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ジェームズ・ディーン

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  伝説のスターと言えば、皆さんは何人も思い浮かべることでしょう。 そして映画界では? となると私は真っ先に「ジェームス・ディーン」(以下ジミー)を挙げます。
 
 解説の必要のないほど有名な俳優ですが、意外にも主演した作品はたったの三つなんですね。 「エデンの東」、「理由なき反抗」、「ジャイアンツ」と、これら三作品です。 もちろん、映画デビューの前には舞台での端役などはありますが・・・。

  では何がスゴイのか~それは映画を見ていただければ一目瞭然です!って言ったら乱暴ですね。(笑) 三作品に共通する印象は、簡単に言えばジミーの存在感です。 演技なのか?と疑いたくなるシーンが数多くあり(事実アドリヴもあったそうで))、まさしくその役になりきり、アレンジして演じ切ったという役者魂を感じるわけです。 

 その身体の動き、表情、セリフまわしが嫌味がなく自然で、しかも計算された彼独特の表現。 天性の才能を感じさせるその演技は、時として共演者とぶつかりながらもスクリーンでは誰より輝いていたのです。 そういう人気絶頂の真っ只中に、突然彼はこの世を去ったのでした・・・・・。 ~伝説は始まったのです~
 
 また、ルックス、ファッション面でも世界的に影響を与え、ジーンズにT シャツ、革ジャンなど現在でも定番なアイテムを広めます。  そして何より50年代の若者の揺れ動く思春期を巧みに演じ、「ティーンエイジャー」というガラスの時代を初めて普及し、市民権を得るという大役まで果たしたのでした。(彼の意思とは別に) まだ作品をご覧になっていない方がいましたら、ぜひおススメしたい俳優ですね!
 
 その頃、ジョンもポールも思春期を過ごしていました。 後年ジョンは「ジェームス・ディーンがいなければビートルズはなかった」 と語っています。(プレスリーへのコメントも同じ感じでしたね、ハハハ、ジョンはオチャメな人です)
 革ジャンに身を包んだデビュー前の4人は有名ですね。(シルバー・ビートルズの頃)
そんな躍動するアメリカの50年代を表現した!?ビートルズのデビュー・アルバムから今日は選曲します~記念すべきオープニング曲!!

 ☆ I Saw Her Standing There.   (若き4人の熱気が伝わるライヴな録音!好きな曲です)

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 ☆ 三作品の名シーンや共演者のインタビューなど、貴重な映像が多くファンにはたまらないDVDですね!

 ※  私のブログでのマイイラストは、古い携帯での写メのため、もろピンボケとなっております~ 。 デジカメを購入するまでは見づらい画像ですが、しばしの我慢をお願い致します(笑)

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