドラマで土方を初めて知った方は、もちろん、かなさんだけではないはずですよ~、でもそこからどんどん歴史が好きになっていくかも知れませんね。 私も若い頃(?)、関が原の戦いに興味を持ったのがきっかけで、どんどんと歴史にハマッテいきましたから~、ではまたお邪魔します!
投稿: ルーシー | 2006年5月22日 (月) 22時16分
華乃子さん、コメントありがとうございました。 「五稜郭祭」、楽しかったみたいですね~、私も行きたかったんですホントは。
当日は天気もよく、土方コンテストやパレード、そして山本耕史さんにも会えたようで、これまたよかったですね。
土方は今の世を、一体どんな想いで見ているのでしょうね~、あ~私も函館のカニやウニ・イクラ丼が食べた~い!(笑)あ、失礼しました・・・ではまた遊びに行きますね!
投稿: ルーシー | 2006年5月22日 (月) 22時31分
はじめまして!コメントありがとうございました。
早速遊びに来ました♪
イラスト、巧いですねぇ・・・!!
私は『大河 新選組!』からのファンなんですが、今回函館を旅してきて、【史実・土方歳三】に惚れ込んで帰ってきました。これからもっと勉強したいなと思っています。
ちなみに大河ドラマでは山南さんが好きでした^^
トラックバックもさせていただきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
投稿: うみうみ | 2006年5月26日 (金) 07時42分
うみうみさん、訪問ありがとうございます。
うみうみさんの「箱館一泊二日強行ツアー」は素晴らしい記事ですね~!是非参加したい(笑)くらいですよ、ホント。 函館に行ったおりには、うみうみさんにガイドお願いしたいですね~(笑)
イラストは昔描いたものや最近のものまでファイルに綴じてありますよ。友人に贈ったりしていてコピーしか残っていませんが~、これからも宜しくお願い致しますね~、ではまた!
投稿: ルーシー | 2006年5月26日 (金) 17時42分
ふぅ~~~何気に、ちかれたぁ~~^^;
スクロールしたした・・・(^▽^;)
やっとコメント欄にたどりついたとです。(笑)
新撰組の敵での中岡 慎太郎さまです。
しかし、土方さまもロン髪でイケメンですね(笑)
私は、坂本 竜馬さまの絵が欲しいです♪
関係ないけど「たそがれ清兵衛」が好きでがんす。
投稿: roko | 2006年11月20日 (月) 22時06分
rokoさん、こんばんは。
いやぁ~、先ほどのrokoさんの記事は意外性ありましたね~。
あの後ちゃんと読ませていただきましたよ~(笑)。
男と女と言いますか、人間って単純で複雑な相反する存在なのでしょうね。
だから歴史が築かれ、ドラマが生まれるのでしょうか。(←う~ん、カッコイイ!・・汗)
投稿: ルーシー | 2006年11月20日 (月) 22時19分