プロフ - ③ リンゴ

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   ☆ 7月7日 ―― 七夕です。

  と同時に、親愛なるリンゴの68回目のバースデーでもあります!

 先月のポールの66歳といい、リンゴも68歳ですかぁ・・・・・
1960年代――世界を席捲したスーパー・グループ「ザ・ビートルズ」も
そんな年代になったんですね・・(当然ですが)

と感慨に浸っている場合ではなく、今回はリンゴ・スターのプロフィールを
記事にします♪ 
 (※ 例によって、データは「ビートルズ・クラブ」の1985年3月号から引用)


 ☆ リンゴ・スター

 
 本名:     リチャード・スターキー
 生年月日:  1940年7月7日
 身長:     5フィート8インチ(約173cm)
 好物:     ステーキ、ポテトチップス
 苦手なもの: 早朝の公演、玉ねぎ、オートバイ、ドナルドダック
 趣味:     車(ドライブ)
 好きな色:   黒
 好きな歌手: レイ・チャールズ、ダイナ・ワシントン

 

 メンバーの中では一番最後にグループに加わったリンゴですが、
その温かい人柄ですぐに溶け込み、またドラマーとしても超一流のプレイで
ビートルズ・サウンドを支えてきました。
彼のドラミングがいかに素晴らしいかは今さら言うことでもありませんね!
ビートルズの残した200曲以上の作品からは、唯一無二のリンゴのプレイ
が堪能できます。
 リンゴは淡々と しかしグルーヴのあるビートを刻みます。

リンゴ曰く、「派手なフィルやドラム・ソロは退屈なんだよ」~と言ったとか。
 こうした彼だから言えるセリフは嬉しいですね。

 年齢を重ねるほどに素敵なシブミを刻むリンゴの表情は、
   彼の刻むビートのようにいつも温かく自然体です――。

  

  リンゴ自身のお気に入りプレイのひとつ~
       アルバム「パスト・マスターズVol.2」より、

        ♪  Rain.  
                 (サイケでインド風~新鮮な1966年の作品)

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プロフ - ② ポール

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                  ハッピー・バースデー、ポール!!(マンガ風)

 今日6月18日はポール・マッカートニーの66回目の誕生日であります!
最近のポールはあのへザー・ミルズとの離婚や新恋人?の話題で注目
されていましたが、やはりポールは今は亡きリンダが一番のパートナー
だったのだと思います。(哀)

 さて今回はジョンのプロフに続き、ポールのプロフィールを改めて記事に
したいと思います。 前回のジョン同様、データは「ビートルズ・クラブ」の
月刊誌 ―― 85年3月号からの引用となります。

       本名:  ジェームズ・ポール・マッカートニー
    生年月日: 1942年6月18日
       身長: 5フィート11インチ(約180.5cm)
       体重: 11ストーン4ポンド(約71kg)
    好きな色: 黒
 好きな食べ物: ステーキ、チキン、ミルク、コーク
       趣味: 作詞・作曲
    嫌いな物: ヒゲソリ、南部風チキン
   好きな歌手: チャック・ベリー、レイ・チャールズ、ペギー・リー

 
 と、趣味が作詞・作曲とはさすが?でございます・・・(笑)
ヒゲソリが嫌いというのも意外な感じですね。

永遠のベビーフェイスであるポールも年を重ね、ワールド・ツアーも
それは大変だろう~と思いきや、昨年のツアーの様子を見ると
往年のビートルズ・ナンバーを同じキーでいとも簡単に歌っているでは
ありませんかっ!!
ただでさえビートルズ・ナンバーはキーの高い作品が多く、聴くのと
歌うのとでは全く違います~!(←断言・・笑)

私はカラオケではキーコンをフルに使い(汗)、かなり下げて歌うので、
友人たちからは 「なんか別の曲みたい・・・」と感心されております(哀)。

 ポール、いつまでも健康で素晴らしい歌声と作品を発信して下さい!

  ☆それでは懐かしい「イエスタディ」の映像を~♪    こちら
   (1966年の来日時の武道館での熱唱)

  ☆こちらも有名なアコースティック・ヴァージョン♪   こちら
    (ジョンとジョージのユーモアにも注目!)   

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私のビートルズ・ベスト30

Dsc005231              「初期のマッシュルーム・カットの4人」(マンガっぽいですが・・) 

  前々回の記事「ブログ記事ランキング」がおかげさまで好評とのメールを
たくさんいただき感謝しております。
私自身、過去のエントリー(記事)をふり返るいい機会となりました。

 さて、「ランキング」に味をしめた(?)わけではありませんが、昨年、私なりに
ビートルズのベスト50をまとめてみました。
プロフにも掲載しております「ビートルズ・ベスト50」の冊子より、今回は
そのうちの「ベスト30」を発表したいと思います。

もちろん、私個人のベスト30でして、皆さんそれぞれのランキングとは
多少なりとも(?)異なると思いますのでご了承下さい。それでは――
 
私の思い入れの深い「ビートルズ・ベスト30」をご紹介しましょう♪
           (※タイトルをクリックすると、曲と映像が楽しめます♪)

 1:レット・イット・ビー 
アルバム「レット・イット・ビー」収録―1970年
 (荘厳な温かみのある名曲、間奏も素晴らしい)    

 2:プリーズ・プリーズ・ミー
アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」収録―1963年
 (初期で最も新鮮な刺激を受けたナンバー)    

 3:ア・ハード・ディズ・ナイト
アルバム「ア・ハード・ディズ・ナイト」収録―1964年
 (ジョンのドライヴしたヴォーカル!)     

 4:イン・マイ・ライフ
アルバム「ラバー・ソウル」収録―1965年
 (枯れた哀愁のあるジョンならではの曲)        

 5:サムシング
アルバム「アビー・ロード」収録―1969年
 (ジョージの集大成のような、深みある旋律とアレンジ)          

 6:ノーウェア・マン
アルバム「ラバー・ソウル」収録―1965年
 (円熟した、まるでひとつの塊りのような名コーラス!)          

 7:オール・マイ・ラビィング
アルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ」収録―1963年
 (さりげなく、そして絶妙なアレンジ、演奏)

 8:イエス・イット・イズ
アルバム「パスト・マスターズVOL.1」収録―1988年
 
B面にはもったいない!秀逸な曲)          

 9:イフ・アイ・フェル
アルバム「ア・ハード・ディズ・ナイト」収録―1964年
 (恋におちたら、聴きたくなる
? !           

10:ヘイ・ジュード
アルバム「パスト・マスターズVOL.2」収録―1988年
 (ポールの静と動が渦巻く名曲)              

11:涙の乗車券
アルバム「ヘルプ!」収録―1965年
 (やはり、哀愁を感じるジョンのヴォーカル)          

12:ゲット・バック
アルバム「レット・イット・ビー」収録―1970年
 (後期のグルーヴを感じさせるクールで熱い演奏)      

13:アクロス・ザ・ユニヴァース
アルバム「レット・イット・ビー」収録―1970年
 (マントラのような ?! 不思議な曲)        

14:ブラック・バード
アルバム「ザ・ビートルズ」収録―1968年
 
(鼻歌のような自然発生的な良曲、さすがポール)            

15:ヒア・カムズ・ザ・サン
アルバム「アビー・ロード」収録―1969年
 
(ジョージの優しさの伝わる爽やかな名曲)      

16:ノルウェーの森
アルバム「ラバー・ソウル」収録―1965年
 (無国籍的な雰囲気のくせになるメロディ♪)            

17:ロック・アンド・ロール・ミュージック

  アルバム「ビートルズ・フォー・セール」収録―1964年
 (ノリ一発!ジョン最高のセミ・シャウト!!)   

18:エイト・ディズ・ア・ウィーク

   アルバム「ビートルズ・フォー・セール」収録―1964年
 
(元気が出るパワーを持った画期的かつ新鮮な曲)        

19:オー・ダーリン!
アルバム「アビー・ロード」収録―1969年
 (初めて聴いても、どこか懐かしいソウルフルな曲)    

20:イット・ウォント・ビー・ロング
アルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ」収録―1963年
 (若き彼らのエキスを凝縮させたような良曲)     

21:恋のアドヴァイス
アルバム「ヘルプ!」収録―1965年
 
(ジョンの絶妙ヴォーカルが上手く甘さをおさえる)      

22:ヘイ・ブルドッグ
アルバム「イエロー・サブマリン」収録―1969年
 
(後期ジョンのシャウトが聴ける貴重な一曲)       

23:アスク・ミー・ホワイ
アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」収録―1963年
 
(ジョンによるジョンのための斬新な曲)       

24:エニィ・タイム・アット・オール
アルバム「ア・ハード・ディズ・ナイト」収録―1964年
 
(初期のパワー溢れるダイナミックな曲)

25:ベイビー・イッツ・ユー
アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」収録―1963年
(ジョンの甘く枯れた最上のヴォーカル)

26:アンナ
 アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」収録―1963年
(ベイビー・イッツ~と並ぶ初期の名唱)

27:アンド・アイ・ラヴ・ハー
アルバム「ア・ハード・ディズ・ナイト」収録―1964年
(シンプルで優しいメロディ、ガット・ギターもグ~)

28:マーサ・マイ・ディア
アルバム「ザ・ビートルズ」収録―1968年
(ポールのマルチな才能を感じるクラシカルな曲)

29:ガール
アルバム「ラバー・ソウル」収録―1965年
(ジョンの甘くけだるいバラード)

30:アンド・ユア・バード・キャン・シング
アルバム「リボルバー」収録―1966年

(当時、画期的なツィン・リード・ギター!)

 

 以上の結果になりましたが、彼らの名曲に順位はさほど

意味がないのかもしれませんね。

その日の気分で多少選曲が変わってくるからです。

それは「名曲ぞろい」のビートルズならではのもの。

こんなスーパー・バンドは今後出現するのでしょうか~~っ!!(汗)

(今回、個人的にジョンの曲が多い結果となりました)      

  皆さんのビートルズ・ベスト30(またはベスト3)は何でしょうか?

                          ―― ショーン ――

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上映前のひととき

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 皆さん、連休は楽しく過ごされましたでしょうか――。
私は通常どおり 「仕事」 でした・・・ゴホッ、ゴホッ(汗)

休みがあれば映画や旅行へ行ったりとゆっくりしたかったところですが、
こればかりは仕方ありません。
そんな 「願望」 !?を今回はイラストにしてみました。 とは言っても、
少し視点を変えて、上映前の映画館の客席をイメージしました。
  そう、のどかで期待ワクワクの情景を―――。
        (いろいろな年代の人々を描いてみました)

私も子供のころは親や近所の上級生に連れられて、ドキドキワクワク
しながら映画館へ行ったものです。 映画への期待よりも、正直なところ
お菓子や飲み物を売店で買ってもらい、パンフレットを見ながら席について
いるあの “雰囲気” が大好きでしたね~。

  関連する記事 → 「コラム ― ジョーズ」

 
  皆さんもあの “雰囲気” を共感していただけたら幸いです。

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☆ブログ記事ランキング

☆今回ブログ創設2周年を記念(?)して、これまでのブログ記事への
 「アクセス・ランキング」をまとめてみました。(手前味噌でスミマセン・・)

 意外(!?)な結果もあり、自分自身楽しくも勉強になりました。
アクセス数はそのまま皆さんへの感謝と思い、ご参考までに(笑)ご覧下さい♪

  (※なお、一番多い「トップ画面」へのアクセスはカウントしておりません)

 ◇ それでは上位20位のランキング結果発表です!

        (対象期間 2006・6・1 ~ 2008・1・31 ―― 対象記事50)
        ※ 記事名をクリックすると記事が見られます。

                <ブログ記事名>         <アクセス数>   <記事公開日>
 
 1位 ・・・・・・・・ 白州 次郎      (3,252)    (2006/8/10)
 
 2位
 ・・・・ オードリー・ヘップバーン (2,563)       (2006/7/2)
 
 3位
 ・・・・・・・・ ジョン・レノ ン     (2,450)      (2006/10/7)

 4位 ・・・・・・・・ ギター練習法     (2,201)      (2006/7/14)
 5位 ・・・・・・・・ ジョージ・マロリー  (2,089)      (2006/11/4)
 6位 ・・・・・・・・ グレース・ケリー   (1,755)     (2006/10/21)
 7位 ・・・・・・・・ ジョージ・ハリスン  (1,602)     (2006/11/29)
 8位 ・・・・・・・・ 男はつらいよ      (1,565)      (2006/9/16)
 9位 ・・・・・・・ ビートルズ日本公演  (1,414)       (2006/6/23)
10位 ・・・・・・・・ 美空 ひばり       (1,325)      (2006/5/29)

11位 ・・・・・・・・ 風と共に去りぬ    (1,237)      (2006/7/27) 
12位 ・・・・・・・・ 嵐 が 丘             (1,162)      (2006/10/14)
13位 ・・・・・・・・ 金子 みす ゞ       (975)        (2006/9/30)
14位 ・・・・・・・・ 二十四の瞳        (748)       (2006/8/4)
15位 ・・・・・・・・ 駄菓子屋        (669)        (2007/1/16)
16位 ・・・・・・・・ 巨大UFO出現 !?    (573)        (2007/1/29)
17位 ・・・・・・・・ 街 の 灯         (559)         (2007/1/5)
18位 ・・・・・・・・ いちご王国の城     (553)        (2006/4/6)
19位 ・・・・・・・・ ゲ ー テ          (480)        (2006/6/3)
20位 ・・・・・・・・ 平塚 らいてふ     (461)        (2006/6/18)

<次点>
21位 ・・・・・・・・石川 啄木         (309)         (2006/5/25)
22位 ・・・・・・・・野口 英世         (306)         (2006/6/28)
 ・
 ・                                    <敬称略>
 ・
 
 ~という結果となりました。
 
 
 1位の「白州 次郎」は当初から(おかげさまで)アクセスの多い記事でしたが、
まさか「断トツ」の1位になるとは正直「予想外」でした(汗)。
しかしこれは某TV局の特集番組や出版物での知名度アップ効果もさること
ながら、混迷する政治への不安や不満も少なからず影響しているのでしょうか。
白州のような正義感とぶれない姿勢をつらぬく政治家を待望する表れなのでは。

 堂々の2位はやはり「オードリー・ヘップバーン」です。
こちらも記事をアップ以来、コンスタントにアクセス数を伸ばしていたようで、
とても嬉しい結果となりました。 ホント、オードリーは世代を越えて人気のある
キュートな「妖精」ですね。

 そして3位は我らが(?)「ジョン・レノン」~私のブログ・タイトルからも お分かり
のとおり、彼がベスト3に入ることは期待通りでした~!
ジョンに関しては「検索ワード」が一番多く、さまざまな角度から認識されている
のだなぁ、とあらためて感じられるアクセス解析結果でした。

 さて4位は「ギター練習法」――これも意外なランキングでした。
でも、「ビートルズ → ロック→ 楽器→ ギター」と考えると自然なつながりですね。
リンク映像のギタリスト(ペオさん)への支持もかなり多く、私も彼の繊細で優しい
音色と奏法に深く感動しました。 いつかまたギター記事をアップしたいです♪

 5位の「ジョージ・マロリー」、実は今回一番「意外」な結果がマロリーでした。
私も記事にする数年前に初めて知ったこの「偉大なるアルピニスト」ですが、
オードリーやジョンと同じくらいコンスタントにアクセスがあり、登山家の間では
かなりカリスマ的伝説の人物であったのだと私自身勉強させていただきました。

 6位は「グレース・ケリー」
こちらも解説など必要のない素敵なクール&ビューティーですね。
映画作品や活動期間もわずかながら、のちの華麗なるモナコ王妃、そして
悲劇的な最期が人々の記憶に強く残っているのでしょうか。
オードリーとはまた違った素敵なスターです。

 7位は「ジョージ・ハリスン」
ジョン同様コンスタントに票を伸ばし、アップした頃や誕生月(2月)にはジョンを
上回るアクセスが集中しておりました。ビートルズ時代、控えめな存在
(ジョンやポールがやはり目立っていましたので・・・)に甘んじていましたが、
その独特な音楽性は聴くほどに味のあるいぶし銀のようなシブさで、いまなお
世界中に多大な影響を与えていますね。

 8位は寅さんの「男はつらいよ」です。
こちらも全国さまざまな地域からのアクセスが多く、「とらや」が第二の実家(笑)
と思えるほど身近で国民的作品でしたね。
毎年 盆と正月の寅さん映画が楽しみでした――。

 9位は伝説となった「ビートルズ日本公演」でした。
今ではコンサートのメッカになった武道館ですが、その第1号(笑)がビートルズ
でしたね。その台風のような5日間の現象は、その後の日本のさまざまな分野
へ大きな影響を残しました。
いやぁ~、一度でいいから彼らのライヴを観たかったです。
ちなみにジョンいわく、「お客としてビートルズのコンサートを観たかったね。
けっこう楽しめたと思うよ」~ですと。 さすがジョン・レノンです。

 10位は「美空 ひばり」。昭和の歌姫・歌謡界の女王の登場です。
さすがアクセスも安定していて女王の貫禄を感じますね。私の母が大ファンで
小さい頃から家中で流れていました。いまや私自身もファンとなり、そのプロ
意識の高さと超人的な歌唱力に魅了されっぱなしです。
まさに不世出の永遠の歌姫・女王だと思います。

 さて11位、12位、14位、17位と映画の記事がランクされています。
どれも有名な名作ですが、同時にみなさん同様、私的にも思い出深い作品
ばかりなんです。よく、「思い出の映画や音楽にふれるとその当時の気持ち
にまで戻してくれる~」
なんて言いますが、まさに同感です。
楽しかったこと、切なかったことなど含めてタイム・スリップさせてくれますね。
映画や音楽は手軽に楽しめる素晴らしい文化遺産だとあらためて感じます。

 その他、私の「コラム記事」もランクされ恐縮(汗)であります。
今後も身近な話題(?)も交えてイラストとともにアップしたいですね。

最後に、さまざまな分野の偉人の生涯を記事にしていくうえで知ることにより、
人類の可能性を教えていただきました。しかし、天才的な彼らの偉業も素晴
らしいのですが、私たちの誰もが努力や勇気を持続することで、それぞれの
「偉業」が達成されるのだろうとも強く感じました。
誰もがこの地球上でかけがえのない大切な一員、オンリー・ワンなのだと――。

 今回、今年1月までのアクセス集計をしてランキング結果を表示させていただき
ました。あらためてアクセスしていただいた皆さんへ厚く御礼を申し上げ、感謝
したいと思います。
    ありがとうございました。(長文になりスミマセン・・・汗)
今後とも楽しくホッと(?)するような記事を、不定期ながら(笑)続けていきたいと思います。
        どうぞ宜しくお願い致します!

                               ―― ショーン

 

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かもめ食堂

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       「イラスト ― 左より もたいまさこ、小林聡美、片桐はいり」 

                   (敬称略)

 
 最近クラシック映画ばかり見ていたせいか、ここ数年は映画館から足が遠のいて
いました・・sweat02。 なので、先日いくつか最近(?)の邦画を借りてきました。 
今回はその中で印象に残った2006年公開の作品――「かもめ食堂」について話したいと思います。

 当時話題になっていた映画であり、友人からもある程度ストーリーを聞かされて
いた(汗)こともあってか、私自身の中ではすでに「鑑賞した気分」になっていた
この作品ですが、いえいえとんでもな~いっ(大汗)sweat01、今回初めて映像を見るや
たちまち「お気に入り」の作品となりhappy02、DVDも即購入しました!
 やはり実際に自分自身で見ないと何も語れませんね。(←当然)coldsweats01

ヒット作(いつもレンタル中・・す、すごい)ですし、すでにご覧になっている方ばかり
だと思い恐縮なのですが、私の感想(感動?)を今回記事にさせていただきます。

「かもめ食堂」
 ―― 原作は群(むれ)ようこ、脚本・監督は荻上直子によるフィンランド
                                     (首都ヘルシンキ)
     を舞台に旅情あふれる作品に仕上がっています――。

   
     < ここからあらすじ含む~ネタバレあり >

 ヘルシンキの街角に日本レストラン(かもめ食堂)を開店したサチエ小林聡美
は、開店以来いまだ来客のない退屈な日々を過ごしていました。
近所のおばさんたちは店外から窓越しに
            「あの子はまだ子供かしら?」
というような料理への関心どころか興味本位にからかうような態度。
それでもサチエはいつやって来るか知れない「お客様」に備え、食器を念入りに
拭いて準備をしているのでした。

 そんなある日、ふと気が付くと店内へひとりの青年が入っていました。
その青年が「かもめ食堂」の初めてのお客さんだったのです。
        「いらっしゃい!」
サチエは気軽に入ってもらえるように、日本語ではあっても堅苦しい言い回しは
しません。まさに「食堂」にこだわり、誇りを感じているからでしょう。
そして、私だったらどんなにか嬉しく舞い上がる初めての来客の場面だと思い
ますが、サチエはとても冷静でマイペース ―― 大人だなぁ~、と尊敬します。
これは全編とおして感じられる「落ち着き」であり、「ゆったりマイペース」な雰囲気
だと思います。ここに作り手の表現したい“テーマ”があるのかも知れませんね。

 さて、その初めてのお客である青年トンミは日本に憧れる・・
いわば「日本かぶれ」の青年でもあります。コーヒーを注文すると、なんと
「ガッチャマンの歌の歌詞」を知りたい~とサチエにたずねます。
しかしサチエはほとんど知らず(思い出せず)苦笑い・・・・・。
そうですよね、あらためて聞かれると即答が困難なことっていろいろありますよね。
ま、私の場合「もの忘れ」だったりしますが・・・はい。

 それはさておき、サチエは街のカフェで見かけた日本人のミドリ片桐はいり
に思いきって「ガッチャマンの歌詞」を聞きました~、エライ!(笑)
するとミドリはスラスラと歌詞をメモしてくれ、それをきっかけにサチエの家(食堂)
に泊まることになります。 この女性ミドリは、何気に決めた旅行先がフィンランド
だったという異色な設定で、個性派片桐はいりピッタリの役柄ですね~さすが!
ちょっとオドオドするようなキャラを見事に演じてます。
そして自然な流れからか(?)、ミドリはほとんど来客のない「かもめ食堂」を
住み込みでお手伝いすることになったのでした。
こうした感覚や度量の深さなど成り行きとはいえ、これまでの日本人の概念に
とらわれないドライで大陸的なサチエに、違和感どころかほのぼのと自由で
素敵な親しみをさらに感じますね。
いやぁ~サチエはできた人物です、若いのに。(←ヨッパライおやじかっ!)

しかし対照的な日本人の典型キャラのミドリにとって、食堂への来客の少なさに
戸惑います。 まぁ、経営(生活)に関わることですし、当然心配なところですね。
すると集客のためにいくつかメニュー戦略を提案するミドリ。
自然体なサチエは
  「いつか日本食、おにぎりの良さをフィンランドの人達はわかってくれる」
と、そんなミドリの提案に逆に戸惑いますが、地元の食材をおにぎりの具に
アレンジすることへは同意します。
が、試行錯誤の末、結局おにぎりに合う具は梅・シャケ・おかかなんですが
                                          ・・・(笑)。

 さらにメニュー開発に意欲を出す二人は「シナモン・ロール」も完成させます。
                 (おいしそ~~食べてみたいですね)
謎の前オーナーからコーヒーを入れる際の “おまじない” 「コピ・ルアック」
伝授(?)され、メニュー的にも万全となった「かもめ食堂」は次第にお客さんが
入るように~。

 そしてついに第三の日本人、マサコもたいまさこ)とも知り合うのです。
空港で荷物を取り違えられ困っていたマサコは、荷物が戻るまでの間
「かもめ食堂」を手伝うことに――。 これで役者は揃ったのでした。

 最初はからかうように窓越しにのぞいていた近所のおばさんたちも、
いつしか食堂の「常連客」となり、お店はついに満席となるのでした!
そんな和やかな店内の様子を店主サチエは満足気にニコリと微笑み
 素敵なエンディングを迎えます――。

 
 前述したとおり、終始一貫して流れる穏やかで静かな雰囲気――。
大きな出来事やトラブルもほとんどなく進むこの作品は、フィンランドの自然や
観光地を随所に織り交ぜながら、小さな「かもめ食堂」の “成功” までの
プロセスをやさしく見守りセンスよくまとめていました。
   癒されながら鑑賞できる素敵な作品ですね♪

日本食レストランではなく――「食堂」という古くて新しい食文化発信のお店。
外食チェーン店のような派手さはありませんが、これからも地域の人々の食欲
を満たし、温かい交流の場、思い出の場として残していきたい空間ですね。


                            ―― ショーン

 
     
☆ かもめ食堂 (映像 ― 宣伝用)
              
※ エンディングで流れる井上陽水の「クレイジーラブ」
                   もピッタリでいい感じですね♪


Movie/かもめ食堂 Movie/かもめ食堂
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

☆ 人恋しくて、ゆったりとした時間を求めている方にオススメです♪

 

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「イラスト集」出来ました

 ブログ仲間のみなさん、いつもお世話になりありがとうございます。
また、検索やリンクなどを通してアクセスしていただいたみなさん、
はじめまして~。 不定期な更新ですが、今後もときおり遊びに
来て下さいね!

 さて、私の拙いブログ「ビートルズな気分」も今月で2周年を
迎えることが出来ました。

昨年は仕事の多忙でブログが一時「休止」状態になり、その後も
なかなかメドがつかない為、ついには「停止」を覚悟しましたが(哀)
ブログ仲間の皆さんからメールでの温かい励ましをいただき、また
仕事も一段落ついたこともあって、1月より「再開」させることが無事
出来ました。 
以前よりは記事のボリュームを抑え、単発ではありますが細々と(汗)
更新していきたいと思います。
  


☆ 先月ですが、これまでのイラスト(未発表を含む)をまとめた
  「イラスト集」なるものを作成(刊行)しました。
 
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☆イラスト50作品、カラー&モノクロ

 
 サイズ:A5変形版(208×144mm)
      全 36ページ

      

         



         < 表 紙 >

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                      < 内容 (一部) >

 「イラスト集がほしい~」、という皆さんからの嬉しいメールのもと、
これまでのひと区切りということで、ブログ上のイラストと過去に
 描いていたイラストから選んで掲載しました。
  今回、これまでメールのやりとりがあるブログ・リンク仲間さんで、
 年賀状を頂いた方々へという限定(住所の確かな方)ですが、
 ほんの「感謝の気持ち」 として郵送させていただいています。
  (※事前の郵送通知メールはしておりません・・あしからず)

 拙いイラスト集ですが、「手描きのイラストのぬくもり」を感じて
 下さいまし~~(笑)。 記念として大切にしていただけたら
 幸いです。(もちろん、無料進呈です!) 
 ※ 今回は予算の都合上(笑)、上記の方という限定配布と
   なりましたことをご了承下さいませ~。

 
 では、ブログ・リンク仲間の皆さんはもちろん、これからブログ仲間へ
 となっていただける方々へ――、

     今後ともどうぞヨロシクお願い致します♪

               
     ―― ショーン

 

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プロフ - ① ジョン

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         「イラスト ― 愛器リッケンバッカーを弾くジョン」

 今回はみなさんから何通もいただいた「ビートルズについてのご質問」
について私の知っている範囲でお答えしたいと思います。
       (とはいえ、私自身たいしてデータも知識もありませんが・・汗)

彼らについてはこれまで星の数ほどの書籍・研究本が発行されており
解散後38年目の今日でさえ、まるで現役のグループのように毎月
                        (それ以上に)
なにかしらのビートルズ関連の書籍を本屋さんで見かけるのです。

 それでも彼らは「謎めいた」存在であり、毎年のように目からウロコ
の「発見」や「暴露」(?)など話題が尽きません。
また、意外に知られていない基本的(?)なことも多く、彼らのちょっとした
プロフィールを今回から(ときおり)ご紹介したいと思うのです。

 その前に、まずは彼らのファン・クラブについてお話しますね。

ビートルズが来日した1966年、日本でも彼らのファン・クラブが
発足しました。 有名なビートルズ・シネ・クラブです。
                (シネとは映画のシネマから由来)
現在も公認ファンクラブ「ビートルズ・クラブ」として幅広く活動
されています。 私も中学生の頃(1983年)からの会員で、のちに仕事の
都合で途中一時退会しましたがその後復帰し、かれこれ20年お世話に
なっている素晴らしいファン・クラブなんです。
毎月送られてくる月刊誌(80ページのモノクロ&カラー)は現在の
メンバーの近況やビートルズについての研究、そしてメ会員のページ
など多彩で充実した冊子となっていて、毎月楽しみな会報なのです。
 (私の部屋にも通算200冊以上のマンスリーが揃っていますよ~)

 そんな素敵な月刊誌も先月号で通算400号達成という偉業
現在も進行させています~いやぁ、スタッフの方々には感謝で
頭が下がります、400号おめでとうございます!(祝)


さて、それではメンバーの簡単なプロフから・・・・・
やはり初回は実質的なリーダー~「ジョン・レノン」からです♪
下記のデータは「ビートルズ・クラブ100号」からの引用となります。
          


     本 名:  ジョン・ウィンストン・オノ・レノン
   生年月日:  1940年10月9日
     出生地:  リヴァプール・ウールトン
      学 校:  クォリーバンク中学校
           リヴァプール美術学校
     身 長:  5フィート11インチ(約180.5cm)

好きな食べ物:  カレー、コーンフレーク
           ステーキ、ポテトチップス
   好きな色:  黒
     趣 味:  絵や本を書くこと
   嫌いな物:  トラディッショナル、ジャズ
           話の下手な人
  好きな歌手:  エルヴィス・プレスリー、
            リトル・リチャード 

             
             「ビートルズ・クラブ・マンスリー1985年3月号より」

 
 いかがでしょうか、ご存知の方も多いと思いますが、珍しいジョンの身長や
 カレー好きなデータ、そして趣味に「作曲」が入っていない(!)というのも
 ポールとは対照的で面白いところですね~。ただ、おそらくこのデータは
 デビュー間もない頃のものだと思いますよ――。

それでは最後に彼らの初期のライヴ映像から~、
          
     ☆ She loves you.
         

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ウィズアウト・ユー

Dsc0046612                 「 7 オクターヴの歌姫 ―― マライア・キャリー 」

 今回は私の大好きな曲のひとつ、あのバッド・フィンガーの名曲
     「ウィズアウト・ユー」の紹介です♪

 このエモーショナルでインパクトの強い曲は、さすがに数々のシンガーにカヴァーされていますね。 ある意味・・・本家のバッド・フィンガーより(失礼!)ハリー・ニルソンやマライア・キャリーのヴァージョンが有名かも知れません。

ちなみにバッド・フィンガーとは、いわずと知れた我らが(!?)ビートルズの弟分的な存在として1968年にアップル・レーベルからデビューしたバンドです。
ピート・ハムとトム・エヴァンズを中心としたポップでロックな色彩あるサウンドで人気のグループでした。 今でも伝説の――、そして悲劇のバンド(哀)として根強い人気があります。
彼らの足跡は文章にするととても長くなりますので割愛させていただきますが、今聴いても新鮮で感動する曲も多いので、興味のある方は下記リンクの映像を参考にぜひ聴いてみてほしいスーパー・バンドです♪

 
 さてハリー・ニルソンですが、こちらもジョン・レノン(主に)との交流も有名で、当時 「七色の声」と絶賛された美声の持ち主です。
1971年にカヴァーされたこの「ウィズアウト・ユー」ですが、その後この曲で初めて彼を知った方も多いのでは?(実は私もその一人です・・・汗)  
 甘いソフトな声質で、とても癒されるヴァージョンですね。 
晩年は体調を崩し往年の美声は影を潜めましたが、当時ピークの彼の美声はかの
ロイ・オービソン同様~人々に鮮烈に記憶され魅了しました。
 こちらも下記リンク映像よりご堪能下さい。

 そして二人目はマライア・キャリーです。 なにかと話題の多い彼女ですが、抜群の歌唱力とセールスはさすがです。
そのソウルフルで抑揚あるパフォーマンスには鳥肌が立ちます♪
 ぜひリンク映像で体感して下さいませ。

 また、オーストラリアのビッグ・バンド――エア・サプライの「ウィズアウト・ユー」も
素敵ですね。 正統派カヴァーの代表(?)のような見事なヴァージョン!
 やはりハイ・トーン・ヴォイスには魅了されます。

 最後はアメリカの若手シンガー――ケリー・クラークソンです。
まだ25歳ながら、その声量とキュートなルックスは将来性抜群! 
     要注目シンガーの一人ですね。

 それでは彼らの素晴らしいパフォーマンスに酔いしれて下さいぃ~っ!
  
   
☆ 「Without you」      ♪ ハリー・ニルソン

                  ♪ マライア・キャリー

                  ♪ エア・サプライ

                  ♪ ケリー・クラークソン

            (本家)  ♪ バッド・フィンガー


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☆ 1993年リリース、マライア・キャリーの初期の名盤♪
           (ウィズアウト・ユー収録)

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ジェームズ・ディーン

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           「イラスト - エデンの東にて、キャル役のジミー」

 今日2月8日はジミーことジェームズ・ディーンの誕生日ですね。
彼が今も生存していたら77歳・・・日本的にいえば「喜寿」だったのでしょう。

ジミーは映画デビュー作の「エデンの東」で一躍脚光を浴び人気急上昇の最中、自動車事故により帰らぬ人となります。 死後公開された「理由なき反抗」「ジャイアンツ」で不動のスターの仲間入りをしました。 

もちろん、突然の死という強烈な印象によってスター入りしたわけではありません。
その残された、たった3作の映画作品が人々の心を捉えたのです。

よく言われるように、ジミーの演技は「自然」であり、また「不自然」な感じもします。
しかしよく考えると私達も日々の生活で自然な振る舞いをすることもあれば、状況を考えて意志に反するような不自然な行動をすることも多いと思います。
そんな相反した矛盾する行動をする我々人間の本質をジミーは絶妙に表現していたのかも知れません。 
そして無意識のうちにスクリーンに私達は引き込まれ共感しているのかも・・・。

ジミーはそうした表現を魅力的に演ずることの出来た数少ない俳優だったと思うのです。今度の休日にはあらためて彼の3作品を鑑賞するつもりです。
しかし・・・いい俳優はどのシーンも「絵」になりますよね~ホント(笑)。

  ☆ ジェームズ・ディーン・トリビュート


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レット・イット・ビー

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             「イラスト ―― 切々と歌い上げるポール」

「レット・イット・ビー」
―― 皆さんご存知のビートルズの名曲ですね。
この名曲が収録され1970年に発売された同名アルバムでしたが、前年の「アビィ・ロード」の完成度からすると、当時は実に散漫な(評価)印象だったようです。
   (録音順ではレット・イット・ビーの方が先)
こうしたことから見ても、その当時のビートルズ自身、そして彼らを取り巻く状況がいかに混乱?!していたかが想像出来ます。
そして解散――ついにビートルズはその活動に終止符を打つのです。

そんな四人がバラバラになりかけていた1969年にこの名曲は誕生しました。
気持ちの離れかけていたメンバーをポールはなんとかまとめようとしていたのです。
ビートルズを「卒業」したい他のメンバーと、昔のようにバンドとして続けたいポールとの姿勢のズレ・・・双方の気持ちが分かる気がして余計に切なくなりますね・・・。

私はこの曲を聴く度に、そうした背景も浮かびながらも荘厳で神聖な感覚に包まれるのです。 実は私のこれまでの生涯で、自然と涙が出てきた数少ない曲のひとつなんです。
歌詞のよさもそうですが、やはりシンプルながらも感動的なメロディに自然に熱くなれるのです。 これは他のスタンダード・ナンバーにも共通して言えるのでしょうね。

今回リンクしたセッション映像でのポールは、気のせいか目を潤ませながら切々と歌っています。また、ヨーコさんもジョンのそばに座っていたり、ジョージやリンゴといえば表情に元気がありません。当時の暗い(笑)雰囲気が感じられます・・・。
しかし、いざ演奏に入ると彼らの集中力は驚異的ですね。ラフながら落ち着いたグルーヴを感じる素晴らしい演奏です。
個人的にはアルバム・ヴァージョンのギター・ソロが大好きで、数あるビートルズ・ナンバーでもベスト・プレイのひとつといえるのでは? そして、その素晴らしいフレーズに憧れた世界中のギター・キッズは必ず一度はコピーしたくなる、と言われていますね。

もうすぐ1月30日――、伝説の「ルーフ・トップ・コンサート」(アップル屋上でのライヴ)から39年が経とうとしています。 冬の寒空の下――突然のライヴに騒然とする
周辺・・・警官達の動揺する模様から市民の反応まで映像に見ることができ、当時の
空気までも感じられるビートルズ最後のライヴでしたね。 
そのライヴから「ゲット・バック」、「ワン・アフター・909」も映像リンクしました。
みなさんにも当時の熱い演奏をぜひ体験してみてほしいなぁ、と思います♪

   ☆ Let It Be.

   ☆ Let It Be.(アルバム・ヴァージョン)   
   
   ☆  Let It Be.(シングル・ヴァージョン)

       ☆ Get Back.(アップル屋上ライヴ)

   ☆ Оne After 909.( 同上 )

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☆ブログ再開です♪

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                 「囲炉裏のある風景」  

  みなさん、お久しぶりです♪  
昨年の7月にブログを停止しておりましたルーシーあらため「ショーン」です

実はこんな拙い私のブログですが、その間に何人もの方々から励まし(再開を期待する)メールをいただいていました。 仕事が多忙となり停止しておりましたが、不定期でもいいのでブログを続けてほしい・・という皆さんからの熱い声援(?)にただただ感動していた私です。
そうした方々の温かい声に動かされ、時間のあるときに不定期ですが細々と(笑)更新していきたいと思います。
そうした事情(状況)でして、しばらくコメントへの返答もままならず、イラスト中心の記事(?)を掲載していきたいと思います。 なにとぞご理解の程、どうぞ宜しくお願い致します。 (メールをいただいた方へは遅れながらも返信させていただいております。)
 
 それでは復帰(?)第一弾(笑)は、先日見学してきた
「南部曲がり家」の内部を思い出しながら描いてみました。
 ( ※ レイアウトを変更し、以前よりイラストのスペースを大きくしました。)
古きよき日本の生活を感じられる、どこか懐かしい光景ですね。こんな囲炉裏を囲んでの食事やお酒はホント美味しく癒されそうです。

♪ ブログ再開にあたり、今後はショーン(旧名 ルーシー)として心機一転
         どうぞ宜しくお願い致します ☆

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「 巨大UFO出現 !?」

Img0012      「イラスト - 夕暮れ、裏山上空に出現した葉巻型 UFO !?」

 
  突然ですが・・・
  私は 葉巻型のUFO を見たことがあります―――、
とは言っても30年以上前のことですが~(汗)、けっこう鮮明に
覚えているんですよ♪
(※ ちなみに気球や飛行船と見間違えたわけではありません)


当時5歳の私は親の勤める会社の社宅に住んでいました。
その社宅は小高い丘の上に建っていましたが、 近所には団地もあり、かなりの世帯が暮らしていたと思います。 社宅の裏には
山があり、自然が広がっていました。 この裏山ではひんぱんに
(ツキノワグマ) も見たことがあります、こ、こわ~っ(笑)。 

 ある夏の日の午後、近所の友達2~3人と遊んでいましたが、
夕暮れになりそれぞれ家に帰ることになりました。
私も帰ろうと家へ向かいました。 すると、いつもより夕焼けが綺麗だったので、西日の射す裏山方面に向かっていました。 ふだんなら家へ直行するのですが(お腹も減り、ひとりではつまらないし)、なぜか夕日に惹かれて行ったのだと思います。

 イラストのように、その社宅の裏の広場からは裏山が一望出来、砂場と鉄棒もありました。  私はしばらく鉄棒にからんで(?)、
ひとりぼっちで遊びながら夕日に見とれていたと思います。
 ふと 「何か」 を感じて空を見上げると、そこには見たこともない
 「物体」「いた」 のです!
 (※当時の幼い私はUFOという言葉を知らなかったと思います) 
 
 最初は何か分からず 「えっ? なんだろう・・」 とじっと見ていましたが、その 「物体」 は音もなく浮かび、夕日に照らされて(反射して)光っていた気がします。(窓らしきものも覚えています!)
それから5~10秒くらいでしょうか見ていましたが、コワイという
よりもなんだか 「不思議」 な感覚になり、母の待つ家へ走って行きましたね~(汗)。 
玄関を開けてそのことを教えようとすると、夕食の支度をしていた母は忙しそうで (汗)それどころではない感じでした~~(笑)。

 「もうすぐご飯だよ、手を洗いなさい。」(笑) と言う母。 それを聞いてなんかホッとしたのを覚えていますね。

 それからしばらく夕食の準備の手伝いをしていました。 
けれども、やはりあの 「物体」 が気になります。 
そこで、理由をつけて再び裏の広場へ行ってみたのです。 
 ――が、すでにその 「物体」 はなく、辺りはひっそりと静まり薄暗くなっていたのでした。
  
  
それにしても、不思議なことってあるんですね~。
 
ホント、あのUFO・・・・・
   何をしに裏山に来ていたのでしょう?(そこかいっ!)


  この時の話を家族に言うと、「UFO? 気のせいだよ」
     と明るく言われます、ハハハ・・・(←当然?)  
また、社会人になってからも何気にこの話題を出すと、
「何言ってんの?」「子供のころの記憶はあてにならないよ」
   
などど 決まって言われるんです、ハイ(汗)。

 こうしたことがあったからではありませんが、私は宇宙やそんな 「未知」 の分野にはロマンも含めて興味津々なんですね~。
 ただ最近はそうした不思議系の話しの出来る知り合いも増え、
以前よりは話しやすい環境にはなっていますが(笑)。 
 職場にも数人UFOを見た経験のある人がいますし。

 また、小4の時にもUFOを見ました。 この時はかなり遠くで小さくしか見えませんでしたが、いわゆる ジグザグ飛行をするUFO でしたね。 これは家族全員で見ましたよ!

 
  それから30年が過ぎようとしていますが、
 以来UFOの目撃はありません・・・(汗)。
大人になり、あまり空を眺めることがなくなったせいでしょうか――それとも純粋なあの頃だったから見えたのでしょうか、少々さみしい気もしますね・・・。

 
 みなさんもこうした「未知」の分野に興味はおありでしょうか?

 もしかすると「未確認飛行物体」 を目撃した、
       などの体験もあるのではないでしょうか?



  でも、突然こんな記事ですみません・・・あしからず(汗)


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☆ スピルバーグ監督の描く、SF映画史に輝く傑作!



 ※ なお、頂いたコメント、トラック・バックは英字スパム対策
   の為(最近多いんです)、確認をさせて頂いてからの
   掲載になります~ご了承下さいませ。

 

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 十二人の怒れる男

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       「 ただひとり“無罪”を主張する8番陪審員 (ヘンリー・フォンダ)」

 
 ご存知の方も多いと思いますが、2009年5月までに日本でも
 裁判員制度が実施される予定です。 
これは、われわれ一般市民が裁判に関わることで司法への理解と関心が高まり、
これまで以上により迅速な裁判が実現されるという効果