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 美空 ひばり

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今日5月29日は、昭和の歌姫・歌謡界の女王こと~~美空ひばり(敬称略)の誕生日です。 私の母が大ファンで、カラオケで「みだれ髪」や「川の流れのように」、「愛燦燦」など何曲も歌うようです。 私が幼少の頃は、日曜になると朝から大音量で(笑)ガンガン曲が流れていました~、そんなこともあり、自然と我が家の生活の中に染み込んでいきましたね。 しかし、当時は子供心に覚えやすくいい曲だなぁ~、と単に聴いていた美空ひばりの曲でしたが、年齢とともにその存在は大きくなっていくのです。         (上 - イラスト  画材:パステル)

 そんな国民的歌手の美空ひばり(愛称:お嬢)が亡くなってからもう17年が経とうとしています。 当時、就職したばかりの私でしたが、その訃報を聞いて涙したものです。テレビや新聞、雑誌などあらゆるメディアが、この大スターの訃報に 「これで昭和が終わった・・・」など、そのような内容に終始していたのを思い出します。  私の中では80年に暗殺されたジョン・レノン、87年に亡くなった石原裕次郎に並ぶ悲しい出来事になってしまいました。

 美空ひばり(本名:加藤和枝)は1937年の今日、神奈川県横浜市磯子区で生まれました。 6歳の頃から出征兵士の壮行会や軍需工場での慰問などで歌い始めます。 1945年の終戦後、父(増吉)が復員し「美空楽団」を結成~天才少女としてのキャリアがスタートするのでした。 また、この頃にはNHKの「のど自慢素人音楽祭」に出場しますが、あまりの歌の上手さに審査員の反感(?)をかい、不合格になるというエピソードもありました。 これも天才ゆえの切ない経験でしょうか。

 1947年、伴淳三郎との出会いで芸名「美空ひばり」と命名されます。 正式デビューとしてはその2年後の1949年6月の「河童ブギウギ」ですが、同年9月に発売された「悲しき口笛」が大ヒットします。 (初主演の同名映画も大ヒット!)

~その後の経緯~ (簡単に抜粋して紹介)

・1955年: 三人娘 (美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみ)の初       
                の映画「ジャンケン娘」封切。
・1957年: ファンに塩酸をかけられ軽傷を負う。
・1962年: 小林 旭と婚約。(当日はお嬢の誕生日) ~11月        
                に結婚。
 ~しかし1964年6月、わずか2年弱で離婚する。           
                     (「柔」が180万枚の大ヒット
・1970年代半ばにはNHKとの対立(紅白への出場拒否~後に和解)などもあるが、着々とヒットを重ねる。   (1977年6月、弟 哲也と前妻の子「和也」と養子縁組が成立

 1980年に入ると、ひばりにとって辛い出来事が続きます。 81年7月に「一卵性母娘」とも呼ばれた最愛の母、喜美枝が死去。 翌年2月に江利チエミ、翌83年10月には弟の哲也と相次いで亡くします。 そして86年4月にはもうひとりの弟 武彦まで失い、彼女は失意のどん底に落ちるのです。 そんな悲しさも影響したのか、87年頃からひばり自身も肝炎を患い4月に入院してしまうのです。

 しかし88年4月、あの記憶に新しい伝説の東京ドーム公演で復帰を果たすのでした。 なんと、痛み止めなどの注射を打ち、全39曲を熱唱したのです!!  (実際には立って歩くことすら大変な状態だったといいます) もちろん当時の私達はそんな事情を知る由もなく、ただ元気に復帰して熱唱する彼女を見て、感動の涙を流していただけでした。 後で分かったこととは言え、歩行すら困難な状態で以前と変わらずに歌い切ったひばり  ~(少なくとも私にはそう感じました)

 ところが最近、その公演のもようについてふれたあるテレビ番組で、たしか息子の和也氏が「人生一路」を歌い終えたひばりが首をかしげていた~という発言をしていたのです。 たしかにその映像でひばりは首をかしげました・・・・・・あの完全に歌い上げる女王・美空ひばりが納得のいかない表情とともに首をかしげたのです!  和也氏はおそらく・・・と言いながらも「充分に声が出ていなかった、と本人(ひばり)が感じたのでは・・・」 とたしかそんなことを語りました。 もしそれが本当なら、その時の彼女の胸中はどれほど辛かったのだろう、と切なく思わざるを得ません。

 1974年、ひばりは第一回広島平和音楽祭で、戦争とヒロシマを唄った曲~
                「一本の鉛筆」 を唄います。
 
    「 一本の鉛筆があれば
              私はあなたへの 愛と書く
      一本の鉛筆があれば
              戦争はいやだと 私は書く 」

 彼女のキャリアの中で唯一の反戦・平和を願うメッセージ・ソングです。

 それから14年後の88年、第十五回を数える同音楽祭で、再びひばりはこの「一本の鉛筆」を唄います。 闘病生活の中にありながら、点滴を打ち支えられるようにステージに上がったあとは、いつものようにさっそうと登場したひばり。 観衆の前でその病状を微塵も感じさせない素晴らしい熱唱を見せたのでした。

誰よりも歌を愛し、誰よりも厳しくそして優しく完璧に歌い上げる歌手~美空ひばり~彼女は戦後の沈んだ時代を明るく灯し、人々に勇気と希望を与えた本当の意味でのプロの歌い手でした。 今も私は気分が沈んだ時には美空ひばりとビートルズを好んで聴きます。 「お祭りマンボ」や「港町十三番地」を聴くだけで元気が出るのです。 また様々な映画での俳優としての才能も見逃せませんね。
  

1989年6月、美空ひばりは天に昇り不死鳥となりました

                                                           (記事 ― 2006・5・29)

 ※ 2008年4月26日、「京都嵐山 美空ひばり座」(京都市右京区)開館!     
 

 今日の選曲は、存命であれば69歳になられる「お嬢」へ捧げる元気なナンバー!

 ☆  Birthday.   

(この時期、ビートルズはメンバー間でいろいろとギクシャクしていましたが、
 いえいえ演奏はかなりノッていますね~)

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☆ ひばりさんの歌手生活35周年にあたる1981年6月に、日本武道館で行われた記念リサイタル。 全51曲を歌い上げた女王の渾身のライヴです!

※ なお、頂いたコメント、トラック・バックはスパム対策
   の為(最近多いんです)、確認をさせて頂いてからの
   掲載になります~ご了承下さいませ。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

なつかしい記事にトラックバックありがとうございま~す!!☆なるほどビートルズとリンクさしてみると分かりやすいですねっ(^_^.)

投稿 まっきぃ | 2006年5月29日 (月) 09時14分

こんにちはー^^ 先日は こちらのブログに
遊びにきていただきありがとうございました^^
(トラックバックまで 本当にありがとうー)
私も 母が お嬢のファンで
小さい頃から 母に連れられ リサイタルや舞台を観にいったり、ひばりさん主演の映画のビデオをよく観ていました。
今も カラオケでは 必ず ひばりさんの曲を
歌ってたりします^^
 
現在 母は 若年性アルツハイマーのため
すこしづつ 記憶がなくなってきています。
でも まだ お嬢のことは 理解できてるようです。家にお嬢のCD集が あったはずなので
探して 聞いてみたくなりました。

私も トラバさせていただきますね。
(って やったことないから うまくできるかな失敗してたら ごめんです)

投稿 とらはむ | 2006年5月29日 (月) 10時16分

母が 美空ひばりさんのファンで
母の日のために京都嵐山の美空ひばり館へ行ってきました。

投稿 とらはむ | 2006年5月29日 (月) 10時34分

コメントいただき、ありがとうございました。
ひばりさんの人柄がわかる、素敵なブログですね。ありがとうございました。

投稿 所員 | 2006年5月29日 (月) 11時01分

コメントとトラックバックいただき、ありがとうございます。ひばりさんが亡くなったとき私は学生でしたが、先生たちが授業の始まる前にそろって話題にしていたのが印象に残っています。

投稿 asato | 2006年5月29日 (月) 17時03分

 まっきいさん、訪問ありがとうございます。
ひばりさんを越える歌い手さんは出てこないのかも知れませんね~、それだけお嬢は飛びぬけた存在だと思います。

 プロフ拝見しました~面白かったです。(失礼!、変な意味ではなく) いろいろなお仕事されていたようで、逆にそういう人の方が人間的に成熟している気がしますよ。
 私の友人にも転職十数回のツワモノ(笑)がいますが、とても人として幅が広く話題にも事欠かない人間ですし。
 また遊びに行きますね~ではまた!

投稿 ルーシー | 2006年5月29日 (月) 20時53分

 とらはむさん、TB&コメントありがとうございます。
 まさに「おじょうは女王」ですね。(笑)
 小さい頃実際にひばりさんをリサイタルや舞台で見たんですか~羨ましいです。 お母様にもまたひばりさんの音楽を聴かせてあげて下さいね♪

 とらはむさんのイラスト拝見しました~キャラクター系の可愛らしいイラストですね! 特に「チョコボ」や「ハムちゃん」はいい感じです。
 
 私もいつか嵐山のひばり館に行きたいと思います~、ではまたおじゃましますね!

投稿 ルーシー | 2006年5月29日 (月) 21時06分

 所員さん、訪問ありがとうございます。
 建築事務所という一見お堅い(?)感じのサイトかと思いきや、とても気さくな記事などを載せていらして驚きました~、さぞや人気の建築士さんたちなんでしょうね。

 ひばりさんやダ・ヴィンチ・コードなどカテゴリーも広く、またお邪魔してゆっくり拝見したいと思います~ではまた遊びにいらして下さい!

投稿 ルーシー | 2006年5月29日 (月) 21時19分

 asatoさん、TB&コメントありがとうございます。
 沖縄のさまざまな観光地や県人会の活動など、楽しいサイトですね! 沖縄の友人はいますが、まだ私は行ったことがなく、行ってみたい観光地のひとつですね~。 

 そう言えばよく友人がオクマ・ビーチへ遊びに来いよっ!と誘われますが、なかなか行けないでいます。 この間は石垣島で友人がマラソンに参加してお土産の魔よけストラップを頂いたばかりです。
 沖縄にいつかゆっくり行きたいと思います~ではまたお邪魔致します!

投稿 ルーシー | 2006年5月29日 (月) 21時29分

こんにちは。コメントありがとうございました。
ひばりさんは、彼女を知らない世代であっても、その足跡を知れば必ず圧倒される偉大さを持っていますよね。スターの中のスターだと思います。
今も生きていたらどんな歌を聞かせてくれたのでしょうね。

投稿 KEI | 2006年5月29日 (月) 22時57分

 KEIさん、コメントありがとうございます。
 ひばりさんのように大スターであるということは、人間関係でも普通とは違っていたようですね。 
あまりの偉大さに周りが気を使い、なかなか気軽な友人関係が出来ず、孤独な部分も多かったそうです。 日本人は特にそういう妙な気遣いが極端な形で現れてしまいがちな気が・・・。
 あの近藤マッチがアイドルの頃、ひばりさんのことを知らずに「おばさん、歌うまいね!」と言ってしまい、周りを慌てさせたらしいですが(笑)、ひばりさんは逆に、普通に接してくれたマッチを気に入ったそうですし、大スターは辛いんですねぇ~。 
 まずは、お誕生日おめでとうございます~!と伝えたいです。 ではまたお邪魔しますね!
 

投稿 ルーシー | 2006年5月29日 (月) 23時41分

こんばんは。
私のブログにコメント&トラバありがとうございました。
こちらはステキなブログですね。
イラストは全部ご自身で書いておられるのですか?
だとしたらすごいですね。とてもお上手です。

私が子供の頃、ひばりさんは「真っ赤な太陽」という曲を歌っていましたが、好きな曲でしたね。
子供心にひばりさんは演歌の人と思っていたので、正直こんな曲も歌えることにびっくりしました。

本当に何を歌っても上手い人でしたね、ひばりさんは。
女王と呼ばれてたのもわかるような気がします。

投稿 さがのさやさや | 2006年5月30日 (火) 00時17分

 さがのさやさやさん、訪問ありがとうございます。
 ひばりさんは実に1500曲!?とも言われる数のレコーディングをされたそうですが、やはりいろいろなジャンルを歌われていますし、どれもまた素晴らしいことが驚異です! 
 世界でもトップ・ヴォーカリストと言われる人達は、いろいろな歌唱法を自在にこなすそうで、以前オペラの専門の方が、ひばりさんのある曲で完全なオペラ歌唱法をしている~と絶賛していました。 また、英語は話せなくてもジャズなど歌うひばりさんの発音は完璧だそうです。
 他にもエピソードは天才ゆえ沢山あるようですね~。

私もチャゲ&飛鳥は好きですよ~、最近のは分かりませんが、やはり「SAY YES」や「YAH YAH YAH」、「万里の河」、「モーニングムーン」とか(古いですね~笑)いいですね!
 長くなってすみません~ではまたお邪魔致します!

投稿 ルーシー | 2006年5月30日 (火) 01時03分

趣味が広いんですね。
美空ひばりさんのあの存在感の大きさは、テレビからも伝わってくるほどでした。幼な心にも、強く印象に残っています。
NHKと対立してたなんて知りませんでした。
和解してくれてよかった。NHKしかない環境だったので、もしかしたら、美空ひばりを知らずに育ったかも?…なんて。

投稿 しま | 2006年5月30日 (火) 07時35分

昨日 昔母にプレゼントしたCD探しまくって
見つけました^^
「美空ひばり 魅力のすべて」10枚組
と「美空ひばり 感動のこの一曲〔1〕」

その中に「一本の鉛筆」っていう曲がありました。
それは 原爆の事を歌った歌です

私は 昔 その歌を聞いて
反戦のマンガ(同人誌)だけど描いて発表したことがあったのを思い出しました。
2度広島を訪ねて 資料集めしたりしたなぁぁとか。
この歌も すごく 胸をうつ作品だと思います。

投稿 とらはむ | 2006年5月30日 (火) 09時43分

 しまさん、コメントありがとうございます。
 私の散漫な性格(?)から毎回記事が変わってしまい、記事をまたいで訪問して下さる方はとても嬉しいですね~!
 NHKとの対立を簡単に説明しますと~、ひばりさんの弟さんが俗に言う黒い関係があったと当時スキャンダラスに扱われたことなどを発端に、当時のNHK会長がテレビやラジオ出演を拒んだ~、という出来事です。
 もちろんその無謀な対応に、ひばりさんも「家族を護るのがどうして悪いのでしょう」と反論し、4年後に和解するまで紅白への出場を拒否しました。
 今でもファンの間では、NHKの対応や正式な謝罪がないなどで憤慨している方も多いと聞きますね~。 まして最近は職員による不祥事や受信料問題などで評価が今ひとつなNHK、心機一転頑張って頂きたいものですね。(まじめに勤務されている方のためにもそう思います)

 すみません、かなりカタ~イ話になってしまいましたぁ~(笑)。 またしまさんの楽しいサイトに伺いますからね~!

投稿 ルーシー | 2006年5月30日 (火) 17時38分

 とらはむさん、私の拙い記事に何度も訪問して頂いて嬉しいです~!
 反戦マンガを描かれていたんですか~、読んでみたいですね。 私も今はイラスト中心で、勝手に記事と一緒に載せていますが(笑)、若い頃はマンガもよく描いてましたよ~、たしか青春恋愛(?)ものとかでしたが、ハハハ~今思うと恥ずかしいですね。
 ところで「一本の鉛筆」ですが、やはり大切な部分ですね、早速記事に書き加えましたので見て下さいませ~。 書いていて胸が熱くなり・・・年齢とともに涙腺がゆるくなっちゃいますね~、ではまたお邪魔致します!

投稿 ルーシー | 2006年5月30日 (火) 17時50分

コメントありがとうございます。
「一本の鉛筆」は、朗読してみようと思うのですが、ひばりさんの姿が思い浮かぶと、こみあげてきて、まだうまく読めません。

投稿 50TEMPEST | 2006年5月30日 (火) 18時43分

50TEMPESTさん、コメントありがとうございます。
 そうですね~、ひばりさんを感じながらは切なくて黙読すら容易ではありません。
 ひばりさんは当時の大変な自身の容体をおしてまで、一体どんな気持ちで88年の広島平和音楽祭のステージに立ったのでしょうか~それは、やはり純粋に平和を願う気持ちと慰霊のためだと思っています。
 その「一本の鉛筆」を丁寧に、そして熱唱する映像を見るたびに切なくもなりますが、不思議と温かい気持ちにもなれるような気がします。
 では、また伺いますね!

投稿 ルーシー | 2006年5月30日 (火) 21時03分

TBありがとうございました。
すばらしいひばりさんの絵とカラフルなブログですね。記事もとても詳細に調べられていて感心しました。
今度はひばりさんの若いときの似顔絵を是非お願いします。あんなにはつらつとしてかわいい人はいなかったと思います。

投稿 日暮れて途遠し | 2006年5月30日 (火) 22時38分

 日暮れて途遠しさん、ご訪問ありがとうございます。
 私のブログのテンプレートは目が疲れるかと思いますので、イラストなど少し離れて見ていただければと思います~自分で記事を書いていても目が疲れてきます(笑)。
 そうですね~、ひばりさんのデビュー時から若い時のイラストを今度描いてみたいと思います。
 はい、晩年も素敵な可愛らしい方でした。
 では、またお邪魔したいと思います!

投稿 ルーシー | 2006年5月30日 (火) 23時19分

ルーシーさん
コメントありがとうございました。トラックバックさせていただきました。

生き生きとした表情をとらえた素敵なイラストですね。美空ひばりの人生は本当に苦労も多く、それだからこそ人の心をうつ、素晴らしい歌が歌えるのだと記事を読んで思いました。

私も明るい美空ひばりの歌を聴くと元気がでますよ。若くして亡くなられたのがとても残念です。もっと聴きたかった!

投稿 麻理 | 2006年5月31日 (水) 00時09分

   麻理さん、TB&コメントありがとうございます。

   仰るとおり、もっと長生きされて、明るく元気な素晴らしい歌を平成の世にも注いでほしかったですね。 いつの世も流行歌は星の数ほどありますが、心に響き刻まれる本物の音楽や芸術のみが、世代や国境を越えていつまでも伝承されていくのでしょうね。

   私の拙いイラストをお褒め下さりありがとうございます。 古い携帯での写メのため、画像がとても悪くお恥ずかしいかぎりです。 デジカメを購入する予定が、車に予想外の出費があり(言い訳・・・笑)、しばらくこんな状態です、ハハハ。

 「幻想画廊」では、麻理さん自身がコラージュのモデルも兼ねてらっしゃる(!)ということですが、やっと思い出しました。 誰かに似ていると考えていたところ、中学の頃に配属になっていた英語担当の実習生(綺麗な方で人気がありました~)の方にそっくりですね。 あ、すみません!失礼致しました~あまりに似ていましたので。

 麻理さんのサイトは見所が沢山あるようですし、またゆっくりと拝見しに伺いたいと思います~、どうぞ宜しくお願い致します!

投稿 ルーシー | 2006年5月31日 (水) 02時27分

TB&コメントありがとうございます。
美空ひばりさん、親の世代なんですが
カラオケネタで、愛燦燦や真っ赤な太陽とかも持ってます(^_^;)
悲しい酒も歌います・・・あんまり似てないと言われますが・・・

仕事柄、人生の先輩方と一緒に歌う機会もあって
美空ひばり歌うと喜ばれます。

いい歌は年月流れてもいいですね~

投稿 mimi3 | 2006年5月31日 (水) 23時11分

 mimi3さん、ご訪問ありがとうございます。

 すごいですね~「愛燦燦」や「真っ赤な太陽」、「悲しい酒」もレパートリーなんですかぁ。 難しそうな曲ばかり・・・あ、ひばりさんの歌ってほとんど全部、難しいですよねぇ!(笑)
 じゃぁ~かなりお上手なんでしょうね~素晴らしいです。 そうですね、年配の方がいるところでは、ひばりさんの曲はとても喜ばれると思いますよ。 
 では、またお邪魔致しますね~!

 

投稿 ルーシー | 2006年5月31日 (水) 23時54分

ルーシーさん、いつもコメントありがとうございます。
「本能寺の変」については、さすが目の付け所がちがいますね~。どうしても、光秀の動機探しに躍起になるところですが、たしかに、信長もおかしな行動をとってますね。前夜に催した茶会なども、何かの画策による物でしょうけどね。
先日書いた「日本海海戦」なども、母艦がとった相手に横を向ける作戦を何の話し合いもなく、あ・うんの呼吸で他の戦艦もしたがって、戦いを勝利に導くわけですが、そのときのロシア側の行動もおかしな物でした。
しかし、それは、「勝てば官軍負ければ賊軍」と同じで、勝てば思いも付かない奇策での勝利との印象受け、失敗すればあの時なぜ、あんな行動をとったのだろう?という謎として残るようになるんだろうな、と思いなす。
「ひばりさん」に関しては、やはり歌のうまさですよね。あれほどCDと生歌の差がない人は今現在でも他にいませんね。
ここ3年くらい前から紅白でも一部の歌手に口パクが使われはじめてウンザリですね。紅白は生演奏、生歌が命だったのに・・・。NHKが寛容になる所は、ソコじゃないだろうって感じですね。
話がそれましたが、私は、ひばりさんの曲では、「愛燦燦」と「おまえに惚れた」が好きです。

投稿 indoor-mama | 2006年6月 2日 (金) 14時20分

ルーシーさん すべてありがとうございます、といっぱ一からげにお礼を申し上げてしまいます。

私は五輪真由美が好きですが、彼女は美空ひばりの歌を聴いて育ったと、言っていますね。

私は幼稚なのか、ひばりが子どものころに歌った「悲しき口笛」とか「越後獅子」の歌がすきです。

いつかラジオから流れてきた「川の流れのように」はフランス語で誰かが歌っていて、それがあまりに素敵なので目を見張る思いでした。もう一度聞きたいし、フランス語で歌いたいなあと思っています。

投稿 いちご | 2006年6月 2日 (金) 17時46分

 indoor-mamaさん、コメントありがとうございます。

 なるほど、そうですね~、戦で勝てばどんな無謀な作戦でも評価されますし、負ければ鬼の首でも獲ったかのように批判されるものですものね。 そこにはいかにしてそうなったかというような過程の検証はなく、結果のみという厳しい見かたのみが存在していますね~。歴史とはひとくくりにはいかない場面の連続~だから面白いんでしょうね。

 それにしても、数年前から紅白ではそんなことが起きていたのですか~! なんて悲しいことでしょうか、と言いながら、ここ数年私は格闘技系を見ながら年越しをしております。(笑)

 やはり、歌手として生歌を歌ってほしいですね~。口パクで本人は矛盾を感じたり、楽しかったりするのでしょうか~? そんなところからも受信料云々のこじれが出るかもしれませんよね。
 
 「愛燦燦」、「おまえに惚れた」とても素敵な曲です~。

投稿 ルーシー | 2006年6月 2日 (金) 20時32分

 いちごさん、コメントありがとうございます。
 
 トラック・バックが無事に送れてよかったです。 五輪真弓さんですか~、「恋人よ」なんてかなりの名曲ですね、カラオケでみな歌いたがるんですが、聴くのと違って難しい曲なので苦戦するみたいですね~。(声量がないと唄えません・・・) 五輪さんもまた、いろいろなジャンルの曲を歌っていますよね~。

 へぇ~、「川の流れのように」のフランス版があるんですか? 聴いてみたいですね~。 もしや、いちごさんはフランス語も出来るのですか、スゴイです、尊敬致します~! (私、日本語なら話せます・・・汗・・・失礼しました~!)

投稿 ルーシー | 2006年6月 2日 (金) 20時45分

ルーシーさま、お知らせくださりありがとうございます。平松です。拝見させていただきました。すばらしい探究心!!理屈なしにいいものはいい、と思います。ひばりさんをはじめ、ジャンル問わず「道」に秀でて、究めておられる方を尊敬し、大好きで、その方の行動、言葉、作品に感動し、教えられ、私も励まされています。この世に完璧はないと分かっていても常に目指し、いいものを発見し、創造し形にしたい、クリエイトする人間はいつも願っていると思います。時代を経て残るものは、やはりパワーがあります。パワーの源はその方の魂、込められた思いに感動します。

投稿 わざをぎ | 2006年6月 3日 (土) 23時19分

 平松さん、コメントありがとうございます。

 お忙しい中コメントまで頂いて嬉しいです。

 そうですね、仰るとおりジャンルを問わずその道を極めた方々は、その生き様で我々に人間の可能性や素晴らしさを示してくれ、多大な勇気と希望を与えてくれます。 ある意味人生の羅針盤のような存在ですね。
 その方達に共通する目的に対する情熱は、さすがと言わざるをえません。 私も見習いたいのですが、なかなか・・・・・汗。

 もちろん、演劇や舞台に対する平松さんにもそのストイックなほどの情熱を感じました~、これからも応援しています、ではまたお邪魔致しますね!

投稿 ルーシー | 2006年6月 4日 (日) 00時54分

ルーシーさん、素敵なコメントありがとうございました。とっても励みになりました。

私のブログはおもにHipHopやR&B、レゲエ、ロック、テクノなどの紹介となっていますが、今回美空ひばりさんを扱ってみたことによって、ルーシーさんとお知り合いになれてとても嬉しく思います。

これからもジャンルにとらわれることなく、様々な音楽をご紹介していけたらと思っていますので、ご教授よろしくお願いします。

※相互リンク募集中です。よろしければトップページから申し込みできます。皆さん、よろしくお願いします!

投稿 みむー | 2006年8月22日 (火) 17時29分

 みむーさん、こんばんは。

 HipHopやR&B、レゲエ、ロック、テクノなどの紹介ブログなんですね~! トップページからの申し込みはしませんでしたが、みむーさんのサイトをリンクさせて頂きましたよ~!

では、こちらこそ今後とも宜しくお願いしますね~!

投稿 ルーシー | 2006年8月22日 (火) 21時05分

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