海開き

Dsc00865112
                「イラスト ― 家族で楽しい海水浴 」

 神奈川県逗子市の逗子海岸では関東のトップを切って今日26日、「海開き」
をされたそうですmistsunmistyachtmist

ここ数日の全国的な梅雨の晴れ間の猛暑 (!?) ~大変ですsuncoldsweats01

こちら東北も真夏を思わせる30度越えの本日、海開きが待ち遠しいですね。

小学生の頃、友人と3人で無計画に(笑)三陸沿岸へ小旅行へ行ったことが
あります。 偶然たどり着いたその砂浜の海岸は、地元の人がときおり訪れる
ようなまさに「プライベート・ビーチ」でした。
             以前の記事― 「夏休みの思い出」 参照

そんな砂浜をイメージして今回イラストを描いてみました。
また、海ばかりではなく7月1日は全国的に山開きでもありますね~

       本格的な「夏」はもうすぐそこです・・・sun


                      2009・6・26  ― ショーン

|

ポールの誕生日

Dsc00857112
     「イラスト ― ヘイ・ジュードを熱唱するポール(1968年)」

      Happy Birthday!

 
  6月18日 ―― ポール・マッカートニーの67回目のバースデーですbirthday

1962年のビートルズ・デビューから~なんと47年もの間、常にトップ・スターとして
君臨しているポール。
  他にこんなスターなんて知りませんっっっ!(←断言 !? )

その間、ジョン、リンダ、ジョージ・・・そしてたくさんの仲間との別れがありましたsweat02
しかしポールが世界を照らした素晴らしい名曲の数々は、宝石のごとくこれからも
輝き続け、感動を与えていくことでしょう♪

ここ数年のポールはステージでときおり目を潤ませたり、感慨深げに歌うことがあり
ます。 やはりさまざまな思いがその都度去来するのでしょうか(涙)。

 これからも元気に歌うポールが見たいですね!! (リンゴもねscissors

                          2009・6・18  ― ショーン

       ♪ ヘイ・ジュード

       ♪ ヒア・トゥディ
          (ジョンを思い出し、思わず歌詞につまってしまうポール・・・)

|

 盛岡冷麺

Dsc0084911121
         「イラスト ― 大人も子供も冷麺が大好き!」

 そろそろ梅雨です・・・こんな季節は体調管理が大変ですね。

先日久しぶりに「盛岡冷麺」を友人と食べてきました。
(※ ちなみに地元では単純に「冷麺」と言います)

平日ながら夕方には家族連れも増え、イラストのような親子も冷麺を
食べていました。
盛岡では焼肉店で普通に冷麺が食べられます・・・と言うより、焼肉店で
冷麺を食べるのが普通です。(←ややこしい??)

冷麺の特徴というと、歯ごたえ(?)のある麺はもちろん、実は半透明なスープ
がいい味を出しているんですね~
、別辛(べつから)のキムチ(カクテキ)を
好みでからませ、あとはヒタスラ(笑)食べる! ~が醍醐味かも。
デート中のカップルであっても冷麺はもう常識(?)のようです。

県外からの観光客もすぐにファンになるほど美味しさとインパクトは上々~!
私は焼肉屋さんでの飲み会でも、カルビやロースと並んで冷麺を必ずたのみ
ますね♪

冷麺は名物と言っても観光用ではなく、本当に地元の家庭に定着している
普通の献立(?)のような愛すべきメニューなんです。

  また来週にでも冷麺食べに行こうかなぁ(笑)

                       2009・6・8  ― ショーン

|

ママさんバレー

Dsc00813112
          「イラスト ― 元気いっぱいママさんバレー」

 気候も穏やかになってきましたね~行楽やスポーツ好きにはもってこい(笑)
の爽やかな季節です。
先日知り合いのママさんバレーのチームへ応援(?)がてら行ってみました。
バレーコートでは子どもたちと遊んだりしているママさん達も、いざ練習や試合となると
キリッとした表情になり皆真剣に汗を流していました
旦那さんたちは客席からデジカメやムービーなどで撮影している人もいれば、
子どもサービスで客席を鬼ごっこ(?)したり忙しそうな人、早くもおにぎりを
ほおばっている人など様々でしたね。

Dsc00785112
午後はまた別の知り合いの息子さんが出ているリトルリーグの応援(?)というか
観戦をしてスポーツ三昧の一日でした。
観戦は楽しいのはもちろん、普段ゆっくりと公園や体育館で過ごすことがないので
とても新鮮でのんびりと過ごすことができ、こんな一日もいいもんだなぁ~と
休日の新たな過ごし方を発見した気がします。

 私の母も姉もバレーボールをやっていましたし、私自身は野球部でしたので、
こうした観戦は懐かしくもあり楽しさが倍増~って感じですね。
また機会があればのんびりとスポーツ観戦したいと思います。

  ん、・・・そういえば最近スポーツってしたかなぁ・・・・・(汗)

                  2009・5・29   ― ショーン

|

イン・マイ・ライフ

Dsc0082111112
                       

                       「イラスト ― 1966年のジョン」

     ♪今回は久々に「ビートルズこの一曲」シリーズ (!?) です。

 前回の「レット・イット・ビー」に続きまだシリーズ2回目ですが、今回の曲も
世界的に人気のある名曲であります。

 1965年発表のアルバム「ラバー・ソウル」から「イン・マイ・ライフ」です♪

ジョン・レノンが若き日の思い出をノスタルジックに歌い上げた名曲――
メロディの良さはもちろん、ジョンの感傷的なヴォーカルも切なく魅力的。
随所にヨーロッパの香りがし、あらためてビートルズがイギリス出身なのだと
気付かせてくれるようです。
 (※ 尚、この曲に関してはジョンとポールそれぞれが作曲者と主張)

また、プロデューサーのジョージ・マーティン奏でる有名なバロック調のピアノ・ソロ
も最上の味付けで盛り上げていますね。

個人的に、この曲は聴き終えた後にも思わぬ効果(?)を感じます。
それは、総合的にかもし出すこの曲の「ノスタルジックな雰囲気」
切なく身体中に残響するような余韻をしばらく感じる気がするのです。

 聴くたびにさまざまな思いが流れては消える不思議な曲ですが、夜ひとりで
聴くととても素直になっている自分に「ハッ!」とすることがありますね(笑)♪


                         2009・5・18  ― ショーン

        ♪ In My Life.

《送料無料》ザ・ビートルズ/ラバー・ソウル(CD) 《送料無料》ザ・ビートルズ/ラバー・ソウル(CD)

販売元:ぐるぐる王国 楽天市場店
楽天市場で詳細を確認する

 

|

 母 の 日

Dsc00552112
             

                 「イラスト ― 五色のバラもいいのかも !? 」

         Happy Mother's Day !

 

 今年は5月10日が「母の日」です。happy01
いくつになっても日頃の感謝としてお祝いしたいですね。
こうした日でもなければ、なかなか照れくさくて感謝の言葉も表したり
出来ない・・・という方も多いのでは?  
   もちろん、私もそんな小心者(笑)ではありますが。

毎年カーネーションを贈っています。 私の母は現在体調を崩して
いて入院中なのですが、今年は「五輪のバラ」もいいのでは? と
ふと思いついたり・・・  なのでイラストは
になりました。

皆さんも日頃の感謝の意を込めたカーネーションや花束、プレゼント
                                  などなど~、

 母親の末長い健康を願っての母の日を楽しくお過ごし下さいね♪

                        2009・5・8   ― ショーン

|

ローカル線に乗って

Dsc00774111    
            「イラスト ― 連休は各駅停車で家族旅行~」

 こちら北国もそろそろ葉桜となり、桜はまた来年の楽しみとなりました。

そしてゴールデン・ウィークは早くも新緑をメダマ(?)にした小旅行を各旅行会社
ではPRに忙しいようです。
昨年からさらに不景気に拍車がかかってしまい(汗)、海外旅行国内旅行
変更する人も多くなり、国内旅行中心の旅行ツウも近場や近県への小旅行が
メインになってきている、とのこと。

 国内旅行派の私は近県への温泉旅行をなによりの贅沢(ぜいたく)としており
ますが(笑)、やはり旅行の「足」としては手軽な車がメインです。
しかし、ちょっと視点を変えて「列車」での旅行を考えた場合、車でのドライヴとは
また違った楽しい旅行が待っているのかも知れませんね。
二酸化炭素による温暖化やエコの観点などからも、バスや列車(電車)での移動
は実は「最先端」を行く旅行スタイルなのかも・・・。


今回はそうした家族でののんびりとした小旅行をイメージしてイラストにしました。

これからの爽やかな新緑の季節は目にも優しい「緑」の景色がそこかしこに・・・。

  自然に癒されながら食べる「駅弁」は、ホント 格別でしょうね~♪

                        
                           2009・4・27   ― ショーン

|

ポール・ニューマン

Dsc00661112
                     

                  「イラスト ― 『ハスラー2』 でのニューマン」
                                     
                                     (敬称略)

 昨年9月、映画界でとても残念なニュースがありました。
あのポール・ニューマンがガンのため亡くなったのです。(83歳)

ここ数年、高齢のため引退云々の話題でときおりニュースになっていました。
しかし肺がんが末期となり治療のかいなく旅立ったのでした。

私のポール・ニューマンの印象は「ハスラー」や「明日に向って撃て!」での
若々しいイメージで止まっており、80代の彼を想像出来ませんでした。
当然ですが、ハリウッド・スターといえど歳を重ねるんですよね(汗)。

今回、久々に彼の代表作である1961年の「ハスラー」、
69年の「明日に向って撃て!」、73年の「スティング」、82年の「評決」、
そして86年の「ハスラー2」を続けて鑑賞しました。
いやぁ~~素晴らしい! さすがに代表作、見ごたえありましたよ!!

特に61年の「ハスラー」と86年の「ハスラー2」の25年ぶりのエディ(役名)
を演じるニューマンの存在感がなんとも切なく、そして感慨深かったんです。

若きハスラーを演じる61年作もカッコよく若々しいのですが、86年の続編
では過去のエディ(ニューマン)を彷彿とさせる元気なトム・クルーズの役柄
をダブらせながら、そんな生意気な(?)駆け出しハスラーを厳しくも優しく
背中で指導する初老のニューマンの存在感
が光っていますね。
そしてこの作品で念願のアカデミー主演男優賞を受賞しました。

 ニューマンのデビュー当時は何かと同期のマーロン・ブランドと比較され、
しばらく葛藤の時期も続いたようですが、上記のような名作をスクリーンに
残し、晩年は反ドラッグ運動や恵まれない子ども達への積極的な支援活動など、
素晴らしい人間性を感じさせる名優
として人々の記憶に残っていくでしょう。
      ―― ミスター・ブルー・アイズ・・・

           
                               ご冥福をお祈り致します ――


        movie  トリビュート映像

        slate  日産スカイラインのCM

 
 ※近いうちに彼のライバル(?)とも云われた名優マーロン・ブランドもアップ
したいと思います。ニューマンとはまた違った彼の素晴らしい演技や波乱万丈
な人生もまた大きな魅力ですよね。

                      2009・4・17     ― ショーン

ポール・ニューマン/ハスラー ポール・ニューマン/ハスラー
販売元:アサヒレコード
アサヒレコードで詳細を確認する

ポール・ニューマン/ハスラー2 ポール・ニューマン/ハスラー2
販売元:アサヒレコード
アサヒレコードで詳細を確認する

ポール・ニューマン/明日に向って撃て! 特別編 ポール・ニューマン/明日に向って撃て! 特別編
販売元:アサヒレコード
アサヒレコードで詳細を確認する

|

 お花見

Dsc0045911111
         「イラスト ― 満開の桜の木の下~家族でのんびりお花見」

 関東でも桜が満開した~とニュースで知りました。cherryblossom

こちら北国も開花までもう少し・・
桜は日本人に一番ピッタリな気がします。

最近は仕事の関係でゆっくり仲間とお花見もしていませんが、
桜が満開というだけで気持ちは和やかになりますよね~。
通勤時に桜並木を見かけると、とても得をした気分になり(笑)
その日が穏やかに過ぎるような気持ちにもなります。

 
    自然から受け取ることはホント多いですね。

 

                  
                     2009・4・3     ― ショーン

|

 福沢 諭吉

Dsc003051
                         

                           「イラスト ― 晩年の福沢 諭吉」

 この時期 ―― あちらこちらで高校や大学の卒業式が行われ、それぞれの
進路へ向かって旅立つさわやかな季節ですね。 
希望を胸に進学や就職 ――、私も二十年ほど前のことですが就職への希望に
満ちた時がありました(汗)。 もうテスト三昧の日々とはさよなら~(笑)と。
しかし就職したからといって学生の頃のような勉強がなくなるわけもなく、反対に
社会という漠然とした荒波に身を置く・・・というような表現(社会勉強)がしっくりくるの
かも知れませんね。 
マニュアルには書ききれないほどのさまざまな状況があり、毎日が新鮮で刺激的
な社会生活・・・人としてこれが本当の勉強なのでしょうね。
 やはり「生涯勉強」という言葉に納得させられます、ハイ(汗)。


 さて今回の記事は私の尊敬する偉人のひとり ―― 「福沢 諭吉」(敬称略)です。

幕末から明治への劇的な変換は、人々の生活スタイルから価値観まであらゆる
方面で作用し変化をいざないました。 
そうした時代に生きた人々の努力と葛藤は想像を絶するほどです。 
また、混迷した世を生きる現在の私たちが、そうした先人の知恵や思想を
あらためて学ぶ時期に来ているようでもあり、今回は教育と思想の観点から
福沢 諭吉についてアップしたいと思ったのでした――。

 天保5年(1835年)、福沢諭吉は大坂の中津藩蔵屋敷で生まれました。
翌年父と死別し、故郷の中津(大分県)に帰郷し、家は貧しくも感性の鋭い
しっかりとした少年に育っていきました。

そして黒船来航の1853年、オランダ語の必要性を感じ長崎へ遊学すると
翌年には大坂の緒方洪庵の適塾で勉学に励みます。

    
      < 以下、簡単な略歴 >

1858年、藩命により江戸で蘭学塾を開く。(のちの慶応義塾)
1860年、幕府の使節の従僕として咸臨丸にて渡米し、見聞を広める。
1862年、遣欧使節団としてイギリス、フランスなどヨーロッパ各国を視察。
            (1866年、「西洋事情」初編を刊行)
1872年、「学問のすすめ」刊行開始。
1899年、「福翁自伝」を刊行。
1901年、脳出血で死去。



 と著書のタイトルどおり、福沢は当時西洋事情に精通した第一人者でした。
そして何より彼を有名にした著書「学問のすすめ」は、我々現代人へも絶えず
啓蒙をし続ける名著といって過言ではないでしょう。

  「天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らずと云えリ」

誰しも一度は耳にしたことのあるこの有名な冒頭の一文は、アメリカ独立宣言
からの引用ですが、やはり人類共通の思想として素晴らしい一文ですね。
そうした不朽ともいえる一文を、あの明治初期という時代に理解し推進していた
福沢諭吉という人物の感性は ―― なんと素晴らしいことでしょう。

そしていつも思うのですが、坂本龍馬や西郷隆盛、勝海舟に木戸孝允など
をはじめ、日本の夜明けともいえるあの時代にはさまざまな思想と立場から
の傑出した人物がなんと多いことでしょうか。
  
  また、今の混迷する政局を彼らはどう見つめるのでしょう・・・


さて、福沢諭吉は幼い頃からの経験からいわゆる封建的な社会を嫌って
いました。 それは生まれながらの家柄や学のある者が優遇されるという
差別的な体験を実感していたため、と云われています。
その証拠に著書「福翁自伝」には、「門閥は親のかたき」とありますし、
だからこそ学問の重要性を悟ったのではないでしょうか。
しかしそれは単に難しい漢文や古文などを学習することではなく、読み書き
ソロバンといった「実学」を推奨したようです。
これは皮肉にも現代の受験戦争とは相反したことでもあり、昨今叫ばれている
今後の教育のあり方、という抜本的な改善が必要なのかも知れません。
 う~ん、福沢諭吉の人生から感じることはいろいろありますね。
     例えば・・・

 「すべての人民は平等であり、学問やその思想は自由である。
    また、家柄や過度な競争による格差社会は誰も望んでいない ――」

      
                            
                  
                        2009・3・21     ショーン

現代語訳 学問のすゝめ
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ
 

|

«近所のお弁当屋さん